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 お昼です。今朝の横浜は少々冷え込みました。6時に家を出てロードバイクで一汗かいてきましたが、この時の気温は4度。グローブ無しはキツかったです。日中は15度前後まで上がりそうですョ。 IC-750ご出場 TS-830Vご出場  今朝のコースは新居と旧居の往復10km弱です。アップダウンがあるので登坂標高差は200m程度、やはり朝の運動は気持ちイイです。最近は倅とポタリングモードで走る事が多く、クリートペダルにスニーカーという適当モードが殆どで、久しぶりにサイクル・シューズで走ったためか信号待ちで「タチゴケ」しそうになりました。汗 クリートとは「金具」のことです。スキー板のビンディングみたいなものでして、これでシューズの裏とペダルを固定します。自転車を停止させる寸前で靴を捻って金具から外すのですが、時々装着していることを忘れてしまいます。笑 「ロードバイク乗りとしては、かなり恥ずかしいシーン・・」     小川理子 さんが 銀座スイングに出演します!  宣伝です。友人でパナソニックの役員・JAZZピアニストでもある小川理子さんが4月28日に銀座スイングにご出演されるとのことです。小生のブログでも何度か彼女の話題を書いていますが、テクニクス復活の仕掛け人でもあり、大阪万博の招致委員も務めら、とても多忙な毎日を送っています。昨日久しぶりご本人から「メール」を貰いました。一緒にステージに立ったのは、5年前の同窓会(連合三田会)が最後かな? あっ、札幌のパシフィック・ミュージック・フェスティバルにも一緒に出演しました。懐かしい写真(1999年・2014年)と動画(2009年)も添えておきます。世良譲(p)さんとの写真ですが、1999年にホテル日航東京のマグレブで世良譲+小川理子のピアノデュオを演った時のスナップです。まだ世良さんもお元気でした。来月28日は何とか都合をつけて銀座に行こうかと・・・。       さぁ〜て、仕事のレポが天こ盛りです!! IC-750A ご出場!!  こちらは前号まででお伝えしている通りです。「7MHzで送受信できない」「メインダイヤルのガタツキ」「送信出力低下」とのことでした。  7.9999MHz以下を受け持つHPLのロワー側でアンロックが発生していました。VCOフィルタのTc調整になります。ココは経年劣化で離調指定舞う場所です。規程値6.5Vのところ5V以下でした。Tcの摺板が緩んでいます。再び症状が出るようなら部品交換を要しますが指定部品の入手は困難です。その場合、代替部品を使用しますが、基板に穴開けなどの改造を要します。取りあえず、今は落ち着いています。  VFOメインダイヤルがガタついていました。エンコーダーをシャーシに固定するナットの緩みが原因です。取り付け位置もズレていたので一旦エンコーダーを着脱した上で締め直しました。  出力低下とのことでした。確かに全バンドとも100Wに満たない状態(概ね80W程度)です。送信IF、ALCの調整で定格出力が得られるように調整しています。28MHzの増力改造は行っていません。 【ご依頼内容】 エンコーダユニットの取り付け位置修正 PLL/VCO 精密調整 送信出力低下  以上について修理を承りました。 【工数】  上記の作業に2.0人日を要しました。(故障箇所診断・調達・交換・調整・検証・報告書作成などを含む) 【交換部品・使用ケミカル剤など】 ナシ TS-830V(100w改)オーバーホール終了!  こちらは、かなり大掛かりな作業となりました。用件事にまとめると・・・。 周波数飛び 突如周波数が数百Hz上下する。  ご指摘の症状について丸3日テストしましたが、事象の発生に至っておりません。PLLユニットのリファレンスOSCに電源を供給するAFAVRユニットから出ている9Vライン上のケミコン劣化やPCBのアース不良で起こる場合がございます。事象発生時にSメーターが振れるとのことですので、低電圧DCが電圧低下している可能性を疑います。(電圧低下=>AGC誤動作)AF AVRの9V低電圧回路のアルミ電解コンデンサ(470μF…(Read More)

 おはようございます。昨夜から降り続いた雨は上がりました。11時現在天気は回復傾向にあります。土日は久しぶりにロードで近隣10kmを走りました。  久しぶりに自由な時間ができましたので、自転車・無線・鉄道模型と、趣味のアップデートをねじ込んだ次第です。 (自転車)  ロードバイク(ピナレロ FPクアトロ 2012)の整備を実施、暫く自宅裏の軒下に放置されていました。汗 チェーンに附着した古いグリースを除去して新たにグリースを塗布。ブレーキシュー、ディレーラー、レバー周りの修正を行いました。無線機も一緒ですが、整備した直後は使ってみたくなるのが心情です。ジーンズにスニーカーのまま愛車に跨がって近隣の山坂を軽く流した次第です。今年もチャリシーズンの到来ですね。  “軒下に放置”と書きましたが、新居の中に自転車を入れようとすると愚妻から叱られます。「雨風の凌げる場所なら屋外でも別にいいや!」と思ったのですが、普段目に付かない場所に置いてしまうと存在自体を忘れがちです。それでは本末転倒・・・。玄関上の屋根は出っ張りが短いので雨を凌げません。立て掛け式のサイクル・ラックも検討しましたが、安価で便利なモノを見付けました。