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 おはようございます。曇り空の横浜、今朝は冷え込みましたぁ。10日ぶりに床暖を入れてます。何となくテンションが下がる天気ですね〜。  RRS-Piのユーザーである熊本のOMから「第18回 西日本ハムフェアー会場ブースにて、RRS-Piの実演をやります!」とのご連絡を頂きました。熊本地方を中心にRRS-Piがブレイクしているようですョ。当ブログの常連OMも6エリアの方が多いので、情報が入り次第お伝えして行こうと思います。 パイプ煙草の話  今朝の与太話はパイプ煙草です。紙巻き煙草は25年前に卒業しましたが、パイプだけはどうにも止められません。煙を肺に入れないパイプ煙草は口内粘膜からニコチンを吸収します。小生の場合は喫煙後は必ずウガイするので、そもそもの摂取量は少なめでしょう。(ニコチン中毒ではない)キャンプやポタリングなどのアウトドアや、日々の休憩時間に偶に噴かす程度・・。ラボは禁煙ですので、無線機に脂が付くことはありませんのでご安心下さい。パイプ自体は10本ほど所有しています。その中のお気に入り3本は全てBC(ブッショカン)ブランドです。気分や刻み煙草の種類によって分けてます。引越の際に愛用の煙草ジャーを壊してしまいました。紙巻き煙草は葉を乾燥させますがパイプやシガーは適度な湿度を要します。冬場は特に乾燥しやすく無開封の煙草でも乾いていまうため、保湿器を入れたジャーに移して保管します。MELLOW BREEZE(赤)が好みですが、この煙草は乾燥してしまうと燃焼温度が上がりすぎてしまう傾向にあり舌にビリビリ来ます。これも最近入手困難で地元のたばこ屋が店仕舞して以来、銀座菊水まで出向いて仕入れています。買い置きしていた無開封のモノを開けたら案の定でした。煙草ジャーが無いのでAmazonで漁っていたら国内有名メーカーの柘製作所から安価なモノが出ていました。早速ポチリ・・・。翌日には手元に届きました。1,296円です! 煙草はドンドン値上がりしているのに、柘さんは頑張ってますね〜〜。アマチュア無線の世界と似ているかな。乾燥してしまった煙草は香り成分も失われているので、レモンの皮や好みのウィスキー・ブランデーなどを軽く注いで密閉蓋を閉めます。10日経ったら様子をみてみましょう。  さて、今朝も平行作業中の案件の中間報告からスタートです。 FT-847 電源ライン故障  こちらプラス・マイナスを逆さに繋いでしまったとのことです。カルテには「トランジスタ焼損のため取り外し済み」とありました。何処を外されたのか判らないと二進も三進も行きません。この様な時は必ず取り外した部品も一緒にお送りください。また、弄ってしまった箇所の写真なども添付頂けると助かります。メーカーですとAssy交換(ユニット交換)で片付けますが、我々はそうも行きません。故障箇所の特定→個別部品交換となり、故障箇所の特定が出来ないと診断作業でエライ工数を喰うことになります。しかも表面実装のチップ部品の場合、外されてしまうと“有ったのか無かったのか”判らないケースが多々あります。今回は比較的に分かりやすい箇所だったので作業続行させて頂きました。サブラインをON/OFFするスイッチング・トランジスタが並ぶ箇所のうち、撤去済のトランジスタ(Q1140)とその真隣にあるトランジスタが故障した模様です。こちらで撤去したのはQ1139 2SA1870で、コレクタ=エミッタが完全にショートしていました。この先の素子についても故障している可能性が否めませんが、絶縁値的には問題なさそうです。まずはココを修理してみないことには??です。更に付近のPCBやパターンが焼損しPCBについては炭化導通しています。恐らくトランジスタ焼損時の火炎によるものと思われますが、焼損箇所のパターン再建は不可能です。従って、チップ部品のQ1140は使用できません。通常形状のPNPトランジスタで代替、バラック配線するしか手はありません。また、Q1139は品薄品のため入手に少々時間を要します。取りあえず部品の到着待ちです。 FT-625D PTTを押すと電源ダウン・・・  モスボール状態で保管されていた(?)一見コンディション良好な個体なのですが、MOX ONすると電源が落ちてしまいます。オーナー様曰く「送受信未確認」とのことですのでお気づきでは無いようですね。PTTライン自体はオープンコレクタ回路のGND短絡とリレー制御のみを行う回路ですから、直接悪さをするとは考え難く、現にMIX OFF時には正常に受信動作しています。RL01を取り外してMOXを操作したところ電源は落ちません。と言うことは、TX DCラインがGNDに落ちてしまっている可能性が高まります。13.8Vが直接掛かる箇所は終段・ドライバ段だけですので、次に疑うのはBOOSTER UNIT(PAユニット)内です。VCC端子(貫通コンデンサ)からDCラインを切り離してチェックしたところ、VCCが完全にGND短絡していました。終段かな?? 絶縁値は0Ωを示しているため、整流回路にも相応のダメージが及んでいる可能性があります。今時の無線機の場合、保護回路が働くかライン・ヒューズ溶断で回路を保護するんですけど、FT…(Read More)

