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 おはようございます。雨の横浜でございます。近隣では先週末にソメイヨシノが満開になりました。昨日は絶好のお花見日和でしたョ。今日は一気に葉桜に変わってしまいそうです。 TS-900ライン出場 HL-726D 再入場  昨夜久しぶりにYouTubeに投稿しました。後でレポするTS-900ラインの動画です。「BVX元気ないんじゃない?」と常連のOMさんよりメッセージ頂きました。元気なんですけど、静かに喋らないと肋が痛いんです(苦笑)。風邪引いて咳も酷いんですが、もう痛いのなんの・・・。愚妻に「骨粗鬆症じゃないか?」とバカにされる有り様。(前々号をお読み下さいw)  さて、移動局を失効させてしまった顛末についてです。先週末、関東総通から申請料の支払い請求メールが届きました。早速ペイジーで送金完了、一両日中に審査終了となる見込みであります。今朝0800時点では「審査中」のままでした。「審査終了」になったら九段の陸上3課へ免許状を貰いに行ってきます。今回は変更申請(設置場所変更)した固定局と移動局の二通同時発行ですなぁ。総通データベースでJG1BVXを検索すると失効した移動局免許が晒されてます。(恥ずかしいww)「早くアプデしてくれ〜〜〜〜〜!!」 久しぶりのクルマネタ!!  前々から気になっていた AC Schnitzer Performance Upgrade ですが、この度装着が完了しました。535i に搭載のN55は306ps/400Nmです。このエンジンは1シリーズから7シリーズまで幅広くF系の各モデルに搭載されていますが、535iでは車格を考慮して少々マイルドな設定(燃費優先)になっています。1シリーズと7シリーズを比較すると、車重差は500kg近くあるので同じセッティングのままでは不都合。6シリーズ以上のモデルに搭載されるN55は320ps/450Nmの設定です。しかし、5シリーズ〜7シリーズはプラットホームが共通ですから車重差は最大でも200kg程度です。6シリーズに関しては“ほぼ一緒”でしょう。5と6を差別化するために5以下と6以上で区切った感が否めません。・・すみません小生の勝手な勘ぐりです。因みにM2に搭載されているN55は370psです。最近欧州車で流行しているchipチューンだけで簡単に2〜3割のパワーアップが可能なんですが、前に乗っていた335i時代にエンジンワーニングが点きまくった反省もあり、DのエンジニアやBM’er仲間の助言を参考にAC Schnitzer Performance Upgradeに決めた次第です。他の類似パーツとの相違点を簡単に書くと、センサー数の違いでしょうか・・。むしろ装着していた方がエンジンに優しい気さえします。ダイナモに載せていないのでわかりませんが、公称値は360ps/500Nmで、AC Schnitzer製のインタークラーに交換すると10%程度出力が上がるとのことでした。normalモードだと1200rpm付近でシフトアップしますがトルク不足を感じていました。sportモードを常用すると燃費が急激に悪化します。Performance Upgradeを装着後は1000rpm付近のトルク感が増し、とても運転しやすくなりました。sportモードでは体感加速的に0-100km/h = 5秒フラットくらいにアップした感じです。(実際は5.5…(Read More)

 おはようございます。暖かい朝を迎えた横浜、今日は南風が強まるとのこと。桜は散ってしまうかな? 昨日は近隣の公園で愚息と二人で花見弁当を頂きました。今日から新学期です。 TS-900 TH-78  今朝リビングに降りてきたら、テーブルにハンディ機がズラッと並んでいました。しかもご丁寧にアンテナも。 「??昨夜間違いなく片付けたハズ・・」 犯人は愚息でした。普段は居室のスチール棚最上段の充電器に挿していますが、ここから持ちだしたのでしょう。   最近“フリラ”に目覚めたようで、特小の横浜青葉RPTでCQを出しています。子供の声が聞こえたら愚息ですので相手してやってください。w 小生がネタ用に購入したアイコム IC-4300Lが彼の愛機です。因みに、このRPTは我が家の一階屋内からもアクセスできます。もしかするとRPT管理者の“よこはまMK71”さんはスーパーローカルなのかな? 愚息がRPTでご迷惑をお掛けするかも知れません。どうかお手柔ら何。