おはようございます。週明けの横浜は雲が多め、10時過ぎに一瞬降りました。昨日は久しぶりの鎮守府詣、目的地は三笠公園でしたぁ。 今後の修理予定について  横須賀は半年ぶりです。「横須賀カレーフェスティバル」にお邪魔しました。“日本最大”もしかすると“世界最大”なのか、、、よくわかりませんが、あの巨大な三笠公園がカレー屋台で埋め尽くされるイベントです。(爆) 横須賀はご存知の通り“軍港の街”です。ハンバーガーと並び、旧海軍伝統のカレーを継承する街としても有名ですが、昨今は海自各部隊の“金曜カレー”による町興しも盛んです。勿論ミリメシではない巷のカレー屋さんの出展数も年々増えていて、今年は全国5ブロックから選抜された50店舗が参加しました。  とは言うものの、どうしても足が向くのは海上自衛隊カレーであります。「よこすか海軍カレー」VS 「横須賀海上自衛隊カレー」のバイキングに参加したかったのですが、朝10時時点で既に2時間待ちでした。700円でライスを購入して合計20種類から4種のカレーをチョイスして食べ比べるというイベントです。“よこすか海軍カレー”なら市内の各店舗で食べれるし、“横須賀所属部隊のカレー”もTSUNAMIなどの認定店で食べれる・・。冷静に考えた結果、横須賀以外の各地のカレーを堪能することにしました。一食目は佐世保基地所属艦艇のカレー4種から、DD-157 さわぎり、DDG-173 こんごう、DDH-144 くらま、DE-230 じんつう各艦艇。今更ですが海自では毎週金曜日はカレーと決まっていて各部隊・艦艇毎にレシピが異なるんです。ここに登場するのは全てカレーグランプリで優勝経験のある艦艇で、何れも甲乙付けがたく、小生的にはフルーティーな味わいの「くらま」、イカスミ牛すじ「さわぎり」が気に入りました。これを毎週食べれる隊員が羨ましい!!!! 二食目は呉基地所属の3種盛り(艦名は失念しましたm(_ _)m)。呉と言えば「愚直カレー」ではありませんか。先日離任された呉地方総監 池太郎 (海将)の「愚直タレ!」が有名。・・・なのですが、佐世保基地の4種盛りが後をひく旨さ・・・。申し訳ありません。気合いを入れて行ったのですが、二食で喰い止めとなりました。“全国カレーエリア”に気になる店が沢山あったのですが糖尿のオヤジには無理ですぅ。実は半分以上愚息が食べてます。(>_<) 来年に持ち越し。 デザートは無線遊び??   食後は三笠公園の奥にある噴水上の見晴台に登って、無線機のアンテナを伸ばしました。カレーフェスで大混雑の園内をよそに、誰も居ない高台に上がった次第です。出店が100店舗ほど出ているので、発発のノイズを覚悟しましたが高台では皆無です。猿島越しの正面には房総半島が見える場所です。岸壁から40m〜50m程度、海抜8m程度でしょうか。隣は米海軍基地ですが工作機械を使用するドッグは山の向こうだし、休日のため基地内の車両往来も殆どありません。地元“花桃の丘”のノイズレベルと変わらない良好なロケーションです。CH-580で11mへのQRVを試みましたが何にも聞こえません。このCH-580は時折チクタクチクタクといったクロックノイズが飛び込むようで、先週金曜日に花桃で確認しました。各局によると、Es大ブレイクのサインなのだとか・・・。ここ数日コンディションがよかったので期待していたのですが、まったく当てがハズレました。このノイズ26MHz台に大元と思われるキャリアが確認できます。どうやらイメージ混信によって出現するCH-580やICB-680など“特定の機種”のみにみられる症状の様ですね。どこから飛来するのか不明ですが、Es発生時に入ることは間違いないみたいです。ICB-R5や87Rでは聞こえません。11mは諦めDJ-G7に持ち替えて430をワッチ、馴染みのOMが対岸の鋸山からCQを出していたのでお声掛けしました。結局ここでは430MHzの1局のみです。米軍基地の小高い丘が横浜方面を完全に遮っているためか、430MHzの入りがイマイチです。不発に終わった三笠公園の移動運用の後は食後の運動を兼ねてヴェルニー公園まで徒歩移動。こちらは430MHzで横浜・川崎方面の局が強く入ります。追浜方面から先は海岸線にそって低地が続くためでしょう。相変わらず対岸の千葉県サイドの電波が強力に入ります。11mは変わらずでした。また近々トライします。 今後の無線機の修理予定について Mark V 部品到着!!  LCD修理に引き続き、ファイナル周辺の修理を実施中の個体です。週末に交換用のファイナルが届いていました。本日、交換作業に着手します。 トリオ310ラインの進捗  長期対応でお預かりしている310…(Read More)

No tags for this post.