 おはようございます。夏晴れが帰ってきた横浜、今日も暑くなりそうです。台風通過の際に拙宅デルタループに僅かな歪みが生じた模様。この時期のANT修理はイタチごっこなので秋口に張り直したほうが良いかもしれませんネ。  結局、2018年8月17日(金)~8月23日(木)の間お休みを頂くことにしました。その間は無線機修理・RRS-Piの出荷作業共にお休みを頂戴します。  そして、25日・26日は「ハムフェア」ですね。今年は出展もヘルプも予定ナシです。25日の午前中に参上の予定です。開場内では 432.72MHz (または433.00MHz)FMを受信していますので、JG1BVX/1をお呼び出し頂ければアイボールできるかと存じます。 RRS-Pi+ 手渡し納品  @ハムフェア2018会場  8月25日(土)の10:00〜13:00限定となりますが、事前にお申し込み頂いた場合に限りハムフェア会場内でRRS-Pi+を納品させて頂きます。(先着 5 台限定)お申し込みのフローは以下の通りです。8月15日18:00時で締め切らせて頂きます。通常は着払いで納品しておりますので、その分お得かと思います。通常お申し込み分とは完全に別けております。TBHD社のサイトからお申し込み頂いても手渡し納品はできませんのでご注意下さい。限定数に達した場合はご容赦ください。 (1)お申し込み方法  ページ下のコメント欄に以下の様式をコピペしてお申し込みください。記入漏れがあるとユーザー登録できませんので、正確にご記入頂きます様お願いします。 ※ コピペの際()は削除のこと。(勿論コメントは非公開です) ———- 以下をコピーしてコメント欄に貼り付けてください ———- 【RRS-Pi+ ハムフェア会場手渡し納品を希望します】 お名前: (漢字フルネーム) コールサイン: ご住所: 〒(必ず郵便番号から記入下さい) 電話番号: メールアドレス: 必要台数: その他:(個別のご相談があればご記入下さい) ———————————————————————————- (2)代金お支払い方法について  完全受注生産ですので事前決済となりますことご理解ください。上記(1)でお申し込み頂いたメールアドレス宛に振込先口座番号をお知らせ致します。PayPal(クレジットカード)もご利用頂けます。決済確認後に部材を発注しますので、17日までにご入金下さいますよう、お願いします。 (3)納品場所・日時  8月25日(土)10:00〜13:00 ハムフェア2018会場(東京ビッグサイト西展示棟2ホール)周辺で手渡し納品させて頂きます。詳細はメールでご連絡します。  ※土曜日限定ですのでご注意下さい。 (4)納品後の対応など  TBHD株式会社の規程に従います。  多くの皆様とアイボールできることを楽しみにしております。 FT-1021X の作業進捗  長期対応中のFT-1021Xについて故障箇所の絞り込みが済み部品を発注したところです。ロック電圧をモニターしていると、ノイズ発生が顕著になる際に小刻みな電圧変動が発生していることを確認しました。前後の回路は他バンドのVCOも共有しており異常が起きないことから、Lower VCOに絞り込んで調査していました。前回修理したVCO…(Read More)

 おはようございます。快晴の横浜地方は朝から蒸しております。予告通り寝不足です・・・。いやいや実に気持ちのイイ朝でありますね〜。最後(AM2:00)までしっかりセネガル戦を応援しておりました。土壇場のゴールにより同点で幕引きとなりましたが、次のポーランド戦は仮に黒星でも決勝トーナメントへの進出の可能性が残されます。  逆を言えば、敗退の可能性もあるわけです。どうにもGK川嶋の対応が今ひとつと感じさせられるシーンが幾つもみられました。開始冒頭の失点は川嶋のパンチングミス??・・・。GK交代もあり得る様相です。ポーランド戦では良いプレイを見せてくれること期待したいところ!! 週末は資格のお勉強・・・のはずだった  ハイ、そのはずでした。実は週末に提出予定だった添削課題を積み残したままです。土曜日は“趣味の製作”に明け暮れ、雨が上がった日曜日は実に清々しく自転車に載られずには居られませんでした。汗 結局、倅と4時間近くポタリングしてしまった・・・。反省 結局、帰宅後に教科書をひろげたものの、集中力を維持できたのは2時間程度です。イカンイカン、今日中に提出せねば。  そして、“趣味の製作”でありますが、またまた下らないモノを拵えております。「テレスコピック用カウンターポイズ・ボックス(アンテナベース)」です。シャックのガラクタを整理していたら、以前製作したミニ・コモンモード・フィルタが出てきました。タカチのプラケースの中にバイファイラ巻したトロイダルコアを収めただけの粗末なものです。