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 おはようございます。薄い雲が掛かかり、お日様が見え隠れする横浜の朝であります。気温は先週より低めですね。天気予報通りであります。今週前半はこんな天気が続きそうです。  11月も半ばに差し掛かりました。そろそろ忘年会のお誘いがちらほら舞い込んでいます。あっと言う間ですね。おちおちして居られません。サッサッ行きましょう。週末は家族に振り回され何もナシでした。そんな時は鯖メンテであります。 ブログに続き総本山もSSL化進行中!  最近、会社のHPにアクセスするとセキュリティアラートが出るようになりました。零細企業のHPなんてhttpのままで良いように思うのですが、最新のブラウザが許してくれません。(chromeだとお節介なメッセージが出まくる)サーバーを契約しているGMOからもSSL化を即してきますが、とても鬱陶しいです! しかも「現在のサーバー環境ではSSLが設定できない」とか、ぬかしてきます!!! 今時、月額1,000円の格安サーバーでも共用SSLが使えるというのに・・・。もう10年前から使っているサーバーなので仕様が古すぎるんですね。ロードバランサ付きの新しい環境に引越可能とのことなので、ちょいちょい作業することにしました。CMS(WordPress)なので、そっくり公開ディレクトリをコピーしても動きません。Redirect先の変更(全ファイル)、SQLの設定、PHPのバージョンを変更と、超級に面倒くさい。因みに二子玉日記(ブログ)の方は随分前にSSL化しています。こちらは違う会社のレンサバですが、スムースにhttps化できました。SEO対策にもなるので避けては通れません。なるべく深夜に作業するよう心がけますが、会社のHPが突然閲覧不可になるかもしれませんが、どうか気長にお待ちください。因みに、無線機修理・動画撮影・サーバーメンテも全て小生が担当しています。この慢性的な人出不足、どうにかしないと体がもちまへん。久し振りにSSHでコンソール作業やってますが、コマンドが思い出せない・・。アレが始まったか? パーミッションを維持したままファイルを転送するコマンド、何だっけ・・・・ 笑 (scp -pr か ww) 新 iPad Proが気になるが  事務所内ではMacBook Pro(MBP)が主役でありますが、現在使っているのは2013年アーリーのRetina, 15-inchですので、購入から5年経ちました。PowerBook以来、四半世紀の間10台以上乗り換えてきましたが、恐らく最も酷使しているMacでしょう。ディスプレイの表面は傷だらけ、バッテリーも自分で交換しながら延命処置を施してきました。数日前最新OSの“Mojave”にアップデートしたところですが、恐らく次回はアップデート対象から外れるでしょう。そんな訳で新しいMBPへの買い替えを検討しはじめたところですが、サブ機のiPad Pro A1673(9.7-inch)も過去のモデルとは比較にならんほど高い稼働率です。いっそのこと新iPad Pro 12.9-inchに行っちまおうかと悩んでいます。回路図やサービスマニュアルを見ながら作業する際は圧倒的にiPad Proが便利です。A1673に代替わりした時、殆どの作業はiPad Proでこなせるという印象をもちましが、やはり文書作成能力はノートPC…(Read More)

   新年明けまして、おめでとうございます。三が日はお天気にも恵まれ、日本晴れありました。。小生は暮れから体調を崩し、そのまま年を越してしまいました。多分扁桃腺炎だと思うのですが、病院も年末年始休暇に入り、市販薬で何とかもたせた次第です。福岡出張の強行が影響したかも・・・。 さて、2018年(平成30年)になりましたが、天皇御退位が予定される来年は新年号となるため、最後の平成の年となりますね。昭和に生まれ、昭和に社会人になりましたが、 気付けば小生も平成が昭和の時間を超えました。個人的には激動の時代だったと思います。締めくくりの年なので、気を引き締めて参ります。社業は本日が仕事始めです。