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 おはようございます。今朝も清々しい朝を迎えた横浜地方であります。この時期、朝散歩の際に必ず目にする花があります。それは歩道の植え込みや空き地など、あらゆる場所で見ることができる薄いピンク色の小さな花です。ナガミヒナゲシという名前の帰化植物です。 この草が持つアレロパシーは周囲の植物を枯らしてしまうとのことで、悪性の特定外来生物かそれ以上のリスクがあると言われています。ある地域では農作物への被害が多発しており、自治体が駆除に乗り出しているとのこと。ところが、国内で最初に発見された東京・世田谷を中心とした周辺地位域では何の対策もとられていません。それどころか愛好家も少なからずいるそうで、自宅で栽培している人もおられるとか。確かに一見花屋で売ってそうなキレイな花です。とても繁殖力が強く、花が咲く前に駆除しないと種が広範囲に拡散するそうで、左の様な呼びかけがfacebookやTwitterで拡がっています。  北海道、青森、沖縄など除く殆どの都府県で繁殖が確認されていますので、きっと皆さんのお近くでも確認できるんじゃないかと思います。 JA1YAE 便り  慶應義塾高等学校 電子工学研究会 OBの佐野OMからの便りです。今回は事後報告になってしまいまい、申し訳ございません。小生が修理したIC-726が活躍しているようで、嬉しい限りです。  大変御無沙汰を致しました。  JE1IKN 佐野です。  塾高電子工学研究会の現役クン達の、免許保持者も8名まで増えました。  明日4/30の9:00~18:00迄の限定運用ではありますが、ALL JAコンテストに約20年振りに復帰致します。屋上のANTは7Mhzのダイポールと50Mhzの8エレのみですので、周波数は、7、21、50の3バンドとなります。  私自身は仕事の関係で、12:00~15:00位までしか参加出来ませんが、それこそ40年振りに「ヤンキー~、アルファー、エコー!」と叫んで?みたいと思っています。Hi  もし、お時間があれば、Watchしてみて下さい。間際の御案内になってしまい、申し訳ありません。宜しくお願いします。  佐野  佐野OM、毎度ご連絡頂きありがとうございます。この日はラボ作業していましたので、リグの電源は入っていました。50MHzでは沢山の局がQRVされていたのですが、残念ながらYAEのコールサインは聴き取れませんでした。直線距離にして10km程度、しかも互いに「丘の上」ですから、難なく聞こえるハズなんですが・・・。母校のカードが欲しいな〜〜と思っているところです。次回は是非!! JST-245 がライン落ち  電源故障・送受不良でお預かりしている個体ですが、少々ハイ・リスクな修理となりそうです。電源は問題無く直ります。トライアックと周辺のフォトカプラなどの故障を確認しました。指定部品のTM1661Sは600V/25Aクラスのトライアック。既にディスコンの為、国内流通から部品調達が困難な状況に加え、海外のサプライヤでも品薄です。海外調達の場合、時間も掛かる上、シッピングコストも嵩みます。トライアックなので代替でも可能ですけど動作保証ができません。また工数は“診断+調達+作業+分解組立”で2人日は掛かってしまいます。その上で、送受信修理ということになってしまい、こちらについては、電源復旧しないと診断のしようがありません。(本機の主電源は60Vと特殊)従って、見積金額が大きく増減する可能性が否めません。オーナー様とご相談の結果、一度お戻しさせて頂く事になりました。 IC-726 ラインに登場  こちらも常連機種です。ラボでもテスター無線機として現役で頑張ってます。AFに不明のノイズが出るとのことでした。まずは状況の再現から・・・。 GW 後半の個人的活動予定  4日にローカルフレンドをともに山梨県道志村へキャンプに参ります。道志川沿いで野営、7MHz、50MHzあたりに出ようと思ってます。7K1UGA、JG1BVXでCQ…(Read More)

