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 おはようございます。昨日は夏のような日射しで日中は25度を超えた横浜であります。夜中に雨が降り薄曇りの朝を迎えました。気温は高めです。寒暖差で体調を崩さないようにしましょう!!  今日から記事にアンカーを貼ることにしました。「オメ〜の与太話なんて聞きたくね〜よ!!」という声もチラホラあるとか、ないとか・・・。 FT-847S リポート TS-120V リポート 本日のネタ  今日のネタは特小トランシーバです。最近フリーライセンスラジオに傾倒しておる小生でありますが、アルインコ DJ-P24L、アイコム IC-4300L、同 IC-4350Lが届きました。実は先日倅に“特小トランシーバ遊び”を体験させたところ興味を持ったようです。我が家は娘が1アマ、嫁が4アマを持っています。娘については高校3年生の時に大きなエサをぶら下げて免許を取らせましたが、悲しいかな大失敗!!。免許は取ったものの一度も開局することなく今日に至っております。どうも毛嫌いしている様でして。嫁についても開局はしたものの小生以外とQSOしたことがありません。無線を生業としている家庭なのに何たるコトでしょう。倅ぐらいはキッチリ洗脳しようと、コトある毎に“無線を見せて”きましたが、「無線って何が面白いの? スマホでいいじゃん!!」と返される始末。  ところが、先日倅の友達数人が我が家に遊びに来たときのこと・・。近隣の大きな公園で“隠れん坊”をやるというので、「それなら無線使ってやったら面白いぞ!」と特小トランシーバを持たせました。最初はPTT操作もままならない状況でしたが序序に送信のコツを覚えたようで、いつの間にか上手に使いこなしていました。メルカリで4台 5,000円で購入したケンウッド UBZ-L3がこんなシーンで活躍するとは思いませんでした。この機を逃す手はありません。一気に洗脳すべく、先ずは比較的に飛びそうな現行の特小機を何台か揃えて、倅と遊んでみることに。そんな訳で、上記のアルインコ DJ-P24L、アイコム IC-4300L、同IC-4350Lを大人買いした次第です。ww  YouTubeにこれらの比較動画が載っています。何れも受信性能が中心ですが、ロングアンテナ搭載機種の中では何故かアルインコ製のモデルが好評価となっています。送信については如何なものか、科学的に調べてみたくなりました。良いアイテムがあります。“SURECOMのSF-103”は電界強度が測定できる周波数カウンター、それぞれのトランシーバから同一条件で送信した際の電界強度を測定しました。また、周波数の近いアマチュア無線機としてヤエスのVX-3(Lowパワーモード)のデータも参考計測してみました。面白い結果となったので記しておこうと思います。電波暗室内での試験ではありません。あくまで趣味レベルのテストであることをご理解願います。  尚、特小トランシーバはレジャー周波数の3ch(アイコム 14chに相当 422.2245MHz)に設定、トランシーバと測定器の距離はピッタリ1mです。アンテナの高さも影響しますが、ホイップアンテナの給電点は“ほぼ”同じ高さです。送信出力はご存知の通り全て10mW(のはず)です。アマ機のVX-3は430.02MHz 0.1Wです。測定距離の1mは、波長70cmとした場合に1/4λ × odd-nに近い距離なので理想的です。本来なら、各周波数毎に距離を設定すべきですが、趣味レベルなのでお許しください。実際に数センチ単位で±2dBm程度変動します。(あ〜結構大事かも)  こんな結果となりました。 1位 アルインコ DJ-P24L 1m 電界強度:-13dBm、422.2242MHz…(Read More)