  おはようございます。雲が多めの横浜です。愚息が忘れ物をしてクルマでバスを後追いしましたが、結局駅直前で追いつきました。しかも、返ってきた言葉は「これじゃないよ〜〜!」と来た!! 嫌な一日が始まりましたョ。 Mark V 作業進捗 FT-920 診断結果 FT-900 診断結果  またサイトトラブルです。15日 19時12分頃から翌16日 10時30分までの間、サイトが見えなくなりました。発生はサーバーを監視している外部サービスからの一報により発覚、その後一時的に閲覧可能になるも、早朝には再び接続出来ない状態に陥りました。jg1bvx.comにアクセスすると、“サーバーは存在しません”の恐ろしメッセージが表示されます。通常サーバートラブルの場合、エラーコードが表示されるのですが、そもそも「サーバーの在処がわからん!!」というメッセージは始めてです。“そんなアホな・・” FTP経由でサイト内を確認したところ、主要なファイルが書き換えられている様子もなく、有るべきファイルはキチンと揃っています。不可視ファイルの.htaccsesに記載されている文言にも変わりはありません。PHP、SQLともに正常です。しかも、不思議なことにSafariでは見えないのに、Chromeでは見えます。即ちサーバーは生きているということです。なのに接続できない・・・。小生の端末はOSXですが、iOSでも接続できたり、できなかったり、不安定です。DNSに何らかの問題が発生している様な気がしたのでnslookupを掛けました。パソコンが参照しているローカル・ルーター内のDNSサーバが”jg1bvx.com”の問い合わせ結果を出力しません。nslookupのserver コマンドでISP側のDNSを見に行ってみても結果は一緒です。ドメイン が消えているではありませんか! レジストラのコントロールパネルを開いてみましたが、何ら普段と変わらない様子です。ドメインの有効期限もまだ先だし、自動更新に設定されていました。ホスティング会社サイドのネームサーバを参照したところ、マスター側のDNSが“NXDOMAIN”を返してきました。ところがスレーブ側はフルフルの情報を返答してきます。ホスティング会社に何度もメールしていますが、12時間経っても返答がありません。業を煮やし、営業開始時間を狙って直電したところ、保留約20分待ちでやっと繫がりました。 何というお粗末な・・・  サポート担当に事情を話したところ、即答で「Whois を見ていますが、ステータスがclientHoldになっているみたいです」と。??そんな馬鹿な・・ レジストラのコントロールパネルには何も書いてなかったし・・・。アレレ、“お知らせ”という何やらアピールの薄いメッセージ・リンクがありました。内容は「Whoisに登録されているメールアドレスが正しいかどうか、確認のメールを送りました。」・・とあります。そう言えば一月くらい前にWhoisの公開内容をレジストラの代理プロフィールから自前の内容に換えたなぁ。何はともあれメールを確認してみることに・・。迷惑メールフォルダに落ちてました。内容を見てびっくりです。早い話がよくある確認メールで、メール中のURLをクリックすると認証が完了する的な内容でした。しかも認証の最終期限が15日だったのです。よく読むと、認証しないとドメインを止めると書かれているではありませんかぁ!!! やっちまいましたぁ〜〜〜〜〜。ただURLをクリックしただけで解決。程なくサーバーが見える様になったというお話し。 CH-580をゲット!!  現在ICB-R5、ICB-87R、RJ-480Dと8ch機は3台所有していますが、今回は前から気になっていたCH-580をゲットしました。本機は比較的に安く流通されていますが、ちょっと気になっていました。ノイズに強いと密かに評価されるリグでありますが、果たして如何なモノでしょう。入手した個体は近傍スプリアスがやや強めです。アマ機(FTDX3000 + マルチバンドデルタループ CH…(Read More)

 おはようございます。今日は雲多めの横浜です。会議テーブルに置いたICB-R5とID-51はWワッチ状態。R5の方はAUTOモードでチャンネル・スキャン、ID-51は横浜青葉430にセットしてま〜す。 Mark V 作業入り  月曜日は“花桃の丘ローカル”との混信会(爆)でした。ラボから徒歩7分の住宅街の一角にある「だいちゅん家」に集合。隠れ家系と言って良いのか分かりませんけど、こんな処に何故“赤提灯”がといった雰囲気の店です。以前から気になっていたのですが、なかなか暖簾をくぐる勇気がなく、指を咥えながら店の前を通過していました。愚息のCQが切っ掛けでご縁を頂戴した花桃レギュラーのお二人と、先日講習会を修了したばかりのニューカマーHAMになる地元の友人の4人で夕方からグタグタとやりました。店内は狭い入り口からは想像できない広さ。18時30分なのにカウンターは既に満席です。駅前ならわかるのですが、この時間に・・笑 仕事帰りの常連さんとお見受けしました。奥の小上がりに通された新参者の我々は、やや態度低めの下目線でオーダー。取りあえず生で乾杯です。段々調子にのってきて、結局ホッピー(中・外)7〜8杯飲んだかな?? 当然無線の話題で盛り上がりました。いや〜〜楽しかった。