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 おはようございます。暖かい朝を迎えた横浜、今日は南風が強まるとのこと。桜は散ってしまうかな? 昨日は近隣の公園で愚息と二人で花見弁当を頂きました。今日から新学期です。 TS-900 TH-78  今朝リビングに降りてきたら、テーブルにハンディ機がズラッと並んでいました。しかもご丁寧にアンテナも。 「??昨夜間違いなく片付けたハズ・・」 犯人は愚息でした。普段は居室のスチール棚最上段の充電器に挿していますが、ここから持ちだしたのでしょう。   最近“フリラ”に目覚めたようで、特小の横浜青葉RPTでCQを出しています。子供の声が聞こえたら愚息ですので相手してやってください。w 小生がネタ用に購入したアイコム IC-4300Lが彼の愛機です。因みに、このRPTは我が家の一階屋内からもアクセスできます。もしかするとRPT管理者の“よこはまMK71”さんはスーパーローカルなのかな? 愚息がRPTでご迷惑をお掛けするかも知れません。どうかお手柔ら何。m(_ _)m 小生も遊ばせて頂きま〜す。♪♪♪   前にも書きましたが、我が家は嫁、娘とも無線従事者です。二人ともエサを与えて免許を取らせたクチw。そういうアプローチで無線を始めると続きませんね〜(反省)。息子がこのまま興味を維持してくれたら来年4アマに挑戦させます。 旧ラボに修理品が続々到着中・・・  2月以降、修理品の送付先は新ラボの住所にお送り頂くようお願いしています。修理品の送付時の注意事項についても、メールに長々書くと読んで頂けないので、別リンクでご案内するように変更しました。送付先の住所もそちらに記載しているので、飛ばし読みしないかぎり注意事項も読んで頂けるので一石二鳥。というのはこちらの希望的観測? 先月は10個前後の段ボールが旧住所宛に届き、ヤマトさんに転送してもらいました。弊社は本店(登記場所)・営業・ラボの住所が異なりますのでご注意頂ください。HPに記載の住所に修理品を送られましても対応できませんので、必ず申し込みフォームからご相談下さい。m(_ _)m TS-900 水晶再発注!!  先日来お伝えしているTS-900ラインの修理続報です。7MHzと28.5MHzのヘテロダイン水晶の交換が必要とお伝えしました。着荷した28.5MHz用の3rdオーバートーン水晶に不具合があり正常な周波数が出ません。正弦波の出力波形ばかりに気を取られていました。(汗)急遽メーカーさんに対応頂いています。余談ですが、ヘテロダイン周波数は37.895MHzですが、3rdオーバートーンですので12.6317MHzが正常な周波数のハズです。ところが着荷した水晶は12.459MHzを示しています。実周波数に換算すると、1.7MHzほど離調します。届き次第装着・調整に入ります。  因みに、この水晶チェッカーは中国製のキット。小生は中国のサイトから購入しましたが、秋葉原のアイテンドウでも取り扱っています。そこそこ使えますョ。 TH-78 について  こちら、430MHz出力が異常に低いとのことです。パワーモジュールが故障していました。東芝製のパワーモジュールになりますが、国内流通在庫が確認できません。海外から取り寄せになるため部品原価に加えシッピングコストが加算されます。着荷不良のリスクを考慮し複数個所有しているサプライヤから取り寄せとなるため“安かろう”で引っ張ることができません。勿論交換工賃が掛かります。オーナー様と協議の結果、今回の修理は中止させて頂く事にしました。ハンディ機の場合、費用負担が “修理>新品” になる傾向が強いです。“機能に対する費用負担”という観点では新品購入が確実に合理的です。(エンジニアの本音)  現在、TS-900ライン、310ライン、Mark Vなど、筐体が分割されているモデルが集中して入場中です。一度ラインに上がってしまうと、部品調達中でもラインから降ろせませんので作業がスタックしています。  尚、WL-2760につきましては、回路図などの資料がないため長期対応のフラッグが上がっています。こちら少々お時間を頂戴します。  この土日は休み返上で作業しますので、どうかご容赦ください。m(_ _)m…(Read More)

