BVX 所有無線機

2019年8月現在、JG1BVX で所有している無線機達です。只今断捨離中・・・。

  • アマチュア無線機 25台 (セカンドシャック2台、廃止6台)
  • CBトランシーバ 7台
  • 特小トランシーバ 3台
  • 受信機 2台

 ※再開局時未申請

FTDX5000MP (只今戦力外・ 元箱保管中)
FTDX3000(現役 HFメイン)
 狭いシャックには置けず、またANTが貧弱故に持て余し、モスボール(元箱)に入れて納戸に置いてます。そもそもモチベーションが上がらない・・。現在200W機は本機のみです。本機もセカンドシャックへの移設を検討中ですが、実はFTDX101MPが気になっていて、場合によっては5000MPを手放かもしれません。  コンパクトなミドル機です。性能的にはFTDX5000の受信部をシングルVFO構成にしたような感じでしょうか。耳も良く、CW運用の多い小生には丁度いいリグです。特に不満は無いのですが、FTDX101MPが気になっていて、もしかすると5000MPと一緒に101MPでリプレイスするかもしれません。
TS-870(現役 HFサブ)
FT-991M(HF /  V/U サブ)
 TS-890の登場までは800台の最終モデルでした。950系の中途半端なDSPと異なり、本格的なDSPが搭載されたのもケンウッドでは本機が最初でしたが、今時のDSPとは比較になりません。AGCにもDSPが介入して唐突な挙動となるところが残念です。都市型のノイズ環境ではやや不向きなリグです。800シリーズだけあって質感は良いです。  これ1台でHFから430をデジタル(C4FM)を含むオールモードでカバーする人気機種です。操作性が悪く、使用頻度は低いですね〜〜。基本性能は良いと思いますが、多用する機能をタッチパネルから呼び出さねばならず、結局V/Uのサブ機としての使用に限定されています。FT-991Aのモディファイにお金を掛けるくらいなら、中古で他のリグを買います。
TS-790G(V/U メイン)
FT-857DM(車載 HF / V/U)
 1200までカバーするテッパンのV/U固定機です。操作性が抜群かつ50W機なので、当分はメインの座を降りることはなさそうです。JARDの追加保証リスト機ですので、当面は現役続行です。x90シリーズは未だに人気がありますね。
 クルマに積みっぱなしのFT-857DMです。以前はV/U FM機のIC-208Dを積んでいましたが、旅先でHFにQRVすることを考慮し載せ替えました。HF用ANTは純正のATAS-120Aをトランクに積みっぱなしにしています。本機は2018年に購入、FT-897D、FT-817NDと8×7シリーズをコンプリートです。
FT-817ND(移動 HF / V/U メイン )
KX3(移動 HF/ Vメイン)
 最愛のコンパクトリグです。これ1台でオールモード・オールバンドに出られます。FT-818が出ましたけど、実質的には一緒です。純正のバッテリーパックが使い物になりませんね〜。WINDCAMPのバッテリーに換装しています。本機は3台目になります。  師匠のイチオシで購入しました。アメリカ〜ンなコンパクト機です。実は正真正銘のSDR機でして、耳の良さはFTDX5000をも凌ぎます。整合範囲の広いATUを内蔵し劣悪な環境からもQRV可能。オプションのパドルでCWに出ています。こちら手放せない1台です。
TS-520X ※(復活予定)
FT-101E ※(復活予定)
 10数年前にオークションで3K円で落札、その後フルレストア+100W化を実施し、昨年までは現役で活躍していました。先々の事を考慮して、免許リストから降ろしました。何時の日か「自作機扱い」で復活させたいと思っています。耳もよく、後継のTS-830よりも周波数が安定していて、ノイズレスな環境で使えば最高のリグです。セカンドシャックのアンテナが揃ったら運び出す予定です。

 本機もTS-520X同様、リグ棚の肥やしになっています。フルレストア済で中身はピカピカです。本当はこれで 7.195MHz (AM)に出たいのですが、環境的に厳しいモノがあります。TS-520と共にセカンドシャックで復活させる予定です。

 

DJ-G7, ID-51+, VX-3, VX-8D
IC-726 ※(ラボ試験用)