m(_ _)m 小生も遊ばせて頂きま〜す。♪♪♪   前にも書きましたが、我が家は嫁、娘とも無線従事者です。二人ともエサを与えて免許を取らせたクチw。そういうアプローチで無線を始めると続きませんね〜(反省)。息子がこのまま興味を維持してくれたら来年4アマに挑戦させます。 旧ラボに修理品が続々到着中・・・  2月以降、修理品の送付先は新ラボの住所にお送り頂くようお願いしています。修理品の送付時の注意事項についても、メールに長々書くと読んで頂けないので、別リンクでご案内するように変更しました。送付先の住所もそちらに記載しているので、飛ばし読みしないかぎり注意事項も読んで頂けるので一石二鳥。というのはこちらの希望的観測? 先月は10個前後の段ボールが旧住所宛に届き、ヤマトさんに転送してもらいました。弊社は本店(登記場所)・営業・ラボの住所が異なりますのでご注意頂ください。HPに記載の住所に修理品を送られましても対応できませんので、必ず申し込みフォームからご相談下さい。m(_ _)m TS-900 水晶再発注!!  先日来お伝えしているTS-900ラインの修理続報です。7MHzと28.5MHzのヘテロダイン水晶の交換が必要とお伝えしました。着荷した28.5MHz用の3rdオーバートーン水晶に不具合があり正常な周波数が出ません。正弦波の出力波形ばかりに気を取られていました。(汗)急遽メーカーさんに対応頂いています。余談ですが、ヘテロダイン周波数は37.895MHzですが、3rdオーバートーンですので12.6317MHzが正常な周波数のハズです。ところが着荷した水晶は12.459MHzを示しています。実周波数に換算すると、1.7MHzほど離調します。届き次第装着・調整に入ります。  因みに、この水晶チェッカーは中国製のキット。小生は中国のサイトから購入しましたが、秋葉原のアイテンドウでも取り扱っています。そこそこ使えますョ。 TH-78 について  こちら、430MHz出力が異常に低いとのことです。パワーモジュールが故障していました。東芝製のパワーモジュールになりますが、国内流通在庫が確認できません。海外から取り寄せになるため部品原価に加えシッピングコストが加算されます。着荷不良のリスクを考慮し複数個所有しているサプライヤから取り寄せとなるため“安かろう”で引っ張ることができません。勿論交換工賃が掛かります。オーナー様と協議の結果、今回の修理は中止させて頂く事にしました。ハンディ機の場合、費用負担が “修理>新品” になる傾向が強いです。“機能に対する費用負担”という観点では新品購入が確実に合理的です。(エンジニアの本音)  現在、TS-900ライン、310ライン、Mark Vなど、筐体が分割されているモデルが集中して入場中です。一度ラインに上がってしまうと、部品調達中でもラインから降ろせませんので作業がスタックしています。  尚、WL-2760につきましては、回路図などの資料がないため長期対応のフラッグが上がっています。こちら少々お時間を頂戴します。  この土日は休み返上で作業しますので、どうかご容赦ください。m(_ _)m…(Read More)

 こんにちは。快晴ですが気温は少々低めの横浜であります。当地のソメイヨシノは週末までもちそうです。 TS-900ライン改修  愚息の奇襲攻撃により肋骨を折りました。爆 一昨日のこと、夕食後にソファーに座りテレビを観ていたところ、愚息が背後から忍び寄り小生の背中に飛び乗りました。小生は崩れ落ちて胸部をリビングテーブルに強打・・・。“この痛み”身に覚えがあります。過去に肋骨を三度折っているので間違いありません。レントゲンを撮ったら案の定でした。汗 右肋骨の先端にヒビが入ってます。コルセットで固定してもらいましたが、体幹を垂直にたもっていないと激痛が襲います。うかつに咳でもしようものなら一大事です。全治半年とのことでした。去年は脚の小指を左右二本折り苦労しました。骨粗鬆症でしょうか・・・。(苦笑) 重量級リグの上げ下ろしが辛いです。(トホホ) DJ-G7 が到着  久しぶりにハンディ機を新調しました。このブログでも書きましたが、移動局の廃止・新規開局を申請しました。既に廃止届けは審査終了、現在は新規開局の審査待ちです。20台近くある旧JARL技適機を全て廃止し、JARDの新技適機に統一すべく無線機の入換えを進行中であります。1200MHzのハンディ機はFT-104で免許を受けていましたが、これを廃止したため1200MHzの可搬機を新調する必要がありました。