スッカリ忘れ去られた存在で、M型コネクタとコアを取りだしてバラしてしまおうかと思ったのですが、QRP用テレスコピック(ロッドアンテナ)ベースに出来そうな感じがしたので、軽〜〜く工作・・・。KX3にBNC-BNCのL字クランクを介してアンテナを直付けした場合、垂直位置に固定することが困難です。とは言え、、重たい同軸ケーブルにANT基台をリュックに入れて持ち歩くのも面倒。たかだか数百グラムのテレスコピックを使うのに基台を持ち歩くなんて実にアホらしいです。50cmのRG58Uケーブルとタカチのプラケース(20mm×30mm×50mm)なら大した荷物になりません。プラケースに軍端子を取り付けてGNDに接続すればカウンターポイズ端子になります。取りだしたコモンモード・フィルタを眺めていて思いついたのが、延長ローディングコイルです。手元にある50MHz用テレスコピックを下のバンドで使えたら面白いな〜と。1m弱のエレメント長さからローディングコイルのインダクタンスを計算したところ0.7µH弱であることが分かりました。(実際にLCメータで実測したところ近い値を示した)同一のエレメント長さで14MHzに同調させるためのインダクタンスを計算したところ、15µHとなります。即ち、足りない14.3µH分のコイルを繋げば14MHzのアンテナとして機能するハズ・・・。厳密にはインピーダンスを補正するCを挿入する必要がありますが、そこはKX3(内蔵ATU併用)で使うことを前提とすれば解決できそう。トロイダルコアに30回も巻けば7MHz辺りまで引っ張れそうな気がしますが、同調がとれてもエレメントが短すぎて実用とは程遠くなりそう・・・。14MHz〜21MHzにクイックQSYできれば満足です。適当に作った割にはイイ感じに仕上がりました。トロイダルコアって〜のは実に重宝しますね。空芯コイルで14µHとなると、結構なサイズになります。小さくし過ぎると市販のモビホと一緒で効率が悪くなるし・・・。トロイダルコアなら写真の様な0.8mm径のエナメル線を線材とした場合でも8ターンも巻けばOKです。せっかくなのでタップ出しして18MHz(7T)、21MHz(6T)でも使えるようにしました。素の状態で使用するコトも考慮してスルーの端子も付けてます。(赤〜赤) カウンターポイズ用のGND端子を取付て完成!! 50MHzのアンテナで18MHzや14MHzが聞こえてま〜す。因みに21MHz用のテレスコピックを装着したところ7MHzでも同調がとれました。しっかり聞こえてます。今週末にでも外に持ち出して送信テストしてみたいと思います。先日仕入れたWhizz Loopの続編も一緒に・・・。中華の激安QRPアンテナチューナーキットが出回っていますが、このバリコンだと1W…(Read More)

 おはようございます。今朝は晴れてます。気分も上々!! 週末はサッカー・ワールカップの第二戦(対セネガル戦)も予定されています。テンション上げて行きましょう!! 正確には25日(月)午前0時キックオフですなぁ。月曜日は赤目必至です。  昨夜は資格取得のお勉強・・。気付くと午前3時を回っていました。試験は10月です。来月から申し込みがはじまります。久し振りに文系頭(記憶領域拡大中)に切り替えています。いやいや、日々「理系と文系を行ったり来たり」ですね。(笑) 実を言うと愚妻から「教材代の6万円が無駄になる!!」と嫌みを言われ、少々焦り始めてます。今週末はお勉強タイムとなりそうな予感!! そうそう、先月植えたヒマワリもすくすく育っています。ミニではなく普通に大きくなってきました。夏至も過ぎ、いよいよ夏であります。   HAMSTARのRRS-101、RRS-501、RRS-Piのサポートについて  HAMSTARでの販売が終了したRRSシリーズですが、諸々TBHD社で” take over”しています。まず、101と501についてはセットトップボックスに使用されるデバイスの供給について、製造元(中国)が供給を中止しています。101、501共に販売を中止してから3年以上経過するため保証機関は過ぎており、修理できたとしても有償対応となるのですが、機能・性能の面でRRS-Piと同等、若しくはそれ以上の性能となることから、これらの修理に換え、RRS-Pi+の優待販売で対応させて頂くことになりました。価格は10,800円(税込)です。ソフトウェアライセンスの関係でRaspberry Piの持込インストールは行えません。Raspberry Pi3とセットでのご提供となります。  また、HAMSTARのダウンロード版RRS-Piについては、https://pi.ham-star.net/user/mypage にて引き続き最新版のダウンロードが可能です。当面はTBHD社販売のRRS-Pi+と共にアップデートサポートを継続する予定です。  詳しくは、以下のリンク先(外部サイト)に記載しています。詳しくはTBHDにお問い合わせ下さい。(本件のコメントはご遠慮下さい) IC-706Mk2の減力改造 その他  何故か今までIC-706Mk2については減力改造のオーダーがありませんでした。