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 こんにちは。梅雨空が続いている昼下がりの横浜地方です。今週末にも“梅雨明け?”との予報が出ていました。どうなることやら。連休明けの火曜日、今週もヨロシクです! TS-780 診断終了 Mark V Field ご出場 今後の修理予定について  こんな天気ですから特段のアクティビティなどありませんが、昨日は近所の子供達と草野球をやりました。小生は守備専用の援軍で、両軍の外野を一手に引き受けました。爆 しかも、公園場外を乱発され、ひ〜ひ〜は〜は〜の連続でした。しかも自転車で10kmほどポタリングして帰ってきた直後のことです。今朝は筋肉痛です。。。 久しぶりに自転車整備  愚息が16インチから20インチの変則付きスポーツバイクにアップグレードしたので、俄にチャリ熱が盛り上がってます。晴れたら鶴見川河口までの往復50kmにチャレンジさせようと思っています。毎年この時期になると前立腺が疼くのですが、今年は調子良いです。笑 そんなわけで、久しぶりに愛車をメンテナンスしました。メニューはパワートレーン系のデグリースとセラミックワックスによるコーティング、前後ディレーラーのアライメント、ワイヤー類のリテンションと潤滑処理です。最近は玄関外の軒下に設置したバイクラックに立て掛けた状態で放置しており雨風埃に晒されていました。自転車だけで5台あるため屋内保管は困難、屋根付きのバイク専用ガレージが欲しい今日この頃です。 昨今の自転車屋の技量を疑う!!  ところで納車したての愚息のバイクについてですが、二子玉のY’sさんで購入しました。Y’s(旧吉田自転車)といえばスポーツ自転車ディーラーの草分け的存在です。学生時代に乗っていたBS Roadman 以来、Cannondale “Road Warrior” 、Bianchi Camaleonte Ⅱ、Cannondale CAAD 10、Pinarello FP4、BD-1・・と、我が家はY’s漬けといっていいほど世話になっています。キッズバイクについては、後々の事を考えて地元の「COGGY」も購入先リストに上がっていました。キッズバイクの代名詞になりつつある“Louis Garneau”は「あさひ」が総代理店、店舗数が多いのでサイクリングや輪行先でも頼れるディーラーさんです。“GIANT”も港北や二子玉に直営店があるので候補に挙がりました。結局、自転車自体の評価から“MARIN”のキッズバイク(DONKY JR)をチョイス、取扱店の中で特に力を入れているY’sさんに回帰したというわけです。自転車自体は店頭に在庫があったので、契約から納車までは1週間掛かりませんでした。先週金曜日に大雨が降る中、二子玉のY’sに自転車を引き取りに行きました。諸々の手続きが終わって、店内から駐車場に移動する際にスタッフに運んでもらいましたが、その際、前輪からブレーキシューが擦る音が聞こえたので「フロントのシューが当たってません?」と尋ねると、「新品タイヤはヒゲがシューに当たるのでその音です」と言われました。明らかにシューがホイールに擦れる音なのですが・・。そもそもヒゲがシューに当たるようなら、シュー取り付け高さ調整がNGということなんですけど・・・。 (ガキの頃から分解・組立を何度も経験し、チェーンやクランクも自分で交換する技量くらいはあるぞ!!) まぁ、家に帰ってから調整するとして・・・。トランクに自転車を積む際、彼はディレーラー(変速機)を下にして入れようとしました。流石にそれには「ちょっと待て〜〜!!!」と叫んじゃいました。横積みする際にはディレーラーが上にくる向きにしなければダメです。下側にディレーラを敷いてしまうと、車体の自重で押しつぶされてしまいアライメントが狂ってしまいます。コレくらい自転車乗りの常識です。スタッフさんは何食わぬ顔で店内に戻って行きました。家についてからVブレーキを確認すると案の定でした。しかも左右のバランスが崩れていて「片押し状態」になっているではありませんかぁ。ブレーキレバーを引くと左側にタイヤが押されています!! 右側のシューが強く踏みつけている状態・・。“引きしろの調整しかやっていないってこと??” “キッズ自転車だからって舐めていないか!?” そして問題のディレーラー、トランクに載せた時になったのか調整し忘れたのかは不明ですが、インナーから一段ずつ落として行くと、ギヤが噛みあわない段がありました。シマノ製のコンポーネントなので不良品のハズがありません。リテンション(ワイヤーの先についている樹脂製ツマミを回す)してスムースに変速するようになりました。これでは通販で買っても同じです!! チューニングがキチンされていなければ、どんな高価バイクも形無し!。とても残念な気分になりました。しかし、楽しみを一つ提供してもらったと思えば納得?(なんだそりゃ・・笑)  Y’s さんには世話になってきたし、新たに就任されたCEOは面識もありますから辛口には書きたくないのですが、吉田自転車の頃を知る者としては触れざるを得ません。鳥居さんの改革に期待!! 