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 おはようございます。ジメジメの横浜であります。今週一杯こんな感じでしょうか・・。早くスカッと晴れて欲しいなぁ〜。相変わらず連夜ツールドフランス観戦にどっぷりの小生であります。 CB熱が冷めない JR-310 (時間外 対応) 今後の修理予定について  先週末ACCケーブルの作業中のこと、400℃加熱中の半田コテを誤って左手人差し指に突き刺してしまいました。半田ゴテはワークステーション型も含め場面に応じて使い分けています。ACCケーブルはコネクタ部の半田付けになるため、先端が鋭利なコテに0.65mm(錫60% 鉛40%)の糸半田を溶かして使います。何がどうしてこうなったのか自分でも解りません。400℃のコテ先が5mmほど突き刺さり、瞬時に反応して抜きました。傷口を洗ってエタノールで消毒しバンドエイドを巻いて丸一日経過、第一関節から先がパンパンに腫れ上がりズキンズキンと痛みます。土曜日の朝、花桃のパトロール直後に外科へ行きました。レントゲンを撮ったところ半田と思われる異物が見つかったため、切開して取り除いて貰いました。拳銃の弾が体内に入ると鉛中毒を起こしますが、それと同じ状態だったそうです。怖い怖い・・・・。 指先に麻酔注射を打ちましたが、これまた半端なく痛い! 5分で麻酔が効き、何か左手が揺れる感覚だけです。数分後には施術が完了しました。糖尿秒ゆえ、梅雨時の怪我は油断禁物。少々業務にも支障を来しています。(汗) 術後二日が経過しましたが、腫れは引いてきました。早く治ってくれ〜〜〜〜〜〜〜〜! CB熱が冷めない  ここ数ヶ月、ローカルラグチューを除きアマチュアバンドは14MHz、21MHzのQRPP CWしか出てません。しかもアンテナ実験程度なので、伝搬を確認できたら即QRT的なクイック運用のみ・・。ハンディ500mW AMで8や6と連日繫がるCBは楽しいですぅ。とは言え、SR-01 などの新生CB機に10万なんて掛けられないし、自作・改造・実験運用が主体の小生には「完成品」というのがどうもシックリきません。西無線さんのNTS-111の中古機が20K円くらいで出てきたら即買いなんですけど。(噂によるとポータブル機を開発中とか・・) 87R辺りにLPFと変調器にリミッター入れてTELECさんに保証申請した方が安く済むなぁ。というかそっちの方が「造る楽しみ」があるし・・。そろそろデットエンドが見えてきましたしね〜。水晶入れ替えて28MHzにQSYさせちゃうのもアリ?。これだけ残存個体が世の中に存在するし「封印」ステッカーのお陰で魔改造されていない素のリグが殆どというのも好都合です。ハンディ機だと筐体スペースの関係でLPFなどの組み込みが難しいかもしれません。その点、中身スカスカのポータブル機の方がやりやすいでしょう。ICB-R5やICB-770の筐体を活用した中身新生新品のリグもありますよね。デザイン的にもソニーや松下のポータブル機はそそられます。  そんな訳でここ数ヶ月、使用期限が近づいている合法CB機をオークションで漁っています。ICB-87R×2台、ICB-87H、ICB-303H×3台、CH-580を入手しました。目的は「改造ベースの検証」です(笑)。 あっ、勿論運用に使用しているのは「封印」付きのICB-87R(前期)ですよ。因みに愚息(ヨコハマYT726)はRJ-480DとICB-303Hで日々QRV…(Read More)

  おはようございます。雲が多めの横浜です。愚息が忘れ物をしてクルマでバスを後追いしましたが、結局駅直前で追いつきました。しかも、返ってきた言葉は「これじゃないよ〜〜!」と来た!! 嫌な一日が始まりましたョ。 Mark V 作業進捗 FT-920 診断結果 FT-900 診断結果  またサイトトラブルです。15日 19時12分頃から翌16日 10時30分までの間、サイトが見えなくなりました。発生はサーバーを監視している外部サービスからの一報により発覚、その後一時的に閲覧可能になるも、早朝には再び接続出来ない状態に陥りました。jg1bvx.comにアクセスすると、“サーバーは存在しません”の恐ろしメッセージが表示されます。通常サーバートラブルの場合、エラーコードが表示されるのですが、そもそも「サーバーの在処がわからん!!」というメッセージは始めてです。“そんなアホな・・” FTP経由でサイト内を確認したところ、主要なファイルが書き換えられている様子もなく、有るべきファイルはキチンと揃っています。不可視ファイルの.htaccsesに記載されている文言にも変わりはありません。PHP、SQLともに正常です。しかも、不思議なことにSafariでは見えないのに、Chromeでは見えます。即ちサーバーは生きているということです。なのに接続できない・・・。小生の端末はOSXですが、iOSでも接続できたり、できなかったり、不安定です。DNSに何らかの問題が発生している様な気がしたのでnslookupを掛けました。パソコンが参照しているローカル・ルーター内のDNSサーバが”jg1bvx.com”の問い合わせ結果を出力しません。nslookupのserver コマンドでISP側のDNSを見に行ってみても結果は一緒です。ドメイン が消えているではありませんか! レジストラのコントロールパネルを開いてみましたが、何ら普段と変わらない様子です。ドメインの有効期限もまだ先だし、自動更新に設定されていました。ホスティング会社サイドのネームサーバを参照したところ、マスター側のDNSが“NXDOMAIN”を返してきました。ところがスレーブ側はフルフルの情報を返答してきます。ホスティング会社に何度もメールしていますが、12時間経っても返答がありません。業を煮やし、営業開始時間を狙って直電したところ、保留約20分待ちでやっと繫がりました。 何というお粗末な・・・  サポート担当に事情を話したところ、即答で「Whois を見ていますが、ステータスがclientHoldになっているみたいです」と。??そんな馬鹿な・・ レジストラのコントロールパネルには何も書いてなかったし・・・。アレレ、“お知らせ”という何やらアピールの薄いメッセージ・リンクがありました。内容は「Whoisに登録されているメールアドレスが正しいかどうか、確認のメールを送りました。」・・とあります。そう言えば一月くらい前にWhoisの公開内容をレジストラの代理プロフィールから自前の内容に換えたなぁ。何はともあれメールを確認してみることに・・。迷惑メールフォルダに落ちてました。内容を見てびっくりです。早い話がよくある確認メールで、メール中のURLをクリックすると認証が完了する的な内容でした。しかも認証の最終期限が15日だったのです。よく読むと、認証しないとドメインを止めると書かれているではありませんかぁ!!! やっちまいましたぁ〜〜〜〜〜。ただURLをクリックしただけで解決。程なくサーバーが見える様になったというお話し。 CH-580をゲット!!  現在ICB-R5、ICB-87R、RJ-480Dと8ch機は3台所有していますが、今回は前から気になっていたCH-580をゲットしました。本機は比較的に安く流通されていますが、ちょっと気になっていました。ノイズに強いと密かに評価されるリグでありますが、果たして如何なモノでしょう。入手した個体は近傍スプリアスがやや強めです。アマ機(FTDX3000 + マルチバンドデルタループ CH…(Read More)