現況、固定機以外ですとアルインコさんのDJ-G7を除いて選択肢がありません。本機で1200MHzの移動局免許を受けることにしました。アルインコさんのハンディ機は広帯域受信機、特小無線機を所有していますが、アマ機のトランシーバーとしては初体験です。Amazon(CQオームさん)から購入、翌日に届きました。ヤエスさん、アイコムさんの製品に慣れているせいか、設定メニューへのアクセスが今一つしっくりきません。まずは取扱説明書と睨めっこです。一通り扱えるようになってからの印章は「もっと早く買っておくべきだった!」であります。ダイキャスト製の筐体は質感も良くホールド感も抜群です。ボタンも大きめで押しやすい。アマ機としての基本性能は言うまでもありませんけど、“スタンバイ・ピー”(死語か・・w)が内蔵されているのはアルインコ製品だけですね。70年代開局組としては懐かしい機能です。(あのドラマの影響w) おっと、まだ局免審査がおりてませんから送信はできません。ww 何より耳が良いところが気に入りました。500KHz台から受信可能な広帯域受信機能により絶滅危惧のAM放送から受信可能、スケルチには空線キャンセラーも内蔵されているのでMCA系の私鉄無線の傍受にも役立ちそう。また小生が日々ワッチしているUHF系航空無線は付属ホイップでも十分受信できます。当地から20km離れた厚木基地のTWR周波数 340.2000MHz もよく聞こえました。VX-3、VX-8と比較するとスケルチ閾値が高めで、Sメーターの振れ方も少々重いです、しかし感度は高くSNも良好でした。バッテリーは、リチウムイオンバッテリーのEBP-73(1200mAh)か、EDH-35(単3乾電池パック)の二択です。ハイパワー運用には前者が必須となります。小生の運用スタイルQRPPが殆どですので、汎用性を考慮した後者を選択する機会が増えそう。特小機も一緒ですが、同社のハンディで解りにくいのはAFボリュームです。こちらについては、もう少し直感的に操作できるように工夫して頂きたいところです。令和に突入する10連休はキャンプ・BBQを計画中、その頃には免許も下りることでしょう。またレポートします。余談ですが、ID-51はVHF航空無線しか聴けません。その為、登場機会が少ないのが残念。 TS-900 ライン 重整備中  常連オーナー様のご所有機になります。前回14MHzのHET水晶交換・OHでお預かりしました。今回は前回ご指摘させて頂いた、7MHz水晶劣化による交換、球切れメーター照明のLED化、アライメント調整のオーダーです。 (1)HET水晶交換  本機によくある症状ですが、ヘテロダインの水晶が劣化し周波数がズレはじめて、終いには発振しなくなる症状です。前回、14MHz用が完全にアウトになり交換させて頂きました。調整の際、7MHzだけ校正範囲を逸脱し、他バンドと200Hz程度VFOダイヤル位置がズレてしまう現象が起こっており、意図的に他バンド側を100Hz下側にシフトさせることで、7MHz…(Read More)

 おはようございます。今日から新年度ですね〜。そして新元号の発表。こんな形で新元号が発表されるのは、人生で最初で最後でしょうか。気温は低め、天気も不安定な一日になりそうです。  午前中は各放送局とも特番体制ですね〜。ブログも仕事の書類書式も西暦を使っているので特に混乱はありませんけど、公文書を扱う御役所は大変そうです。我々の無線局免許には元号が記載されますねぇ。全国民が注視する一日でありますがラボはいつも通りです。そんな日にブログを書いても誰も読まないって!? 日銀短観が二期連続で悪化していることが気になる小生であります・・・。(汗) JG1BVX 移動局廃止  先日来お伝えしている移動局免許が3月31日付けで廃止になりました。新規申請中の移動局免許は今日現在「審査中」です。ww 「審査終了」になるまで移動運用はお預けです。今回は新規入手したTH-D74とDJ-G7を加える代わりに旧技適機を全廃させました。固定局免許にも重複して登録している機種が多いので、別に右往左往するこてゃないですなぁ。アッ・・新規開局が5月以降だと新元号が記載されたのか!?  TS-900 重整備の続き・・・  只今TS-900ラインが入場中です。こちら前回入場時に14MHzのヘテロダイン水晶を交換していますが、その際に気になっていた7MHzの水晶交換実施と、メーター照明修理がメインです。検査の結果、その他の箇所については劣化故障による部品交換は不要です。  