ノーマークの706やら、Mk2Gについては何度か施工しています。706は内部に50W-100Wの切替スイッチがあるため、2アマ以上の方が申請する場合は、スイッチの切替だけで通るという話を聞いたことがあります。3アマ以下の方が申請する際には、スイッチ切替だけではダメで、ALCのポテンションメータを交換する必要があるとのこと。706Mk2Gの場合は、チップ抵抗の着脱で対応可能なのですが、GナシのMk2にはスイッチもモディファイ用のチップランドもありません。メーカー指定の施工法はポテンションメータの定数変更(交換)となっております。前回、この部品を調達中と書きましたが、サプライヤからは「入手不可」という返事が来ました。当該部品はALPS…(Read More)

 おはようございます。本格的に梅雨入りした横浜地方であります。大型の台風5号が太平洋沖を北東に移動中、昼から夕方に掛け関東に最接近するとのことです。当地も明け方から雨音が激しくなりました。これから更に強まる予報であります。  土曜日は大山のヤビツ峠登坂を予定していましたが、夕方から天気が崩れそうな予報だったため、南多摩尾根幹線道路(通称:尾根幹線)へ行き先を変更。行き先と言っても、コースをグルッと回って帰ってくるだけです。近くのプールで50M×6(3往復)を泳いだあと午前11時過ぎに当地を出発、百合ヶ丘付近から世田谷通りに入って登戸へ。府中街道を経由し尾根幹線に入り、多摩丘陵の尾根を走りきって町田・柿生を経由して地元に戻る約35kmのコースです。途中、寺家町の鰻寮で昼食休憩をとりつつ、最後はいつもの鶴見川サイトを下るポタリングルートでした。小生独りなら2時間弱のコースですが、16インチ・チャリの愚息も一緒なので通常の3倍掛かったかも・・。平均斜度8%が2km連続する勾配を無休息で上がる脚力は身につけたようです。来年にはツールド東北の60kmコースにエントリーできるか?。年の差50歳の親子なので体力差が入れ替わるのは時間の問題です。(汗)寺家の田んぼはオタマジャクシが沢山泳いでいました。多摩丘陵にはまだまだ自然が残っています。  で、しっかりQRPパック(ミニマイズ)をリュックに仕込んで行きました。KX3に予備のNiMH8本、直付けループ用のリード線6mにカウンターポイズ用リード線の組み合わせです。重量は1Kg弱・・。寺家町の田んぼの前でテストQSOをやるつもりでしたが、マイクを忘れてしまい・・・。恐らく自転車ツーリングで背負える重量はこれが限界だと思います。他の荷物を合わせるとMax2Kgってところでしょう。来週末晴れたら再チャレンジしまーす。 HAMWORLD 誌 2018年7月号に RRS-Piの記事  ハムワールドさんにRRS-Piの記事が載りました。初心者目線で解りやすい内容ですね。特にスマホにフォーカスした記事になっているところはFBです。RRS-Piを使っているユーザーさんの多くはスマホを活用されていると聞きます。スマホ画面はHTML5で書いているため、VoIPを通すことができません。その為IPXが使えるヘルパーアプリ(Zoiper)が必要です。iOS11になってから、iPad・iPad miniのApp StoreからiPhone用アプリが検索できなくなりました。正確にはフィルタ設定でiPad・iPad mini専用アプリに絞り込まれる設定にされているだけで、iPhoneアプリをフィルタで選択すればZoiperが見つかります。こちらに纏めていますのでご覧下さい。   2016年9月、RRS-Piプロトタイプ開発当時の動画です。 今後の修理予定について  金曜日に追記でフォローしたTS-790がチェックアウトしました。詳細は前号(2018/06/08)でご確認ください。今週以降、作業が予定されているのは以下の修理品です。現在、第1ライン(大型機)は予定予約時期よりも1週間早めで進行中です。第2ライン(小型機専用)については、予約無しで受付可能です。それでもラインが足りません。お盆前後は例年パニック状態になるため、6月〜7月の対応で勝敗が決まります。(何の勝ち負けだ??ww) FT-1000MP 第1ライン FT-847 第2ライン C520 第2ライン FT-100…(Read More)

 おはようございます。束の間の青空が広がる横浜であります。朝から気温は高め・・・。来週はいよいよ梅雨入りしそうな気配です。息子が向日葵の苗を貰ってきました。適当な鉢に植え換えて毎朝水やりしています。掌ほどの小さな葉は、一週間で数倍の大きさに育ちました。  恐らくミニ・ヒマワリ(?)だと思います。夏には綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。機械は得意ですが、植物は門外漢であります。もっと深く植えた方がよかったのか、なんだかヨロヨロしています。こんな状態だと風雨に耐えられないかも・・。お詳しい方、何方かご教授ください!!  BBQコンロが転がっている庭は実に殺風景です。これを機にガーデニングでもやるか!     今日は無線機修理の報告はございません。