無線機修理は週明けの第2週から再開したします。 元旦は地元の氏神さまへ初詣  当地に越してから3目の正月を迎えました。元旦は嫁方実家に親戚一同が集まり、正月2日に初詣という流れは例年通りでした。因みに、我が家の初詣は「武州・琴平神社(金毘羅山)」です。娘を除いた家族4人でお参りしました。昨年までは会社の“商売繁盛祈願”は神田明神へ詣でしていたのですが、今年から公私ともに琴平神社にチェンジ! 当地に根をおろす覚悟であります。(そういう事にしておきますww)お神酒の白鷹を頂いてから帰宅、年末に仕込んだ粗末なおせち料理で飲み始めました。冷やしておいた浦霞と八海山の純米大吟醸で、チビチビスタート。80歳を超えますます元気な父と倅(牛乳で参戦)と3人で初呑みであります。因みに娘は彼氏と京都旅行だそうです。“おい彼氏! 挨拶が先やろっ!” な〜んて、挨拶に来られても困るな〜〜。汗 NYPは数局のみにご挨拶!!  一応、無線機の電源は入れてました。恒例のニューイヤー・パーティーは数局のみにお声がけして終了です。しかも宴会の傍、リビングでハンディー機を弄っていて強力に入感した局にのみコールしました。すなわちのバリバリの“A変調”であります。すみません。m(_ _)m ラボワークについては、昨年から持ち越し案件は無かったため、半田ごては冷え切ったままです。因みに年明け最初の機械いじりは、ラボのMacBook Proの修理からスタート。冷却ファンが動かなくなり熱暴走でCPUのシャットダウンを繰り返す様になったため半年ほど放置状態でした。丁度一年前にファンを交換したばかりです。Amazonで買った怪しいサードパーティー製のファンなので致し方ありません。「エ〜イ!分解して直しちゃえ!!」ってことで、新年早々MacBookProの分解に着手。当該のファンを取り出して外装ケースをバラし、ファンを抜き出しました。軸が固着して回転しません。多分、グリースが固まっているのでしょう。シリコンオフを染み込ませた綿棒で軸受を掃除し、鉄道模型用の機械油を軸に塗布して組み立て直しました。息を吹き付けるとファンが回る程度に潤滑状態が回復したみたいです。内部に溜まった埃もエアダスターで吹き飛ばします。・・・組み立て直して起動。MacFanContorolというソフトで回転数を確認、正常機能するようになったみたいです。今年はJT65でもボチボチ始めようかと思い、OSX用のWSJTX(昨年リリースされた最新バージョン)を再インストール。一応、送受信出来るようになりました。CWすら億劫なのに、どこまで出来るかわかりませんが、今年の目標の一つに掲げようと思います。相変わらず、無線のアクティビティーが低いです。トホホ  正月の子供遊び!  倅が“ベーゴマの回し方を教えてくれ”とやってきました。最近、大型の商業モールの中に「夢や」という駄菓子屋のチェーンが入っていて、地元のモール内にも出店しています。どうやらそこでベーゴマを買ってきたようです。40年以上前の記憶を辿りながら、独楽にヒモを巻き付けようと頑張りましたが、上手く行きません。ヒモの端にコブを二個作ってそこに巻きつけて行くイメージは記憶しているのですが、なかなかどうして、、上手く行きません。半日以上格闘しながら、ようやく回せるようになりました。小生はベーゴマよりも投げゴマ派でして、そっちの方が得意だったことを思い出しました。納戸のガラクタ箱から古い鉄輪独楽やら、けし独楽(消しゴムではない!)が出てきたので、倅と独楽回し大会を決行!! TVゲームよりも楽しいと思うのは、歳のせいでしょうか。  そんな訳で、BVXの正月はあっという間、連休明けから本格始動します。本年も、どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m…(Read More)