もっと色々食べたかったなぁ。皆半径2〜3km以内のローカルなので、この宴が定例化することを願ってますぅ。ところで「だいちゅん家」ですが、2008年オープンだそうです。実家もすぐ近くだったのに気付かなかったなぁ。お近くの方は是非お試し下さい。イイお店です。 花桃定例会に遭遇するかもですョ。(^_^)v “花桃の丘”からも徒歩圏内です。  花桃には他にも常連さんがおられるので今後が楽しみです。小生が10年前に移動運用していたころは“知る人ぞ知る”ロケだったのですが、最近の盛り上がりは凄すぎ!! 毎朝7時頃にはアンテナが上がってます。多摩丘陵には標高の高いロケは沢山ありますが、ノイズの無い場所は少ないので貴重ですね。因みにラボからの直線距離は1km程度程度で何れも標高80m前後の高台ゆえ、どこのバンドに出てもフルスケールになります。まさかICB-R5のSCANモードが役に立つとは思いませんでした。笑 Mark V の作業に着手  LCDブラックアウトに加え、送信出力が低下しているMark Vの修理に着手しました。後者についてはオーナー様は気付かれなかったとのことですが、これは想像ですけど、LCDが全消状態で送信するなどされたのでしょうか。ANTの切替がA/Bどちらになっているか不明ですし、ATUの動作状態も確認できません。チューンボタンを押せば動作するのでそこは確認できるのですが・・。ラボで確認下債には、A/Bのアンテナ端子は同軸接続時のノイズで確認しました。ファイナルが故障しているか否かは、実際にPAユニットを確認しないと断定はできません。LCDが直らないと何も出来ませんので、こちらの修理を優先します。 インバーター故障ですけど・・・  お馴染みのインバーター異常発振によるヒューズ溶断・コンデンサ故障を疑いました。今回は少々異なります。既に修理痕がありサーマルヒューズが撤去され直結状態でした。残されたラインヒューズは溶断しています。基板が茶色に変色しており明らかに焼け焦げた痕があります。コンデンサは既に短絡、いつもの容量異常どころじゃありません。発振用の二個の2SD667の内一個は完全に絶縁崩壊しています。意外にこの石は丈夫でして異常電流ながれると先にヒューズが飛ぶのですが、本来トランジスタの温度を監視しているサーマルヒューズが撤去=短絡されている為、限界を超えてしまったのでしょう。この件、前から何度も書いてますが、サーマルヒューズの撤去はNGですョ。ちゃんと部品交換しましょう。勿論、短絡されているリードを撤去してサーマルヒューズを装着しております。2SD667…(Read More)

 おはようございます。曇り空の横浜です。連休以降コンディションの良い日が続いていますね。“花桃の丘”も大賑わい、小生はパトロールのみですけど・・・。w HL-250UFX ご出場 LS-202 ご出場 Mark V 重篤診断 今後の修理予定について  やっと愛車が帰ってきました。代車 “新型X3” のお陰でアッという間でしたけど。例の「当て逃げ」によりフロントバンパー、ウォッシャ・アッセンブリーの交換など、諸々39万円の出費となりました。保険会社と相談の結果、保険適用に踏み切った次第です。等級は3年で元に戻るそうで、その間の保険料アップを考慮すると、修理代が18万円以上の場合は保険適用が得になる計算。勿論、この間保険支払が無いことが前提です。30年以上無事故を通してきたので確率的には大丈夫だと思いますけど、やはり不安・・・。運転するのは小生のみにあらず・・です。汗   一応想定範囲内ですが、いくら保険適用とは言え“痛い”です。 “当て逃げ犯” に天罰が下りますようにッ!!!!   HL-250UFX 修理完了!  長らくお待たせしました。ファイナル・ドライバ交換の為お預かりしていたHL-250UFXの作業が終わりました。三菱製のMOS FETをファイナルに4発(2P/P)ドライバに1発使用しています。交換に際し周辺のコンデンサ14個も一緒に取り替えました。今回は取り説も回路図もないため着脱したチップコンを実測して容量を確認。40pFがゲート側・ドレイン側にそれぞれ使われています。またドレインの補正コンは10pFのセラミックコンが使用されていましたが、一発あたり50w〜60wの出力が出てくる場所ですのでフツーのセラコンでは頼りない感じが否めません。全て高耐圧タイプに交換しました。チップコンは500V耐圧を使用しています。本機の定格は10W入力に対して230Wが定格出力となっています。調整中に週間最大入力250W(連続50W)のダミーロードが焼け落ちました。パワー計も200Wまでしか表示できませんのでメーター針も振り切れ状態です。急遽 1.5Kw/650MHzの ダミーロードに付け替えた作業続行。RD60HUF1はIdq = 2.5A(typical)なのですが、本機の場合ドライバで十分底上げされてくるため2.5Aは少々流し過ぎと思います。従いましてファイナル4個については、アイドリング電流をややコンサバにセットしています。(実際ピーク出力付近でやや発振気味) この状態だとフルデューティさせたときに大荒れ→故障に繋がりかねません。定格よりやや絞り気味に設定しました。10W入力で220W程度は出ていると思われます。