自転車を直立可能な写真の様なベースです。Amazonプライムで翌日に届きました。ロード・マウンテン・ミニベロ・ビーチクルーザーなど、電動アシスト自転車を除き何でもOK。これならラボ(室内)に置けそう・・。 (無線)  久しぶりにアマチュア無線環境の整備を検討中です。デルタループの移設も完了しました。週末には21MHzでVKが59+で入感、JA向けにグループでサービスしてました。こちらは現在、固定局免許の移設申請中ですので、運用可能な50W移動局でQRV、先方の設備に助けられ交信成立です。相変わらずデルタループは良く飛びます。今朝は瞬間最大風速20mを超えていますが、使い回しのグラス竿は未だ折れる気配すら有りません。全周17m(6m+5m+6m)の長さですので、10MHz以上はそこそこゲインがあります。7MHzも国内程度なら十分使えますが、3.5MHzは受信線用でしょうか。23mクラスにアップグレードしたいところですが、適当な竿もありませんし、何より耐久性が著しく低下します。自然空間に展張するサイズとしては17m(垂直)が限界でしょうね〜。「それなら電気長だけでも稼ごう」というころで、G5RVのようにラダーケーブルでデルタループのエレメントを延長したらどうか・・なんて事を大分前から考えていました。少なくともATUの負荷は下がるはずです。部材も揃ったので、次の休みにでもトライしようと思います。 (鉄道模型)  こちらも旧宅からの移設が無事に完了しています。前々から約束していた増設工事の件ですが、3.5畳という中途半端なスペースをどの様に活かすかが課題となっていました。「転車台増設」が最大の課題です。以前描いた増設案は当然ながら却下となりました。新たに、600mm×900mm、100m×1500mmを変則的に拡張するレイアウトを作ってみました。 仕事モード!!  趣味三昧の週末が終わり、仕事モードに入っています。重整備よなりそうなTS-820V(改)にIC-750がラボ入りしています。今週はTHPリニアなどもクレジットされていますョ。  TS-830Vについては、水晶の他、基板半田クラックが進行しているようです。どの程度の作業ボリュームにナルか本日中にオーナー様にフィードバックの予定です。 TS-830V 第1ライン IC-750 第2ライン FT-100(その1) WL-276D(その1) WL-276D(その2) HL-726D その他の無線機など  今週も宜しくお願いしま〜す。m(_ _)m   余談ですが、ラボ内では433.000MHzとD-STAR(横浜青葉430)を常時ワッチしてます。 &nbsp…(Read More)

 おはようございます。未明から明け方に掛けて、目が覚めるほどの轟音を伴いながらの雨嵐でありました。台風20号は日本海に抜けましたが、関東地方を線状降雨帯が包み込み横浜にも帯が掛かっていた様です。  丸一週間お休みを頂き、前半は家でまったり、後半はリウマチ治療を兼ねて修善寺へ旅行してきました。会社が保養所契約しているラフォーレ修善寺リゾートに二泊し、小生はアマチュア無線・温泉三昧、子供達は自転車や卓球など充実の時を過ごすハズでした。(・・・??)   またもや「食い気」が大暴走してしまい、初日から食い道楽のオンパレードでありました。蕎麦の名店「禅風亭なゝ番」に始まり、韮山の「源氏」でうな重(1.5匹)等々・・・。  因みに修善寺といえば、自転車乗りのメッカであります。競輪の養成所に隣接するサイクルスポーツセンターはちょっとした遊園地でして、自転車を使った様々なアトラクションが体験できます。因みに前回ココを訪れたのは約半世紀前でした。(苦笑) 5kmコースは自動車メーカーのイベントのためクローズ、倅はファミリーコースにMTBで挑戦。ここで問題発生・・・。転倒して上顎を縁石にぶつけ前歯が奥に入ってしまうというアクシデントに見舞われました。伊豆長岡の歯医者さんをご紹介頂き、予約の合間に診察治療を受けることができましたが、中日は完全に予定が狂ってしまいました。(汗) 伊豆長岡・池田歯科の池田院長先生、本当にありがとうございました。  初日に立ち寄った「虹の郷」は大人も楽しめる庭園形テーマパーク。世界最狭軌 381 mm (15インチ)ゲージのロムニー鉄道は遊具ではなく“本物の鉄道”です。 FT-817 + Whizz Loop で宿内からQRV  以前ご紹介した英国のオモシロANT「Whizz Loop」を使って、QRP運用にも挑戦してみましたョ。平日ということもあり、何処のバンドもスカスカです。辛うじて18MHzと50MHzで信号を確認しました。ロケーション的には山の頂上付近で、ゴルフ場のコースが目の前に広がる場所です。無線には好都合のハズ。コンディションが悪かったみたいです。クルマに積んでいるFT-857 + ATAS-120でも結果は一緒でした。驚いたのは、Whizz Loopの場合、室内・ベランダとも受信信号強度に差が無いことです。試しにHF用のテレスコANTに切替てみましたが、室内では全く聞こえません。また、屋外でもWhizz Loopほど感度があがりません。やはりマグネティックループの威力でしょうか。18MHzで三重の局、50MHzでは静岡県内(富士市・函南町)の局とQSOさせて頂きました。出力は何れも0.5W程度です。