お伝えしている通り半年に一度の測定器校正の為、小生のラインは止まってます。とは言え、本当に休止してしまうと回復運転地獄に陥ってしまうため、測定器がなくても出来る作業には着手してます。正直なところ出来ることと言えば、力仕事のファイナル交換くらい? 作業しても最終確認には測定器が不可欠・・。どうどう巡りですなぁ。汗 TE SYSTEM MODEL 0552Gについては部品到着が6/15前後とのこと。ファイナル4発交換はヘラゴテで行うガテン系作業となるため、ペースカーが入ったことは結果オーライです。次に控えるTS-930、IC-775、IC-505は何れも重整備となるためSSGやスペアナは必須。(昨日戻ってくる予定だったのだけど・・怒)本日、第4ラインからIC-730が上がって来ます。こちらで確認して問題無ければ、そのままお戻ししま〜す。 RRS-Pi で使用可能な外部VFOダイヤル  そんな訳で今朝は修理ネタがありません。来月発売の“HAM World” (電波社)にRRS-Pi+の記事が載るとのことなので、久し振りにリモートネタを一つ。昨夜、電波社さんから掲載予定の校正原稿を拝見しました。RRS-Pi+の購入からセットアップまでの流れを簡潔に纏めた、とても解りやすい内容に仕上がっていました。発売が楽しみです。  ヤエスさんのイベントで実演させて頂くときに使っているUSBジョグダイヤルについて少し触れたいと思います。ご存知の通りRRS-Piはwebブラウザからネット越しに無線機を制御するツールです。無線機の操作情報はブラウザに表示され、それらをマウスやキーボードで操作する仕組み。実際の無線機の様にリアルなVFOダイヤルは使用しません。というか、慣れてしまうとキーボードのショートカットの方が便利だったりします。しかし、やはり無線機操作の感覚が欲しいという声が高いのも事実。デモの際にも、実際に見栄えするのはVFOダイヤルによる操作ですね。(笑) いやいや、出来るんですよ簡単に。 Griffin Technologyという会社が販売している、PowerMateという商品が最も入手しやすいと思いますが、小生もRRS-101プロトの時代から愛用しています。PCソフト上で行うビデオ編集などに使うものですが、実はこれがそのままRRS-Piに使えるんです。しかも、他のサードパーティーからPowerMate専用の無線機型VFOダイヤルキットも販売されていて、これを組み合わせると正に外付けVFOユニットに変身します。 勿論、PowerMateだけでも十分です。専用のソフトをインストールして、PowerMateの動作とWebブラウザ上で操作可能なRRS-Piのショートカット・キー(RRS-Pi取説に記載)をシンクロさせるだけです。設定は5分で終わります。Webブラウザによっては非対応のものもあるようですがChromeやSafariは大丈夫でした。多分IEもOK…(Read More)

   おはようございます。今朝は気持ちよく晴れましたョ。久し振りに鶴見川サイトを走ってこようと思いきや、前輪がパンクしてました。替えのチューブがありまへん。断念します。。トホホ  ハムワールドの6月売り号で“リモート特集”を組むそうで、当ラボから“RRS-Pi+”1台を読者プレゼント用に進呈致しました。ヤエス FT-991Aとのコラボ記事を予定されているとのことで、発売が楽しみであります。ラボワークの方は慌ただしい一週間となりましたが、久し振りに全ラインともアマ機対応中であります。来週後半は小生が戦力外となるため、“カローワーク”状態であります。汗汗  IC-756 電源投入不可能!!  まずは小生の担務から・・・。う〜む。また厄介な案件であります。アイコムさんの場合、ラインリレーがPAユニット内に隠れていて、ココが切れるケースもありますが、残念ながら今回は単純ではなさそうです。まず、ロジック(プロセッサ)側は通電状態でした。チェックは簡単でして、電源ボタンを押すLEDがちゃんと点灯します。即ち、ロジックには+5Vが掛かっているということです。電源リレーが動かないことからプロセッサをチェックすると、プロセッサのVDDに電位を確認できました。次にバックアップバッテリーを調べましたが、こちらも正常電圧です。壊れる前、“LCDに縦縞が出た”とのご報告を頂戴しており、もしや「プロセッサが逝った?」と疑いました。電源ON/OFFはプロセッサのTTLトリガでデジタルト・ランジスタQ9(UN9211)を押して、コレクタ=エミッタを閉じる一般的な回路です。TTLトリガ(PWRS)を確認すると、電源ボタンON時(LED点灯時)に5Vが見えました。(一安心・・) そうなると、デジトラかリレーか、しかありません。PAユニットのラインヒューズ横に電源リレーがあります。その真横に1mm角のチップ部品が数個表面実装されている場所があります。ここにQ9があるのですが、どうもコイツが怪しいです。前後のGND短絡有無を確認後に、コレクタ=エミッタを意図的にショートさせたところ、見事に電源が入りました。