オーナー様より「10W入力時に250W出ていた」とございましたが、実際の入力はもっと大きかったのではないかと考えます。故障の原因は明らかにオーバードライブによるものですので、お気を付け頂きたく存じます。貴重なリニアアンプですのでフルデューティは避けて使いくださいネ。(^o^)   【ご依頼内容】 出力異常低下  以上について修理を承りました。 【工数】  上記の作業に工数3.0人日を要しました。(部品調達・修理・調整・検証・報告書作成などを含む) 【交換部品・使用ケミカル剤など】 RD60HUF1 × 5 (ファイナル4個・ドライバ1個) 39pF 500V チップコンデンサ × 10個 (40pFチップコンの代替として) 10pF 30kV 高圧セラミックコンデンサ ×4個 LS-202 ご出場  先週末の続きです。既に作業を終えておりましたが、「SSB送信不可能状態」について今後の取扱が未決でしたが、正式にオーナー様より作業終了のご指示を頂きました。写真(作業の詳細)などは前号をご参照ください。 【ご依頼内容】 送信出力が確認できない  以上について修理を承りました。 【工数】  上記の作業に工数3.0…(Read More)

 お昼です〜〜。快晴の横浜、気温は25度を超えそうな予報が出ていました。暑くなりそうですョ。今日はトリオ310ラインの診断(半徹)明けで睡眠不足ですぅ・・。 LS-202 一応作業終了 TX-310/JR-301 着手  ブログ読者様から「文字が小さいぞ〜〜!」とのご指摘を頂きました。小生も「小さいな〜」と思っていたところです・・。汗 デフォルト12pxから14pxに上げてみました。これで暫く様子をみましょう。ご意見頂ければ適宜対応します。 LS-202 怒濤の作業が一段落   出力しないとのご相談でした。弊社では入手困難な部品があるため一度は作業を断念した個体です。お客様にドライバ段(2SC2358)の石をご用意頂きライン復活を遂げた次第です。こちらの石、端子配列が普通の小電力PNPトランジスタ真逆で、昔の2SC458(旧パッケージ)を想い出します。というか、このBelcom機は逆配列の石ばかり使われていますね。終段の2SC1947以外は始めて扱う石ばかりでした。そうそう、この個体は新品モスボール保管の中古品と伺っていましたが、どうやらそうでは無いようですね〜。基板フレームのビス一個が削れ、ドライバーでは着脱できない状態でした。こちらはインパクトドリルでビスに穴を開けて抜き取りました。基板には複数の修復痕が確認でき、DC端子近くの3端子レギュレーターや、複数のダイオードが交換されています。この件は後ほど触れます。  取りあえずファイナルを外しました。ドライバは完全に故障していましたが、ファイナルはhfeが大幅に低下しています。弊社ストックの2SC1947と比較すると半分程度です。こちらも交換しておきましょう。この状態でパワーチェックしたところ、Hi側で0.1W程度しか出てきません。施工前は5mW程度だったので一応出てはいます。定格出力は3W程度ですから、どう考えても低すぎですね。目的周波数は出ているのでミックス段以降の故障だと思ったのですが・・。少なくともドライバ段以降は正常に機能しているはずで、大幅にゲインアップしています。ミックス段後方の波形整形フィルタにプローブを当てたところ、突然4W近い出力が出てきました。???? プローブを離すと元の出力(0.1W)に戻ります。フィルタ周辺の接触不良を疑いましたが、そうれはなさそう・・・。何度やっても同様の結果になります。ナント4W出ている時は出力周波数が134MHzになってます!!! エ〜〜〜〜ッツ!! ピンッツと来ました。本機はシングルスーパーで、IFは10.69MHz一段のみです。フィルタ離調すると134MHzがドット出てくるということは、IF側の成分が少ないと言うこと意味しています。ミキサのIF側にプローブを当てると、10MHzの信号は50Hzのノイズに埋もれて全く見えません。10MHzの局発は送受兼用、受信はできるのでキャリアは出ているはず・・・。IFフィルタの手前で10MHzの信号が遮られていることを確認しました。SWダイオードから僅かに10MHzが漏れ出ている状態です。送受切替にともないSWダイオードにバイアスを掛ける仕組みですが、何故かバイアスが掛かっていません。追って行くと二個のICに辿り着きました。PLLユニットから出る送信トリガを受けて、5VをON/OFFしている制御回路のようです。IC-402の1番ピンは、FM送信時に電位が上がらなければなりませんが、全く無反応です。PLLからはFM時SSB時ともにトリガが出ていますので、このIC…(Read More)