7MHzについては他バンドよりもヘテロダイン周波数が数KHz下回っています。校正針を移動させればよいのですが、7MHzだけ逆側に大きく振らせる必要があるため、気になるところではあります。水晶を発注してますので、こちら一週間程度お待ち下さい。  メーター照明ですが、オーナー様よりLED化のご指示を頂いております。幾つか試したのですが、中々上手く行きません。高輝度LEDに拡散フィルムを付ける必要がありますが、メーター内に光が行き届かないのです。ホットグルでLEDの固定を試みようと思います。 旧住所に送られた修理品の取扱について  複数の修理品が何故か旧住所に送られ、迷子の末に数日遅れて着荷しています。新住所を注意書きに記載していますので、必ずお読み下さい。m(_ _)m 多くは常連オーナー様からの荷物です。(汗) 今後の修理予定について  先週に引き続き、TS-900については部品待ちのため一旦ラインから降ろします。 TS-900ライン トリオ310ライン Mark V TH-78 FT-726 IC-726 その他の無線機など &nbsp…(Read More)

 おはようございます。薄曇りの横浜です。朝晩は大分寒くなりましたネ。小生の周りではインフルエンザが流行始めています。今年は早めに予防接種を受けておいたほうがよさそうですョ。  今日はレポが多いので与太話はナシで・・・。 TS-900D・VFO-900Sの調整・修理が終了  TS-900ラインの作業が終わりました。28MHzの送受不能とVFOのセンターズレ調整のご用命です。本機の持病である局発水晶不具合の症状が出ています。28.0MHzバンドを受け持つ36.895MHzの水晶が発振していません。水晶を交換後、HETユニットから正常な信号が出ることを確認しました。HETユニットはRFユニットのスロットに挿っています。着脱にはDRAIVE軸を分解する必要があるほか、フロントパネルを少々前に引き出さねばなりません。この個体はDRIVEツマミの回転範囲が狭まっていて何かに引っ掛かっているのかと思いきや、DRIVEユニットの歯車位置が30度程度ズレていました。これでは送受の同調が取れません。また樹脂製の歯車にも歪みが出ていてスムースに回転しませんでしたが、グリースを塗布したところ改善しました。  ヘテロダインについては、今回交換した28.0MHz及び、既設のWWV、3.5MHz、14MHz、21MHz、29.0MHzについては正常な周波数を出しています。7MHzは5KHz程度、28.5MHzは12KHz程度ズレています。本機に使用されている水晶は3rd.オーバートーンのため基準周波数のズレも3倍になって出てきます。微調整用のTcで調整できる範囲は±3KHz以内のため、1.5KHzを超える離調は調整範囲を逸脱します。従いまして、VFOセンターズレについては、全ての水晶が正常に発振していないと調整は困難です。しかしながら、ヘテロダイン用の水晶は中古品を除き市販品がないため特注となります。中古でも正常な周波数が出ていれば問題無いのですが、TRIO刻印の古い水晶の多くは周波数ズレが大きいので要注意です。今回は7MHzも28.5MHzも安定して発振していましたので、これらを温存する形で調整を実施しました。とは言え、28.5MHzについてはズレが酷いため見切らざるを得ません。7MHzと他の周波数を可能な限り近づける調整を行い、中心周波数はVFO側で修正を掛けました。28.5MHzを除く全周波数がVFOセンター位置を基準に±2KHzの範囲に収めています。本機のVFO針は微調整できるタイプですのでCALと併用すればOKでしょう。外付けVFO…(Read More)

 おはようございます。秋晴れの横浜地方、気温はやや高めです。今週から11月ですね。平成最後の年もあと二ヶ月余り、小生にとっては一年で最も憂鬱なシーズンです。  昨日は半年ぶりの鎮守府詣で、「第42回よこすかみこしパレード」を観てきました。パンフレットにはパスポートを持参と記されていましたが実際には荷物検査のみ。毎年厚木基地のスプリングフェスティバルにも参加していますが、こちらはパスポートを求められます。太平洋軍司令部のある区域ではなく、官舎・学校・スポーツ施設などが集中する居住区域のみの限定開放だからでしょうか。厚木や横田同様、或いは、それ以上にココはアメリカそのものです。○○○Ave. や △△△Blvd.などの標識眺めていると西海岸を彷彿させます。