店舗数減らしてでも質を上げて欲しいです。。。 TS-780 診断終わり  「430MHz不具合」以外の情報が全くない修理ご依頼でした。流石にコレだけでは情報が少なすぎ・・。汗 まず、全体のチェックから・・・。内外装ともにかなり痛んでいます。蓋を開けて唖然としたのは、SPケーブルとBUケーブルが外されたままになっていました。“まさか「430MHz 不具合」ってコレのこと?” この状態では確かに何にも聞こえませんけど・・・。埃混入が酷いのでハンディークリーナーで内部を掃除しました。パッと見で解ることは、ケミコン類の膨張です。どうやら一度も交換されていない様ですね〜〜。シャーシも所々腐食しているので、恐らく基板半田面もかなり劣化していると思われます。恐る恐る電源を入れてみると、FMでホワイトノイズが聞こえてきました。144MHz/430MHzともFM…(Read More)

 おはようございます。相変わらずの天気があと10日は続くとの予報が出ている横浜であります。昨日の午後は少しだけ青空が見えたのですが、ほんの束の間でした。 FT-1000MP 修理完了  イキナリ本題です。平行作業中の案件が先にC/Oです。申し訳ございません。Mark Vと表記していましたがFT-1000MPの間違いでした。ご入場中のMark V  Fieldとほぼ同一機種になります。以下のご相談を頂戴しておりました。 フロントパネルのスイッチ類が全て操作を受け付けない 送受切替が不安定??  前者については先日フロント陥没したMark Vでも似た事象を確認していたので一瞬ゾッとしたのですが、Fastボタンのみ機能とのコメントアウトが救いになりました。汗 ロジック回路の制御エラーの多くはVDD電圧の降下、若しくはユニット間を繋ぐフラットケーブルの接触不良です。本機の場合、各スイッチユニットと制御回路が収められているDisplayユニットはフロントパネルに装着されているため、何らかの理由でフロントパネルを開け閉めしたとしても、スイッチ類とロジック回路を結ぶジャンパは基板の裏側から回り込んでいるため、一度に全て不動になるような接触不良は起こり難く、消去方的に直ちに除外となりました。そうなると、ロジック回路自体の生存確認が必要になるわけです。手っ取り早い方法はCAT端子からロジックを操作できるか否かということになります。本機は昨今のテキストデータ(ASCII)ではなく、Hexコード(16進)を採用しているため、これらを扱えるターミナルソフトが必要になります。OSXでは “SerialTerminal”が使えます。メーカー頒布のCATコマンドを打ち込んでもボタン系操作は反応しませんでした。・・となると、やはりロジックの動作不良となります。最後の頼みは、VDD電圧異常です。これが正常に出ているとなると完全にお手上げでした。 7805の出力電圧が低すぎる・・・  Displayユニットの回路図を確認したところ、全てのプロセッサは7805から供給される5Vによって駆動していることがわかりました。ライン上のケミコン類は10µFが数個あるだけで、ケミコン故障由来の電圧降下は考え難く、ピンポイントに7805の動作不良を疑いました。まずOut側のピンを浮かせた状態で、5VラインのGND抵抗を測定したところ、とくに問題はなさそうです。外部電源から5Vを印加したところ、全ボタンが正常に動作しました。入力側の電位が正常なので7805の故障と断定、交換したところ全操作が可能となりました。3端子レギュレーターは入出力前後にあるコンデンサの故障に起因して動作が不安定になるケースが多いため、10µF×2については予防交換しています。いずれにせよ何らかの高負荷がレギュレーターを壊してしまった様ですね。後期ロッドでは78M05が使用されている様ですので、在庫のあるこちらのレギュレーターでリプレイスさせて頂きました。消費電流的にも問題ないと思います。 変調が乗らない!!!!  動作可能状態になったので一通りテストしました。送受切替はPTT操作、MOS操作、CWキーダウンとも正常に行えました。ところが変調が乗りません。マイクアンプでも壊れているのでしょうか・・・。PATCH端子にAFジェネレーターを繋いだところ、各モードとも正常に変調が乗りました。????? 回路を見ると、フロントのマイク端子(8番ピン)とPATCHはスイッチなど介さず、インピーダンス整合用の抵抗のみで直接繫がっています。(即ち直結状態) マイク入力だけAFが通らないとうことは、ジャンパ線でも抜けているのか?? 作業時に抜き差した箇所はDisplayユニット上のコネクタだけです。経路を確認すると、マイク端子=Displayユニット=AFユニットと引き回されています。PATCHからの信号はAFユニット上で一緒になります。AFユニットのマイクラインのコネクタにAFジェネレーターを繋いだところ正常に変調が掛かりました。続いて、Diplay…(Read More)

