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 おはようございます。五月晴れの横浜地方、令和最初のブログ投稿です。連休入り早々にサイトが壊れ、連休前半はほぼ修復作業に奪われました。もはや修復は困難と判断。デザインも一新して再スタートです。新時代の幕開けですしね。(^o^) HL-250UFX 作業中 WSE-2760D 作業中断 IC-731 修理完了  バグが残っているかもしれません。特にモバイル・テンプレート(WPTouch)がズタズタです。お気づきの点はDM・メッセ・コメントなどでお知らせ頂ければ幸いです。  連休後半は大山登山・山中湖キャンプとアウトドアーな感じの家庭サービスとなりました。例の“当て逃げ事件”により愛車は入場中、ディーラーがX3の新車を持ってきてくれたのでラッキーでした。X3については後ほどミニ・インプレッションします。野営道具満載で、お馴染みの「山中湖みさきキャンプ場」にチェックイン!! 予約不可のキャンプ場が狙い目!!  GWの予定は数ヶ月前に決めているという方が殆どだと思います。小生は “繁忙期は仕事” という環境に長らく居たためか、どうも「予定」というのが馴染めません。笑 今は半ば自営業みたいなものなので、気が向いたときに出掛けるというスタイルが身についています。今回も10連休に入ってから行動に移った次第でして・・。昨今のキャンプブームでどこのオートキャンプ場も予約でギッシリ埋まっています。そんなことは百も承知ですが、昔ながらのキャンプ場は予約不可のところもありまして、そんな場所が狙い目です。我が家がよく利用する「山中湖みさきキャンプ場」もその一つ。キャンプ場で連泊する人はまずいませんから、営業開始時間を狙って行けばだいたい入場できるんです。     無線家にとって好都合なロケーション  このキャンプ場は山中湖の東側湖畔からせり出した小さな岬に在って、岬の両側は湖面のため釣りやボート遊びをするには絶好の場所です。そして移動運用のロケーションとしても絶好の場所なのです。HFは湖面の反射が最大限に利用できる他、V/UHFに至っては富士山反射が活かせます。愚息(ヨコハマYT726)は合法CBでQRV、小生は18MHz、21MHzにQRVしました。特にCB 8chはAFボリュームを最大にしてもノイズが聞こえない絶好のロケで、コンディションもよっかた為か7エリア、3エリア、6エリアの各局が入感、愚息のつたないCQで埼玉の局がコールしてくれました。こういう実体験を積むと、無線への興味は維持できるのかな??ww 小生も負けじと、FT-857 + ATAS-120A(ATAS-25併用) で南大東島〜中標津の各局と交信させて頂きました。(各局さん、QSOありがとうございます。) モバイルバッテリーから電源供給  以前ご紹介したSUAOKIのジャンプスターター付きモバイルバッテリーから電源供給しました。これで朝の8時から夜中の10時まで運用できたのは驚きです。もっとも送信時間はトータル30分に満たないと思いますけど・・。受信待機だけなら2日イケたと思います。終了時の残量は84%ですが電圧が11Vくらいまで下がります。これ以下だとATAS-120Aが動作しません。(その為、深夜は手動のATAS-25に切り替えた) 送信時の電圧効果は0.5V〜1V程度でした。QRP運用なら全く問題ないと思います。因みに今回は50Wフルデューティーさせました。バッテリーの再充電はクルマのシガーソケットから行えるのですが、昨今のBMW(EfficientDynamics搭載車)は制動時にオルタネーターが回転する仕様なので、停車中だとエンジンを回しても上手く充電されないことが判明しました。DC-DCコンバータがあれば解決しますね。 X3 xdrive 20dのインプレッション  さて、ニューX3(G01) のインプレッションです。いつの間にかX3…(Read More)