横須賀や周辺地位から集まった59団体による神輿が、横須賀中央駅付近から16号線を跨いで三笠ゲート経由で基地内のClement Blvd.を練り歩きました。渋谷や川崎では若い人達がハロウィンに浮かれているようですが、こちらは男の熱気がむんむんと立ちこめる鎮守府の祭りが性に合っています。法被姿の若い衆とアメリカーンな雰囲気のコラボは横須賀ならではです。天気にも恵まれ、対岸に鎮座する記念艦「三笠」の勇姿も際だっていましたョ。 今後の修理予定について  IC-775・TS-900ラインなど、大型機の部品を先週オーダーしました。既にIC-775用のMRF140MPが着荷したほか、横浜の水晶屋さんに頼んだTS-900のHET用水晶も到着しています。IC-775、TS-900の順番で作業に入る予定です。  FT-212についても診断が終わりました。PLLのアンロックです。VCVが全く出ていません。半導体か周辺のケミコン異常と思われます。部品調達が可能か確認中です。  RJX-601はAM変調器兼AFアンプのトランジスタが故障している可能性が高いのですが、こちらは部品調達に時間が掛かりそうです。 IC-775 第1ライン TS-900 line 第1ライン JRL-2000F 第1ライン RJX-601 第2ライン FT-212  第2ライン IC-821  第2ライン IC-375  未定 その他の無線機など  今週も宜しくお願いします! m(_ _)m…(Read More)

 おはようございます。今日も曇り空ですぅ。週末は鎮守府で恒例の神輿パレードです。晴れて欲しいなぁ。昨日はお昼休みにBMWプレミアムセレクション東名横浜にお邪魔しました。  先輩のIさんからfacebookのメッセージが届いたのはお昼前です。「これからBMWに行こうと思うのだけど、担当営業マン紹介して〜〜」と。“ベンツ党のIさんが何故??” と思いながら拙のクルマで世話になっている営業のTくんに即電。Tくん曰く「ご紹介ありがとうございます♪♪。お待ちしております。」と・・。  昨日は息子の学校が入試日のため休校(園)、二人で昼ご飯に出掛けるところでした。ちょっと顔を出そうと思い、こちらもディーラーへ。(腹を空かせた息子はそっちのけw)結局、X1(XDrive)、528i(F10 直6NA)、528i(F11 直4ターボ)、F31 320iの4台を試乗に付き合いました。S350(W220 V6 3.7l)にお乗りですが、こちらは初年度登録から15年経過しているそうです。コンディション的にドイツ車の15年は国産の7年超えくらいでしょうか。13年を超えると税金が増えるので替え時ではあります。前回試乗に付き合ったのはMBのC220dステーションワゴンだったので、X1や320i Touring当たりをお探しなのかな〜と思いきや「ついでに5シリにも乗っておこうかな・・」ということで、2種類のF10 528iが試乗ラインナップに加わった次第です。X1とF31は新車登録2年〜4年以内の現行モデルです。F10/F11は4年〜7年経過した前モデルになります。「MB党の先輩が220dの時も凄く慎重だったし、簡単にBMWには行かないだろう・・」それが予想外の結果に・・・。セダンのF10 528iに一目惚れして衝動買い!!。これってもしかすると儂のせい???(笑)  下駄と言わずに箱根のワインディングを“駆け抜け”て欲しいなぁ〜〜〜〜。このF10 528iは前期モデル、BMW最後のNAシルキーシックスです。悪いハズがありません。528iは後期型からは2リッター・直4ターボになってしまいました。前期・後期二台を乗り比べると違いは歴然・・・。車格自体はS350と同等、方やV6 3.7リッター、方や直6 3.0リッター。S350…(Read More)

   おはようございます。伊豆川奈で〜す。恒例の川奈コンペ・宴会参加の為、移動中であります。(予約投稿です。ハイ!) 学校・勤務先の先輩で公私共にお世話になっている“パナソニック・ケンジ”さん(マスターズ中継・プロ野球中継でお馴染みの元赤坂アナウンサー)のバースデーコンペであります。小生のミッションは夜の部のお手伝い。芸達者な高校・大学・会社関係の諸先輩のエンターテイメントに煽られ、アルコール濃度・血糖値は確実にレッドゾーンを越えるでしょう。技術部OBで弊社シニアエンジニアのA氏も参加します。 修理固体の梱包について(恒例のお願いで〜す)  重量級固体を(主に固定機)をお送り頂く際に、脚部保護の観点から天地を逆さにすることをお勧めしております。