 こんにちは。横浜はハッキリしないお天気が続いています。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですね〜。これでは気分も晴れません。 Mark V Filed の作業進捗について 今後の修理予定について  週末はコレといったアクティビティもなく過ごしました。“6m and Down” コンテストでお空は賑わっていたようです。残念ながらモチベーションが上がらず終いでした。そう言えば、久しぶりに二子玉のY’sさんを訪れました。目的は愚息の自転車購入です。間もなく6歳の誕生日を迎える愚息が新しい自転車を強請っていました。実は今乗っているLOISU GARNEAU 16(変速無し)インチも、その前のSTRIDER も、従兄弟のお下がりでした。お向かいのご子息が20インチの変速ギア付きを買って貰ったらしく、「自分もギア付きに乗りたい!」のだそうです。こちとらツーリング仲間が増えるのは好都合(ニヤニヤ)。16インチ時代も片道20km程度は楽々走っていたので、ギア付きにアップグレードすれば、ヤビツ峠ぐらいは攻められるか?? 最近CBデビューしたので、寺家町ポタリング&QRVが増えるように仕向けようと思います。事前サーベイでは、GIANT、CANNONDALE、GIOSの中から選びたいと思っていましたが、フレームの軽さとジオメトリからMARINが愚息の体型にフィットするとのアドバイスを頂き、DONKY JR 20の2019モデルをチョイス。複数のカラーバリエーションから愚息はオレンジを選びました。11日に納車予定です。今まで乗っていたLOISU GARNEAUは3代に渡り乗り継いだので錆も出ています。こちらはY’sに引き取り(廃車)してもらうことになりました。あと、お古のSTRIDERもあるなぁ。どちらも大活躍してくれました。ありがとう!! そんな訳で今日は内容が薄めでありますが修理作業のステータスから確認して行こうと思います。 Mark V Filed の作業進捗について  ハイバンド側のパワーが落ち込んでいる個体です。取りあえず2SC2879は外しました。両側とも完全故障ではなく、ストレスにより増幅率が極端に低下していました。周囲のコンデンサを根こそぎ着脱して容量チェックを実施していますが、幾つか大きく値が外れていました。更にドライバ(プッシュプル)の2SC3133の出力波形が大きく歪んでいます。着脱したところ片側のhfeが異常に低下していました。これも交換が必要です。2SC3133はTO-220パッケージのRFトランジスタで2SC1969と同等の性能です。既に国内市場に在庫は無く、リプレイス可能な互換品もありません。何故なら、2SC1969は同じTO-220でありながらPIN配列がBCEになるため、2SC3133のBECと異なります。2SC3133は中国の業者がライセンス生産品を扱っているようですが、これらは信憑性に問題ありです。米国の業者がストックしているデバイスを引っ張ることにしました。UPSセーバー指定で発注していますので数日で届くと思います。米国の業者については発注後にキャンセルが入りました。在庫切れだそうです。急遽英国のディーラーに切り替えました。2SC3133もP/P…(Read More)

 おはようございます。雨は上がりましたが、曇り空が続く横浜地方であります。週末までこんな感じでしょうかネェ。西日本では甚大な被害がでている模様です。被災された方には心からお見舞い申し上げます。 HL-63U 修理完了 HL-250UFX 修理完了 Mark V Field ご入場 花桃パトロール継続中!  アイドリングタイムは相変わらずCB三昧。ログレスで好きなときに気軽に運用できるのが良いですね。暇さえ有れば近隣の“花桃の丘”に上がっていますが、この日(2019/07/03)も昼休みと夕刻にパトロールしました。笑 曇り空でEs情報も無っかたのですが例の“チクタク”が聞こえていました。下田でもお世話になったイワテIW123局のクリアな変調が聞こえていたので早速コールしてみました。今日のエクイップはICB-87R(2号機)です。1号機は初期ロッドの技適ゴールドステッカー付きの個体、2号機は後期型の角Rステッカーが貼られているタイプです。中身は一緒ですが、後期型はソニー謹製ではなく下請けで製造されたロットとか?? 後期型は受信感度調整の追い込みが甘いなどと言われていますが、確かにSは1.5メモリほど低めに振れます。S/N自体は変わらない気がするのですが・・。実用上は1号機と2号機の差を感じることはありませんョ。やはり87Rは鉄板です。 今回は52/52でお相手頂きました。それにしてもイワテIWさんの“一発コピー”には敬服します。下田の時もAGN無しで一発で拾って頂きました。ロケーションも素晴らしいのでしょうね〜〜。  イブニング帯にも愚息のヨコハマYT726と共に“丘”に立ち寄りました。見覚えのあるクルマが止まっています。クルマでそのまま近づくと、運転席を倒して意識喪失している“CH”さんを発見!! 真横でクラクションを鳴らしましたが無反応です。「・・大丈夫か??」 クルマから降りて、ウィンドウをコンコンとやったところお目覚めに・・・。せっくの睡眠を邪魔してゴメンナサイ。