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 おはようございます。横浜は快晴のお天気。11月も残すところあと3日だというのに暖かいですね〜。間もなく小生にとっては地獄の12月に突入。測定器の校正と決算処理に加え、ほぼ2日おきに忘年会です。あ〜〜〜憂鬱・・・。  最近はクルマのネタばかり。先日「偶には“鉄道模型”ネタを書けよ!」とお叱りを頂戴していました。レイアウトの移設(2F作業場→1F応接)を検討中で車両の調達を一時的に控えているのと、仕事と家事で趣味の時間が取れないことも影響しています。(アマチュア無線も同様)土日は家族サービスに奪われてしまい自分の時間はゼロに近い・・。クルマのネタは日々の生活に組み込まれているので自然と出てきます。笑 ボチボチ行きますんで・・・m(_ _)m。 “水晶発振周波数カウンタテスターDIYキット”が到着!  怪しさ満点のアイテムが届きました。手軽に水晶発振子の周波数が測定出来るらしい・・“水晶発振周波数カウンタテスター”のキットであります。ナント479円でした。「えっ、桁を間違えていないかって・・??」いえいえ、479円です。しかもAmazonで購入しました。商品は中国から届きましたが中身はこれだけです。しかもヨレヨレのビニール袋には部品と基板しか入っていません。“回路図なし??” 昼休みに組んでみますけど、これって秋月とかアインテンドウで売っているモノと一緒か? だとすると、かなりお得なんですけど。  “トリオ製の古い発振子”のチェックに使おうと思っています。取説すらありません。Made in Chinaも二極化してきたな〜〜〜。まぁ、ダマされてやりましょう!! MR-900E 点検・調整  東野製“144MHzリニアアンプ”です。小振りな筐体ですが、10W入力で80W以上の出力が得られます。古い製品で資料も皆無なため手探りでの作業となりました。とは言え、シンプルな構成ですから基板を上から眺めれば回路図は頭で描けるレベルでした。入力10W時70Wの出力を確認しました。この際VSWRが2.0前後に上昇するため、リニアアンプの入出力同調回路の離調を疑いトラッキング調整を実施した結果、以下の通り改善を確認しました。 ①定格入力に対する出力特性について  入力10W時、85Wの出力を確認。VSWR値:1.2以下。(正常)   @145.000MHz(定格Input:10W=Output:80W) ②送受切替時のリレー動作について  FM/SSB切替遅延、送受切替ともに正常。(正常) ③最大負荷の持続特性について  連続最大出力運転(2分間欠送信試験実施)時、 最大出力 −3.5W 程度の出力低下を確認。   (増幅素子劣化の疑いがありますが、交換を要するレベルではありません) ④SSB送信時のIMD特性について  IMD=25dB @145.000MHz USB Input:15W (正常) ※エキサイタ FT-991使用   ※ 当該個体は、入力5W〜11W…(Read More)