 おはようございます。一時間前まで青空が広がっていました、午前9時現在南から雲が掛かってきました。花粉+黄砂で目も喉も痛いです。勘弁してくれ〜〜〜! 週末金曜日となりました。気合いを入れてラボワーク全力投球であります。  昨日はローカルフレンドのSTUさんがラボを訪れました。年末年始の定例会でもお目に掛かれず、久し振りの再会でありました。最近は余り体調が優れないとのことで、ライフワークの移動運用もボチボチだそうです。小生はタヌキワッチ・オンリーですが、7MHzでSTUさんの声が聞こえないのは寂しいです。(ご本人曰く、昼休みにクルマとめてQRVしておる!・・と)  近隣の蕎麦処「加吉」へ入りました。何度かご紹介している蕎麦屋でありますが、OMも気に入ってくれた様で何よりです。その後はコメダ珈琲で“食えぬ話”で盛り上がりました。汗 お土産に頂戴したCRAYON(世田谷・尾山台の名店)のロールケーキは目敏く倅が嗅ぎ付けました。ご馳走様でした。m(_ _)m    次回は583系持参で来てね!! (^o^) 個人所有機材の譲渡進捗  一昨日、ブログを投稿した直後から多くの皆様にコメント頂戴しました。IC-208D、HL-150B、HL-724D、FT-897D、TR-9300、HL-66Vについては、早々に「売約済み」となりました。TS-930S、IC-551、IC-505、FL-2100B、は、現在嫁ぎ先未定。日曜日までに動きが無い場合、オークションに回したいと思います。 IC-731 作業完了&ご出場  電源が入るようになり、作業を再開した個体であります。理由はよく分かりませんが、電源は入るようになってました。汗 前回、プロセッサのリセット(電荷放電)ピンはGNDに落としましたが全く無反応でした。まぁ電源が入るのですから由としましょう。因みにアイコムに限らず、無線機電源ON/OFFはDC回路を直接入り・切りしているわけではありません。昔はコンデンサとトランジスタで遅延回路を構成してリレーを制御する方法などを採用していましたが、80年代にはプロセッサがリレーやSWダイオードを制御する方法が採られるようになりました。特にアイコムの一部の機種に関しては、内蔵バッテリーを交換する際にバックアップしないと、電源が入らなくなる事象が数多く発生しています。不揮発性の領域に起動プロセスが記録されているはずですが、何らかの事情でパラメーターが消えてしまうのでしょう。デバイス屋ではないので詳細はわかりません。前回内蔵電池の残量をチェックした際、写真にも撮っているように電位は完全に0でした。ところが、今回チェックすると0.3V程度と僅かですが電位が回復していました。全くもって不明です・・・。ウチのテスターが壊れているのか???? ちゃんと電源も入ります。  気を取り直して作業を進めることにしました。仰せの通り受信は完全にアウトです。但し送信可能な状態です。ということは PLLではありませんね〜〜。SSGを繋いで受信信号を追いかけることにします。本機は送受リレー直後にRXジャンパー端子が設けられ、リレーを介さずにRF信号をフロントエンドに引き込める仕組みになっています。このジャンパーを外して、直接SSGを端子に繋ぎました。この状態では症状に変化はありません。次はアッテネーター・LPF・プリアンプのステージです。アッテネーターONとプリアンプOFF状態ではLPFをスルーする構成になっており、LPFはプリアンプがONの時のみ各バンドステージ毎のフィルタ回路に信号が流れ込む仕組みです。これらの切替は、ロジック回路のコマンドをIC2で受け、それぞれのSW…(Read More)

 おはようございます。少々強い南風が吹いている横浜です。週末は天気が崩れそう・・・。明日のBBQはリスケかな? 4月も一週間が過ぎました。近隣の私立小学校は今日が始業式(入学式?)の様でスーツ姿の親御さんが大勢歩いていました。倅も今日から新学期です。小生もこぶ付き作業から開放され、やっとエンジン全開であります。  昨日は待ちに待ったKATOのフルリニューアル版キハ58系(単品)の発売日で、秋葉詣での合間に大井町のIMONさんに立ち寄りました。ついでに1時間ほどレンタルレイアウトを拝借・・・爆 「最初からそのつもりだろ!!」しっかりマイ車両をリュックに詰めて仕事先を回っているし・・・。営業マンが出先でパチンコ屋でサボるのと一緒だな〜〜。スミマセンm(_ _)m この新製品に少しだけ触れておきます。セット売りは3月30日に先行スタートしておりました。こちらはAmazonプライムで早々にゲットであります。中身はキハ58(Mナシ)、キハ58(M付き)、キロ28、キハ28です。従来製品と決定的に違う点はカプラーがボディマウントになったことです。KATOの従来製品ではキハ82系や24系客車などに採用されていた密自連タイプのカプラーで、KATOカプラーとの互換性はありません。ボディ自体も金型が完全に新調されたようです。屋根上のベンチレーターも最近のKATO製品同様、別パーツ化されています。