m(_ _)m  昼に聞こえていたチクタクは全く聞こえません。もっぱらCH-580はコンディション確認専用機と化しています。18MHz、21MHzまでは開いていたようですが、上の方は閉じきっていました。CHさんの「目覚まし時計的ミッション」を終えラボへ、ヨコハマYT726はそのまま自分のリグ(RJ-480D)を持って子供部屋からCQを出していたようです。CHさんはまだ花桃に居られたようで、YTにお声掛け頂きました。笑 室内QSOで53/53です。(ラボでタヌキしてましたwwww) 直線で約1.5km離れていますので、市街地(室内QSO)としてはまずまずでしょうか。自分の40数年前を想い出します。 今日も元気にチクタクチクタク・・ HL-63U 修理完了  プリアンプ修理のご用命でした。GaAsのMGF1302(三菱)はいよいよデットストックになったみたいです。個人売買もしくはリファビッシュの怪しいモノが出回っているだけで、まともなサプライヤーから完全に消えてしまいました。GaAs FET…(Read More)

 こんにちは。久しぶりに青空が広がった横浜です。日トレの10km走行を終えてラボ入りしました。今日も一日宜しくお願いします。(^_^)v Mark V (その2)ご入場するも・・ 今後の修理予定について  拙宅の在る横浜市青葉区は、川崎市宮前区・同麻生区・町田市に隣接しています。家から直線距離にして50m北側に境界線があり、向こう側は川崎市宮前区です。北西400mの地点には麻生区を含めた三境点があります。この付近は海抜50m〜120mの急峻な地形が連続する多摩丘陵の一部で、この尾根の西端は麻生区王禅寺の北側にあるヨネッティ王禅寺付近です。ここから慶応日吉キャンパス付近まで約10kmが多摩川と鶴見川の分水嶺になる稜線となります。近くには水源とみられる沼や池が多く点在しますが、拙宅から西方400mの地点にベリーパーク王禅寺という管理釣り場があります。恐らく昔は沼だったのでしょう。  何れにしても地下に水脈があるのは間違いなさそうです。地図上で池や沼に囲まれた無線運用に適した場所を探してみると、在りました!! “王禅寺ふるさと公園”奥の見晴台です。標高は70m台なので、この地域ではやや低め? 因みに2km東にある“花桃の丘”は海抜85mです。V/UHFには不向きかもしれませんが、HFはでどうでしょう・・・。8ch CB機で試してみました。まず、ノイズは花桃の丘よりも低めです。雑木林に囲まれているので都市ノイズはフィルタリングされているみたいです。Esがオープンしているタイミングでトライしたところ、6、7、8の各エリアが53〜55で入感しています。“花桃”でも繫がったことのない三重県の局と53/55でレポート交換できました。休日でも人は少なめです。木陰でベンチもあり、ひっそりやるには丁度良い場所でした。有料駐車場から徒歩5分程度の丘の上です。後ほど、KX3+WonderLoopでひっそりCWやってきます。w ← この手摺りにICB-87Rを置いてQRVした時  の様子です。8エリアが入感中です。 ノイズレベルにご注目下さい!! Mark V (その2)ご入場するも・・  週末も怒濤の対応となる予定でした・・・。別のMark Vが入ってます。“チューナー不良”と伺っていました。Mark Vの元箱は縦長の外箱の中に、本体用の箱と専用電源(FP-29)の箱が並んで入っているハズです。本体の箱だけが送られてきたので、「もしやFP-29をお忘れになった・・」のかと思いきや、箱を開けてビックリ・・。仕切り材が外され、Mark Vと電源が箱に押し込められています。しかもMark VのフロントパネルがFP-29に干渉しています・・。汗汗 箱から取り出すとメインダイヤルが首を傾げた様な状態になっていて回りません・・・。エンコーダー軸が完全に歪んでしまっています。上から見ると、メインダイヤル付近を中心にしてフロントパネル全体が陥没しているのが確認できました。そして嫌な予感が的中、全ボタンが全く機能しません。フロントパネルのシャーシ、コントロール・ユニットにダメージが及んでいる可能性大です。LCDは点灯しているのディプレイ・ユニットは生きているみたいですね〜〜。兎にも角にも、この状態では先に進めません。オーナー様に状況をご報告して、フロントパネルの被害状況の確認作業から始めることにしました。  フロントパネルのプッシュSW群は、コントロール・ユニット上のパッドをゴム導体で押す仕組みですが、フロントパネルのシャーシ自体が歪み、基板が浮いているのが確認できました。既に基板も歪んでいるため、シャーシを叩いて真っ直ぐに戻してもゴム導体が浮いてしまいます。実装部に錆によるものと思われる腐食箇所を見付けました。ブラシで削りましたが、関係無かったみたいです。基板も完全に湾曲しご覧の様な有り様です。  コレお手上げです。LCDユニット以外はシャーシを含め全交換が必要ですが入手は困難です。ドナー個体でもあれば良いのですが、取りあえず一週間ペンディングします。  最近、梱包不良による輸送中の事故が頻発しています。弊社では「外箱などの著しい劣化状態」を除き、お客様にお送り頂いた時の梱包を再利用しています。また、セパレート型の機器は別箱が大原則です!! 輸送時のトラブルについては責任を負いかねますので、どうかご留意頂きたく存じます。 今後の修理予定について  RJX-601ほか、小型機・中型機が続きます。その他以下の順番で着手予定です。 FT-920 (長期対応中) RJX-601…(Read More)