 おはようございます。初夏を思わせるような日差しの横浜地方です。今日は大型連休の中日、弊社はカレンダー通り営業中であります。アマチュア無線界はオールJAで俄に賑わっていたようですね。小生は無線機修理の対応でラボ入りはしましたが、無線はワッチのみでした。我が家のGW前半は予告通り「2017日米親善スプリングフェスタ in 厚木基地」でスタートしました。  毎年人が増えている気がします。今回はお昼過ぎに正門前に着きましたが、入場待ちの列は1km以上に及び、最後尾の折り返し点までの往復を余儀なくされ、入場前から戦意喪失状態。しか〜し、お目当ての“肉”さえあれば「元気100倍アンパンマン」です! ゲートは入国ゲートさながら、パスポート・チェック(もしくは本籍記載の住民票)を済ませ中に入ると、そこはカリフォルニア州の飛び地です。即ち基地内はアメリカ合衆国ということ。これは横須賀や横田も一緒です。基地内の郵便物は米国内扱いとなるそうです。基地内にはゴルフ場など、軍属用の様々な施設が充実していますが、マクドナルドのメニューは”US MAINLAND”仕様です。岩国基地同様、海上自衛隊が共用しているため、基地内は両国の士官、兵士が混在しています。下士官以上の征服は似ているため遠目には区別がつきませんし、ブルーのデジタル迷彩服は一緒。海自と米海軍が一体化していることを強く感じる場所でもあります。ゲートを入って最初に出迎えてくれるのは、ダグラス・マッカーサー元帥です。厚木と言えばこの人ですね。石像の下に「日本の民主主義の生みの親」と書かれていました。「小隊、頭中(^_^)ゞ!」 そして、F-4、A-7、A-6、F-14、F8Fなど、米海軍の名機達がゲート付近に勢揃い。これだけでお腹いっぱいです。まず最初に飛びついたのは、Nathan’s のHDGであります。ニューヨークの老舗ホットドッグ屋ですなぁ。一度食べたら病みつきになりますよ!!! 広場のステージではDJがダンスミュージックを大音量で掛けていました。ここは完全にアメリカです。いや〜〜〜楽しい。  MIDWAY St.を進んでいくと、第5空母航空団(ロナルドレーガン)所属部隊の艦載ヘリコプターが道に降りていました。まるで、クルマを駐車する感覚で・・・。各地の自衛隊航空祭で、これだけ大胆な演出は見たことがありません。因みに海自機はお行儀良くランプに整列していました。MIDWAY St.のどんつきは海自のターミナルです。連絡機に搭乗する際のチェックイン建屋になります。その先のランプには、海自厚木航空隊のP-1、P-3C、SH-60K、米海軍のP-8、F/A-18、E-2Cなどを展示していた他、各部隊が各々ワゴンセールのブースを開設し、ご自慢のロゴの入ったTシャツを始とした様々なグッズを販売していました。Gスーツに身を包んだ戦闘機乗りがアパレルの販売員よろしく、片言の日本語で「コレ、絶対お得ですよ〜〜お土産にいかがですか〜」などと売り回っていたのが印象的でした。小生もついついのせられ、VAF27 ROYAL MACESご自慢の2017年バージョンのTシャツを買ってしまった・・・・。他の部隊のTシャツも欲しかったのですが、嫁が怖い顔して睨むので諦めた次第です。 「お前ら、負ける気がしない!!」  海自ターミナル前では15時より、防衛大応援団による防衛太鼓が援舞されました。ダッシュKEIOが出てきたのには驚きましたが・・・。映像撮ったので、その内Youtubeにアップします。 JST-245 拝見しました  いやはや、前回修理した個体同様、一次電源がアウトです。幸いインバーターは生きていそうな雰囲気。電源ユニット内駆動用のVCC15Vが出ていません。レギュレーターの7815…(Read More)