オークションで重量固体を頻繁に売買されているOM諸氏にはお馴染みの方法かと存じます。例えばFT-101やTS-520はケースの外板が薄いため脚部に衝撃が加わると底板が湾曲したり、樹脂製の脚が割れてしまったりする恐れがございます。梱包箱の底と、固体の底部の隙間を発泡スチロールなどで埋めることも効果的ですが、やはり強度的には不十分です。元箱や適切なサイズのパソコン用梱包材を使用しない場合には、天地を逆さにして入れて頂いたほうが宜しいと思います。送付前に脚部を取り外して頂くのも良いでしょう。写真はTS-900Sをお送り頂いたお客様の梱包状態です。正に良き手本をお示し頂きました。ありがとうございます。  またプチプチの干渉材を本体にグルグル巻きにした上で、粘着テープで密閉されてくる方がおられます。これもダメです。新品出荷時と異なり使用環境は様々ですから、梅雨時や冬場に加湿器などで湿度が上がった状態でこの様な梱包をされると、内部に貯まった埃に結露し基板や接点の劣化進行を早めることに繫がりかねません。また段ボールは水分を吸収するため箱の内部は多湿度状態になりやすく、丸めた新聞紙を緩衝材にすると効果的です。(シリカゲルもありです)  以上の様な観点から、ご返送時には天地が逆さになったり、あえてプチプチをグシャグシャにして入れております。(手抜きしているわけではありません) この事は、注意書きにも書いていますの、必ずご励行頂きます様、お願いします。また、宅急便の伝票に「精密機器」などと書かれてくるケースが後を絶ちません。ライン毎に取り扱う機種が異なり、倉庫内で仕分けを行っています。スムースに作業が進む様、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。  さ〜て、予約投稿に備え、第1ラインの取扱分を前倒しで出場させています。今日は以下の二台であります。 C5800 修理完了!  先日お伝えしたC5800がC/Oです。その後、PLL・メイン側のケミコンも10数個交換しました。既に写真は前号に掲載したので割愛します。更に、PLL、メインユニット上の330µ,1000µFから液漏れを確認したため、同容量のケミコンを含め交換ないし予防交換しております。周波数カウンターの表示と実際の送受周波数が数百Hzズレを生じておりました。PLL(VCO、送受ローカル周波数、リファレンス周波数10.240MHz)を精密調整しております。また、Sメーター・送信RFメーターの校正、IF受信回路のチューニングを施しています。 【ご依頼内容】 オーバーホール について承りました。 【工数】 4.5人日 【交換部品】  ・タンタルコンデンサ の代替として オーディオグレード アルミ電解コンデンサ ×3  ・大容量ケミコン×1  ・中容量ケミコン2  ・小容量ケミコン×10  ・5Aヒューズ×2 TS-900S / PS-900S 再修理???  先日C/OしたTS-900Sが戻ってきました。今度は送信中に異常発生、送受とも不可能になったとのことです。前回は絶好調に近いコンディションでご退院されたはずです。一体何が・・・。確かにウンともスンとも言いません。AFボリュームを最大にして聞こえるのは、オーディオアンプのヒスノイズだけです。SENDしようとするとスピーカーから盛大にハム音がでました。HV掛かってますね〜〜。しかしIPは全く流れません。こりゃ〜〜〜参ったな〜〜。何れにしても送受共にアウトとなる場所はHETとかVFOです。VFOの出力にオシロを充てると波形が見えません。HET側も全くです。これらのユニットはAF AVRから来る定電圧DC回路(9V)で動いています。AF AVRのQ6は14Vの定電圧回路が繫がっていて、ここからDC9Vを得る仕組みです。R14V…(Read More)