6mに関してはバッテリーの都合上、最低出力に絞って運用しましたが、50Wの相手局57に対して、自局51のリポートを頂いたので十分満足できる結果かと思います。7K1BIBさんからは、札幌にて「1階室内、隣の家が近い窓際、10wで、3・4・6エリアも楽勝だった」とのインプレッションが届いております。Whizz Loopはお奨めできるQRPアイテムです! 当局のバッテリー切れによりファイナル途中で尻切れとなってしまったJS2EEF 局、内容は全てQSLですのでカードをお送りします!!  そんなわけで紆余曲折ありましたが、アッという間の二泊三日が過ぎました。 FT-1021Xのフィニッシングに向け  長期対応中のFT-1021Xでありますが、休み前にお伝えした状態から特に変わりはなく、今朝の時点で安定して動作しておりました。VCO内のインダクタ(4.7µH)を小突くとノイズが増減するので、ここだけ交換しておこうと思います。問題無ければ、週明けにC/Oできそうです。  今日は休暇中に溜まった「お問い合わせ」「修理ご依頼」のお返事に一日掛かりそうです。明日は午前中より「ハムフェア会場」に居ります。多くの皆さんにお目に掛かれることを楽しみにしています。(^_^)v…(Read More)

 おはようございます。先程までピーカンだったのに「一天俄にかき曇り」、そんな“丘の横浜”です。西の方は大変なコトになっています。記録的な大雨とのことですが、やはり気候がおかしなことになっていますよね〜〜。被災されたかには心よりお見舞い申し上げます。  土曜日は自転車で鶴見川土手〜15号線〜多摩川土手〜246号線、総距離50kmを走破。途中、足が痙り、多摩川土手は苦痛を我慢しながらの走行でした。一度痙るとそこを庇うためにフォームが崩れます。そうなると、反対側の足も必ず痙るんです。水分+塩分+芍薬甘草で騙し騙し246の連続勾配をクリアしました。シャワーを浴びて午後からはラボワーク。  そして昨日(日曜)は、早朝より拙宅アンテナの修理・・。先週後半に突風でデルタループがやられました。幸いにも竿部分のダメージはなく、エレメントの巻き直しだけで修復完了。このデルタループ、構築から4年が経過しましたが、未だ竿を交換していません。2年前に先端部分が折れましたが、“添え木”して使っています。久し振りに固定で14MHz、18MHz、21MHzを聴きましたが、週末はそこそこ聞こえていましたね。こちらの作業は30分で終了!! 数千円のコストですで、そこそこ飛ぶアンテナです。ウチはこれで十分です。  午後はクルマの車検・修理の相談にディーラーへ・・・。何度もこのブログで書いている「エンジン警告灯」が再び点灯したため、プレ車検も兼ねて診断してもらうことにしました。因みに8月末で車検が切れます。既に5回目です。ということは、初年度登録11年めとなります。現在走行距離65000km、できることなら20万キロを目指したいと思っていました。2007年式の335i ツーリング Mスポ(E91)であります。プレ車検の結果は散々たるもの・・・。N54(エンジン形式)にお乗りの方ならご存知かと思いますが、このエンジンは色んな持病を抱えております。コンピューターのログから、No.1シリンダのミスファイヤが原因と判ってはいるのですが、イグニッションコイルを入れ替えてクロスチェックしても症状は治まりません。しかも“気分屋”で、勝手に直ったかと思えば半年後に再発したり・・・。そんな状況をここ数年繰り返しておりました。致命傷となる高圧ポンプの交換を視野に入れ、この先5年乗ることを前提とした整備見積を作成してもらったところナント60万円超えです。車検費用や2分目に差し掛かるタイヤ交換(ランフラ4本で25万円)を考慮すると90万円に届きます。担当のエンジニアさんとは、それこそ10年越しの付き合いです、小生の「クルマ愛」はよくよくご理解頂いております。ディーラーが営業的に買い換えを即すタイミングはとっくに過ぎているし、オーナーたる小生がどう腹を括るかに掛かってうるわけです。  断腸の思いでありますが、長きに渡った335iとの二人三脚を終了させる決断を致しました。サスのへたりも無くエンジンの吹き上がりも快調(警告を無視すればw)。20歳若ければ、自分でエンジンに手を入れながら維持することも可能だったかもしれません。一番は家族の不安です。 急なことで、かつ車検も押し迫っており、以前から気になっていた540iツーリングを注文すると納車に3ヶ月以上を要するとのこと、生産台数が少ないらしく・・・。下取りしたての535i Mスポーツ(F10)が店の奥にありました。走行距離30,000km弱で4年落ちですが、状態が頗る良く、これから認定中古車として整備するところだとのことでした。営業マンのセールストークにはダマされませんが、担当エンジニアの推薦もあり、しかも愛車335iを65万で引き取ってくれるとの温情もプラスされ即決。取りあえず、F10/535iを愉しもうと思います。新車に買い替えるかどうかは、F10に載ってみて考えます。ディーラーに買取価格は確約させたので・・・。笑 そしてプレ車検を受けて出てきた335iは洗車されピカピカでした。コイツ見てしまうと、、、、、。やっぱり寂しい。 HL-130u 修理完了!  そんなこんなで、てんこ盛りの週末でありましたが、ラボワークで積み残しの仕事を処理中であります。まずは東ハイ3兄弟の三番目HL-130uであります。