 こんにちは。快晴の横浜地方です。夕刻には雷のマークが点滅していたので、これから夕方に掛けて天気は崩れるのでしょうか。GW前&月末進行で超多忙です。今日も進捗報告だけになってしまうので、悪しからず・・・。  HL-130Usxの状況について昨日書きましたが、やはり基板炭化が致命的です。もう一度、最初から組み直すことにしました。本機のMRF650のプッシュプルは35Wの入力に対して100Wの出力ですから、さしてゲインが高い訳ではありません。FMを多用するバンドですから、連続キャリアに対して安定して動作することに念頭を置いた設計と言えます。インプットで大量のリターンがあることを確認しています。出力側のVSWRは正常ですので、入力回路上でロスが生じているのでしょう。スペアナで確認したところ、入力信号に対して二次・三次の高調波が大量に出ています。持ちろん入力信号にヒゲはありません。ファイナルが発振しているとみて間違いありません。幾つかのコンデンサーが回路図表記とは異なる値に変えられており、MRF650の代替に使用された2SC4989の関係で交換されたものかと思われ、入力同調回路も定数が変えられている可能性が高いため、その辺の確認も兼ねて基板を再処理することにしました。完全にリソース・オーバーですが乗り掛かった船です。最後まで付き合う覚悟です。  とりあえず、ココまでの間に以下の部品を変えました。 ドライバ・トランジスタ ファイナル・トランジスタ×2 入力リレー 中間リレー コンデンサ×8 フラットケーブル  また、基板パターン4箇所の再構築とスルーホール5箇所を修繕しました。焼失していたパターンは何れもVCCラインで高周波ラインとはRFCで遮断されているはずです。恐らく、発振により全く異なる周波数の高電圧RFが回ったのでしょう。プッシュプル(ファイナル)の入力側ストリップラインはカップリングコンデンサ(15pF)で分岐していますが、RFプローブで測定したところ片側の電圧が異常に低く、これではマッチドペアの石を使う意味がありません。カップリングコンデンサを外してストリップラインのランド間容量を測定したところ、L側ファイナルのベースに繫がるストリップラインは63pFだったのに対して、R側ファイナルのストリップラインは72pFありました。ストリップラインなので容量が発生するのは当たり前ですが、左右シンメトリーに回路なので、9pFの差があるとは頂けません。パターン周辺に不着した脂や半田コブをキレイに除去、ランド付近の炭素化した基板表面を削り取りました。 JST-245 ご入場  第二ラインにJST-245が届いています。まずは症状確認から実施します。週明けには第一報をお届け出ると思います。それでは皆様、良い週末を!! &nbsp…(Read More)

 おはようございます。横浜は快晴であります。「べっぴんさん」も最終週ですなぁ。連ドラの最終週というのは何とも寂しい一週間であります。明日は検査入院でブログも仕事もお休みしますので、今日はその分頑張ります。 JST-245 は電源移植で修理終え  PWMが逝ってしまった個体でした。一時は修理を諦めましたが、オーナー様のご要望で自己所有されていた故障個体(JST-145、JST-245)から部品移植により修理を続行することとしました。届いたドナー2台の内、JST-145については電源が入りません。JST-245(2)の方は電源は入るものの、フロントパネルのタクトスイッチの多くが機能しません。状況的に鑑みて2台のJST-245間で部品を移植することになろうかと思いますが、どちらの個体をベースとするかが悩ましいところであります。内外装とも最初にお預かりした個体のコンディションが優れています。オーナー様とご相談の結果、こちらの個体をベースとして、後に届いたドナー機からメイン電源を移植することに決めました。部品取りというより「臓器移植」ですね。メインPSユニットをそっくり交換・・・。結果はご覧の通りです。作業は終わりましたが、再び電源が壊れる可能性も捨てきれないため、丸一日ロードすることにします。 TS-820 トラッキング作業  こちらはPLL修理が終わったTS-820です。