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 おはようございます。昨夜は21時過ぎに就寝しました。その為2時過ぎに目が覚めてしまい、その後は6時まで布団の中でモゾモゾ・・・。明後日は4時出で羽田へ向かわねばなりません。このペースを維持します。(w) 今朝もMacBook Pro Early2008 15-inchで執筆中。  週末は大きなトピックがありません。保有クレジットカードのポイントをチェックしたところ某社の「永久不滅ポイント」が数万円分貯まっていたことが判明。「うっしし〜〜♪♪、不労所得ゲット!!!」であります。ポイント特典を調べてみるとAmazonギフトが200P=1000円で交換できるとのことで、3000ポイント分を使いました。何度かクリックするだけでAmazonのアカウントにギフトポイントがチャージされました。このクレカは仕事の経費決済専用なので、X殿の管理外であります。丁度欲しかった9mmの車両を“ポチッとな!” Amazonプレミアム対応商品で即日着荷であります。早速レイアウトに載せて運転開始。こりゃ〜〜たまりまへん! (これ以上ポイントも貯まりませんが) HL-726D 故障箇所特定!  MGF1202を使うか1302を使うかで悩んでいたHL-726Dです。2SK571が載ったままですが、まずは??な部分をチェック中です。トリマー交換を終えましたがTc6(入力)の整合が追いつきません。回路図上は20pFとなっていますが、下限界いっぱいまで回しても整合不可です。10pF〜5pFと交換しても結果は一緒、間違いなくインピーダンスが下がりきっています。なんだかヘンですね〜〜。2SK571を交換し試しましたが変化なし・・・。回路図と明らかに違う「何か」があるとみて、基板を確認してゆくと、、、、、ありました。2SK571(本来はMGF1201)のゲート〜ソース間に抵抗がブリッジされているではありませんか!!「いったい何のために??ドレイン接地だし・・・」オーディオ回路のソースフォロワーNFBなら解るのですが、意図がわかりません。(小生の勉強不足??) R27の4.7Kが無意味になりますし、何より入力インピーダンスが下がりきってしまいます。これではTc6が機能しないはずです。抵抗値が270Ωであることから、ソース〜GND間の150Ωを100Ω程度に調整するつもりで装着されたのではないかと推察します。2SK571の430MHz側でのゲイン不足を補うためにドレイン電流を増やしたかったのではないかと・・・。効果の程は不明ですが、いずれにせよ間違って装着されていますから撤去しました。すると、プリOFF状態でS5程度の信号がS8まで触れるようになりました。ゲインに換算すると20dBはあります。この様に改造されている機器の場合、誤改造の有無に気づくのに多くの時間を要します。汗汗汗 ところで、写真下の抵抗も回路図にありません。  何とか出口が見えたので、後は純正のMGF1202へ戻す作業を進めることにします。こちらは既にオーダー済みです! IC-R7000 はデバイス待ち  2SC3355は着荷済みですが、1SS216が未着です。今日現在“羽田税関”までは届いていることを確認しています。FedexやUPSなら翌々日着荷が殆どなのですが、中国の業者の多くはEMSで送ってくる為、多少時間を要します。恐らくR7000の作業再開は25日頃になるのではないかと思います。問題は中国から来る“1SS216なるデバイス”が使い物になるかの見極めでしょう! その先に別の故障があるやもしれませんので油断はできません。 今後の修理予定について  先刻の通り、今週は23日がお休み、第一ラインの小生が24日〜25日と出張も入ります為、少々停滞してしまいそうです。今日・明日で出来るところまで頑張ります。 R-7000 感度不安定・周波数ズレ HL…(Read More)