 おはようございます。今朝の暑さも言うに及ばず・・。「アレっ? 予報と違うやん!」確か、“水曜以降は気温が下がる”って「おはよう日本」の気象予報士さん言ってなかったっけ?? 確かに雲は多いけど気温とは関係なし。8時30分現在の地元の気温は34度を超えています。チャリトレは夜にシフトしたいのですが、ツール・ド・フランスも観たいし・・・。う〜む。  火曜日は顧問先の定例会議出席のため、ラボ・ワークは先輩に任せて赤坂へ向かいました。ビルの谷間はヒートアイランド、まるで砂漠のように乾ききっています。放送センターの1F玄関は、「マツコ・・×ドミノ倒し」の生放送に向け閉鎖中。いつも正面玄関から入構しますが、今日は横の通用口から放送センターに入りました。TBSのドミノと言えば、敬愛して止まない松下賢次先輩の司会でしょう。数週間前、I氏の退職を祝う会で「16年ぶりにドミノの司会をやる・・」と伺っていました。実況はリモートで局内のCスタジオからだそうです。会議は11:30から2時間程度だったので、松下先輩の“入り”まで居座るわけにはイケまへん。自宅のテレビ越しに応援することにしましょう。ツール・ド・フランスと時間が被ってますので、時差視聴ということでお許し頂きます。 MacBook Proがいよいよご臨終?  ラボに戻ると、デスク横にFT-101Eが鎮座していました。TS-120Sの次は真空管機らしい・・・。酷暑の球弄りは過酷です〜〜。エアコンの温度設定を−4度にして作業しました。回路PDFを閲覧するためMacBookPro(以下MBP)を開くと、トラックパッドの左ボタンが全く反応しません。PRAMクリア・SMCリセットなど、色々試しましたが効き目なしであります。Bootcamp側からWindowsを起動すると左ボタンが応答しました。「・・・ということはソフトウェア的な問題か」。ショートカット・キーも受け付けないため、左ボタンの機能が何らかの理由で(ソフト的に)動作しないということらしい・・。MBPをバラしてバッテリーをハード・リセットしましたが変わりナシです。仕方在りません。OS再インストールです。起動ディスク選択(Option+電源ボタン)モードで立ち上げ、ディスク・ユーティリティーを実行するも結果は一緒、そのままOS再インストールを選択しました。なんと5時間掛かりました。SSDの故障を疑いましたが、OSダウンロードに時間を要したみたいです。(固定インターネットが止まっており、4G経由で数十GBをダウンロードしていたのです。。汗) OS再インストールでも症状は治らず・・・  ツール・ド・フランスは第十ステージで、スプリント系のステージです。21時前にスタートして23時台にトップ集団はゴール、個人のステージ優勝はキャノンデールのキッテルが征しました。その間、こちらはツールどころではありません。全てのデータを収めたMBPが使用不可能状態のままです。一応、重要なファイルはDropbox(クラウド)に上げているので。他のマシンからファイルを呼び出せば良いのですが、エクセルに溜め込んでいる巨大なデータは当ラボ最速(とは言え2012年モデル・・トホホ)のMBPでないと扱えないのであります。何が何でも、明朝までに復旧しなければ・・。結局、OS入替が終了したのは日付を跨いだ頃です。「いくらなんでも動くだろう・・」と思いきや、相変わらず左ボタンが機能しません。因みにUSBマウスを繋いでも、やはり左ボタンが機能しません。どう考えても、左ボタンの入力が拒絶されているとしか思えません。前述の通り。左ボタンに関わるショート・カットも全滅です。もう3時を回ってしまいました。流石に限界です。そんな時、ふとBluetoothのインジケーション・アイコンが時折、点滅することに気付きました。もしや・・・。 ナント原因はワイヤレスパッドだった  ラボで使用している別のMBPにリンクしているトラックパッドの存在を思い出しました。ラボのある二階に駆け上がり、作業デスクの部品や工具の山の中に埋もれていたトラックパッドを取り出しました。トラックパッドの上にはペンチが乗っており、クリック状態になってます。パッドを数回クリックしましたが、ラボ内の別のMBPは無反応(リンクされていない)です。トラックパッドを抱えて一階のリビングに戻ってきました。瀕死のMBPに触れると、先程まで無反応だった左ボタンが動作するではありませんか!!!! 気付かぬうちにトラックパッドが一階のMBPにリンクされ、左ボタンが押されっぱなしの状態になっていた・・という顛末です。ナント不毛な時間を費やしたことでしょう。この二週間、ATMのお金を取り忘れたり、誤って固定インターネットを解約してしまったり、スマホを落下させガラスを破損させたり・・・、もうストレスのダムが決壊しそうであります。あ〜〜〜寝不足。 ハイっ、全て自分がアホなだけであります。 TS-120V/Sともご出場!  常連オーナー様の愛機2台がチェックアウトであります。週明け号でお伝えしたとおり、TS-120Vの作業を終えた後TS-120Sの作業も実施しました。ご指摘の通り、受信感度が著しく落ちてます。IF/RFのトラッキング・エラー(離調)が原因です。ファイン・チューニングして、-128dBm…(Read More)