 おはようございます。今朝の暑さも言うに及ばず・・。「アレっ? 予報と違うやん!」確か、“水曜以降は気温が下がる”って「おはよう日本」の気象予報士さん言ってなかったっけ?? 確かに雲は多いけど気温とは関係なし。8時30分現在の地元の気温は34度を超えています。チャリトレは夜にシフトしたいのですが、ツール・ド・フランスも観たいし・・・。う〜む。  火曜日は顧問先の定例会議出席のため、ラボ・ワークは先輩に任せて赤坂へ向かいました。ビルの谷間はヒートアイランド、まるで砂漠のように乾ききっています。放送センターの1F玄関は、「マツコ・・×ドミノ倒し」の生放送に向け閉鎖中。いつも正面玄関から入構しますが、今日は横の通用口から放送センターに入りました。TBSのドミノと言えば、敬愛して止まない松下賢次先輩の司会でしょう。数週間前、I氏の退職を祝う会で「16年ぶりにドミノの司会をやる・・」と伺っていました。実況はリモートで局内のCスタジオからだそうです。会議は11:30から2時間程度だったので、松下先輩の“入り”まで居座るわけにはイケまへん。自宅のテレビ越しに応援することにしましょう。ツール・ド・フランスと時間が被ってますので、時差視聴ということでお許し頂きます。 MacBook Proがいよいよご臨終?  ラボに戻ると、デスク横にFT-101Eが鎮座していました。TS-120Sの次は真空管機らしい・・・。酷暑の球弄りは過酷です〜〜。エアコンの温度設定を−4度にして作業しました。回路PDFを閲覧するためMacBookPro(以下MBP)を開くと、トラックパッドの左ボタンが全く反応しません。PRAMクリア・SMCリセットなど、色々試しましたが効き目なしであります。Bootcamp側からWindowsを起動すると左ボタンが応答しました。「・・・ということはソフトウェア的な問題か」。ショートカット・キーも受け付けないため、左ボタンの機能が何らかの理由で(ソフト的に)動作しないということらしい・・。MBPをバラしてバッテリーをハード・リセットしましたが変わりナシです。仕方在りません。OS再インストールです。起動ディスク選択(Option+電源ボタン)モードで立ち上げ、ディスク・ユーティリティーを実行するも結果は一緒、そのままOS再インストールを選択しました。なんと5時間掛かりました。SSDの故障を疑いましたが、OSダウンロードに時間を要したみたいです。(固定インターネットが止まっており、4G経由で数十GBをダウンロードしていたのです。。汗) OS再インストールでも症状は治らず・・・  ツール・ド・フランスは第十ステージで、スプリント系のステージです。21時前にスタートして23時台にトップ集団はゴール、個人のステージ優勝はキャノンデールのキッテルが征しました。その間、こちらはツールどころではありません。全てのデータを収めたMBPが使用不可能状態のままです。一応、重要なファイルはDropbox(クラウド)に上げているので。他のマシンからファイルを呼び出せば良いのですが、エクセルに溜め込んでいる巨大なデータは当ラボ最速(とは言え2012年モデル・・トホホ)のMBPでないと扱えないのであります。何が何でも、明朝までに復旧しなければ・・。結局、OS入替が終了したのは日付を跨いだ頃です。「いくらなんでも動くだろう・・」と思いきや、相変わらず左ボタンが機能しません。因みにUSBマウスを繋いでも、やはり左ボタンが機能しません。どう考えても、左ボタンの入力が拒絶されているとしか思えません。前述の通り。左ボタンに関わるショート・カットも全滅です。もう3時を回ってしまいました。流石に限界です。そんな時、ふとBluetoothのインジケーション・アイコンが時折、点滅することに気付きました。もしや・・・。 ナント原因はワイヤレスパッドだった  ラボで使用している別のMBPにリンクしているトラックパッドの存在を思い出しました。ラボのある二階に駆け上がり、作業デスクの部品や工具の山の中に埋もれていたトラックパッドを取り出しました。トラックパッドの上にはペンチが乗っており、クリック状態になってます。パッドを数回クリックしましたが、ラボ内の別のMBPは無反応(リンクされていない)です。トラックパッドを抱えて一階のリビングに戻ってきました。瀕死のMBPに触れると、先程まで無反応だった左ボタンが動作するではありませんか!!!! 