 おはようございます。段々雲が増えてきました。徐々にお天気が崩れる感じがする横浜です。何だか中途半端な梅雨が続きますねェ。中東からは焦臭いニュースが飛び込んできましたが、ラボはいつも通り始業であります。 Mark V(その1)重篤修理完了  今日は長くなりそうなので、早速本題から・・・。今回のMark V(その1)もかなり重篤でした。受信については微かに聞こえる程度、30dBµVを突っこむと本来ならS9振るはずが、AFボリューム全開状態でやっと “聞こえるか・聞こえないか” といった感じです。送信についてはご指摘の通りで30W程度出てはいますが、内蔵SWRメータがフルスケール表示になります。明らかにプロテクションが介入している状態でした。この症状、二月前に修理したMark Vと実に酷似しています。 送信系の故障箇所  まずは送信系の故障箇所切り分けから始めることにしました。Hi SWRながら出力していることから、PAユニットよりもANT側で発生している故障と考え、PAユニットの着脱から取り掛かりました。本機のPAユニットは本体上部(正面左)に取り付けられています。天井がヒートシンクになっているため増幅素子が天井に張り付く様なレイアウトで、ドライバ段とプッシュプルのファイナル段がヒートシンクに装着されています。PAユニット自体はシールドボックスにケーシングされ、同じ箱の中にLPFユニットも収められています。出力信号はPAユニットからLPFユニットへジャンパケーブルを介して繫がり、バンド毎にスイッチングされてフィルタを通過した信号は、進行波・反射波のカップラーを介して、後ろのTUNERユニットへと進みます。Hi SWRとなっている状態から鑑み、LPFまでは正常に出力されている可能性が高いと考えました。ジャンパを切り離して終端電力計に直付けして送信したところ、200Wの出力が確認できました。TUNER側の故障とみて間違いありません。今度は本体上部(正面右)にあるチューナーユニットを着脱、半田面から確認したところ、気になる箇所を見付けました。送信ライン上のダイオードに被されている収縮チューブに焼け焦げと思われる痕跡があります。更にその下の基板面には、焼損炭化したと思われる箇所を削ぎ取った痕を確認しました。ダイオードは完全に焼け落ち導通がありません。これでは送信波は出るハズがありませんね〜〜。その直後に例の受信リレーがあります。PTT操作で送受切替を行ったところ、リレーのソレノイドには正常に電圧が掛かっていて、スイッチ側も正常にON/OFFしています。(リレーは壊れていない)このダイオード(U15J)は整流用の比較的大電力タイプのもので、ターンオフ速度が早めなことから高出力・高周波のスイッチング・ダイオードとしても使われています。手持ちのU15Jと比較したところ、リード径がやや小さく見えます。規格外のダイオード(同じU15シリーズ)で交換修理されたのでしょうか?? 取り合えず正規のU15Jに交換しました。 受信系の故障箇所  前述の通りリレー自体は正常に開閉している様です。取りあえず、RFユニットにSSGを直付けしてテストすることにしました。結果はANT端子軽油と一緒です。僅かながら復調されていることから、ローカル・ミックスよりもRF側のトラブルであると思われます。二月前に修理したMark Vの修理箇所はLPF手前のスイッチング・ダイオードでした。顕微ルーペで同じ部品が焼けていることを確認・・。ここが壊れていると言うことは、やはり送信波が受信回路に回り込んだと観て間違いなさそうです。そして、更に気になる箇所を見付けました。半田面の隅約1cm四方が焼け焦げています。プロット図面で部品番号を確認したところ、送信時にGNDに落ちるスタンバイ回路のリレー周辺であることが判りました。火元はDTC144EUなるデジタルトランジスタです。ここから発火したとみて間違いありません。この先にはアクセサリー端子があり、リニアアンプやトランスバーターと繫がる場所です。オーナー様に確認させて頂いたところ「トランスバーターを繋いでいた」とのこと、、。外部機器に何らかのトラブルが発生している可能性があります。元ヤエスのKさんによると「受信リレーのターンオフ遅延(RX→TX)が原因の可能性が高い(前回)」とのことでしたが、Mark VにとってはLCDブラックアウトと並ぶ「爆弾」と言って良いかもしれません。今回はリレーの交換は行っていませんが、要注意ですね〜〜。本機でのフル・ブレークインは避けるべきでしょうか????   リレー本体もそうですが、制御回路のデジタル・トランジスタも少々プアーな気がします。(前回はフル・ディスクリートで組見直した)      【ご依頼内容】 受信感度が著しく低下 送信出力が著しく低下 以上について修理を承りました。 【工数】 上記作業に工数4.5人日を要しました。(故障箇所診断・調達・修理・調整・検証・報告書作成などを含む) 【交換部品・使用ケミカル剤など】 TX部スイッチングダイオード(D6452…(Read More)