 おはようございます。今日も快晴、富士山は真っ白で手前の丹沢・大山が薄ら雪化粧でした。放射冷却により今朝も零下を観測している横浜北部地方であります。本日はご報告案件てんこ盛りですので与太話は割愛させて頂き、早速本題に入ります。まず、長らく入場中だった2台がC/Oであります。 FT-290MkⅡ ご依頼箇所は問題ナシ・・・が、しかし・・  第4ラインにて対応した個体でありますが、先週小生のラインに出場検査で上がった際、AFのノイズが気になったのでオーナー様にご連絡した上で追加作業の為、担当ラインに戻していました。昨日“Comleted”ということで、再検査に合格し晴れてご出場となりました。まず、“クラリファイア(RIT)の中心付近で感度が落ちる件”については、事象が確認できませんでした。こちら、IF周波数やBFOが大きく離調しているなどの原因が考えられますが、これらはキッチリアライメントをとっていますので、問題ありません。どちらかというと、基準周波数とPLLのステップ離調が気になりました。こちらも規定値に合わせています。“VR/SQLのツマミが干渉する件”ですが、確かにご指摘の症状は確認しています。しかしながら、本モデルの癖と言いますか、別個体でも同じ様な症状が頻発します。実際に小生が所有していた兄弟機のFT-690MKⅡでも同様の症状(もっと顕著だった)が出ていました。原因は二軸二連VRの軸が製造過程で僅かに歪んでしまっている為と思われます。ここを気にして無理に軸を修正しようとすると、金属疲労を起こす可能性が否めません。策としてはVR自体を交換するしか術はないものと考えますが、部品自体が入手困難です。次に“PTT時のクリック音”について・・。こちらについては事象が確認できませんでした。昨今の無線機はリレーを使わずにSWダイオードで送受を切り替えるモノも多く、またリレー自体のレスポンスも良いため、PTT時のクリックが殆ど聞こえなくなりましたね。本機の場合、リレー式の為。時折PTTボタンが擦れる音が混入するかもしれませんが、こちらはマイクの仕様ですのでご理解ください。【映像でご確認ください】  以上についてはオーナー様のご依頼箇所でした。ここからがむしろ本題です。上記の通り一回目の出場検査の際にAFのノイズを確認しています。具体的には強電界(S9+以上)の無変調波を受信中に激しい雑音の発生を確認しました。この状況は“モードに関係なく発生”“スケルチON時にも発生”“AF VRに比例して増減する”などから、SQL〜AF AMP間のケミコン劣化、増幅素子劣化等が発生していると考え、追加対応として修理に着手しました。合計9個のケミコンを交換したところ、ノイズが消えました。年の為、クワッド・オペアンプの予防交換も考慮しましたが、部品自体がディスコンにつき入手困難です。結果的に体感出来るレベルで改善しましたので由としました。 【ご依頼内容】 受信時にクラリファイアを中心にしていると感度が悪い傾向にある。 送信時PTTを押すと「ポッ」という音が大きいためヘッドホンやイヤホンをすると耳が痛い。 ボリュームつまみを回すとスケルチも回ってしまう。 受信音にノイズ混入(弊社確認)  以上について修理・作業を承りました。 【工数】  上記作業に3.0人日を要しました。 【交換部品】  小容量アルミ電解コンデンサー×9 TS-900S、PS-900S修理完了  こちらは重篤状態からの復活です。送信NG、受信は2バンド使用不可の状態でした。  まず受信から・・・。3.5MHzと14MHzが全く聞こえません。他バンドは聞こえるのでIF段は生きているということです。局発MIXを確認すると、3.5MHz、14MHzに切り替えると混合波形が現れません。HETユニットに何らかの支障があると判断しました。RFユニット、MIXユニット、DRIVE(送信)ユニットが、RFベースユニットのソケットに刺さっています。しかし、単純に抜き差しできるわけではなく、各ユニットに装着されたロータリーSWを貫通するバンド切替SWのシャフトを抜く必要があります。シャーシの一部も取り外して、フロントパネル側にあるユニットを引き抜きます。オレンジ色の水晶が沢山並んでいますが、3.5MHz〜29MHz、それにWWVを含む全バンドの局発信号を生成しています。最初ロータリーSWの接触不良を疑ったのですが、14MHzは水晶自体が逝かれています。3.5MHzについては、ロータリーSWに触れると信号が出たり消えたりします。表側がコイルの切替、裏側が水晶の切替をやっているのですが、どうやら裏側がダメみたいです。基板からロータリースイッチを外して修復するしかありません。約20個の足を基板から抜き出す作業ですが、基板自体が劣化しているためパターンやスルーホールを損傷するリスクをともないます。慎重に作業しました。汗 指で触れてもカーボンが附着するくらい汚れています。CAIG…(Read More)