こちらは診断通り、プリアンプのGaAsFETの故障です。オリジナルはMGF1202が装着されているハズですが、本個体には2Sk571(多分)が着いていました。少なくとも一度は修理されている感じです。2SK571は発振しやすため、調整がややクリティカルです。前回記しましたが、ドレイン側コイルに並列についていた100Ωは恐らく発振対策用でしょう。そんなわけで、100Ωはそのままにして、石だけを付け替えました。ゲート側のTc2を調整しても思うようにゲインが上がりません。トリマーを回して行くと、所々でノイズが上がります。間違いなく発振しています。オシロを当ててみると、220MHz付近で綺麗なサイン波が出ています。(w)430の半分の周波数なので頷けます。Tc1を調整したところ発振が治まって、目的周波数のゲインが上がり始めました。プリを入れると、FT-817のSメーター読みで3ドットから4ドット程度上昇することを確認。ノンプリでS/Nが悪化する(Sメーター反応ナシ)感度から、プリONでS3程度まで上昇します。即ちプリアンプは正常に動いています。その他については軽くチェックしました。送信は元気過ぎですね!! 笑 【ご依頼内容】 受信プリ動作せず 上記について、修理・作業を承りました。 【工数】 これらの作業に、2.0人日を要しました。(診断・調達・交換を含む) 【交換部品】 2SK571(MGF1202の代替として) FT-102の重整備にどっぷり・・・  お伝えしている通り、FT-102の長期対応に突入しております。早速、壁にぶち当たっております・・・。受信感度が時間経過と共に変化する件について、どうもRFユニットの基板劣化、リレー落下が濃厚です。筐体をバラしてRFユニットを取り出しました。先ずは、半田クラックや見えない陥没箇所を探っているところです。規程部品のリレーFBR211A(12v/24v…(Read More)

 おはようございます。本格的に梅雨入りした横浜地方であります。大型の台風5号が太平洋沖を北東に移動中、昼から夕方に掛け関東に最接近するとのことです。当地も明け方から雨音が激しくなりました。これから更に強まる予報であります。  土曜日は大山のヤビツ峠登坂を予定していましたが、夕方から天気が崩れそうな予報だったため、南多摩尾根幹線道路(通称:尾根幹線)へ行き先を変更。行き先と言っても、コースをグルッと回って帰ってくるだけです。近くのプールで50M×6(3往復)を泳いだあと午前11時過ぎに当地を出発、百合ヶ丘付近から世田谷通りに入って登戸へ。府中街道を経由し尾根幹線に入り、多摩丘陵の尾根を走りきって町田・柿生を経由して地元に戻る約35kmのコースです。途中、寺家町の鰻寮で昼食休憩をとりつつ、最後はいつもの鶴見川サイトを下るポタリングルートでした。小生独りなら2時間弱のコースですが、16インチ・チャリの愚息も一緒なので通常の3倍掛かったかも・・。平均斜度8%が2km連続する勾配を無休息で上がる脚力は身につけたようです。来年にはツールド東北の60kmコースにエントリーできるか?。年の差50歳の親子なので体力差が入れ替わるのは時間の問題です。(汗)寺家の田んぼはオタマジャクシが沢山泳いでいました。多摩丘陵にはまだまだ自然が残っています。  で、しっかりQRPパック(ミニマイズ)をリュックに仕込んで行きました。KX3に予備のNiMH8本、直付けループ用のリード線6mにカウンターポイズ用リード線の組み合わせです。重量は1Kg弱・・。寺家町の田んぼの前でテストQSOをやるつもりでしたが、マイクを忘れてしまい・・・。恐らく自転車ツーリングで背負える重量はこれが限界だと思います。他の荷物を合わせるとMax2Kgってところでしょう。来週末晴れたら再チャレンジしまーす。 HAMWORLD 誌 2018年7月号に RRS-Piの記事  ハムワールドさんにRRS-Piの記事が載りました。初心者目線で解りやすい内容ですね。特にスマホにフォーカスした記事になっているところはFBです。RRS-Piを使っているユーザーさんの多くはスマホを活用されていると聞きます。スマホ画面はHTML5で書いているため、VoIPを通すことができません。その為IPXが使えるヘルパーアプリ(Zoiper)が必要です。iOS11になってから、iPad・iPad miniのApp StoreからiPhone用アプリが検索できなくなりました。正確にはフィルタ設定でiPad・iPad mini専用アプリに絞り込まれる設定にされているだけで、iPhoneアプリをフィルタで選択すればZoiperが見つかります。こちらに纏めていますのでご覧下さい。   2016年9月、RRS-Piプロトタイプ開発当時の動画です。 今後の修理予定について  金曜日に追記でフォローしたTS-790がチェックアウトしました。詳細は前号(2018/06/08)でご確認ください。今週以降、作業が予定されているのは以下の修理品です。現在、第1ライン(大型機)は予定予約時期よりも1週間早めで進行中です。第2ライン(小型機専用)については、予約無しで受付可能です。それでもラインが足りません。お盆前後は例年パニック状態になるため、6月〜7月の対応で勝敗が決まります。(何の勝ち負けだ??ww) FT-1000MP 第1ライン FT-847 第2ライン C520 第2ライン FT-100…(Read More)