 おはようございます。朝から30度を超えている横浜です。今日は熊谷辺りでは36度を超えそうです。明日以降は湿った空気が入り雲が掛かるとのこと。少しは過ごしやすくなれば良いですけど・・。そんなわけで、今朝もアイスコーヒーを啜りながら作業に入るところであります。  ツール・ド・フランス(TDF)が始まってます。拙宅では3大自転車ロードレース(ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・エスパーニャ)の開催時期限定でJ Sportsの視聴契約を結びます。それ以外のシーズンは契約解除してます。今年は完全に出遅れてしまい、第6レースから参戦(笑)となりました。ナント今年は全レース完全生中継です!。土日は見応えのある山岳系のステージが続きました。土曜日は終盤のレース展開でカルメジャーノ(ディレクトエナジー)が脚を痙りながらもステージ優勝を収めたこと。昨夜は超級山岳コースで大落車(事故)が多発、各チームのエース級がツールからリタイアしてしまうというアクシデントが発生した中で、壊れたギヤ(リア・アウター固定)で意地のゴールを見せたウラン(キャノンデール)に涙目の小生であります。昨夜は夕刻から日付が変わることまで、J Sportsに齧り付きでした。ww 自転車乗っているよりお尻が痛くなった。苦笑 FT-301S 部品発注!  プリミックス水晶のうち、7MHzと21MHzの二個が完全に逝かれていることが判明。その他について前回にお知らせした通りです。水晶は特注になりますので、発注後約3週間掛かるとのことです。それ以外の部品も海外調達となるものもございますため、数週間〜一月程度要すると思います。特に水晶はHC-50/Uですので、既に製造しているメーカーはありません。かりに7MHzと21MHzにはQRVしないということであれば、そのままでもOKですが・・・。ご指示待ちです。 (追記:18:53 )  先程ご連絡頂き、水晶は不要とのことでした。「水晶を挿せばOKな状況にして欲しい」とのことですが、水晶発振回路の調整なので水晶が無ければ流石に調整はできません。RFVMまたはオシロをTP701〜TP702のジャンパに充てて、回路図上にあるTC902、TC904を調整して他のバンドと出力を揃える必要がございます。また、7MHzと21MHzについては、個別の調整が何も行えませんので、ご理解のほどお願いします。 TS-120Vを拝見中  こちらSメーターの振れがおかしく、無入力時にS3-4ほど振っています。AGCの設定がおかしいのでしょう。40dBµV=S9、8dBµV=S1に調整しました。これかなり際どい設定です。そもそも本機のAGCは調整がシビアです。恐らく時間経過や振動でも狂ってしまうち思われます。取りあえず調整は完了。それ以外に、14MHzと21MHzの出力が5W程度しか出ませんでした。こちらはロータリーSWの接点洗浄で修復してます。(サービス)全バンド10W出るようになりました。ついでにBFOも調整しておきました。ちゃんとゼロインしてます!!  今後の修理予定について  ご説明しましたとおり、FT-301は部品到着待ちです。 IC-1271の方はやっとキャリアが出るようになりました。しかし、今度はSSBの変調が乗らないことが判明・・。(汗)こちら只今、原因究明中であります。その他、以下の順番で作業中です。 FT-301S(部品待ち) IC-1271(変調NGの原因調査中) TS-120S TL-120…(Read More)