 おはようございます。秋晴れの横浜は暖かい朝を迎えております。ラボ上をチヌークがホバリング中、空挺降下でもするのか!? ここは横浜市青葉区、基地も駐屯地もありませんが・・・。青空が広がっておりま〜す。今月も折り返し点を回りましたが、お陰様で仕事は増えるばかり。感謝しながら精を出す後半戦であります。 因みに、今日現在で38台の修理待機を確認しております。スペースの都合上一度に全てを搬入できず、ラボから発送する際に“入れ替え”て倉庫から搬入する様にしていますが、いよいよそれも限界。ヤマトの営業所近くのコンテナトランクを手配しました。置き場所もさることながら、直し手の確保も課題であります。小生を含め最大3名体制で取り組んでおりますが、完全にリソース不足です。昨日より一時的な受付制限を実施させて頂きました。ご理解の程お願い申し上げます。 東電港北線、まもなく送電再開??  ラボ横の275kv特高線(東電港北線)のジャンパ取り付け作業が行われていました。ここ数ヶ月定期メンテナンスで送電休止。その為か3.5MHzのノイズが低目・・・。夜な夜なラジオ代わりに3559、3568あたりを聞いていましたが、再びビリビリ・ザーザーに悩まされる日々が始まるのか?? 10mはある巨大なジャンパケーブル(4導体)を担いでスルスル上ってゆく作業員を見上げております。   HL-726D トリマー交換から着手  前回、430MHz側の受信プリアンプの不具合について「トリマーが調整限界外」と書きました。入出力に1個ずつマッチング・トリマーが入っており、回路図上は6pFのはずですが、ゲート側は3pFが入っていました。何れも下側に回しきっている状態です。ここから手を入れることにしました。入出力にある「送受切り替えリレー」「パス・スルーリレー」の導通は確保されており、交換の必要はないと思われます。本機の基板は両面基板でして、実装部品のグランド側は表面側も半田処理されています。裏面の半田除去は比較的に楽なのですが、表面側は他の実装部品が干渉するためかなり面倒です。今回は取り外したトリマーの実容量を測定する必要があるため“非破壊取り外し”せねばなりません。(この作業でAM3時を回った・・汗) オリジナルのトリマーは昔懐かしセラミック・トリマーですが、同じ形状(2足タイプ)のものは流通していません。ラボでストックしているのは村田製のTZ03…(Read More)

 おはようございます。明け方は少々寒かったのですが、少々温かくなってきました。只今午前10時でございます。薄い雲が掛かっていますが、今日はお天気はもちそうです。  現在、RJX-601、IC-R7000、HL-726Dと3台入場中です。 RJX-601メンテナンスパック  メンテナンスパックですのでブログ報告は割愛しますが、AF系のチューニングを施しましたので、簡単にレポートします。受信時にフェードアウト発生とのことでした。原因はFM/AMスイッチの接触不良です。他のSWやVRもガリが進行していましたので、まずはココから・・・。弊社ではGAIG製の洗浄・復活剤を使用していますが、放送局やメーカーではお馴染みのアイテムです。今回は原液を使いました。国産のK社、S社とは段違いの性能です。お値段もそれなり・・・。汗 とは言え削れた金属を生成する訳ではなく、あくまで対処療法です。「変調が浅い」とのことでしたが、マイクアンプ〜変調回路のケミコン劣化により低域特性が悪化していた様です。こちら1µF〜47µFまで合計6本をニチコンFGに交換しました。同梱頂いたマイクは非純正ですが、オリジナルの棺桶マイクより高域側に寄っています。その為「浅く」感じられたのかもしれません。FMナロー対策を実施しましたが非純正マイクの方がナチュラルな感じです。逆にAMでは棺桶マイクの方が変調にパンチがあります。その他、送受IF調整、RF調整を行いました。50MHz〜54MHzで3W以上のキャリア、ピーク5W以上を確認しています。 IC-R7000は部品調達中  ご報告の通り、2SC3355と1SS216を調達中です。前者はサプライヤーから納品されますが、後者については中国の業者に打診したところ “DO-34タイプの東芝製をストックしている” とのことだったので引っ張りました。1SS216には実装タイプもあるため要注意です。取引実績の無いディーラーなので蓋を開けてみないと分かりません・・・。DO-34タイプはアイコム特注品の様で(同時期の無線機で多用されていた)市場には殆ど出回っていません。ダメな場合はNTE 553を試してみます。 追記:18:51  今になってサプライヤから連絡がありました。正規ルートでローム製のT-77パッケージが入手可能との連絡が・・・。チャイナがダメなときの保険は確保!! HL-726Dに着手  第二ラインで東京ハイパワーのV/Uリニアを診ております。総合調整と430MHz受信プリアンプの修理を承りました。尚、430側のプリアンプはFETを2SK571MA…(Read More)