 おはようございます。三連休明けの火曜日であります。今朝も零下を記録した快晴の南関東です。今週も変則投稿になりますことお許し下さい。また、今週末も伊豆下田へ移動となりますため、来週も火曜日が“週明け号”発刊日となりますことご理解ください。今回はイン・アウトとも充実した週末を過ごさせて頂きました。  土曜日は雨の予報だったのでインドア・アクティビティを優先、グリーマックスのキットを組んだり、壊れたTS-930を突貫修理したりで一日が終わりました。修理関係の話題に繫がるネタですので、後者について触れたいと思います。 連休初日(午前):個人所有機の修理  【2018/02/09】号で触れた通り、拙宅のTS-930が突然ダウンした件です。やはりオリジナルの回路とは電源部が異なりました。整流ユニット自体のナンバーは一緒でしたが、中身がかなり異なります。この辺りの詳細については基板のレイアウトが異なる点のみサービスマニュアルに記載がありましたが、肝心の回路図についてはオリジナルのものしか添付されていません。仕方ないのでバラして確認することにしました。オリジナルでは28Vラインから12V系、5V系が抵抗分圧されています。1/2Wの抵抗が使用され冷却ファンユニットに装着され強制空冷される仕組みです。12V系については個体全体で相当量の電流消費となるため、発熱量もかなりのものになっていた思われます。後期バージョンでは、トランスのタップから直接半波整流されたDCを受け、トランジスタ2石の定電圧回路を経て12V系を出力、更に5V系を分圧していることが判りました。リア・ヒートシンクに直付けされたパワートランジスタにバイアスを供給しているスイッチング・トランジスタ(2SC2235)が壊れていました。Vcbo/Vceo共に120VでPc=900mWの石です。同じ石はシャックには無いので、適当なものを漁ってみると2SC2655(Vcbo/Vceo=50V、Pc=900mW)で代用できそうです。ここはDC30V以下ですから定格内です。 周辺のケミコンをチェックすると小容量のパスコン一個が完全にパンクしていました。デジタルユニット側の異臭もケミコンパンクによるものでした。この際に、周辺ケミコンを10個程度交換し作業完了、JG1BVX所有のTS-930は完全にカンバックです。 連休初日(午後):GMエコノミーキットを組んでみた!!  次は鉄ネタであります。準備中のスハフ43、マニ35に加え、東急デハ3700(4両)を一気に組みあげました。前者についてはGM鉄道カラー「ぶどう色2号」が入手困難につき、やむなく筆塗りで車体塗装にチャレンジしました。塗り面を事前に洗浄し、うすめ液で適度に希釈しておけば、そんなに難易度の高い作業ではないのですが、やはり面倒ですね〜〜〜。スプレー缶で数秒の作業が、筆塗りだと(重ね塗り等を含める)と正味一時間は余計に掛かります。仕上がりも段違いです。瓶入りの塗料も希釈してからエアガンで吹き付ければ良いだけの話ですね。勉強になりました。後者はスプレー缶でボディ・屋根・下回り全てを仕上げました。Hゴム部への色刺しにも挑戦してみました。走らせて遊ぶことが主目的なので、多少の粗さはご勘弁ください。(笑)いやいや、エコノミーキットって結構楽しいかも知れません。“旧型国電もいっちゃおうかな〜〜” 完成品のネタになりますが、KATO飯田線シリーズの32系、42系、51系の各シリーズも、いよいよコンプリートに大手が掛かりました。やはり旧型国電はイイっす!! クモハユニ64は茶色塗装時代・晩年のスカ色時代の両方が製品化されており、スカ色の晩年を再現したモデルを入手しました。よく見ると、正面の運転席側窓が両モデルで造り分けられているんですね。(スカ色時代モデルはHゴム化後を再現)この拘りは凄いです。因みにクハ68400に関して細かなディティールに拘って造り分けされてます。キットでも造り分けはありませんし量産製品でここまで拘っているのはスゴイ!。“底なし沼に填まってしまいまそう・・・” 連休最終日:チャリンコ活動  昨日は10kmほど軽くポタリングしてきました。先日下の倅が16インチ車のお下がりを頂きました。12インチからグレードアップと言うことで、16インチ初ライドにチャレンジです。いつもの寺家町方面ではなく、横浜・川崎の境界付近にある美味しいパン屋さんを目指して、散歩がてら出発しました。当地周辺はパン激戦区で、遠方からにこられるかたが居られるほどの有名店が幾つか競り合ってます。中でも“Prologue”は我が家の御用達!。石坂浩二さんや紺野美佐子さんもご愛用のお店であります。お店のテラスで美味しいサンドイッチとコーヒーを頂いて一休み。復路は連続上り勾配が続きますが、“12インチ時代に上り切っているので問題ないだろう”と思いきや、風が吹き始めたとたん急激に気温が低下、倅がブルブル震えながら泣き出しました。こりゃ〜いかん・・・・。娘に電話してクルマで迎えにきてもらいました。10km…(Read More)