 おはようございます。都議選明けの月曜日です。都民じゃないので関係ありまへん。このまま○○ファーストの会が全国に拡がるんでしょうか・・・。兎に角、色んな潮目が変わるかも知れませんが、アマチュア無線の世界は変化ナ〜〜シ! “6m & Down”やってたんですね。小生はチャリ三昧でした。勿論、自転車無線クラブとしての活動であります。  相変わらずハンディー機の自転車マウントについて色々試行錯誤しています。前回はミノウラ製のスマホ・ホルダーの活用について書きましたが、今回はAmazonで見付けた格安アイテムのレビューをお届けします。“LEVIN 自転車スマホホルダー”なる商品でして、ナントAmazon プライムで1,500円でした。早速ピナレロのドロップハンドルに装着してみました。前回のミノウラ製よりも遥かに安いのですが、商品自体の出来は上々です。ハンディー機固定にはむしろこちらの方がオススメです。こちらの製品には締め付けゴムバンドが同梱されており、これを上手に使えば安定感は倍増します。ミノウラ製のホルダーはユニークな構造ではありますが、耐久性に難有りでした。(数回使ったら羽根が折れた)LEVINの製品はシンプルな構造ですが、こちらの方が壊れにくそう。取りあえずID-51を装着して20kmほど走ってきました。一般公道・河川敷サイクルロード・歩道・未舗装路をテスト、一度も外れること無くとても安定しています。(大きな段差は試してません) 公園内のトラックを周回中にコンテスト・サービス局をコールしてみました。ふつ〜にQSO終了です。試しにゴムバンドを外した状態で5kmほど走りましたが問題ナシです。ハンディー機に付属しているハンド・ストラップを引っ掛けておけば、衝撃で外れても地面に落ちることはありません。値段も安いし、コレはいけそうです。  VX-8やVX-3も試してみましたが、PTTボタンなどが干渉してしまいNGです。LEVINから別のホルダー(以下のリンク)が販売されているので、そちらを試してみます。  この企画、暫く続けようと思います。  他にオススメのアイテムがあったら教えてくださいませ! m(_ _)m 今後の修理予定について  ハイ、お仕事のご報告です。先週は予定台数をクリアしました。今週は打者一巡して、クリーンアップとなるのは、お馴染みのFT-847、TS-120シリーズです。VとSそれぞれ一台づつお預かりしてます。それと、今月からブログの定期投稿は月・水・金・日と致します。修理状況は“追記”にて随時ご報告しますので、宜しくお願いします。 FT-847 TS-120V TS-120S FT-301 FT-101E その他の無線機について &nbsp…(Read More)

 おはようございます。まだ天気は崩れていませんが、これから荒れるとのことですね。今年最後の連休は雨模様です。昨日は第二ラインが操業再開、FT-1021Xの修理部材は到着待ちですので、TS-820(2)の現状確認を開始しています。  本題に入る前に、先日出場したTS-120“RIT LED陥没”で再入場してきました。軽微な作業ですので、差し込みで対応させて頂きました。この場所はFパネルの裏に刺さっている取付レールにLEDが載っているだけで、固定されていません。これが完全に後ろに抜け落ちてしまっていました。恐らく輸送中の振動のせいだと思います。あと、SメーターのBLもズレてしまって「クマモンの顔」の様になっていました。ちょっとヤマトさんに言わなきゃな〜〜〜!! RIT LEDはワイヤーを結束バンドで固定しました。オーナー様曰く「やはり麦球に戻して欲しい」とのことでしたので、12V球を用意して付け直しました。LEDに比べるとかなり暗くなりますね〜〜。また、Sメーターが下がりきらないとのことでしたが、これは本機のAGCの特性でして、30秒ほど待つと写真の様にS1をきります。こちらは、昨日中にご返却しております。 TS-820(2)にも着手  今回一人のオーナー様からTS-820×2台、R-820×2台をお預かりしています。小生のラインにてTS-820を拝見中ですが、FT-1021X待機中の隣で二台目のTS-820のチェックを始めています。こちらも外装は素晴らしい個体なのですが、まず前脚の亀裂損傷を確認しました。輸送中に壊れることのある箇所なのですが、こちらは入手可能かと思います。中を拝見すると、まず目に付いたのは高圧系統の22µF 450Vの大型電解コンデンサが同容量の小型アルミ電解×4個に換装されていました。