 おはようございます。朝方は青い部分が所々に見られた横浜の空ですが、徐々に雲が厚くなってきました。午後は雨になりそう・・。それはさておいて「電波のお空」は絶好調ですね。昨日の昼も50MHzが大オープンしていました。 TX-301 /JR-310 ご出場 Mark V ご入場  月末に伊豆下田を訪れる予定です。前勤務先の保養所を取ることができました。7月に入ると抽選になるためギリギリのタイミングです。保養所にはプライベートビーチがあり一般道から離れている場所なのでノイズもありません。小生にとってはアンテナの実験場でもあります。今回は6mと11m(フリラ)メインにQRVします。  この時期は現役の人達は来ませんので、我々のグループで貸し切り状態になるでしょう。そんな訳で月末に仕事を残さない様、頑張りたいと思います。  YouTube 動画をアップしている方がおられました。この動画を撮影している時、ココに泊まっていたと思います。朝食前に2階のテラスからドローンを眺めていましたので・・。 過去ブログがありました。 笑   TX-301 /JR-310 ご出場  大変お待たせしました。3月末からお預かりしている310ライン2台がチェックアウトです。担当エンジニアがギックリ腰で戦線から離脱したため診断作業が大幅に遅れてしまいました。以下の通りです。 受信機(JR-310)の電源スイッチ不具合 キャリブレートができない周波数がある 28MHz/50MHz 水晶追加 1について、電源スイッチ樹脂部が劣化して変形してシャーシと干渉していました。フロントパネルを着脱してシャーシの穴にリーマーを入れて穴を僅かに広げたところ、アタリもなくなりスムースにスイッチ操作ができるようになりました。 2と3について、各バンドの送信HET水晶が劣化し規程周波数から外れていました。3.5MHzについては約7KHzほど発振周波数が低くなっており水晶交換を要しますが、オーナー様より作業から外す旨の御指示を頂いております。最初、送信機・受信機ともに水晶交換の必要があると思われましたが、受信機については水晶を外してライターで炙ったところ、ほぼ規程周波数に戻ったため温存しています。送信機が側の離調が顕著で50.5MHzについては調整しているそばから離調が進行し、終いには発振しなくなりました。(こちらも作業除外) 7MHz/14MHz/21MHzについては、コンデンサー補正範囲を逸脱しているため、28MHz(増設)・28.5MHz側の水晶に補正用Tcを直列に挿入することで、他のバンドの同調ポイントに揃えました。50MHz用の受信トランスバーターの水晶(22MHz)は規程周波数から逸脱しておりましたので交換実施しました。尚28.0MHzと50MHzは水晶自体が欠損していましたので特注調達しています。重複しますが、TX-310はケミコン及びRF周りのセラコンは全て交換済みでした。  上記作業後に送受信確認を行ったところ、送信(TX-310)は7MHz〜28.5MHzの各バンドで20w弱、50MHzで10w強の出力を確認しました。受信(JR-310)は、3.5MHz〜28.5MHz…(Read More)

 こんにちは。横浜は雲が多めですが日中は晴れの予報です。関東・甲信越の梅雨入りはまだ先でしょうか。今朝もグングン気温上昇中です。6月第一週のスタートであります。 IC-729 作業終了 TS-790S(その1)作業終了 TS-790S(その2)調達中 今後の修理予定について  “花桃の丘”はこの週末もレギュラーのお二方が朝5時から頑張っておられました。日曜日に少しだけお邪魔して11mにQRV、6エリアを中心に数局交信させて頂きました。小生も最近は“フリラ”中心です。汗 専らアマチュア無線の移動運用はキャンピングが中心になってきました。それにしてもサイエンテックス社のSR-01は凄い人気ですね。500mW 8chのCB機で138,000円というお値段には賛否両論あるようですけれど、マーケットが存在しないような状況下で、よく頑張っていると思います。生活家電ならともかく趣味の無線機ですから、この値段はむしろ安いと思います。確かにIC-7300が買える価格ですが、国内規格の27MHz帯市民無線なんてマーケティング的には需要ゼロ(カウント不可能という意味)に等しい世界です。既に大手メーカーは撤退している訳ですから。そんな状況下コレだけの製品を造っておられるサイエンテックス社は立派です。何故そこまで褒めるかというと、本当にSR-01の性能が素晴らしいと思うから・・・。送信については500mWに内蔵アンテナ2m以内と制限があるので性能差は微々たるものでしょう。(変調は深めで好印象) 一方の受信性能についてはコストに縛られない設計の自由度がある分、色々と挑戦できる? AGCも2段に掛かっているような聞こえ方です。