 おはようございます。涼しい朝を迎えた横浜地方であります。アマチュア無線の祭典「ハムフェア2017」が終わりました。お出かけになられた方も大勢おられるでしょう。小生は土曜日に伺いました。今年は例年と会場が異なり少々手狭だったようですが、逆に盛況感があって良かったのではないかと思います。今年は大成功ですね。  会場内では顔なじみのOM/YLに再会。“探したけど会えなかった方”も大勢いましたが、あfacebookで「来てたのに〜〜」とメッセ頂いた方も多数・・・。まぁ同窓会ですな〜。 小生は1日のみでしたが、クラブの皆さん、メーカーさん、本当にお疲れさまでした。入り口横に“地本”がブースを出していたのにはビックリです。こんなご時世ですから人員がたらんのですね。駒沢公園の“肉フェス”の方が効果ありそうですけどww。陸自の音楽隊がステージで演奏してました。(涙目) 来年は是非「海上自衛隊東京音楽隊 with 三宅3曹」を呼んでくださいまし!!  去年までは「出展者」タグを付けて朝一から会場内で動き回っていましたが、今回は当日券を求めて行列に並びました。会場内で目を引いたのはアイコムさんのブースですね。これはもはや独壇場になりつつあるといっても過言ではありません。時代は完全にダイレクトコンバージョンですなぁ。イヤイヤこれは当然の流れです。こちらは若年ニューカマーにもウケていた様です。そしてクラブ・ブースの中でひっそり(実は最もホットな・・)プレゼンされていたのが、エレクトロデザインさんが取扱を始めた“Expert Elctornics MB-1″です。こちらはアイコムさんの更に先を行くPCベースの無線機であります。Windows 10を搭載したインテルCore i5( 8GRAM/ 128GB SSD ) PCにRFモジュールを搭載したフルSDRトランシーバーで。恐らく受信性能は世界一でしょう。なんとブロッキング・ダイナミックレンジ129dBです!! ベースがパソコンなので、好みのログソフトや通信コーデックをインストール可能。コレ一台でログ取りからJT65までこなせます。HF系4系統のANT端子の他に、145MHz専用のANT端子の合計5系統・・・。因みにHF4系統については、それぞれ独立したPTT制御が可能なのでリニアを複数台繋ぐことも可能です。内蔵の7インチ・カラー液晶タッチパネルには、80MHzスパンのスペア&ウォーターフォールを表示し、アナログ2VFO相当の2ch同時受信が可能です。因みに、ここまでスムースに動く無線機内蔵スペアナをみたことがありません。ANT端子にSSGから0dBmの強力な信号を入力させたところ、細い棒が一本立ち上がるだけで抑圧は皆無です。これぞ「革命」ですね! 質感も上々・・・。手持ちの無線機5台を処分してでも手に入れたい一台です。(TS-990、FTDX5000が買える値段ですww) 木下さんも鼻息をあらくして絶賛PR中でありました。今年最も注目すべき一台です。 ・・・今年の戦利品は、Mini-Circuitの方結です。時々ヤフオクで見掛ける製品ですが、0.1MHz〜2000MHzまで測定可能です。早速、UV-5Rで遊んで見ました。近傍スプリアス特性は十分低いのだけど、小さいヒゲがこんなに沢山。自作の方結ではここまで観れなかった。ラッキーな買い物でした。 日曜日はポタリング  “体育会親子”の自転車アクティビティーご報告です。昨日は近隣の寺家ふるさと村まで走りました。標高差は50m程度ですが、間にアップダウンがあり、計測上の獲得標高数140m程度です。鶴見川上流域は路面が悪くロードバイク向きではありませんが、ポタリングには最適です。寺家の鰻寮で天せいろを二枚注文、里山の秋を感じながらのサイクリングでありました。それにしても12インチの幼児自転車で13km走破は、アッパレでありました。 今後の修理予定について  お仕事モードに入ります。TS-850用のLCD…(Read More)

 熱中症でエライ目に遭いました。昨日は顧問先の会議出席のためやむなく都内へ出向きましたが、早々に切り上げてきました。数日は外出を控えろとのお達し。ラボワークは“E”先輩にお任せしております。経口補水液を手元に置いて回路解析などのデスクワークを中心に作業中しましょう。自転車トレーニングは暫しお休みします。  ツール・ド・フランスは伝統のガリビエ峠越えを終え、雄大なセール・ポンソン湖畔を走るイタリア国境付近のコースへと移動。キッテルのリタイヤを引き起こした落車など、レースの流れを左右するようなアクシデントも発生しました。キッテルはポイント賞ジャージを着ていただけにリタイヤは無念でしょう。今日を含め、シャンゼリゼのゴールまで残すところ三日です。グランツールファンには緊張の一瞬ですな。相変わらずTeam Skyのフルームは総合賞トップで走り続けています。 高校野球も気になる〜〜  高校野球も目が離せません。当地・神奈川県の代表校決定戦が佳境に入りつつあります。23日にはシード校対決が始まります。実は小生の母校と倅の学校が対決する可能性が出てきました。シード一回戦の結果によってはどちらも敗退となる可能性が・・・。目が離せませんよ〜。25日は必ず横浜スタジアムへ行くぞ!! スポーツ・バイク定番のホルダーと言えばコレ!  てな訳で、今日も自転車モービルハムクラブの(会員1名・会員候補数名ww)の記事から。本日もご好評のハンディ機マウントのネタから始めます。MINOURA・LEVIN・・とハンドル・バーに装着するデバイス・ホルダーを中心にご紹介してまいりましたが、今日はボディ・マウントタイプのホルダーをお目に掛けましょう。Zeadio ZNC-D 多機能 ポーチ ケース ホルダーであります。こちらは肩掛けタイプのホルダーで、しかもハンディー機専用のアイテムです。