・・・  さ〜て、問題は部品調達であります。このUN9211はバイポーラのデジタル・トランジスタです。単純にNPNのオープンコレクタ回路を構成しているだけなので、極論を言えば2SC1815の様な汎用トランジスタでも代用できる場所です。ただ、こちらは極小のチップ部品であり、こんな狭いランドに適当な代替部品を使用するわけにも行きません。法人契約しているサプライヤー数社に確認したところ、どこも取り扱いがありません。方々を探したところ、一社扱っているサプライヤーを見付けました。テープ売りで100個単位だそうです。他にも用途があるかしら?? 「これからも定期的に発注するので、何とか10個単位にしてください!」と土下座して・・・。(ウソです) 無理を聞き入れて貰いましたぁ。ということで、弊社購買から正式発注。・・・バイク便で即着です!!!   只この場所、すんなり交換できそうにありません。リレーと真横の半固定VRを養生する必要があるいます。一旦周りの大きな部品は着脱して作業することにします。 TM-V7 音が聞こえない・・・  KenwoodのV/Uモービル機です。格好イイですね〜〜。こちらはMAIN/SUBとも受信音が聞こえません。デュアルバンダーで、2波同時受信が可能ですが、どちらもアウトです。外部スピーカーも同様でした。素直に回路を追うしかないですね。AF 再終段はオペアンプ(IC1 LA4446)です。IFでAFに落ちた信号はIC18を経由してココに至ります。ミュート回路も疑ったのですが、本機の場合、フロントパネル側にこれらの機能があります。オーナー様曰く「別個体に着脱式のフロントパネルを移植したところ正常に機能した・・」とありました。両チャンネルとも受信時にSメーターが振れ、スケルチ開放も正常に機能しBUSYも点灯します。IC1の入力ピンにオシロを充ててAF VRを回したところ、電圧が変化することを確認しました。しかし、出力側には何も出てきません。両チャンネルとも結果は同じでした。やはりオペアンプか?   そして、このオペアンプもディスコンです。しかも三洋製です。巷の部品屋に卸されていればいいのですが、これを探すのも至難の業です。海外ディーラーに問い合わせたところ、米国・中国にオリジナルの在庫を確認しました。着荷に20日〜30日程度は掛かるかもしれません。 FT-227A…(Read More)

 おはようございます。今朝の横浜は平年並みの気温ですが曇り空です。先週末は通夜列席という予定外の行事が差し込まれた為、またまたスケチェンを余儀なくされております。そんなわけで、無線機修理とRRS-Pi+の初期ロット出荷準備に追われた週末でありました。 RRS-Pi+ は予定通り出荷!!  会社の方でコミットしていた25日出荷分の作業を無事終了、運送会社さんへの引渡を完了しております。“2月25日〜3月3日”の出荷予定分について、前倒しで出荷しております。宅急便コンパクトの送料着払いでお送りしていますので、お受け取りの際には送料をお支払い頂く必要がございます。(お申し込み時にお知らせ済)  着荷しましたら、まずは内容物についてご確認ください。と言っても、Raspberri Pi3 本体(MicroSD装着済)と、A4の注意書きのみです。USBケーブル、ACアダプター、Raspberry Pi用ケースについてはご自身でご用意ください。USBケーブルは無線機やSCU-17などのサウンドデバイス(DAC/ADC)との接続に使用しますので、接続先の機器に合ったUSBコネクタ形状のケーブルが必要です。また、ACアダプターはRaspberry Pi3推奨の製品をご用意ください。RSコンポーネンツやAmazonで購入可能です。ケースについても同様です。因みに、ケース装着の際にはMicroSDカードを抜き取ってから作業してください。装着したまま無理にケーシングしますと、MicroSDカードを破損します。MicroSDカードが破損した場合は有償修理となります。取扱説明書はVer.1.1.9 が最新版ですので、こちらをダウロードしてお使いください。  初回ロットで沢山のご注文を頂き、正直なところ驚いております。小売りについては業態として経験が浅いため、何かと不勉強なところも多々ございます。そもそも小生も門外漢・・・。月産10台程度を考えていたので“完全受注生産”としましたが、この調子だと作り置きしておかないと大変なことになりそうです。 C5800 について  個体を拝見しました。“オーバーホール”をご希望です。しかし、そもそも電源が入りません。ヒューズが飛んでおり、交換しましたが即溶断しました。電源ON状態でDCラインの絶縁値を測定したところ、ゼロΩを〆召しました。(ひえ〜)これではOHどころではありませんな〜〜〜。本機はPLLユニットのレギュレーターICを介して一部を除き回路全体に電源を供給していますが、電源SWを閉じた状態でGNDへゼロΩで短絡することから、入り口付近のケミコン若しくはレギュレーターが焼損し短絡したものと思慮します。