・DJ-G7はFT-104の代替として1200MHz用に購入しました。ALINCOのリグは(受信機を除き)初めてだったので、操作方に少々戸惑いました。使ってみると良いリグですよ。

・ID-51+ は、D-STAR用に所属クラブのJA1YSWで一括購入してもらったリグです。近隣の「横浜青葉430」をワッチしています。

・VX-3 は、アイボール会の際にポケットに忍ばしているリグです。至近距離1mでQSOして、リアルQSL交換をしてます。(笑笑笑) 世界最小のアマチュア無線機ですね。

・VX-8Dは、盗難されたVX-7の後継機として10年前に購入しました。50/144/430に加え、多くのアクションバンド受信が可能です。これで近隣の厚木基地TWRを聴いてます。

 こちらは修理不可でオーナー様が所有権を放棄された個体です。こういうのがラボの倉庫に山積みになるのですが、気付かぬ間に同一機種が何台も溜まって行きます。偶々故障箇所が被らない個体が3台溜まったIC-726からそれぞれAssyを移植して動作する個体が1台仕上がりました。とは言え、50MHzが使えなかったりします。本機はALC端子やSEND端子が個別に出ており、以後のアイコム機の様にACC端子に集約されていません。リニアのエキサイタにはもってこいなのです。現在ラボ内でアンテナの繫がっていない測定機材としての余生を送っています。

 

 

 

RJX-610(一応現役 DDS-PLL 化待ち)
IC-505 ※(コレクション)
 本機が登場した1978年に同じナショナル製のRJX-601 で開局しました。本機にするか、RJX-610にするか、IC-502にするか、迷った挙げく、既にモデル末期のRJX-601(AM/FM機)を購入したのは、当時のクラスメートとのラグチューが目的だったからです。RJX-610のデザインは良いのですが、600KHzをカバーするVFOのため精密調整は不向きで、SSBやCWのチューニングは難有りでした。周波数がコケまくるとの不評から、IC-502の方が人気があったと思います。(実際IC-502もコケまくりましたけどね)図体も大きかったし。でも、やっぱり格好が良いです。当時、リニアアンプに、15mと2mのコンバーター、アンテナセレクタ、専用電源を並べた広告が載っていましたけど、全て揃えると大卒初任給並の値段でしたね。で・・やはりQRHが気になるので、イギリスからVFO機をPLL化するキットを購入しました。暇ができたら改造しようと思っているのですが、中々時間ができません。

 1982年にデビューしたモデルです。当時他社に先駆けてPLL化を推進していたアイコムが名ロングセラーだったIC502Aの後継機種としてデビューさせたポータブル機です。図体の大きさはRJX-610に匹敵しますが、こちらはSSB/CW/FM(オプション)する狭義のオールモード機で、しかも外部電源接続時には10W機となります。アンテナをチルトできないのが残念ですね〜〜。一時5台ほど所有していましたが、残る1台のみとなりました。暫く放置していたら周波数も表示されくなりました。故障箇所は見当が付いているので、暇な時にでも修理しようと思います。FT-690シリーズに押され不人気でしたけど、ビギナーハムにはお奨めのモデルですョ。状態の悪い個体が数多く出回っているの要注意です。

 

IC-202A, IC-502 ※(コレクション)
FT-104, MX-6S(現役)
 RJX-601でAMラグチューばかりの小生が、始めて6mにSSB に出たのがIC-502でした。この個体は去年まで移動局の第○○送信機にリストされていました。「局免失効事件(w)」の際に消滅してしまい、救済申請時にTSSの保証が別途必要になった為、用途廃止しました。RJX-610と並び周波数変動が酷いリグで、後継のIC-502Aで多少改善したようですけど・・。当時のカタログにブックバンドで参考書とIC-502を包んで片掛けする写真がのっていました。格好ようかったです。何れも2007年にオークションで入手後、自己レストアした個体です。
・FT-104は、ヤエスが”Palmate”ブランドで展開していたハンディー機シリーズの1200MHz版です。フレンド局が所有していたもので、小生所有の小型リニアアンプと交換したものです。こちらも「局免失効」まで移動局にリストされていましたが、救済申請時に申請漏れ、一旦用途廃止になりましたが先日カムバックを果たしました。