正面周りも幌・ジャンパ受け・ホース類が別パーツとして用意され、胴受けも取り付け可能です。やっとTOMIX製品に並んだ感がありますね〜。従来製品とボディの長が僅かに異なる点も注目です。何と言っても編成組成時の連結間隔がリアルになったことが素晴らしい。全体の表情も従来製品は手を加えないと残念な感じでしたが、これならディプレイさせても十分存在感があります。単品でしか入手できないキハ65と増結用のキハ58(Mナシ)・キロ28を購入すべくIMONさんに予約した次第です。大井町店の店頭販売分は昨日の午後3時時点で、キハ58(M付き)とキロ28を除き完売となったそうです。小生が訪れた2時頃、丁度入荷したところでした。IMONさんによると、初期ロットの製産のみで当面再生産は行わないとのことです。Amazonやヤフオクでは早速転売屋がわき出てきました。キハ65が6000円ですと・・・。(店頭販売価格は3,000円を切るのに) KATOさんの猛攻のおかげで、我々の様なオヤジ鉄がNゲージに戻ってきましたね。マーケティングの勝利です。多分、M1・M2層の殆どがキハ58なんて知らないんじゃないかな〜〜。それを言うなら飯田線シリーズなんてね。ハイグレードな製品はオッサン向け、今時の若者受けする様な車両は大量生産で安価にという傾向なのかな? 因みに4両セットは13,390円(Amazonプライム)で購入しました。KATO初代キハ58の倍の値段ですが、この出来映えであれば決して高い買い物とは思いません。お勧めの商品です。  因みにIMONさんのレンタルレイアウトは平日2hで1,200円とお得です。しかも、単に長いエンドレスという訳ではなく、情景の中を走る様子にウットリしますょ。我が家の定尺鉄道は精々8両編成程度が限界で、それ以上の編成となるとホームからはみ出ます。旧型客車や寝台列車は13両〜15両の長編成で走らせたいですね。IMON…(Read More)

 おはようございます。曇り空の横浜であります。センバツが始まりましたョ。母校が久し振りに甲子園に帰ってきました。OB・家族向けのバスツアーの案内が届いていましたが、多忙につき応援に馳せ参ずることは適わず、断念した次第です。ベスト8に入ったら新幹線に飛び乗ります!w 第80回大会の折には同級生・後輩と共にアルプススタンドで応援しましたが、残念ながら校歌(塾歌)を歌うには至らずでした。  あれから10年経ちました。前回は二回戦だというのにアルプスは決勝戦さながらの盛り上がりでした。応援は明らかに勝っていたんですけど・・。母校の応援パターンは六大学野球のソレに準じており、前回の盛り上がりは優勝を掛けた早慶戦の雰囲気そのものでした。どうせなら早稲田実業と当たって欲しいのですが、残念ながら本大会には出場していません。ガンバレ塾高!!   IC-731 ご入場  隣の第2ラインで対応中であります。“出力4W程度”、“受信不能”とのことでお預かりしました。ラボで症状を確認すべく電源を投入を試みましたが、無反応です。ヒューズ溶断を疑い、PAユニット内のライン・ヒューズを確認しましたが、溶断は確認できませんでした。??? この当時のアイコム機はEEPROM移行前で、バックアップ・バッテリーによってプロセッサ内の制御プログラムを維持しているため、バッテリー交換の際も電位維持が要求されます。バッテリーが枯渇した状態で長期間放置すると電源が入らなくなる可能性があります。どうやら、この個体はプロセッサのデータが飛んでしまった様です。電源が入らない以上、ご依頼の故障箇所の確認も行えないため、御見積が出せません。気になるのは、着荷時点で上蓋のビスが一箇所しか付いておらず、シャーシが歪んで取り付けられていたこと。輸送中に何処かがショートしたか、或いは外れたか・・・。二時間ほど内部を確認しましたが、発見には至っていません。オーナー様とご相談の必要がありそうです。 DATRON TRANSWORLD RPC-1099A (`_´)ゞ  いやいや、スゴイ無線機が入って来ました。陸戦軍用無線機を弄るのは初めてです。eHam.netを覗くと、RPC-1099Aのアマチュア無線転用に関する記事が沢山ありますね。1.6MHz〜30MHzまで送受信可能、しかも頑強な筐体にアンテナチューナーも内蔵しています。何と言っても送受話器(ハンドセット)ですね〜〜。飾っておくだけでも素敵です。艦オタの小生にとって陸戦系のアイテムに興味はありませんでしたが、コレははまりそう!!! 