 こんにちは。快晴ですが気温は少々低めの横浜であります。当地のソメイヨシノは週末までもちそうです。 TS-900ライン改修  愚息の奇襲攻撃により肋骨を折りました。爆 一昨日のこと、夕食後にソファーに座りテレビを観ていたところ、愚息が背後から忍び寄り小生の背中に飛び乗りました。小生は崩れ落ちて胸部をリビングテーブルに強打・・・。“この痛み”身に覚えがあります。過去に肋骨を三度折っているので間違いありません。レントゲンを撮ったら案の定でした。汗 右肋骨の先端にヒビが入ってます。コルセットで固定してもらいましたが、体幹を垂直にたもっていないと激痛が襲います。うかつに咳でもしようものなら一大事です。全治半年とのことでした。去年は脚の小指を左右二本折り苦労しました。骨粗鬆症でしょうか・・・。(苦笑) 重量級リグの上げ下ろしが辛いです。(トホホ) DJ-G7 が到着  久しぶりにハンディ機を新調しました。このブログでも書きましたが、移動局の廃止・新規開局を申請しました。既に廃止届けは審査終了、現在は新規開局の審査待ちです。20台近くある旧JARL技適機を全て廃止し、JARDの新技適機に統一すべく無線機の入換えを進行中であります。1200MHzのハンディ機はFT-104で免許を受けていましたが、これを廃止したため1200MHzの可搬機を新調する必要がありました。現況、固定機以外ですとアルインコさんのDJ-G7を除いて選択肢がありません。本機で1200MHzの移動局免許を受けることにしました。アルインコさんのハンディ機は広帯域受信機、特小無線機を所有していますが、アマ機のトランシーバーとしては初体験です。Amazon(CQオームさん)から購入、翌日に届きました。ヤエスさん、アイコムさんの製品に慣れているせいか、設定メニューへのアクセスが今一つしっくりきません。まずは取扱説明書と睨めっこです。一通り扱えるようになってからの印章は「もっと早く買っておくべきだった!」であります。ダイキャスト製の筐体は質感も良くホールド感も抜群です。ボタンも大きめで押しやすい。アマ機としての基本性能は言うまでもありませんけど、“スタンバイ・ピー”(死語か・・w)が内蔵されているのはアルインコ製品だけですね。70年代開局組としては懐かしい機能です。(あのドラマの影響w) おっと、まだ局免審査がおりてませんから送信はできません。ww 何より耳が良いところが気に入りました。500KHz台から受信可能な広帯域受信機能により絶滅危惧のAM放送から受信可能、スケルチには空線キャンセラーも内蔵されているのでMCA系の私鉄無線の傍受にも役立ちそう。また小生が日々ワッチしているUHF系航空無線は付属ホイップでも十分受信できます。当地から20km離れた厚木基地のTWR周波数 340.2000MHz もよく聞こえました。VX-3、VX-8と比較するとスケルチ閾値が高めで、Sメーターの振れ方も少々重いです、しかし感度は高くSNも良好でした。バッテリーは、リチウムイオンバッテリーのEBP-73(1200mAh)か、EDH-35(単3乾電池パック)の二択です。ハイパワー運用には前者が必須となります。小生の運用スタイルQRPPが殆どですので、汎用性を考慮した後者を選択する機会が増えそう。特小機も一緒ですが、同社のハンディで解りにくいのはAFボリュームです。こちらについては、もう少し直感的に操作できるように工夫して頂きたいところです。令和に突入する10連休はキャンプ・BBQを計画中、その頃には免許も下りることでしょう。またレポートします。余談ですが、ID-51はVHF航空無線しか聴けません。その為、登場機会が少ないのが残念。 TS-900 ライン 重整備中  常連オーナー様のご所有機になります。前回14MHzのHET水晶交換・OHでお預かりしました。今回は前回ご指摘させて頂いた、7MHz水晶劣化による交換、球切れメーター照明のLED化、アライメント調整のオーダーです。 (1)HET水晶交換  本機によくある症状ですが、ヘテロダインの水晶が劣化し周波数がズレはじめて、終いには発振しなくなる症状です。前回、14MHz用が完全にアウトになり交換させて頂きました。調整の際、7MHzだけ校正範囲を逸脱し、他バンドと200Hz程度VFOダイヤル位置がズレてしまう現象が起こっており、意図的に他バンド側を100Hz下側にシフトさせることで、7MHz…(Read More)