ローバンド側が50W程度しか出てこなかった為、トラッキング作業を具申しました。こちらも作業を終えています。この際、ALC、終段管バイアス、中和、受診感度調整、Sメーター校正、キャリアポイント調整、RIT調整を合わせて実施しています。送信出力は、全バンド80W〜100Wを確認しました。(追加1人日)  ファイナルの6146Bは3年前に交換と伺っていますが、正直なところボケています。「新品」にも色々ありますので信頼のおける業者さんから仕入れて頂きたいと思います。受信感度は著しく改善しました。S読みで3メモリ以上です。こちらもロード中です。 &nbsp…(Read More)

 おはようございます。”名残雪”が降った南関東地方です。明け方には雨に変わりましたが、気温は低めです。今日も散歩はお休み・・。三月も最終週ですね〜。年度末で何かと忙しい一週間ですが、29日は小生自身の”一日入場”(人間ドック)であります。大病を患って以来、同じ病院に月一通院していますが、偶には違うところで診てもらうのも宜しいかと・・・。  週末は久し振りに横須賀鎮守府詣でありました。先日JMU横浜造船所で引渡式が行われた新鋭護衛艦“かが”(DDH184)の就役を祝に地方総監部を訪ねました。通常“いずも”が係留されているパースに”かが”が停泊中です。”いずも”はJMUで定期検査中で、5月に予定される合同演習、フィリピン訪問などに備えているのでしょう。パッと見では”いずも”と“かが”は見分けが付きません。それもそのはず、“かが”は「いずも型の二番艦」です。“いずも”“かが”とも旧軍時代の実在した艦名が付けられました。何れ“やまと”や“むさし”も出てくるのか・・。  地方総監部に隣接するヴェルニー公園には戦艦“陸奥”の主砲が東京台場の「船の科学館」から移設され記念式典が開かれました。東京オリンピック絡みの施設整備に絡んで横須賀に移されたとのこと。本来ココにあるべきモノだと思います。さてさて、昼飯はドブ板通りSURF TACO (TSUNAMI姉妹店)でハンバーガーを食べて帰宅であります。 TS-820 の故障箇所特定&修理作業  先週末はJST-245Hと平行してTS-820を拝見しました。こちらは土日に作業が跨がりましたが、一応動作可能な状態までは修復しています。お預かりした時は、送受とも完全にアウト・・・。周波数もメチャクチャな状態でした。以下の通りです。まず、各バンドであり得ない数値を表示します。14MHzは完全にブラック・アウト。VFO回すと逆方向に数値が変化します。症状的にVFOとVCO出力がミックスされていないとみて間違いなさそうです。そして14MHzはVCOのスイッチングダイオード側に波形が出てきません。PD側の故障か・・・。PLLユニットをバラしてみたところOSCは正常でした。バンド切替のロータリースイッチの接触不良も疑いましたが、こちらは問題ありません。ナントVCOジャンパのピンが一本だけ剥き出しになっているではありませんか!!!!   Kサービスさんにて整備とメモがありましたが・・・・・。 以下の通りです。 【ご依頼内容】 1) 送受信不可能 2) その他   について、修理を承りました。 【症状・処置】 上記1)について、症状を確認しました。    やはりVCOが出力していませんでした。VCOバッファのトランジスタ(Q13:2SC460)の取付方向が真逆でした。(2SC460やオリジナル2SC535などのパッケージはECBのアサインが正反対) 裏側のプリントパターンも損傷著しい状態です。半田を長時間充てたためと思われますが、パターン下の基板が炭化し導通(短絡)しています。また、VCOユニットのNo1ジャンパ接続位置が「1ピン分」ズレていました。”Kサービスさんで整備・・・”と記されていたのですが“プロの作業”とは思えません???。これでは動作するハズがありませんね。汗 半田面の炭化した部分を削り落とし、トランジスタの向きを整えて再装着しました。