 おはようございます。遠くに富士山がクッキリ見える朝を迎えた横浜であります。極寒の日々に比べるとかなり暖かくなりましたが、相変わらず最高気温は10℃を下回る予報です。週末は模型鉄のアクティビティーを全開! 30年ぶりにGM(グリーンマックス)のエコノミーキットと格闘であります。  Nゲージャーならご存知の方も多いかと存じます。GMと言えば、黎明期から続くの伝統のエコノミーキットです。当時、関水(敢えてKATOと書かずw)やトミーが“主流派”なら、GMは隙間を埋めるような“個性派”した。特に旧型客車・国電などはマイノリティーで、スクラッチから造るしか手段がなかった頃、GMのエコノミーキットは安価なプラモデル的感覚で車両が作れ、貧乏学生にはありがたい存在でありました。それ以前の鉄道模型キットはペーパーか真鍮が主流で、16番(HOゲージ)までは何とかイケるのですが、9mm(Nゲージ)だと当時の技術ではプラモデルの方がコスト的にも、精細さにおいても上だったのでしょう。いつの間にかHOの世界もプラ製モデルが主流になりつつありますね。ところで、当時造ったモデルと言えば、63/73型、40系、50系辺りの旧型国電でした。これらも既に立派な完成品が安価に入手できる時代です。ところが今に至っても、当時数多く存在した郵便電車や旧型客車の多くは製品化されておらず、また昨今主流になっているセット売りにより、欲しい車両を単品で入手することが困難だったりします。ヤフオク辺りだとココに目を付けた転売屋さんが、セットをわざわざバラして高値で販売していたり・・。  我が家の定尺+鉄道は、完全に昭和30〜40年代がテーマ。当時の東海道・中央東・身延・飯田・南武・青梅・鶴見辺りを走っていた車両ばかり増殖中でありますが、客車に関しては戦前・戦後の20m旧型客車の所蔵量が40両を超えました。しかし、どうしても手に入らない型式があります。44系の緩急車であるスハフ43であります。EF58の引く急行「銀河」の最後尾に連結されていた小窓が沢山並んだ客車がコイツです。KATOはオール10系の「銀河」をセットで模型化していますが、小生はナハフ11が連結されていた編成を見たことがありません。スーパースターのスイテやマイテが製品化されるのは解るのですが、花形列車の最後尾を飾ったスハフ43が出てこないは解せません!!!! マイクロエースから完成車が出ていたようですが、大井川鐵道に渡った車両を製品化しているので国鉄色ではありません。造るしかないなぁ! ということでGMのエコノミーキットを横浜のIMONさんで買ってきました。聞くところによると、塗装済のキットが4月に出るとのことですが、造る楽しみ(塗る苦しみ)を味わうことにしました。しかも、茶色(ぶどう色2号)のスプレー缶は絶版だそうです。仕方ないので、塗料とうすめ液で頑張ることにしました。ついでにマニ35も買ったので一緒に造ります。一台800円です。(昔は500円だった気がする・・)   あっ、そうだ報告漏れが・・。飯田線のクモハ53007(ノーヘッダー)が入線しました。これでクモハ53008と2台揃いました。“誰も聞いてないって?”。笑  TS-900 レストア作業が本格化!!  仕事モードに入ります! オーナー様から真空管が届きました。6GK6とセラミック管 4×150です。前者については、個体に装着されていた球の足が埋没してヒーターが機能しませんでした。後者は動作チェック時の予備なので、使うか使わないかは今後の進捗次第です。まず、現状把握している故障箇所の修理・修復作業から進めることにします。HETユニット上の14MHz用水晶については、交換したたところ正常に発振することを確認しました。3.5MHzについては水晶の故障ではなく、ユニットに装着さtれているローターリーSWの接触不良と思われます。このSWは2回路式で、表面の接点についてはフラックス除去と接点へのD-100塗布で良好な状態に回復しているはずです。どうも裏面の調整が悪いようです。ここは基板から完全に着脱しないと手当できない箇所になります。また、ヒーターのSWが完全にアウトです。SWは入手困難ですので、SW本体を着脱・分解・整備するより術がありません。非常に古い部品(40年以上経過)ですので、下手に扱うと金属疲労で元に戻せなくなる可能性が大きく、正直なところ手を出すのはかなりリスキーです。ジャンク個体などが見つかれば良いのですが・・・。TS-900自体が相当希少モデルです。最悪、“ヒーターSWを移設する”か、“常時ON状態にする”などを検討する必要があります。この先も、先もどんな箇所に不具合が隠れているか分かりませんが、取りあえず作業に入りたいと思います。本体以外にPS-900S…(Read More)