気付かぬうちにトラックパッドが一階のMBPにリンクされ、左ボタンが押されっぱなしの状態になっていた・・という顛末です。ナント不毛な時間を費やしたことでしょう。この二週間、ATMのお金を取り忘れたり、誤って固定インターネットを解約してしまったり、スマホを落下させガラスを破損させたり・・・、もうストレスのダムが決壊しそうであります。あ〜〜〜寝不足。 ハイっ、全て自分がアホなだけであります。 TS-120V/Sともご出場!  常連オーナー様の愛機2台がチェックアウトであります。週明け号でお伝えしたとおり、TS-120Vの作業を終えた後TS-120Sの作業も実施しました。ご指摘の通り、受信感度が著しく落ちてます。IF/RFのトラッキング・エラー(離調)が原因です。ファイン・チューニングして、-128dBm…(Read More)

 午後の部です。毎週火曜日は嘱託先の定例MTGですが、最近はテレカン化したので生産性が向上しております。ラボワークに入る前にMacBook Pro バッテリー交換の備忘録を書いておきます。  整理します・・・。今回バッテリーを交換したのは、Mid 2009 13-inch(アルミ・ユニボディー)とEarly 2008 15-inchです。何れもCore 2 Duoです。外装がキレイなので処分するには惜しく、OSクリーンインストール+不要アプリ・ソース削除+バッテリー交換でリニューアルしました。 非純正バッテリーは本当に大丈夫か?   結論から先に言うと「当たり外れ」がありました。まず、Mid 2009 13-inchのバッテリーですが、充電サイクルが規定数を超え「バッテリーの交換修理」アラートが出っぱなしの状態だったので、Apple Storeに持ち込んだのが2年前です。工賃+交換バッテリー代が2万円弱掛かるとのことだったので、交換保留のまま放置していました。Amazonで検索したら該当する非純正のバッテリーが複数見つかり、何れも5,000円前後でした。ご承知の通りAmazonは返品可能なので、臆せずトライすることに。そして購入したのが写真の製品です。  こちらは”Apple純正 バルク品”をうたっていますが、真偽の程は不明です。動作については安定しており、今のところ問題ありません。純正の半額以下で交換作業も5分程度、HDD交換よりも遥かに簡単です。こちらについては「当たり」でした。注文翌日には手元に届く「アマゾン・プライム」対象商品です。  セルはSMP(台湾)製です。Apple純正でも多くみられるメーカーですね。キャパも問題ありません。このバッテリーは合格です! 残念な非純正バッテリー・・  次にEarly 2008 15 inchのケースです。こちらは丸3年間、完全に放置していた個体です。SMC、PRAMフル・リセット(PRAMバッテリー取り外し)で、何とか起動しましたが、バッテリーは完全に逝かれた状態。こちらもAmazonで検索したところ沢山ヒットしました。最初に購入したのが、右の製品です。こちらは「保護回路:過電流保護・過充電防止・過放電防止、機能付き、自社生産」をうたっております。一年保証ということもあり、取りあえずポチりました。プライム対象商品で翌日には着荷、早速試したところ、4200mAhの容量のはずが3000mAh程度の容量を表示、リフレッシュ充電(3%程度まで消費後、満充電)を3回実施(情報を見ると2回になっている・・)、やっと4000mAhの容量を表示するようになりましたが、その後再び3400mAh程度に低下。そもそも充電容量が増減すること自体????です。通常、2〜3回のリフレッシュ充電でセルは安定するはずですが、中古のセル(Sony製)でも使用しているのか、充電サイクルだけリセットされているように見えます。しかも「バッテリーの交換修理」が出たり、出なかったりを繰り返しています。気持ち悪いので「即返品」処理しました。説明書に以下の様な事が書かれています。  また、このメーカー(ブランド)は住所や電話番号を表示していません。ドメインも使用せず短縮URLでアクセスさせるというのは完全にブラックですな〜〜。自社生産をうたっているなら、自社名、住所、連絡先を表示するでしょう。