こちら修復作業後、VCOのロック電圧を各バンド(VFO: .250KHz位置)で3.2V(TP4)に設定。故障箇所発見と、修復作業に2人日を要しました。送受に関して正常状態に復旧しています。    投下工数:2人日  交換部品: なし     上記2)として、1)の修復作業後に送受信の詳細を確認しております。    RF、IFトラッキング、ALC調整の必要を認めます。ご予算範囲に収まりませんので、現在作業は保留中です。 (特に1.8MHz、3.5MHz、7MHzの離調が著しい)オーナー様のご指示を待って作業を行いたいと思いますが、一応各バンドとも50W以上は出ています。    予定工数:1人日  交換部品: 調整のみの場合は掛かりませんが、部品交換の必要性もご考慮ください。 JST-245 作業続行  メイン電源ユニットのPWMなどが故障し部品調達が困難とご報告しました。オーナー様が同型機(JST-145…(Read More)

 おはようございます。横浜も一昨日サクラ開花が宣言されました。月末から4月上旬が満開でしょうか。昨日は午前中大磯で打合せが入った為、iPhoneからブログ投稿しました。電車に揺られながらの投稿は、少々難有りですなぁ。wwww   facebookに投稿した写真をマルチポストすることをお許し下さい。どうしてもコレに触れたくって・・。大磯での打合せは先方の都合に合わせるため、午前10時30分〜1時間半程度です。この時間帯の東海道線の下りは15分間隔です。その為、9時43分着の電車で大磯に到着、同僚とは毎度大磯駅で待ち合わせますが、10時30分に先方に伺うので少々時間が空きます。そこで時間を潰すのが、駅前で朝から唯一開いている「喫茶・マジョリカ」です。お爺さんが入れてくれるコーヒーが実に旨く、これを飲まないと大磯廻りは始まりません。そして、打合せ後は丁度ランチ時、再びマジョリカに入ります。ww 実は”喫茶”というより、洋食屋と言った方が正しいかもしれません。オムライス・とんかつなど定番の洋食メニューに並び、当店自慢の「ハンバーグ・カレー」があります。カレーは懐かしい家庭の味、並で既に特盛り状態です。我々は決まってコレを注文します。昼にコレを食べると夜は炭水化物を抜きます。次回は来月23日です!。偶には違うモノに挑戦しますかね〜。 JST-245D 故障箇所複数・・・  JST-245と格闘しました。本機はスイッチング電源を搭載しており、ACインレットの直後に降圧されないままブリッジで整流後、直列に繋がれた大容量電解コンデンサーによって倍電圧化されます。ACのピーク電圧(140V)がDCになって出てくるため、300V近かい電圧です。この電源で高出力FET×4を駆動して、DC60Vの一次電圧を得ています。その為メインPSユニットのVCCは300Vから12Vに直接落とされますが、ここにもスイッチングFETが使用され、異常電圧のプロテクション用のトランジスタのベースとFETのソースの間に24Vのツェナーが入っていて、300Vラインの異常電圧発生時に強制的にプロテクション・トランジスタが開く構造です。ここが根こそぎ壊れています。恐らく、降圧がそのままVCCラインに流れたのか、下流のパルス副変調IC(PWM)を破壊した様です。こちらは外部電源でVCCを供給しテストしましたが、16、17、21、22番ピンから出力されるはずの4µS(duty)/12Vのパルスが出てきません。完全にアウト・・。 交換部品は調達困難・・・  結局、フォトスイッチ、ダイオード、スイッチングFET×2に加えPWMも要交換です。残念ながら、FETとICは国内外ともに見つかりません。eBayでも検索しました。  FETは代替可能ですが、ICは流石にリプレイス不可能です。残念!!! 60V…(Read More)