 おはようございます。五月晴れの横浜地方、令和最初のブログ投稿です。連休入り早々にサイトが壊れ、連休前半はほぼ修復作業に奪われました。もはや修復は困難と判断。デザインも一新して再スタートです。新時代の幕開けですしね。(^o^) HL-250UFX 作業中 WSE-2760D 作業中断 IC-731 修理完了  バグが残っているかもしれません。特にモバイル・テンプレート(WPTouch)がズタズタです。お気づきの点はDM・メッセ・コメントなどでお知らせ頂ければ幸いです。  連休後半は大山登山・山中湖キャンプとアウトドアーな感じの家庭サービスとなりました。例の“当て逃げ事件”により愛車は入場中、ディーラーがX3の新車を持ってきてくれたのでラッキーでした。X3については後ほどミニ・インプレッションします。野営道具満載で、お馴染みの「山中湖みさきキャンプ場」にチェックイン!! 予約不可のキャンプ場が狙い目!!  GWの予定は数ヶ月前に決めているという方が殆どだと思います。小生は “繁忙期は仕事” という環境に長らく居たためか、どうも「予定」というのが馴染めません。笑 今は半ば自営業みたいなものなので、気が向いたときに出掛けるというスタイルが身についています。今回も10連休に入ってから行動に移った次第でして・・。昨今のキャンプブームでどこのオートキャンプ場も予約でギッシリ埋まっています。そんなことは百も承知ですが、昔ながらのキャンプ場は予約不可のところもありまして、そんな場所が狙い目です。我が家がよく利用する「山中湖みさきキャンプ場」もその一つ。キャンプ場で連泊する人はまずいませんから、営業開始時間を狙って行けばだいたい入場できるんです。     無線家にとって好都合なロケーション  このキャンプ場は山中湖の東側湖畔からせり出した小さな岬に在って、岬の両側は湖面のため釣りやボート遊びをするには絶好の場所です。そして移動運用のロケーションとしても絶好の場所なのです。HFは湖面の反射が最大限に利用できる他、V/UHFに至っては富士山反射が活かせます。愚息(ヨコハマYT726)は合法CBでQRV、小生は18MHz、21MHzにQRVしました。特にCB 8chはAFボリュームを最大にしてもノイズが聞こえない絶好のロケで、コンディションもよっかた為か7エリア、3エリア、6エリアの各局が入感、愚息のつたないCQで埼玉の局がコールしてくれました。こういう実体験を積むと、無線への興味は維持できるのかな??ww 小生も負けじと、FT-857 + ATAS-120A(ATAS-25併用) で南大東島〜中標津の各局と交信させて頂きました。(各局さん、QSOありがとうございます。) モバイルバッテリーから電源供給  以前ご紹介したSUAOKIのジャンプスターター付きモバイルバッテリーから電源供給しました。これで朝の8時から夜中の10時まで運用できたのは驚きです。もっとも送信時間はトータル30分に満たないと思いますけど・・。受信待機だけなら2日イケたと思います。終了時の残量は84%ですが電圧が11Vくらいまで下がります。これ以下だとATAS-120Aが動作しません。(その為、深夜は手動のATAS-25に切り替えた) 送信時の電圧効果は0.5V〜1V程度でした。QRP運用なら全く問題ないと思います。因みに今回は50Wフルデューティーさせました。バッテリーの再充電はクルマのシガーソケットから行えるのですが、昨今のBMW(EfficientDynamics搭載車)は制動時にオルタネーターが回転する仕様なので、停車中だとエンジンを回しても上手く充電されないことが判明しました。DC-DCコンバータがあれば解決しますね。 X3 xdrive 20dのインプレッション  さて、ニューX3(G01) のインプレッションです。いつの間にかX3…(Read More)

 平成最後の金曜日、雨はあがりましたが、気温は低めです。平成最後のレポートをお届けします。何だか元号が変わる実感がありません。 FT-680 修理完了 IC-202A オーバーホール LS-202 修理続行  明日から大型連休に突入しますが、既にお休みに入られている方も多いかと。先週末に愛車が当て逃げ被害に遭い、ラボはリソース不足、、踏んだり蹴ったりの元号末、これが新元号の露払いになりますように。(^∧^) “令和”のスタートも休み返上の無線機修理が続きます。ご用命頂けることに感謝しつつ作業に勤しんでまいります。但し10日中2日くらいは家族サービスに充当しようと思いますけど。まだ場所は決めていないのですが、無線が出来そうな場所でキャンプでもしようかと思います。明日は厚木基地の「日米親善フレンドシップデー」、我が家の恒例行事とともに大型連休が始まります。 FT-680 修理完了  総合調整ということでお預かりしました。検査したところ小数点以下(KHz台)が制御されません。メインダイヤルを回すと表示は正常に変わりますが、送受信周波数は50.000MHzのままです。51MHz台に上がると51.000MHzで固定されます。52MHz以上も同様です。PLLのアンロックによる症状ですね。PLL 1のロック電圧が異常値を示していたので規程値に調整しました。PLL2・PLL3も同様に調整します。リファレンスも狂っていたので校正。正常に周波数が制御できるようになりました。その他、送信・受信のフルトラッキングを実施しました。最大出力が15W程度出ておりますが、ファイナル段の負担を下げる為、規程値レベルに下げています。特にAMのキャリアレベルが高すぎでした。本機のAM定格入力は8Wですから、定格上はAM 最大出力は 4Wということになります。誤差を考慮して5Wとしても、キャリアが3.5W近くでているとなると、あまりキレイな変調は乗らないでしょう。仕様通りにキャリアは2.5Wに調整しました。逆にマイクゲインが浅めだったので上げています。