ここを修理するには工数2人日程度掛かる為、その他の箇所については+αの個数が見込まれてしまします。一旦、オーナー様のご指示を仰ぐことにします。 今後の修理予定について  現在第4ラインがTS-830Vの作業の為スタック中です。オーナー様からご指摘の有りました“周波数飛び”について、やった事象を確認することができました。全周波数で症状が起こることから、VFO側で周波数ドロップが発生していると観ています。原因は低電圧DC9ラインではないかと思いますが、現在こちらを精査中です。本日中には見極めたいと思います。続くTS-790×2台については、少々お待ちください。 C5800 担当:第1ライン 2300GBXH(受信プリ)担当:第1ライン TS-830V 担当:第4ライン TS-790(その1) 担当:第4ライン TS-790(その2)担当: 第4ライン FT-757 担当:第1ライン その他無線機等  ラボ全体ですと、C5800…(Read More)

 おはようございます。今朝も快晴。気温はやや高めです。このまま春に向かってくれること願いたいところであります。連休明けで変則運用ですのでバタバタですが、この週末も会社のレクで下田に行かねばなりませぬ。因みに来月の初旬も川奈で恒例の行事を予定、そして福岡往復は相変わらずであります。極零細企業の当ラボも人出不足ゆえ何とかしたいのですが・・・。こればかりは厳しいですね。 ツールド東北 2018 の概要決定!  小生が黎明期より企画に携わってきた「ツールド東北」の今年度大会の実施日が事務局から発表になりました。今年は、9月15日(土)、16日(日)となります。 https://yahoo.jp/XV_iTf   今回一般ライダーのエントリー方式は、「先着方式」と「抽選方式」の2通りを用意します。これにより、先着方式のタイミングで応募ができなかった方でも、後日、抽選方式で申し込みいただけるようになります。ライダーのエントリーは、5月下旬から順次開始する予定です。また、大会運営ボランティア「ツール・ド・東北 クルー」の募集は4月中旬から開始する予定です。    既に報道発表されたとおり、このイベントを立ち上げたY!の宮坂さんがCEOを引退され会長職に就かれますが、今後もツールド東北の顔としてご活躍されることでしょう。ロード界ではもはやレジェンドとなりつつありますが、二子玉の「チチカフェ」ミーティングに集まった面々(電通の槙さん、サイクリストの別府始さん他・・)に押され、国内最大の被災地支援イベントがスタートしました。「目標の10年継続」は間違いなく達成できるると思います。儂も完走めざしま〜〜す!! RRS-Pi + 初期ロッドの出荷準備  会社のHPでご紹介しているRRS-Pi+でありますが、こちらも出荷に向けインストール作業を行っているところです。HAMSTAR時代はRaspberry Pi本体をユーザー自身が調達したため個体の入手経路が様々でした。Raspberry Pi本体の不具合も多々あった様です。開発環境ではRSコンポーネンツが提供している国産個体を使用していますが、今回RRS-Pi+のパッケージに採用したラズパイ本体もRSコンポーネンツ製品を採用しました。また、システムをインストールするMicroSDカードについても、相性の良い東芝製のメモリを採用しています。MicroSDに関しては今後調達先を変更する可能性がありますが、その際には相性のチェックを入念に実施したいと思います。 価格表示のお詫び  ご購入頂いた方から価格誤表記のご指摘を頂きました。税込価格19,440円のところ19,940円と表記しておりました。直ちに修正しましたが、既にご決済頂いている皆様には製品発送時に差額分の定額小為替を同梱させて頂きたく存じます。ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。 FT-102 作業終了であります!  大変お待たせしました。こちら受信系の調整のみと高を括っておりましたが、終止リレー類に挙動に悩まされる始末・・。アンテナ側の入出力リレーは既に交換済みで、IF側の4回路3接点×2の接触不良と、RF基板に載っている受信プリアンプリレーの接触不良が酷く、何れも分解して内部洗浄と接点復活処理を施しました。当初、PREボタンを押し込んだ状態でしか信号が確認できませんでしたが、ON/OFF何れのポジションでも正常感度で受信可能に機能復活しています。前回少し触れた通り、受信感度そのものはIF〜RFのフルトラッキングで10dB程度改善しています。ラボで常用しているR&SのSSGは測定限界が-140dBmですが、本機の受信感度は限界測定値でしっかり信号復調を確認できるレベルまで向上しました。  AM/FMユニット(オプション)の装着ご依頼を承りました。こちらはポン付作業になります。装着後、AM/FMの送受調整を行いましたが、何れも正常に使用できる状態です。出力はCWキーダウン時と同様に出ますが、AM…(Read More)