仮に返金してくれたとしても、消費者の為にならんし、Amazonプライムの品質サービス向上の為にキチンと報告させて頂きました。 “World Plus” は合格!!  次は比較的に高評価なレビューが多かった左のブランドから購入しました。大変好感触だったのでブランド名を好評させて頂きます。「World Plus」というブランドで販売されているバッテリーです。こちらもプライム対象商品で翌日には届きました。着荷時60%程度の充電量でしたが、充電容量はキッチリ5200mAhを表示し広告にウソはありません。説明書も丁寧に書かれており、販売元の表記もキチンとされています。(当たり前) 上の製品の様に「バッテリーの交換修理」アラートがでることもなく「正常」です。2回ほどリフレッシュさせて使っていますが安定していますね。こちらは上の商品よりも更に安かったので心配しましたが、安心して使えそうです。  こちらもSMP製セルを使用しています。因みに、非純正バッテリーにはリチウムイオン、リチウムポリマーの2種類が存在します。それ自体に特性の差はありませんが、リチウムポリマーの方が軽いです。ただ長く使うならリチウムイオンが良いのかな・・・。リチウムポリマー製バッテリーが登場してから日が浅いので要検証ですね。何れも交換の際には必ず取扱説明書に記載の方法でリフレッシュ充電してください。 +α でサクサク動作!!  重たくなったらクリーン・インストールが手っ取り早いメンテナンスでしょう。上の二台については“Core 2 Duo搭載機”ですから、まぁ時代遅れは否めません。新OS…(Read More)

 おはようございます。今朝は底冷えです。午前7時の横浜の温度は10度を割りました。今年も余すところを2ヶ月を切りましたね〜。昨晩は久しぶりにD-STARで深夜のローカル・ラグチュー、話題はもう忘年会の日程調整の件・・・。先日まで半袖Tシャツ一枚で一日過ごす日もあったというのに、秋が短く感じます。  週末は愛車BD-1で都内へポタリングしてきました。往復40km、246号線を横浜市青葉区から出発、二子玉橋を渡って東京都目黒区・世田谷区の境にある駒沢オリンピック競技場(通称:駒沢公園)を目指します。1時間半弱で目的地に着きました。「東京ラーメンショー2016」が開催中で、丁度良い具合にお腹も空いたので、イベントに相乗りすることにしました。出場全36軒の中からチョイスしたのは”福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊”。福島といえば喜多方ラーメンが有名ですが、実は鶏ガラスープのあっさりラーメンが中通りでは主流です。小生が好きな店は福島交通上松川駅近くの「伊達屋」で、東北方面へ出張の折には飯坂で高速を降りてこちらに立ち寄ります。透き通ったスープは高級料亭の鶏スープの様で、きっと毎日食べても飽きないでしょう。・・・”福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊”は県内の3店がコラボし、福島三大鶏の川俣シャモ・会津地鶏・伊達鶏を炊き出した濃厚コラーゲン黄金のスープに福島県産の丸大豆を会津美里町の伏流水を使って一冬寝かせた自家製天然醸造の味噌を合わせました。麺は特注の熟成太ちぢれ麺。 具は豚バラチャーシューと鶏白湯のスープで炊き上げた鶏そぼろ、甘みのあるだし巻きたまごがどこか懐かしい味わい・・。(東京ラーメンショー2016のパンフレットから)スープまで完食して参りました。 MacBook Pro修理第二弾・・・Early 2008 15-inichも修理完了  ラーメンショーの帰りしな、上野毛の父宅から3年放置された旧型MacBook Pro 15インチを拾って帰宅しました。(リュックサック、パンパン状態!!)2008年モデル(Core 2 Duo 2.5GHz)なので前回のモデルよりも更に非力です。しかも電源も入りません。果たして直せるか・・・。電池は完全にアウトなので取り外してます。こちらもAmzaonで適当なバッテリーを漁ることにしました。