UCIプロコンの選手・チームも愛用しているもので、安定度はハンドル・バー装着のホルダーとは比較にならないほど優れています。プロ・ロードレーサーはこれを体に直に装着し、上にサイクルジャージを着ています。マイクはスマホで使うようなイヤフォン一体型を使用していますが、アマチュア無線の場合は、シャツの上から装着してPTT付きマイクを肩ベルトにクリップする使い方がオススメです。但しハンドル・バー装着タイプのホルダーの様にディスプレイを監視できないため、周波数を頻繁に変えたりSメーターの監視は出来ません。固定CHで運用するならこの方法がベストでしょう。こちらも格安の1,166円(Amazon)です。  上の写真はモデルが悪すぎです。お許し下さい・・。やはりアンテナは純正もしくは豚のシッポ系が良いでしょう。この様な長いアンテナは体に干渉するだけでメリット無し。このスタイルで「走りながらDX」なんて考えないで下さい。仲間と楽しくラグることが目的と割り切るべきです。あ〜〜走りたい! 悔しい〜〜〜〜〜〜〜。 JST-135 / FT-301(1)の復活戦始まる  一昨日、“IC入手不可で修理続行不可能”とお伝えしたJST-135ですが、オーナー様がICをお持ちでした。仕様可否については実機装着しませんと試しようがありません。このICの故障についてはネットにも沢山の記事が上がっています通り、壊れやすい部品であることは間違いありません兎に角、トライです。  FT-301(1)の部品も届きました。こちら同じRF OP AMPが複数箇所に使用されています。PRE MIXユニットのOP AMPを交換したところ、今まで全く出力されなかったローカル周波数が出るようになりました。これからBPFをチューニングしますが、取りあえず、RFユニットまでは届いています。次はIFユニット側とRFミックスに使用されている同じOP AMPを交換したいと思います。  来週は関西出張など、ラボを空けます。今週は熱中症で戦力外になってますので、土日に働こうと思います。皆様よい週末をお過ごし下さい!! &nbsp…(Read More)

 おはようございます。“海の日”連休明けの火曜日です。西の方から梅雨明けの便りが、そろそろ関東も宣言しそうな雰囲気です。今年は空梅雨に終わってしまいそう・・・。今朝のチャリトレはお休みです。五十肩で右腕が上がりません。(汗) 連休と言えば、我が家は“キャンプ”です。別に重たい物を担いだ記憶は無いし、昨夜の子連れチャリ・トレーニングの際は問題無かったのですが・・。 今朝は悪化してます。重量級無線機の上げ下ろしは・・、今週末辺りからか〜。  そして、ツール・ド・フランスもいよいよ終盤に差し掛かりました。相変わらずTeam Skyが優勢、フルームは一旦マイヨジョーヌ(イエロージャージ)を脱いだものの、その後再び総合一位に浮上しました。このままシャンゼリゼで凱旋集団走行となるのか・・・。新城選手も“チバリヨ〜”の声援に応えて頑張ってます。と言う訳で、今週は飲みの誘いがあってもお断りしま〜す。ww  酒匂川キャンプ終了!  山北町の対岸にある文明堤(南足柄・大口公園)でデイキャンをやりました。20名ほどが県内・都内から参集。BBQや川遊びで猛暑を凌ぎました。春にはお花見スポットとしても有名。鮎釣りのメッカでもありまして、上流には「鮎沢」と呼ばれる地域があるほど。鮎の遡上が終わりに近づき、産卵を終えた雌が力尽きて上流から流れてくるため網でも簡単にすくえるほどです。詳しくは知りませんが、ここまで力つきていると、もはや餌には食いつかないでしょう。鮎のほか、ヤマメ、ニジマス、イワナが釣れる漁場です。今回は竿を持参しなかったので、川遊び程度で終了。子供達は首まで水に浸かってました。山北町は父方一族の故郷、祖父の代に本家は東京に移り住みましたが、墓所は今も当地にあります。祖父が生前に「酒匂川で水泳を覚えた」話をしてくれました。きっとこの辺りでしょう。倅が同じ酒匂川で川遊びする様は感慨深いものがあります。陽が沈み始める頃に撤収、自宅までは50km余りですので大した距離はありません。真っ赤に日焼けしましたぁ〜。 ID-51 もOK 自転車用ハンディー機ホルダー(第三弾)  自転車ハンディ機ホルダーのネタを展開中ですが、先日購入したLEVINの格安ホルダーにID-51(ロング・バッテリー装着)を試したところ、こちらも良好な結果が得られました。やはりゴムバンドの効果は絶大です。ww (これはRKEさんにオススメ!!) やはり走行中に周波数とSメーターが直読できるのはありがたい。メッセンジャー・ボーイよろしく、サコッシュやリュックの肩ベルトに装着するのもオシャレですが、アマチュア無線家としてはパネルを目視できるというところがポイントですね。もしかすると他の機種でもイケルかもしれません。PTTやボタンに干渉しなければOKです。VX-8やID-51の場合はPTTにゴムバンドが被りますが、押されてしまうことはありません。正面のボタン類も同様です。  この格安ホルダーはオススメですョ。 仕事モードに入ります!  先週末の続きです。オーナー様と打合せの結果、今回は閾値調整にとどめることに致しました。  ノーマルのままでは閾値調整ができないので、FT-817の出力を少々アップさせました。最大出力モードで7W程度出ています。一段落とすと4.5Wになるため、閾値の確認には丁度良い出力です。