・ミズホ通信のピコ6です。勿論オリジナルのMIZUHOロゴ付きです。一度目の再開局時に新品購入したリグです。こちらも一度用途廃止しましたが、同じくTSSで保証してもらい先日(2019年6月)免許復活させました。

RJX-601, RJX-601(バリバリ現役)
UV-5A(中華トランシーバー 免許済)

 右が記念すべき開局時のリグです。左は後にオークションで購入した個体です。他にも5台ほど所有しています。本機については改めて書く必要はないですね。元々RJX-601の修理や改造に没頭したことが修理業への切っ掛けでした。70年代当時から本機をベースにした改造ネタが広まり、小生も弄りまくった記憶があります。本機はラジオ用部品を多用しているため、IFTや局発周りは汎用部品で代替可能です。しかも松下電器の製産管理が優れていたためか、半田クラックなども殆どありません。AFアンプ交換か、ケミコン交換でどうにかなってしまうところも、残存個体が多い理由でしょう。製造時期によって下記の差異があるのも特長です。終段コレクタ変調ならではの深いAM変調は、今時の低電力変調とは一味違いますね。

 

 

 Baofengは中国の大手無線機メーカーです。日本では馴染みがありませんが、欧米ではアマチュア無線界のビックプレーヤーの一つに数えられる企業です。UV-5Aは144/430MHzの5W機で、日本でもAmazonやヤフオクで5K円程度で新品が売られています。パラメーターの設定で送受周波数範囲を日本仕様に買える事ができますが、そのままで保証認定が通りません。パラメーター設定後に、外部とのシリアル通信をできなくするようにダイオードを撤去するなどの改造を施して、改造箇所を証明する書類を添付することで、TSS経由での免許申請が可能です。自分でできる方はチャレンジするのも良いですね。小生も2台ほど日本国内で使用可能な個体を所有しています。ケンウッド製のSPマイクが使用出来ます。SDR機で、送受切替の遅延や変調の薄さなど、不満点もありますが、使い勝手は悪くありません。FMラジオ付きで、緊急時のバックに入れておくと良いかもしれません。

ICB-R5 SKYTALK(現役)
ICB-870H, ICB-870R, ICB-870R(現役)
 市民ラジオはアマチュア無線開局前(1977年)に既に填まっていました。ICB-R5は同級生の家が経営する商店街のSONY特約店で購入しました。多分、RJX-601よりも使用頻度が高かったと思います。カタログコピーの様に「ラジオの中から友が呼ぶ」というシーンは一度も経験したことがありませんが、この重たいポータブル機が修学旅行先で大活躍でした。多分に漏れず、本個体の水晶もズレまくりました。水晶は八ヶ岳クラブ頒布のものに交換済み、フルトラッキング済で感度もバッチリです。残念ながら2022年12月以降には、このままでは使えなくなります。LPFを入れたり、変調リミッタが必須となりますが「らしさ」が確実にスポイルされます。中身をそっくり入れ替えた新スプリアス対策機も増えてきました。それもアリですね。このデザインが好きなので何とか温存させたいです。
 ソニーが2000年頃まで製造していた8ch機の最終モデルです。やはりICB-87は安定の良さがありますね。クルマにもICB-87Rを一台常備しています。ICB-87Hはヘリカル機ですが、意外にも飛んでくれます。耳の良さは長大ロッドアンテナの87Rには敵いませんね。何れも最近ヤフオクで購入しました。2022年までの暫定使用となるか、改造してTELECを通すか・・・。”87″を入手した理由は「性能」だけじゃありません。CB王国ソニーの最終量産機であり、CBer達の信頼も高くTELEC通過の際には集団で申請できる可能性が高いですね。TELECは被験台数が増えると一台当たりの手数料が下がるのです。既にICB-770やICB-R5の改造機がTELECを通過しています。ハンディタイプはLPFの挿入が難しいかも・・。筐体に余裕がありません。3年あるのでジックリ行きましょう。CB機に13万は出せません。
ICB-303H,ICB-303H, RJ-480D(愚息所有)
DJ-P24, IC-4350, IC-4300(愚息所有)