昔はジャンク屋にこの種の無線機が沢山並んでいましたが、最近は見掛けなくなりました。横須賀や福生辺りのPX流れを売っている店に行けばあるんですかね〜〜。  専用バッテリーの代わりに、何方かが自作されたと思われる電源アダプターを同梱頂きました。何の説明書きもありませんが、“多分こう使うんだろう”ってな感じで、取付てみました。ハンドセットをAUDIO端子に早着し電源をON。。。、LCDは7.0000MHz付近を示しています。BNCにSSGを繋いで信号入れてみましたが無反応です。次に終端電力計に付け替えてハンドセットのPTTを押してみると、メーターが振れました。PEPで12W程度出ています。果たして目的周波数が出ているのか・・・。方結に30dBのアッテネーターを付けスペアナで観てみると、ちゃんと目的周波数で送信しています。変調をモニターしたところ、濁声がキチンと乗っていました。7MHz…(Read More)

 おはようございます。昨日は近くの鶴見川が氾濫危険水位に達し、隣町の市が尾町や鉄町には避難勧告が出ました。高台の我が町は河川氾濫などの心配は無かったのですが、猛烈な風が吹き荒れておりました。  何故かアンテナは無事だった様です。一度竿の先端が折れたことがありますが、当て木で修理後、折れたことはありません。強風で成田の管制塔からコントローラー達が非難したとか・・・。  CQ誌にも書きましたが、グラス竿は2〜3年で交換が必要です。こうやって観ると、やはり目立つな〜〜。www バンザイ・ダイポールよりは飛びますョ。     IC-731 c/oです!!  お陰で昨日は作業に集中(没頭)できました。今回の作業範囲を纏めますと・・・ RITインジケーターの修理 フロントバックライト(2個)のLED化 PLL調整 BFO調整 送信出力の適正化 RF/Sメーターの校正 送受IFトラッキング RIT調整用半固定VR修復  以上が主な内容です。 フロントP埋め込み形のLED・・在庫ナシ  既にお伝えしている通りです。こちらはLED交換を要しましたが、LEDがアイコムさんに在りません。デバイスメーカーに確認しましたが、こちらは再生産の予定もナシとのこと。止むを得ず汎用LEDにオリジナルLEDの突起部分 3mm×1mm×1mm を切断・移植することにしました。まるでプラモデルの改造です。万力でオリジナルLEDを固定、カッターで先端を切り落とします。替えが無いので慎重な作業を要しますが、コレがなかなか大変な作業でした。真ん中辺りまで切り込みを入れたところで、軽くカッターの刃を捻ったところ、先端が取れて何処へ飛んでしまいました。部屋の隅でカチンと金属音がしたので、無線機の蓋にでも当たった模様。近辺を10分ほど捜索したところ、棚扉の溝に挟まった赤いビーズ大の個体を発見しました。窓から外に飛び出していたら・・・・(冷汗)。 アルミ・シャーシの穴をリーマで削る  これだけでは汎用LEDを装着できません。フロントパネル後ろにアルミ・シャーシが装着されていて、LEDのサイズに合わせた小さな穴が空いています。汎用LED本体のサイズでは穴に通りません。これをリーマーで削ります。汎用LEDは円形なので単純に削るだけでOKでした。現物合わせでピッタリのサイズに穴を拡大して基板にLEDを装着、切り出したオリジナルLEDの先端部分を汎用LEDの天辺に接着(アロンアルファEX)し、固着状態を確認してからフロントパネルの穴に通します。LEDの動作範囲が異なるため、RITスイッチの8Vラインから1/4W抵抗を介して直接接続することにしました。RITスイッチ横に微調整用の半固定VRがあるのですが、3本足のウチの1本が何故か浮いています。これではRIT校正がメチャクチャな状態になっているはず・・。直しておきます。 バックライト交換  液晶パネルの左側が暗くなっています。確認したところ、4個あるバックライトの1個(左から2番目)が点灯しません。あいにくサイズに合う麦球が無いため、超高輝度白色LEDで代替交換することにしました。左端の麦球と対でメーターを照らしているため、色味や光量を揃える必要があるため、こちらもLEDに交換しました。LEDにはグリーンフィルムを施しましたので、オリジナルの雰囲気は維持しています。残りの2個は液晶側の中央と右端を照らしていますが、ディマー回路の負荷を考慮し、メーター側のみを交換しました。(トランジスタが耐えられない) PLLは規定値範囲内  フロントパネル周りの修理は終わりです。今度は本体のOH作業です。まず、PLLについては規定値内に収まっており離調は診られません。今後ケミコン劣化が進行すると、VCOループのロック電圧が変位してアンロック症状が起こる可能性がありますが、今のところ手を加える必要はなさそうです。BFOは既定値に追い込みました。送信出力が全バンドで150W前後出ています。コレは出し過ぎです!!! 長くご愛用頂くためには無理は禁物です。定格通り100Wに調整させて頂きました。その上でRFメーターも校正しております。ミニマム状態の出力も既定値に合わせました。(PLL…(Read More)