(土曜深夜に発注、日曜の夕方に到着)MagSafeを繋いでボタンを押しても全く無反応、SMCクリアでも立ち上がりません。しかも、MagSafeのLEDがバッテリーを外しているにもかかわらずグリーン点灯。??? 無線機のロジック回路リセットを思いだし、筐体をばらしてPRAM電池を外して電圧を計ったところ、電池残量が確認できましたが、規定の3割程度の電圧です。電池を外したことでPRAMはリセットされたはずなので組戻して電源ONにチャレンジ!。すると、”キューン”とファンのうねり音が聞こえMacの起動音が聞こえました。林檎マークが現れてBoot開始です。何とかイケそう。2008年モデルは”Snow Leopard”までしか対応していませんが動けば十分です。アルミ・ユニボディーに比べ、キータッチがソフトで打ち疲れしません。とりあえずOSのクリーンインストールと、monolingual、Xslimmerで不要言語・コードを削ぎ落としソース軽量化。サクサク動く1台が完成しました。非純正のLi-ionバッテリーを購入しましたが、こちらは前回と違い「粗悪品」でした。リフレッシュ充電を3回試しましたが、セルの状態とメモリ情報が揃いませんね〜〜。中古セルかな?? リフレッシュ充電中に「バッテリー異常」の警告が出ましたョ。まぁ、Amazonなので心配無用、即返品処理して、違うバッテリーを「ポチッとな!」・・。純正が良いに決まっているのですが、純正をうたうまがい物より、最初から非純正を宣言しているモノの方がかえって安心。  因みに、今朝のブログは、旧MacBook Pro Early 2008 15-inchiで執筆してます。ww FT-1000MP Mk.V 故障認定中!!  金曜日から大型機がデスクに鎮座しています。突然ブラックアウトしてしまったとのことでした。専用電源からは30V、13…(Read More)

 おはようございます。3日間ブログをお休みしました。ラボ内の設備改修、計測器校正、セミナー参加に加え、昨日は「文化の日」で祝日。イレギュラー進行中の11月第1週でありますが、10日前から体調を崩しイマイチ乗りに欠ける小生であります。  そんな訳で無線機修理は本日から再開になります。既にFT-1000 Mk.Vが梱包を解かれデスク横に運び込まれています。本日はこちらを中心に作業させて頂く予定です。 MacBook Pro (Mid2009 13-inch)の修理  通常はRetina, 15-inch, Early 2013 を使っているのですが、2009のCore 2 Duo 2.53GHz 13-inchが休眠状態だったためOSをクリーンインストールしたところ、かなりサクサク動くようになりました。気を良くしてBootcamp のWindows 7も入れ直したところ、Windows Update中に突然ブラックアウトしました。原因を調べると、CPU Diodeのオーバーヒートと判明、こちらは120℃に達すると保護回路が作動し電源遮断される仕組みのようです。Windows系のプロセスはOSXよりも重いためCPUが発熱傾向にあるのは確かですが、120℃はどう考えても異常です。というより、冷却システムの異常としか考えられません。Macs Fan ContorolをOSXとWindowsにそれぞれインストールして、ファンの回転を監視したところ回っていません。Appleサポートに問い合わせると「修理は可能だが5〜7万程度掛かる」と言われました。ついでに劣化したリチウムイオン・バッテリーの工賃を尋ねると2万弱だそうです。Appleの場合、自社では修理せず提携業者が作業を行うため、保守原価については消費者負担となるためこの様な現象が起きています。(ヴィンテージ無線機の修理と一緒!?)Appleに限らず外国製PCはこのパターンが殆ど。エンジニアとしては「自力で何とかしたい」と考えた次第です。   MacBook Proの仕様書から内蔵ファンの型式を割り出してeBayで検索すると沢山出てくるではありませんか! しかもパーツ代は$10台です。シッピング・コストを含めても$40〜$50程度です。送り主は中国、台湾、北米とまちまち・・・。値段は中国が安いのですが、何となく不安。在庫数・コスト・何となくな信頼感から、台湾の業者に発注しました。するとUPSエクスプレスで翌々日には着荷、ついでにバッテリーも注文しました。バッテリーは正規ルートで購入すると18K円しますが、台湾から仕入れたバッテリーは3K円でした。恐らくセル交換したリビルトパーツでしょう。何処のスマホの様に発熱炎上の心配はありません。  トータル$60程度で調達した交換パーツが揃ったので、MacBookPro…(Read More)