 無線教育用に愚息に与えたトランシーバーです。

・ICB-33Hは、2ch/500mWのヘリカル機です。同じ筐体のICB-303のヘリカルアンテナ版です。子供に11mのロッドアンテナは長すぎますね〜。シンプルな構造で子供が遊ぶには丁度良いサイズです。花桃の丘周辺で3ch、4chで下手なCQが聞こえたらお相手をお願いします。m(_ _)m

・右は仕事で使用していた 松下製のRJ-480Dです。8ch機ですが筐体が小振りで比較的に短いロッドアンテナを搭載し、子供でも扱えるサイズです。こちらも無線教育用に相応しい一台です。(笑)

フリラ定番の特小トランシーバー三台です。

・左のDJ-P24 はアルインコのロングアンテナ機です。実際にロングアンテナ機の方が電波の到達距離が長くなる傾向です。中でも本機の「飛び」は定評があります。

・中央と右は、アイコムのIC-4300LとIC-4350Lです。何れもロングアンテナ搭載機ですが、DJ-P24の方が遠方のレピーターが開きやすいですね。Amazonで新品・数千円で購入できる、トランシーバー遊びの入門機としてお奨めです。

 

PL-880(中華ラジオ 大満足)
VR-5000(現役)
 恐るべし中華ラジオです。中でもTECSUNは、今や日本の大手メーカーブランドがOEM採用するくらいですから、悪いハズがありません。PL-680の大ヒットで一躍有名になったTECSUNの高級機ラインとして販売中のモデルが、このPL-880です。同期検波を搭載しておりSSB/CW復調可能です。周波数ステップもFINEチューニングで1KHzでチューニングでき、感度表示が1µV単位で表示されるなど、マニア受けする機能を満載しています。音質もよく、USB-5Vで充電できるなど、今時のラジオであります。以前所有していたICF-2001Dよりも使い安く、良いと思います。心からお奨めできます。
 ヤエス(バーテックス)の広帯域受信機です。こちら液晶を何度も修理していますが、そろそろ限界かなぁ。ラボ作業中、昼間は厚木基地のTWRを、深夜は「ラジオ深夜便」を聴いています。コレに代わる広帯域受信機がなく、ハンディー機を固定で使うのは何だし〜〜〜。ウン万円もする新品の広帯域機を買う気はしません。TECSUN製のラジオはVHF-AIR BANDが聴ける機種はあるのですが、所謂V/U広帯域機は日本製だけなんでしょうか。きっとお国の事情もありそうですね〜。
 
K3,K3/0(セカンドシャック)
TS-940S (セカンドシャック)
 ELECRAFTが誇るHF高級機です。受信性能はFTDX5000にも匹敵する(それ以上?)と言われます。拡張性も考慮されていて、色んな意味で「日本製の無線機の先を行ってるなぁ」と感じるモデルです。写真の上段は、K3/0と称される「中身の無い」張りぼてです。フロントパネルとリアのコネクターの間にフラットケーブルが通っているだけで、何に使うかと言うと、リモート時のコントコーラーとして機能するのです。リモートシステムを組む際に、制御側と送信設備にそれぞれコントローラーが欲しいというのが心情だと思います。発想的にはJRCとかフルノ辺りが、業務機として造る無線機システムの様な玄人発送ですね〜。この機能を活かして、セカンドシャックに本体を接地、拙宅リビングにK3/0を置いて、RIG REMOTEのソリューションを組む予定です。。  TS-940Sは、FTDX3000導入前まで当シャックの主でした。超級サイズの重さ故、他のリグと一緒にデスクに載せると天板が反ってしまいます。また本機は経年の症状としてPLLアンロックが頻発するほか、電源部のトランジスタも焼けます。そんな不具合が全て出揃いました。勿論、全て修理済です。現在はK3などと共にセカンドシャックのリビングに積み上げています。現在自宅シャックで使用中のCG-3000(デルタループ)をセカンドシャックに移設予定です。80mサイズの水平ループを組む予定ですが、自宅では困難な80mバンドにリモートでQRVしょうと思っています。勿論、リモート制御はRRS-Piを使用します。ナイショですが、RRS-PiにはTS-940のCATコマンドを搭載しているんです。・・・って、ユーザーさんならお気づきですよね。個人的な事情だったことをカミングアウトします。笑

 

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