受信感度は -140dBm SSB(測定限界)で信号復調を確認しました。 【ご依頼内容】 総合調整 特にAM送受信調整を重点的に調整してほしい 以上について、作業を承りました。 【工数】 上記作業に2.5人日を要しました。(故障箇所診断・調整・検証・報告書作成を含む) 【交換部品・使用ケミカル剤など】 CAIG デオキシット D5 IC-202A オーバーホール 完了  懐かしいリグです。当ラボへの入場は4年ぶり?? このシリーズは小生にとっても「青春」そのもの、RJXシリーズと並び無線の楽しさを教えてくれた1台であります。残念ながら例の“局免失効事件”のせいでコレらのリグは廃棄処分となりました。久しぶりに弄ってみるとワクワクしてきますね〜。RJX-601派だった小生はもっぱら6m AMが住処でしたが、SSBで開局した連中はIC-202の兄弟機にあたるIC-502を選んでました。ブックバンドで教科書と束ねて肩に引っ掛けるのがオシャレ。どうしても使いたくって、無線に飽きた先輩から永久貸与(もう時効だろう!)の形で我が家にQSYしてきたIC-502は、今もラボの片隅に置かれています。  さて、こちらの個体でありますが、オーバーホールと云うことでお預かりしています。基本的に状態は良い方で、フルレストアが必要な状況ではありませんでした。気になる点は以下の通りでした。 改造箇所の現状復旧 ヘテロダインSWの”0…(Read More)

 おはようございます。曇り空ですが気温は高めです。半徹明けの水曜日がはじまりましたぁ。平成のウチにあと何台修理出来るかな? 本日も宜しくお願いします。(^o^) TS-820S 修理完了 FT-401 修理中断  リソース不足の影響が出てます。当ラボには常時2名のエンジニアが常駐するほか在宅エンジニアも在籍しています。繁忙期には更にアウトスースする協力会社さんにも加わって頂き、最大4ライン体制で対応します。今年に入ってから在宅エンジニアが病気療養で長期離脱したため常時可動は常駐2ラインになっていました。アウトソース先は業務機のみの契約なのでアマ機対応はできません。お伝えしている通り、常駐エンジニアがまさかの故障で、残されたのは小生だけ・・・。もっとも小生自身も頻繁に故障して戦力外になっておりテレコ・ワーク状態。アウトソースできるエンジニアさんを探さなければ自沈しそう・・・。(>_<) 到着した修理品は梱包状態のまま近隣のコンテナ倉庫に入るのですが、そこから各々が担当する無線機を自らラボに運び入れるため、修理だけが我々の仕事ではありません。“倉庫=ラボ”往復・荷解き・検査・調達・修理・検証・報告書作成・梱包・発送が担務。小生の場合、これに加えブログ執筆と動画撮影が加わります。“ブログか動画どっちか一つに絞ったら?” というご意見もありますが、報告書や動画では伝えきれない内容が多々あるため、そうは行かないの現実。“見える化”を掲げる以上、止む無しであります。“働き方改革”とは全く無縁の弊社であります。   トホホ  TS-820S 受信時にメーターが振りきれる  見出しの通りの事象です。TS-820ではお馴染みの症状ですね。メーターAMP、AGCアンプ、半固定VRのガリ辺りの不具合で起こる故障ですが、こちらはFETとトランジスタの交換で終了・・・のハズでした。施工後、メーター振り切れが直ったかと思いきや、メーターの挙動がカクカクしています。RFゲインをクルクル回していると、大きく振れた直後にS9付近で止まります。???「直っていない?」と思いきや、いやいや違います。メーター自体が壊れていました。指先でメーターを小突くと針が戻ります。汗汗汗 ヒゲゼンマイが伸びちゃったのでしょう。この症状はアナログテスターでも頻発するので、体験された方は多いと思います。ご存知の通り、メーターはフレミングの法則により動作します。大電流が流れると針が引っ掛かるところまで動きますが、軸自体はさらに強いトルクが掛かっています。反発力を生み出すバネに相当するのがヒゲゼンマイですが、機械式時計ではコレを動力源としています。このヒゲゼンマイが伸びてしまうと軸自体が吸い寄せられるため、軸受けの中心から離脱することでフリクションが増えたり、針がケースに引っ掛かったりします。TS-820のメーターの場合、針の反対側がケースに干渉してしまい固着します。メーターを分解して被ヒゲゼンマイを元の位置に戻す作業を行いますが、機械式時計の修理に似た作業となります。ウォッチリペアの治具が役立ちましたョ。  施工後、IFトラッキングを実施しました。送信系は特に診ていませんが100W以上(@14.175MHz)出ていました。     【ご依頼内容】 メーター張り付き 以上について修理を承りました。 【工数】 上記作業に、工数2.5人日を要しました。(故障箇所診断・調達・交換・調整・検証・報告書作成などを含む) 【交換部品・使用ケミカル剤など】 2SK19GR の代替として 2SK192A 2SA465 の代替として 2SA1015 FT-401 その後  検査開始時、電源が入りませんでした。内部を一通り確認したのち電源が入るようになりましたが、この事象について原因は不明です。また、内部は著しく劣化しており、使用継続は非常に危険です。その他、以下の通り確認しております。 (受信部の状態)  ご相談時「受信可能」とのことでしたが、弊社確認時は全バンド受信不可能でした。VFO、ヘテロダインは正常に機能しているため、IF段内の不具合と思われます。ご相談に記載のございました「受信時に異常電流が流れ5Aヒューズ溶断」に至った可能性として、IF段で何らかの故障が発生していたものと考えます。その後、全真空管を取り外し、コネクタ部の接点洗浄を行って再装着したところ受信動作するようになりました。この時点でトランスの2次側出力電圧の降下を確認しています。(大電流が流れている可能性あり) 受信IF回路内でリーク(抵抗焼損・ケミコン故障)等が発生しているものと思料します。受信感度は定格性能を満たしておりません。また、BFO・トーンOSC調整用の半固定VR・トリマコンデンサの故障を確認しました。メイン基板の腐食、ケミコン液漏れなどが顕著で、複数箇所で不具合が起きている可能性もございます。キャリブレーションの動作は確認しましたが、ご相談にございました「ビート音が小さい」のは感度低下が原因です。 (送信部の状態)  アイドリング電流の異常についても確認しました。時間経過と共に電流が増加する傾向にあり、更にPLATE 操作で反応することなどから、ファイナルで発振を起こしている可能性が高く、周辺のコンデンサは全数交換を要します。また、BIASボリュームの接触不良も顕著です。 (サイドトーンOSCの状態)  サイドトーン発振回路が動作していません。真空管、コンデンサ、半固定VRの不良を疑います。 (その他について)  リアパネルのVR類に接触不良の傾向が見られ、石油溶剤で洗浄しましたが復活しません。こちらも相当数の交換を要します。電源部のブロックコンについて、容量抜けが顕著です。こちらも交換を要します。また、本機は時間経過と共に、ケミコンが破裂・ショートを起こす可能性が高く、極めて危険な状態にあります。  ケミコン全数、IF段の真空管(複数本故障の可能性あり)交換、PA…(Read More)

 おはようございます。今日も気温は高めです。最近、合法8ch機を持って拙宅裏の市境尾根道を散歩しています。かの「花桃の丘」よりも10m程度高いロケです。送電線鉄塔直下に立ちましたが、全くノイズ無し!。 HL-250UFX診断結果 FT-401診断結果  合法8ch機のRJ-480Dをぶら下げ、拙宅から徒歩5分ほどの尾根の頂上付近に向かいました。標高91mの近隣最高点です。尾根伝いに送電線(東電柿生線)が通っていて無線的にはアレなロケーションのハズですが全くノイズがありません。実は数キロ川崎よりで鉄塔建替中、通電を止めているみたいです。この場所は川崎・横浜の境界線上にある未舗装の尾根道で、入れる車両は軽自動車までですが、通り抜け不可能なため、川崎側の農園に進入しないと転回できません。従って車両の進入は皆無です。時折、近隣農家のトラックやトラクターが出入りする程度で、人の気配すら無い場所です。丹沢・大山・富士山が直視できる絶好の眺望! 「花桃の丘」から北西方向に直線1.0kmの地点です。アマチュア無線的には拙宅から100m程度の場所で空中線地上高的には同条件となるため、それほど大きなバリューはありませんが、空中線が使えないフリーライセンスラジオにとっては絶好のロケです。送電線再開通までの僅かな期間ですけど・・。合法8chと5chで、木更津と杉並の局に拾って頂きました。コンディションが良ければDXも狙えるかな・・・。最近、フリラ傾倒中の小生であります。スポーツみたいな感覚が良いですね!! カナガワ ST124  当て逃げされた!!  ついにヤラれました。先週末金曜日、近隣駅前のコインパーキングでの出来事です。19時過ぎに入庫、夕食後に戻ってみると助手席側のフロントバンパー角に大きな擦り痕が、しかもヘッドライト・ウォッシャーが開放しちゃってます。ドラレコは常時録画ではなく「衝撃時作動」のモードに設定していました。(Kenwood製)車体が揺れると瞬時にONになる機能です。録画動画を確認しても該当する映像は見当たりません。そもそもキーロック状態でクルマが揺れるとイモビライザーが作動し、全ランプがフラッシングしクラクションも鳴動するので大騒ぎになるはずです。(以前コンビニで愚息を車内に残したまま買い物をしていたら、イモビライザーが作動しエライことになりました。)クルマを駐めた位置は右横が狭い出入路で幅員2.5m程度です。大型車だとかなり圧迫感を感じる狭さです。恐らく、出庫時に右側をウチのクルマに擦って出ていったのでしょう。バンパーの角は手押しすると凹むくらいなので、1.8t超えのボディは全く揺れなかったのだと思います。駐車場に防犯カメラはなく駐車場出口が映る防犯カメラもありません。損傷箇所はフロントバンパー、ヘッドライト・ウォッシャー、コーナーセンサーになります。ウォッシャーの蓋から中を覗いたところ、ステーが内側に入り込んでいました。ココで衝撃を完全に吸収してシャーシには衝撃が伝わっていない様です。Mspt専用バンパーなので、交換となると部品代だけで25万くらい。それ以外のAssy交換や工賃を含めると40万程度の概算見積だそうです。こりゃ〜〜保険適用かな。保険契約以来、無事故特約を更新し続け最上等級を維持していたので、ちょっと考えますけど。