大手メーカー製のCB機の一部にもその様な受信構成を採用するモデルがありますが非常にレアで、他の機能ががチープだったりします。RITも固定周波数で何故必要?と仰る方がいますが、水晶劣化でfズレを起こしている旧式リグが多い現状を踏まえるなら、歓迎されるべき機能です。耳が一番大事ですからねェ。因みにSR-01とICB-R5・ICB-87Rの受信性能を実際に比較すると、SR-01でメリット5となる信号が後者二台ではメリット3〜4となるケースが多いですね。これらソニーの二台も受信感度は優秀な部類に入るのですが・・。Twitterでも多くのCBerがSR-01をメイン機として使っている様子が覗えます。小生もコレクションのアマ機10台程度をオークションに出し、ICB-87R辺りを手放せば買えるかな〜〜〜。欲しいと思っても常時受注しているわけではないみたい・・。 ダメダメっ!!、断捨離するんだから。(爆) この時期のサイクリングは最高!!  そんなコトを思いつつ “花桃の丘” から帰宅。間髪入れずに愚息が「最近、自転車乗ってないじゃん! 行こうよ〜〜〜〜!」と来ました。久しぶりに寺家町の「ふるさと村」まで軽くポタリングすることに。寺家町周辺は田んぼだらけ、このシーズンなら間違いなく水をはってます。ICB-87Rをリュックに入れて出発しました。去年の6月に寺家町へ行った際にもQRVしたのですが、KX3にWonder Loopの組み合わせで21MHzにQRV、SSB/CWで沖縄を含む6エリア、8エリアと繫がっています。これは期待できそう・・・。おいおいサイクリングが目的じゃないの? 寺家まで片道30分、田んぼのあぜ道に沿う水路に掛かる橋の手すりにリグを平置きして11mに開局! 聞こえる聞こえる・・。ノイズレベルは花桃と変わりません。まだEsが弾けていました。熊本県内の移動局のCQをキャッチ、既にパイルになっていましたが、運良く2番目に拾って貰いました。RS 55…(Read More)

 おはようございます。今朝は雨が上がりました。昨日は雨風共に強く、アンテナも前後左右に大きく撓っていました。釣り竿デルタループは意外に頑丈ですョ。 Mark V ご出場 FT-900 ファイナル交換開始 IC-775DXⅡ 回路解析中  昨日は荒天でしたが“Esは大ブレイク”だったみたいです。最近ラボワーク中、ラジオ代わりに聞いている合法CB 8chの27.144MHzでありますが、FTDX3000 + マルチバンド・デルタループ で受信中、3エリア・4エリアの合法CB局が多数入感しました。一昨日の夜は深夜1時過ぎまで7MHzの国内がオープン、ノイズまみれの拙宅でも十分聞こえました。無線が楽しい季節ですねェ。小生も時間があれば“花桃詣”したいのですが、今月中は無理っぽい・・・。 仕事しま〜す。 重篤のMark V 修理完了! 前回までの作業  “LCDブラックアウト”でお預かりした個体です。お伝えしている通りLCDバックライトについてはインバータ部の故障でした。こちらは既に作業を終えています。週末に着荷したBLF147×2の交換作業を行いました。既に故障部品は撤去済でしたので新品部品の装着となりました。基板ランド側に附着した古い半田とカーボンを除去し、無洗浄タイプのフラックスをスプレーします。素子を収める穴に放熱用シリコンを塗布して新品の素子を装着します。これを怠るとファイナルの寿命は確実に短くなります。最後に発振止めのコンデンサを半田付けして装着完了です。本機はA級動作への切替が可能ですが、素子の動作点が異なると言うことはアイドリング調整も個別に行う必要があります。VDCラインを開放して電流計を挿入、まずは”ClassA”モードから・・・。プッシュプルを個別に調整します。1個あたり5.0A±0.1Aとなるようにポテンショメータを微調、両側で合計10Aとなります。“アイドリング10A”って、考えてみたら凄い値ですよね。アイドリング調整だけで相当熱くなります。汗 次は“Norimal”モードに切替て調整します。こちらは1.0A±0.1Aが規程値です。ところが、装着した石の増幅率が高い為か、ポテンショメーターを絞りきっても(左右ともに)1.5A流れてしまいます。石のマージン的には全く問題ありません。出力過大の場合は送信ゲインで校正することにします。最終的には定格出力+5%内に収めました。ファンも正常に回るので問題ないでしょう。前回故障時の負荷でドライバ側にもダメージがある場合があるので、そちらの方が心配です。FT8などでのフルデューティーはおひかえください。施工後、基本機能については異常がないことを確認しています。時間を要しましたが、これにてC/Oです。     【ご依頼内容】 LCD バックライト故障 出力異常(弊社確認) 以上について修理を承りました。 【工数】  上記作業に工数4.5人日を要しました。