 お疲れさまです。クリスマスイブです。何だか12月があっという間に過ぎ去って行きます。お約束通り21日の最終立ち寄り先は巣鴨でございました。JARDさんに年末のご挨拶に参上した次第です。今年は仕事もソフト・ハードともにアマチュア無線で締めくくることになりました。 ご多忙にもかかわらず時間を割いて頂いた専務理事ほか、JARD職員の皆様に御礼申し上げます。来年も微力ながらアマチュア無線界の発展に尽力することをお誓いし、年の瀬のご挨拶とさせて頂きました。ところで、巣鴨と言えば、いつもの「アレ」であります。巣鴨名物の“塩大福”・・持病のTNB(DAIGOか!)的には一番ヤバイです。巣鴨詣でのたびに買って帰ります。下町ロケットでも佃航平が大福を食べているシーンがありましたね。 ここ数年のQSLデザインを振り返る 未発送の300通弱を一昨日発送しました。お手元には3月までには届くと思われます。駆け込みで2016年度版QSLカードをデザインしましたが、旧バージョンが2000枚残存していることが判りました。QTHが変わってしまっているので、都度手書きで修正を加える必要があります。ネットのハンコ屋さんにQTH用のゴム印をオーダーしました。これで、旧カードも使えそうです。オノウエさんで刷ったので仕上がりが良く、このまま捨てるのはやはり勿体ないと思うのです。因みに、ココ数年で使用したデザインはこんな感じです。何れも「在庫あり」(笑)ですので、ご希望のカードを印刷可能です。デザイン内に旧QTHが記されていますが、前述の通りゴム印で訂正入れます。(汗) 日本では(というかJARLの慣習?)ビューロー経由でQSLカードを転送する際、赤枠6個にコールサインを印字する決まりになっています。郵便番号と同じような使われ方をしているわけで、区分作業には欠かせないのは分かります。QSLカード作成を溜め込んでしまうと、これを一々書き込むのが一苦労。QSOの際に書き終えれば済むことなのですが・・・。最近はルールも少し緩和され、同じ位置にコールサインを記せば、赤枠がなくてもOKになりました。そもそも、7,200円という高額な年会費を払っているわけですから、もう少し柔軟な対応をお願いしたいところです。郵便物でさえ柔軟に対応しているわけなので。m(_ _)m こういう時にターボハムログが羨ましく思います。小生はMacユーザーなので使えません。(トホホ)BootcampにWindowsは入れてありますが、システム自体をMacLogger DXで組んでいるため今更ターボハムログに移行できないのです。欧米では日本のような習慣がなく、ラベルにTo Radio””を書いておけば転送してくれます。QSLマネージャーを介す場合は、To Radio ****** via ****** の様に記載すれば問題ありません。また、ADIFファイルを出力して他のログ・プログラムにインポートすることも可能です。MacLoggerDXを始め、多くのログソフトはラベル印刷機能を持っていますが、JARL仕様のQSLフォーマットには残念ながら対応していません。 仕方がないので自分でQSLフィールドの印字ツールを作るべく画策中です。ログデータをCSV化出来れば、Microsoft Wordの差し込み印刷機能で解決できると考えています。ところがMacLoggerDXにはCSVエキスポートの機能がありません。ADIFには吐き出せるのでAetherなどCSVエキスポート機能持つプログラムを介してCSVファイルを作成する方法はあるのですが、ADIFにあるQSLマネージャーのフィールドが出力されないため少々不便です。To Radio = QSL…(Read More)