オリジナルはELNAの22μFを2回路内蔵している3端子型のブロックコンです。これを通常の小型アルミ電解×4個に置き換えています。ELNAではありませんが、耐リップルや漏れ電流を考慮するとUNICONの500V耐圧 22µ+22µに交換したいところです。埃混入は少なく、電源ライン・ショートも無いのでACに繋いでパワーON!。   むむむ・・・・  強烈なハム音が聞こえます。こりゃ〜〜ケミコン総交換かな?? しかも全く受信しません。RFゲインを回すとSメータが上下することから、IFに電源は供給されているようです。問題はRF-MIX辺り?? いずれにせよ、重篤フラグ揚げであります。まずは、ケミコン破裂、液漏れ箇所の確認、ハンダクラックから確認してまいります。 TS-820(1)全チェック終わり  IF、RF、コイルパック、PAのケミコン交換は予想に反し、ごく少量でOKでした。これから各ユニットのトラッキングに入ります。CWフィルターをお送り頂いたとのことですので、こちらも同時に施工してまいります。 &nbsp…(Read More)

 おはようございます。昨夜は激しい雨音で何度も起こされました。風も強かった様です。“拙宅の釣り竿デルタループは大丈夫か??” この後確認します。今朝も冷え込みましたね〜。夜は長年世話になった嘱託先の忘年会出席のため銀座界隈へ繰りだしますが、電車で帰れるか不安・・・。汗 夜は冷え込みそうです。温かくして出掛けるとしましょう。ノロやインフルも流行中です。マスクも必須ですな。。。 FT-847はチェックアウトです。TS-930の追加修理に使用する部材は本日着荷予定です。修理ラインには新たにFT-1021X、TS-120Vが上がっていますが、FT-1021Xは大型の為、細部確認に時間を要しています。先にTS-120Vの作業が終わったので、こちらから先にお伝えして行きましょう。 TS-120V 総合調整  周波数ドリフト、電源投入時にメーターが振り切れる・・・等々の症状があるとのことでお預かりしました。上蓋を開けるとまず目に飛び込んできたのは沢山の埃です。モールで抵抗やコンデンサに絡みついた埃を丁寧に除去し、ついでに目視でケミコンの確認を行いました。問題なさそうなので電源を入れます。Sメーターの振り切れ症状はなく、正常にAGCが効いている状況を確認しました。“電源投入時にメーターが振り切れる”とのことでしたが、RFゲインが絞られていた為ではないでしょうか?? AFボリュームを回すと酷いガリがあります。埃混入が多めですから、接点も相当汚れていると思われます。CAIGをVRやSW類のスキマからガンガン吹き付けて、ツマミを回しまくりました。どうやらガリは治まった様です。メーターBLの球切れを確認しているので、まずココから手を入れることにします。最初12V麦球を装着してみたのですが少々光量が足りません。黄色高輝度LEDに替えてみたところ、良い具合です。VFOダイヤル板もじきに球切れを起こしそうですので、同時に交換しました。最初、緑色高輝度LEDを試しましたが、どうも色味がメーターと揃いません。結局こちらには通常の12V球を入れました。色味はメーター側の黄色LEDと一緒ですので違和感はありません。  フロントをバラしたついでに、手の入れにくい場所の接触不良対策を行ってから組み戻すことにします。AVR UNITの(定電圧)低圧電源が若干高めですので、規定値に調整しました。案の定PLL(VCO)ロック電圧も高めです。こちらも放置するとアンロックするので、規定値に合わせました。BFOもOSCもキッチリ調整し、ジャンパ類の接点洗浄と各ユニットの固定ビスのマシ締めを行いながら組み戻し終了。「電源ON時にメーターが上がる」というご指摘がどうも気になるので、AGC調整とSメーター校正も実施します。こちらは100dBµV=S9+60dB、40dBµV=S9、8dBµV=S1に合わせました。周波数カウンタのズレはありませんし、ドリフトも30分で80Hz前後ですからTS-830よりも優秀です。(ww)   その他のオーダーは以下の通りです。 (1)送信出力が弱い 出るときもあるが不安定。 定格出力を確認しております。 (2)IFシフトのノブを回すと変な音?(ガリ)が出る。機能はしている。 CAIG D-50…(Read More)