 2週ぶりのタイトル、今日から通常営業に戻ります。おはようございます。メダルラッシュに湧いたRio 2016もいよいよ閉会式です。東京のプレゼンテーションが気になりますね〜。間もなくEテレで始まります。そうなんです。台風が首都圏を直撃する恐れが出てきたため、総合テレビは台風関連情報を流しているんですね〜。気になる台風の進路ですが、お昼前に三浦半島に上陸、横浜から東京に抜けるコースを通る可能性が高くなってきました。  CQ誌でご紹介したデルタループは、風速40m程度には耐えてきましたが、台風直撃は始めての経験のため少々心配です。そんな事を気にしながら、久しぶりに平常モードのブログを執筆しております。JARD 25周年記念行事の一つである「小笠原ペディ隊」が晴海から出航予定ですが、この天候では心配ですね〜〜。BVXは旗旒 “UW” を掲げております!     JST-245H は本日中に出荷!  大変お待たせしました。夏休みを挟んだため修理関連の業務がストップしておりました。長らくお待たせしたJST-245Hを本日出荷致します。作業終了から10日近く経過してしまったので、念の為に出荷目チェックを再度やってからお出しします。TS-830Sは9V系の半固定VRを交換しました。ロードが不十分ですので、もう暫く様子を観たいと思います。 IC-731のメンテナンス作業を再開  こちらも夏休みを跨いでしまいました。作業台に乗ったままの状態です。RIT動作中に点灯するLEDがパネル埋め込み式のため、純正部品でリプレイスする必要がありますが、こちらディスコンです。代替の赤色LEDを台座にして、壊れたLEDの先端3mmを切断して移植する難工事となります。今週はこの作業からスタートです。 今後の修理予定  その他は以下の順番で着手致します。また、休暇中にお問い合わせ頂いた案件については、本日より順次お返事させて頂きます。内用の確認と部品調達可否を検証するため時間を要しますので少々お待ち下さい。今週も宜しくお願い致します。 IC-731 LED交換(継続中) LA2065R 異常発振? FT-101E PTT動作せず? OH etc… FT-847(その2) ALC故障? 静音化改造 etc…(Read More)

 おはようございます。猛暑&オリンピックで、熱い日々を送っているBVXであります。昨日は7人ラグビーに大感動でありました。強豪ニュージーランドを相手に、あれだけ素晴らしいゲームとなるとは、番狂わせもいいところです。人数が半分になるとバックスに阻まれることが少なくなるので、スピード感のある展開ラグビーができる・・即ち、体格よりも瞬発力が勝敗を決めます。 体操団体も金メダルでしたね〜。ちゃんとロシアも出てますので「露抜き勝ち」ではない、堂々たる「金」獲得であります。TS-830S VR入手ならず 470Ω VRの着荷が遅れております。本日入荷予定ですので届き次第作業に入ります。少々お待ち下さい。JST-245H 出口が見えてきた ALC/APC周辺の修理を進めていますが、ICを代替する方向で進めています。RF電圧からマイナス電位を作る反転増幅回路を汎用オペアンプで組んでみました。回路上はこれで動くはずです。データ取りをしながら作業を進めていますが、改造を要する作業になるため、設計が済んだ段階で一度オーナー様の承認を頂こうと思います。平行してIC調達作業も継続します。IC-731 RIT LED交換+OH こちら、オーナー様の熱い重いが凝縮した個体をお預かりしています。見出しテーマの通りですが、こちらはフロント全分解を要すため少々工数が嵩むのと、LED自体がディスコンの為、代替LEDを使用しながら、壊れたLEDの先端部分を切り落として移植、フロントパネルに埋め込む作業が必要を伴います。 &nbsp…(Read More)