(故障箇所診断・調達・修理・調整・検証・報告書作成などを含む) 【交換部品・使用ケミカル剤など】 チップラインヒューズ×1 サーマルヒューズ×1 0.068μF 50V ポリエステルフィルムコン×1 2SD667A ×2 BLF147MP×2 FT-900 の作業を再開 前回までの作業  送信出力異常でご入場中の個体です。ファイナルは お馴染みの2SC2879 ×2(P/P)により構成されています。一世を風靡したとてもポピュラーな石で、10数年前には秋葉原でも買うことができました。それ故、自作リニアアンプの製作にも使用されるなど、買い占める方がおられたりと、非常に人気のある半導体です。某アンプメーカーが店仕舞したときに、ロット単位で市場に出回ったんですけど、すぐに消えました。昨今入手が困難になり国内ではオークションなどで見掛ける程度です。プライベートならオークション調達でもよいのですが、我々がそこに手を出してしまうと素子不良時に全額被ることになります。やはり信頼できるサプライヤー以外からは調達できません。今回は国内で唯一ロット単位でストックされている同業者から分けて頂きました。実は社内にも非MPの単体は複数個ストックがあるのですが、本機はP…(Read More)

  おはようございます。雲が多めの横浜です。愚息が忘れ物をしてクルマでバスを後追いしましたが、結局駅直前で追いつきました。しかも、返ってきた言葉は「これじゃないよ〜〜!」と来た!! 嫌な一日が始まりましたョ。 Mark V 作業進捗 FT-920 診断結果 FT-900 診断結果  またサイトトラブルです。15日 19時12分頃から翌16日 10時30分までの間、サイトが見えなくなりました。発生はサーバーを監視している外部サービスからの一報により発覚、その後一時的に閲覧可能になるも、早朝には再び接続出来ない状態に陥りました。jg1bvx.comにアクセスすると、“サーバーは存在しません”の恐ろしメッセージが表示されます。通常サーバートラブルの場合、エラーコードが表示されるのですが、そもそも「サーバーの在処がわからん!!」というメッセージは始めてです。“そんなアホな・・” FTP経由でサイト内を確認したところ、主要なファイルが書き換えられている様子もなく、有るべきファイルはキチンと揃っています。不可視ファイルの.htaccsesに記載されている文言にも変わりはありません。PHP、SQLともに正常です。しかも、不思議なことにSafariでは見えないのに、Chromeでは見えます。即ちサーバーは生きているということです。なのに接続できない・・・。小生の端末はOSXですが、iOSでも接続できたり、できなかったり、不安定です。DNSに何らかの問題が発生している様な気がしたのでnslookupを掛けました。パソコンが参照しているローカル・ルーター内のDNSサーバが”jg1bvx.com”の問い合わせ結果を出力しません。nslookupのserver コマンドでISP側のDNSを見に行ってみても結果は一緒です。ドメイン が消えているではありませんか! レジストラのコントロールパネルを開いてみましたが、何ら普段と変わらない様子です。ドメインの有効期限もまだ先だし、自動更新に設定されていました。ホスティング会社サイドのネームサーバを参照したところ、マスター側のDNSが“NXDOMAIN”を返してきました。ところがスレーブ側はフルフルの情報を返答してきます。ホスティング会社に何度もメールしていますが、12時間経っても返答がありません。業を煮やし、営業開始時間を狙って直電したところ、保留約20分待ちでやっと繫がりました。 何というお粗末な・・・  サポート担当に事情を話したところ、即答で「Whois を見ていますが、ステータスがclientHoldになっているみたいです」と。??そんな馬鹿な・・ レジストラのコントロールパネルには何も書いてなかったし・・・。アレレ、“お知らせ”という何やらアピールの薄いメッセージ・リンクがありました。内容は「Whoisに登録されているメールアドレスが正しいかどうか、確認のメールを送りました。」・・とあります。そう言えば一月くらい前にWhoisの公開内容をレジストラの代理プロフィールから自前の内容に換えたなぁ。何はともあれメールを確認してみることに・・。迷惑メールフォルダに落ちてました。内容を見てびっくりです。早い話がよくある確認メールで、メール中のURLをクリックすると認証が完了する的な内容でした。しかも認証の最終期限が15日だったのです。よく読むと、認証しないとドメインを止めると書かれているではありませんかぁ!!! やっちまいましたぁ〜〜〜〜〜。ただURLをクリックしただけで解決。程なくサーバーが見える様になったというお話し。 CH-580をゲット!!  現在ICB-R5、ICB-87R、RJ-480Dと8ch機は3台所有していますが、今回は前から気になっていたCH-580をゲットしました。本機は比較的に安く流通されていますが、ちょっと気になっていました。ノイズに強いと密かに評価されるリグでありますが、果たして如何なモノでしょう。入手した個体は近傍スプリアスがやや強めです。アマ機(FTDX3000 + マルチバンドデルタループ CH…(Read More)