 おはようございます。また雪が降ってます。“でも今日は積もらないかも?” 希望的観測でありますが、水分大目の雪なので降雪量はそこそこでも、路面ですぐに溶けている様に見えます。先週の雪がまだ残る玄関先でありますが、止んだら即雪かきですね。今日はラボワークに専念します。  こちらも仕事のご報告になりますが、昨日よりRRS-Piの販売を再開しました。再開と言っても、我が社としては始めて販売することになります。昨年末、HAMSTAR.LLPが業務を停止、開発元である弊社で販売を継続すべく準備していましたが、この度、“完全受注生産”の形で販売を開始する運びとなりました。HAMSTAR時代はソフトウェアのみのダウンロード販売でしたが、違法コピー防止などの観点から認証システムの運用・管理を強いられるためコストが見合いません。また、多くのユーザー様からMicroSDへのイメージファイル・コピーが面倒とのご意見を賜っておりました。MacユーザーやUNIX(Linux)に精通している方なら朝飯前かと思いますが、どうもアマチュア無線家の多くは、“無線スキルは高くてもITは苦手”というOMが多い様であります。そんなに売れる商品でもないし(苦笑)、“受注生産ならこちらでMicroSDへの焼き込みくらいできるだろう”という楽観論から、インストール済のMicroSDカードを頒布することにしました。しかし、これだけだと認証の問題がクリアできません。RRS-Piは1クライアント毎に1ライセンス(シリアルナンバー)が付与され、Raspberry Pi本体のMACアドレスに紐付きます。即ち、MicroSDカードの頒布だけでは前述の認証システムの問題をクリアできません。  そこで、予めRaspberry Pi本体をパッケージ化し、“インストール+認証”を済ませた状態で出荷することにしました。しかしながら、サポートは行わないことを前提としています。恐らくご質問の95%以上は取扱説明書を読んで貰えれば解決できることです。また、操作端末がユーザー様のパソコンやスマホ(使用環境を含む)であり、OSやブラウザの種類、インストールされている様々なソフトとの相性、設置されているルーターの種類や契約プロバイダなど、正に“千差万別”です。これらを把握検証することは不可能ですし、それなりの情報を集める為には相当数の出荷数がないとナレッジになり得ません。やはり、一定のパソコン・スキルがないと本製品の取扱は難しいと思います。そんな品物なので、受注生産くらいが丁度いい気がしています。一応、今のところ納期30日以内のお約束でスタートしていますが、暫くは様子見で行きたいと思います。出す以上は責任をもって、齟齬なき様にお届けしたいと考えております。因みにパッケージ名を RRS-Pi+(plus)としました。中身は従来ソフトと一緒です。 FT-920 送信できず・・・  こちら「全く送信できない」とのことです。確認したところ、全バンド・全モードで事象を確認しました。PTT操作をすると、正常ならLCD内にTRANSMITの表示がでるはずですが、これが出ていません。???? MOXを押しても一緒です。工場出荷状態へ戻すべく、リセット操作を実施しましたがダメです。SEND系の回路が落ちていることを疑って追っていったところ、指示はCPUまで届いていました。CPUがアナログSWへのトリガーを出していません。パラメーターでもおかしくなったか?? オーナー様のご相談メモに「FT8運用・・」というのがあったので、懸念点が・・・。CAT経由でPCから誤ったコマンドでも入ったか? 或いは送信排他となるパラメーターが上書きされているのではないか?? 本機はFT-847などと同様、ASCIIではなくHEXです。HEXが使えるターミナルソフト(Serial Terminal)を使ってバックドアを叩いてみることに・・・。ここから先は企業秘密(笑)なので割愛しますが、記録されている全パラメーターの読み出しに成功しました。CATリファレンスのデフォルト・セットと比較してみると、オールリセットしているにもかかわらず、沢山の項目がそのままです。バックアップ電池の異常も考えられるので、取り外して電圧をチェックしました。約3Vあるので問題ないでしょう。因みに、電池を外してもパラメーターに変化はありません。CAT経由でオールリセットしたところ、上書きに成功しました。電源を入れ直して、MOXを押したところRFメーターの針が振れ、LCDにTRANSMITの文字が現れました。直った様です・・・・。全バンド・全モードでチェックしましたが問題ありません。しかし“なぜオールリセットが効かないのか”が、理解ができなかったので、MENUから適当な項目の初期値を変更して再びオールリセットを試し、CATでパラメーターを読み出したところ、今度はちゃんとリセットされました。どうやら、ロジック回路系のコマンドもブロックされていたようです。 【ご依頼内容】 全バンド・全モード送信できず について、修理ご依頼を賜りました。 【工数】 2.0人日 【交換部品】 ナシ   オーナー様に確認したところ、FT8はCAT…(Read More)