 KX-3をMacOS Xに繋いでSDRをやるのにDSP Radioを使用するケースがあると聞きました。Elecraft KX-3はDSP制御のリグで、I/Q出力が装備されています。これをPCのサウンドカードのL、Rに繋いでSDRソフトで復調するとパソコンSDRが可能となりますが、レシプロ無線機のIF出力利用してSDRで復調する場合は、IF信号からI/Q信号を取り出すためのパン・アダプタが必要になります。 LP-PAN、IQ-SDRなどが有名ですが、当局ではLP-PAN2を所有しており、FTDX3000DのIF出力に繋いでます。しかしながらMacユーザーであり、SDRを使用する際は、都度BootcampもしくはVM上でWindowsを起動する必要があり面倒でした。KX-3でDSP-Radioが使えるとなると、LP-PANでも行けるはず? ということでサウンドカード周りの設定を済ませたところ、48KHz 2ch / 16bit でうまく認識してくれました。KX-3は±20KHzしか出力しないので44.1KHz程度のサンプリングレートでも十分。CAT接続しないのでDSP Radioからは制御できませんが、バンドスコープとしては十分機能するので結構使えます。  WindowsのNap3…(Read More)

 MacOSX Marvericsをインストールしたのは良いのですが、iMac 24インチ y2008 modelには荷が重いようです。小生宅の他のMac達は、8GB、16GBメモリなので問題無いのですが、仕事部屋のiMac最大4GBしか積めない・・・。  一番ヤバイのはSafariです。え〜い、コウしちゃうぞ! Webpage Previewsを無効化 $ defaults write com.apple.Safari DebugSnapshotsUpdatePolicy -int 2 表示を速くする(表示開始までの待ち時間を短くする) $ defaults write com.apple.Safari WebKitInitialTimedLayoutDelay -float 0.25 DNSプリフェッチを無効化 $ defaults write com.apple.Safari WebKitDNSPrefetchingEnabled -bool false 常にタブバーを表示 $ defaults write com.apple.Safari AlwaysShowTabBar -bool true RSS機能を無効化 $ defaults write com.apple.Safari DebugSyndicationEnabled…(Read More)

 書いたつもりなのですが、見当たらないので備忘録的にメモしておきます。アマチュア無線機器とパソコンの連携は、Macについては完全に無視されている感が否めません。欧米にはそこそこソフトが有ったりするんですが(App Storeにもある)、日本じゃログソフトすらありません。 7メガ辺りじゃ「ハムログユーザー、ヒットしました〜〜〜〜」なんて良く聞こえてきますが、元々アンチWindowsな小生には肩身が狭いハムの世界であります。USB端子が付いたFTDX-3000でありますが、当然の如くMacOS Xでの接続などメーカーは想定していないようです。  そこは「蛇の道は蛇」・・。早速、対処方法を発見し、最新のMoutain Lionとの接続を済ませ、実践運用しておる次第であります。Mac OS Xユーザーの方は、こちらからドライバーをダウンロードできますよ!(^o^) CAT、リモート、RTTY、PC/CWキーイング・・・・全てOKです。オススメのログソフトはMacLoggerDX、RTTY/FSK/CW運用はcocoaModemが定番ですョ。MacLoggerDXはiPadとの連携も可能で大変便利です。  海外に目を向ければ、MacOS X対応のソフトは結構あるので、是非探してみて下さい。因みに、ウチのリグは全てMac…(Read More)