 おはようございます。久しぶりの車中スマホ投稿です。今朝は湘南営業廻り、中央林間〜藤沢経由で大磯に向かう途中であります。WBCは残念な結果に終わりました。菊地の同点ホームランを確認し外回りに出ましたが、小机のサプライヤーに立ち寄ってから都内へ北上。秋葉原界隈を歩いている途中で、ニュース速報が飛び込みました。ガッカリであります!!  そんなわけで、秋葉原ではラジオデパートの斉藤電気さんに立ち寄り、メガネコアを幾つか仕入れてきました。パワートランジスタ用のテスト基板を作ろうと思ってます。個人的に怪しい中華素子を色々と物色していますが、hfe測定だけでは高周波特性が見えない為、SSGから信号を入れてトランジスタの動作状態を確認できる基板があると便利です。廃棄リグの基板を流用しようと思いましたが、リビルドパーツとしての価値があるので止めます。動作チェック用なのでブレッドボードでも良いんですけど。  JST245 電源故障  久しぶりのJRC機であります。最近プロ機も弄っていないので、もしかしたら一年ぶりくらいかな?。こちら全くウンともスンとも動きません。電源ユニットを調べたところ、インバータ部のスイッチング FET4個が出力していません。ゲート側にバイアスが掛かっていないようです。トリガートランジスタにVCC…(Read More)

 おはようございます。7人制ラグビーは残念でした。素晴らしいゲームを見せてくれたのでラグビー・ファンとしては満足です。“展開”の速さが、観ていて楽しめる“セブンズ”に期待大! リオ・オリはネガティブなイメージが強かったのですが、メダル・ラッシュに興奮継続中のBVXであります。 今朝もブログを執筆しながら、卓球男子個人のゲームに見入っておりました。こちらも水谷選手が初メダルの快挙であります。水泳女子個人200m平泳ぎも「金」ゲット!!!JST-245H 作業完了!! さて、お盆間近のラボ・ワークでありますが、お待たせしていたJST-245Hの対応が完了しました。こちら、送信不良(パワーが出ない)でのご入場です。ラボにて、全バンドに於いて5Wしかでない事を確認。前に触れました様にファイナル、ドライバに同じMosFETが大量に使用されるという珍しい構成によりコストカットが計られています。しかし、壊れたときには少々厄介・・・。PAユニットに載っている全ての素子をチェックしましたが、問題ナシです。Poゲインを回しても出力に変化がないことから、ALCラインの異常を疑いました。常にALCにフィードバックが効いている状態です。Poゲインの調整(APC)を制御するアナログアンプの異常と診て、交換デバイスを探していましたが、一般流通には国内外とも在庫がなく、同じICを使用する業務機を見つけ出し、そちらの補修用性能分品を引っ張りました。交換の結果、以下の通り出力を正常に回復しています。全バンドで150w〜160Wを確認 パワーチェックの結果、1.9MHz〜50MHzの全域に渡り150W〜160W(キーダウン)を確認しました。後生に残すべき「名機」を復活できたこと、嬉しく思います。 &nbsp…(Read More)

 おはようございます。猛暑&オリンピックで、熱い日々を送っているBVXであります。昨日は7人ラグビーに大感動でありました。強豪ニュージーランドを相手に、あれだけ素晴らしいゲームとなるとは、番狂わせもいいところです。人数が半分になるとバックスに阻まれることが少なくなるので、スピード感のある展開ラグビーができる・・即ち、体格よりも瞬発力が勝敗を決めます。 体操団体も金メダルでしたね〜。ちゃんとロシアも出てますので「露抜き勝ち」ではない、堂々たる「金」獲得であります。TS-830S VR入手ならず 470Ω VRの着荷が遅れております。本日入荷予定ですので届き次第作業に入ります。少々お待ち下さい。JST-245H 出口が見えてきた ALC/APC周辺の修理を進めていますが、ICを代替する方向で進めています。RF電圧からマイナス電位を作る反転増幅回路を汎用オペアンプで組んでみました。回路上はこれで動くはずです。データ取りをしながら作業を進めていますが、改造を要する作業になるため、設計が済んだ段階で一度オーナー様の承認を頂こうと思います。平行してIC調達作業も継続します。IC-731 RIT LED交換+OH こちら、オーナー様の熱い重いが凝縮した個体をお預かりしています。見出しテーマの通りですが、こちらはフロント全分解を要すため少々工数が嵩むのと、LED自体がディスコンの為、代替LEDを使用しながら、壊れたLEDの先端部分を切り落として移植、フロントパネルに埋め込む作業が必要を伴います。 &nbsp…(Read More)