(作業終了後、元に戻した)ALCが効くため、4.5W入れても7W入れても一部の例外を除き50W前後しかでません。エキサイタ出力を4.5W〜5.5Wの範囲内にとどめ調整した結果、以下の様になりました。  バンドによってバラツキがあるのは、エキサイタ出力の影響です。また、50MHzに於けるプロテクション動作が最も敏感なため、同バンドの閾値を優先しました。  午前中いっぱいテストしましたが、全く問題ありません。使用される環境の電源電圧変動などの条件によっては再発する可能性もございます。必ず14V以下でお使い頂きたく存じます。ご覧の通り、LEDは最大出力時も2個〜4湖しか振りませんのでご了承ください。 今後の修理予定について  FT-301に修理部材は25日前後に着荷予定です。IC-1271は追加のオーダーが入りましたので長期ポストに移動。その他は以下の通りです。 JST-135 FT-301(その2) IC-811 TS-830 TS-530…(Read More)

 週末金曜日でございます。関東地方も来週前半には梅雨明けしそうな雰囲気です。ほぼ空梅雨でしたね〜。今朝もアイスコーヒー啜りながらのスタートであります。開催中のツール・ド・フランス、昨日はPeyragudesの山頂を目指す、超級勾配を含む過酷なコースでした。  相変わらずマイヨジョーヌ・ジャージを着るフルームの所属するTeam Skyが、レース全般を仕切る形で展開しましたが、最後の16%勾配でバルデ(AG2R LA  MONDIALE 所属)がスタミナ勝ち、見事にステージ優勝を果たしたほか、この勾配で遅れをとったフルームは総合得点で二位以下に転落、イエロージャージを脱ぐ羽目となりました。  ゴール地点の16%勾配は、なんと飛行場の滑走路です。「滑走路なのに16%勾配??」と思われるでしょう。ここPeyragudesはリゾート地です。長野の白樺湖に似ています。車山の斜面に滑走路があることを想像してみてください。本当に山の斜面を利用した離発着施設なんです。スキーのジャンプ台の様なものですね。確かネパールにもこれと似た滑走路がありました。いよいよツールも後半戦に突入。落車などの事故で各チームからエース級の選手が脱落しはじめています。コンタドールも体調悪そうだし・・・。シャンゼリゼの表彰台には、いったい誰が立つのか・・。 VX-8オーナー必見! 自転車用ハンディー機ホルダー(第二弾)  先日「自転車用スマホ・ホルダーの記事」を書いたところ、もっと特集して欲しいとのメールを頂戴しました。小生が書くのですから、ふつうにスマホを付けるわけがありません。(笑)ハンディ機をロードバイクに付けることを目的としています。前回はAmazonで見付けた“LEVIN 自転車スマホホルダー”なる商品をご紹介しました。こちらはID-51にジャストフィットするホルダーです。ヘビーデューティーなハンディ機と言えば、VX-7・VX-8を想像されるOMも多いかと存じますが、前回ご紹介したホルダーの場合、少々難有りな感じが否めませんでした。そこで、同じLEVINから出ている異なるモデルをレビューしてみたいと思います。こちらです・・・。  ナント、Amazonプライムセールで980円でした!! これは凄い。ハッキリ言って、Y’s辺りで5,000円くらいするブランド品より遥かに優れてます。しかもご覧の通り、VX-8にジャストフィットです。SPマイクの取付もOKでしたし、VX-8ならBluetoothヘッドセットが使えるので安全面でもFB〜〜(ダサッ!)前回紹介した製品同様、ゴム製のバンドで完全に固定できるところが凄いんです。しかもボタン類に干渉しない。イイ感じでしょ??    と・・、こんな感じです。嬉しいのはラージ・バッテリーを装着できることですね。しかも、自転車から離れるときにはテーブルごと簡単に着脱できます。1,000円前後で「自転車モビ・ハム」が楽しめますョ。マイクは体に装着したほうが良いでしょう。ハンドルから転げ落ちて前輪にでも絡まったら一大事です。やはりハンズフリーのBluetoothマイクかな? この状態で朝トレ20km走ってきましたが、終止安定していました。144/430ともに静まりかえっていましたけど・・・。苦笑 FT-101E 作業終盤  変調がのったり、のらなかったり、の症状でお預かりした個体です。結局の所原因はマイクアンプのゲイン落ち・ダイナミックマイクの故障でありました。後者については、同梱頂いた50KΩハイimp純正マイクのカプセル故障本体の故障です。(コイルが導通していない)この故障がどの段階から起きていたかは不明ですが、オーナー様サイドで試されたのは「このマイク」だったのかは不明です。ラボにある更に古い500Ωマイクでテストさせて頂きました。FT-101E自体は50KΩ入力の仕様になっていますが、マイクVRを上げればローインピーダンスでも使用可能です。以下に詳細を纏めます。 【ご依頼内容】 1)不具合確認・修理(変調が出ないときがある・・) 2)総合調整 について、承りました。 【症状・処置について】 上記1)について、SSB/AMの送信時、変調レベルが低く殆ど出力しないことを確認しました。 (1) AFユニットの素子劣化、半田付け劣化、ケミコン劣化により低周波信号の増幅ゲインが著しく低下しています。 上記2)について、総合調整の必要を認めます。 (1) OSC、BFO、IF…(Read More)