駐める場所の選択も困難ですが、防犯カメラの無い施設は避けるべきですね。今後はドラレコも常時録画に切り替えます。  連休前でD工場も忙しいらしく入場は連休中になりました。休暇期間中は部品調達ができないとのことで、作業開始は連休明けだそうです。代車はX3 X20Dが来ます。丁度キャンプに行こうと思っていたところなので取りあえず好都合。FT-857を降ろさなきゃ・・・。 HL-250UFX 診断終了  200W越のUHFリニアです。使用目的が限定されるリニアアンプですが、東京ハイパワー社無き現在、非常に価値あるリニアアンプかと存じます。本機はRD60HUF1をドライバとファイナルに5個使用しています。3W程度入れると30W弱出てきました。RFプローブを充ててチェックしたところドライバは正常に動作している様子です。ファイナルは2パラ・プッシュプル構成になっており、それぞれのゲートまでは均等に電力が届いていることが確認できました。ドレイン側は何れも僅かな出力があるものの、殆ど増幅していません。4個の内3個はドレイン=ゲートがDC両極導通しているので完全にアウトです。1個については、絶縁は確保されているものの極端にゲインが低い状態です。ドレイン側のセラコン1個に黒い煤が附着していました。覗き込んでみると、MosFETのケース接着部にも煤が付いており、焼損したものと思われます。今朝特性保証品を発注しましたが、電力合成部を含む周囲のコンデンサも全数交換しておくべきでしょう。基板や同軸リレーが痛んでいないことを願わんばかりです。 FT-401 診断中・・・  同時に入場中のFT-401であります。こちらは「受信時異常電流が流れヒューズ溶断」「サイドトーンが出ない」などの症状がでているとのことでした。検査時、最初電源すら入らず内部を確認していたら、気付くと電源が入っていました。“????”です。どこかでACが短絡しやすい状態に陥っている可能性が高く、慎重な検査が必要です。本機はオール真空管機ですので立ち上がりが悪く、回路全体に高圧が掛かっていることもあり、ケミコン類は全数交換を要するものと考えます。確実にフル・オーバーホールを要する状況であり、どの程度まで作業を進めるのかオーナー様とご相談させて頂きたく思います。 今後の修理予定について  上記2機種については、部品調達・長期対応などの可能性があり、すぐに作業入りは出来ないと思われます。長期対応機種については310ラインなどを優先させて頂きます。その他は以下の順番で入場予定です。 トリオ310ライン(長期対応中) WL-2760D(長期対応中) HL-250UFX(部品調達中) FT-401D…(Read More)

 おはようございます。今日は暑くなりそうですョ。南関東は24℃まで上がるとの予報が出てました。今朝もUH-60の爆音をBGにブログを書いていま〜す。 TS-520V + DG-5 ご出場  エンジニアが2名戦線離脱中です。常駐エンジニアの浅利OMはギックリ腰で10日ほど掛かりそう。(ゴルフのし過ぎ!) もう一人リモート対応頂いていたエンジニアさんについては長期療養中です。平均年齢が還暦を遥かに超えるラボですので、どうかご理解ください。m(_ _)m 小生も体調管理には気をつけていますが、最近不摂生が続いています。(肋骨が折れてますけど 汗)  そんなわけで連休を前にリソースが大幅に不足してます。常時エンジニア募集してますので、ご興味がある方は”facebook”または”twitter”でご連絡ください。在宅勤務大歓迎です!! TS-520V + DG-5 ご出場  というわけでTS-520V + DG-5については小生が巻き取りました。「DRIVE調整はできますがIPの調整等が調整できないです。周波数表示器DG-5がでたらめな表示になります。後は総合調整とCWフィルターの動作の確認お願いいたします。」とのご依頼です。そもそもIPが流れていません。HVに切り替えると電圧も見えません。(ココはSWの接触不良だったかも・・) 終段管のプレートチョークの先には電圧が掛かっていました。ヒーターもON状態です。ALCが振れると言うことはドライバの12BY7Aは動いていますし、入力が無くてもアイドリング電流は流れるハズ・・・。SGのスイッチはONになっています。スクリーングリッドの電圧が見えません。電源周りを疑いましたが正常でした。SGのスイッチに電圧が掛かっているので、PAの何処かで遮断されているということか・・。基板上からは確認できませんでしたが、R6の100Ωを横から眺めると僅かに焦げ痕が確認できました。焼損しています。更にRFCも焼けています。発振でも起こしたのでしょうか?? これらを交換したところスクリーングリッドに電流が流れ、IPも流れ始めました。PLATEを回すとディップ点が出ます。14.175MHzでテストしたところ、外部の終端電力計で120W出ています。ところがRFメーターが振れません・・。何度かガチャガチャやっていると、偶にRFが反応します。スイッチ内部の接点不良を疑い、CAIG D-5を注入して洗浄しました。RFメーターは正常に動作するようになりました。そういえばHVは・・・。こちらも直ってます。どうやら接点系が相当草臥れていそうですね〜。14MHzはOKですが、21MHz…(Read More)