 おはようございます。オリンピックが始まりましたね〜〜。既にメダル獲得のニュースが続いています。BVX的にはオリンピックのメダルよりもイチローの3000本安打達成の方が嬉しいニュースでありました。 週末は今夏2回目の横須賀鎮守府詣でありました。今回は「しらせ」が接岸中とのことでしたので「真夏の砕氷艦」巡り(酷暑のクラッシュ・アイス?)ということで、何となく涼しげな雰囲気を期待しながら横須賀へ。因みにこの日の横浜の気温は午前9時の時点で38度を超えていました。地方総監部前の長い岸壁は「いずも」の定係場、海自最大の全長248mの巨体がそのまま横付けできます。一般公開の際は、この長い岸壁にテントが設置され各種イベントやグッズ販売などが行われます。岸壁上は照り返しが強く、体感温度は既に40度を超えていました。(もうヘロヘロ・・) 地方総監部横をすり抜け、厚生施設の横を迂回して「しらせ」「たかなみ」「てるづき」が接岸する岸壁へ向かいました。「しらせ」の横には汎用護衛艦「たかなみ」ミニ・イージス艦「てるづき」が並んでいます。全て乗艦可能な状態で、「てるづき」へは「たかなみ」の甲板から「渡し板」を渡って乗り込むことができました。余談ですが、この「てるづき」は艦隊防空を担うイージス艦をサポートする“僚艦防空”を任務とし、ステルス性能が高いことが特長です。汎用護衛艦時代から採用されてきたOTTOメララ社製の54口径127mm単装速射砲に代わり、Mk.45  62口径 5インチ(127mm)砲を搭載しました。これらはFCS-3Aによって射撃指揮されますが、OTTOメララよりも発射速度が遅く、対空性能に劣るものの、長射程となったため、対地・対艦性能に優れます。FCS-3Aの目とも言うべきフェーズドアレイ・レーダーのアンテナ本体は、イージス艦とは異なるため識別は容易です。・・・やばっ、、ついついそっちのネタに振ってしまいがち。(汗) 今日のお目当ては「しらせ」でした。こちらは護衛艦の様な狭い通路ではなく、通路や階段もやや幅広です。梯子の傾斜もマンションの非常階段程度です。護衛艦内は階段ではなく「ほぼ」梯子で、一般人が乗り込むと、それだけで体力を消耗します。まぁ「しらせ」は艦というより船ですね。但し、ヘリ甲板は護衛艦よりも広く、格納庫も大型です。輸送用ヘリコプターを搭載する関係かと思います。  ・・・・ちっとも涼しくありません。妄想でした。(”思い込みも大概にしろっ”)息子は艦長席に座れて満足だったみたいですが。食堂でカレーでも食べて帰りますかな。今後の修理予定 さて、いよいよお盆進行です。金曜日は突発的に現場に入ったためブログ更新が出来ませんでした。FT-847(その1)は既に出荷準備を終えて集荷待ちの常態です。やはりTS-830は症状が再発してしまいました。こちらはVR4の交換やむなしというところですが、規格に合う半固定VRの在庫が無いため取り寄せとなります。(長期ロードしておいて良かった)今日は、第一ライン(小生担当)は部品調達(サプライヤー巡り)のため休止、部品調達後にTS-830Sが再入場となります。第二ラインは業務機対応、第三ラインではJST-245Hが全分解状態で検査を受けておりますが、こちらについては今週中に経過報告予定です。  8/15〜19は会社が夏休みとなります。ラボ・ワークも休止となりますのでご理解下さい。m(_ _)mJST-245 パワーダウン(継続中)TS-830S 周波数不安定(再入場)LA2065R 異常発振?・・・ 夏期休暇・・・&nbsp…(Read More)