投稿 Currently viewing the tag: "BMW"

 おはようございます。五月晴れの横浜地方、令和最初のブログ投稿です。連休入り早々にサイトが壊れ、連休前半はほぼ修復作業に奪われました。もはや修復は困難と判断。デザインも一新して再スタートです。新時代の幕開けですしね。(^o^) HL-250UFX 作業中 WSE-2760D 作業中断 IC-731 修理完了  バグが残っているかもしれません。特にモバイル・テンプレート(WPTouch)がズタズタです。お気づきの点はDM・メッセ・コメントなどでお知らせ頂ければ幸いです。  連休後半は大山登山・山中湖キャンプとアウトドアーな感じの家庭サービスとなりました。例の“当て逃げ事件”により愛車は入場中、ディーラーがX3の新車を持ってきてくれたのでラッキーでした。X3については後ほどミニ・インプレッションします。野営道具満載で、お馴染みの「山中湖みさきキャンプ場」にチェックイン!! 予約不可のキャンプ場が狙い目!!  GWの予定は数ヶ月前に決めているという方が殆どだと思います。小生は “繁忙期は仕事” という環境に長らく居たためか、どうも「予定」というのが馴染めません。笑 今は半ば自営業みたいなものなので、気が向いたときに出掛けるというスタイルが身についています。今回も10連休に入ってから行動に移った次第でして・・。昨今のキャンプブームでどこのオートキャンプ場も予約でギッシリ埋まっています。そんなことは百も承知ですが、昔ながらのキャンプ場は予約不可のところもありまして、そんな場所が狙い目です。我が家がよく利用する「山中湖みさきキャンプ場」もその一つ。キャンプ場で連泊する人はまずいませんから、営業開始時間を狙って行けばだいたい入場できるんです。     無線家にとって好都合なロケーション  このキャンプ場は山中湖の東側湖畔からせり出した小さな岬に在って、岬の両側は湖面のため釣りやボート遊びをするには絶好の場所です。そして移動運用のロケーションとしても絶好の場所なのです。HFは湖面の反射が最大限に利用できる他、V/UHFに至っては富士山反射が活かせます。愚息(ヨコハマYT726)は合法CBでQRV、小生は18MHz、21MHzにQRVしました。特にCB 8chはAFボリュームを最大にしてもノイズが聞こえない絶好のロケで、コンディションもよっかた為か7エリア、3エリア、6エリアの各局が入感、愚息のつたないCQで埼玉の局がコールしてくれました。こういう実体験を積むと、無線への興味は維持できるのかな??ww 小生も負けじと、FT-857 + ATAS-120A(ATAS-25併用) で南大東島〜中標津の各局と交信させて頂きました。(各局さん、QSOありがとうございます。) モバイルバッテリーから電源供給  以前ご紹介したSUAOKIのジャンプスターター付きモバイルバッテリーから電源供給しました。これで朝の8時から夜中の10時まで運用できたのは驚きです。もっとも送信時間はトータル30分に満たないと思いますけど・・。受信待機だけなら2日イケたと思います。終了時の残量は84%ですが電圧が11Vくらいまで下がります。これ以下だとATAS-120Aが動作しません。(その為、深夜は手動のATAS-25に切り替えた) 送信時の電圧効果は0.5V〜1V程度でした。QRP運用なら全く問題ないと思います。因みに今回は50Wフルデューティーさせました。バッテリーの再充電はクルマのシガーソケットから行えるのですが、昨今のBMW(EfficientDynamics搭載車)は制動時にオルタネーターが回転する仕様なので、停車中だとエンジンを回しても上手く充電されないことが判明しました。DC-DCコンバータがあれば解決しますね。 X3 xdrive 20dのインプレッション  さて、ニューX3(G01) のインプレッションです。いつの間にかX3…(Read More)

 おはようございます。今日も気温は高めです。最近、合法8ch機を持って拙宅裏の市境尾根道を散歩しています。かの「花桃の丘」よりも10m程度高いロケです。送電線鉄塔直下に立ちましたが、全くノイズ無し!。 HL-250UFX診断結果 FT-401診断結果  合法8ch機のRJ-480Dをぶら下げ、拙宅から徒歩5分ほどの尾根の頂上付近に向かいました。標高91mの近隣最高点です。尾根伝いに送電線(東電柿生線)が通っていて無線的にはアレなロケーションのハズですが全くノイズがありません。実は数キロ川崎よりで鉄塔建替中、通電を止めているみたいです。この場所は川崎・横浜の境界線上にある未舗装の尾根道で、入れる車両は軽自動車までですが、通り抜け不可能なため、川崎側の農園に進入しないと転回できません。従って車両の進入は皆無です。時折、近隣農家のトラックやトラクターが出入りする程度で、人の気配すら無い場所です。丹沢・大山・富士山が直視できる絶好の眺望! 「花桃の丘」から北西方向に直線1.0kmの地点です。アマチュア無線的には拙宅から100m程度の場所で空中線地上高的には同条件となるため、それほど大きなバリューはありませんが、空中線が使えないフリーライセンスラジオにとっては絶好のロケです。送電線再開通までの僅かな期間ですけど・・。合法8chと5chで、木更津と杉並の局に拾って頂きました。コンディションが良ければDXも狙えるかな・・・。最近、フリラ傾倒中の小生であります。スポーツみたいな感覚が良いですね!! カナガワ ST124  当て逃げされた!!  ついにヤラれました。先週末金曜日、近隣駅前のコインパーキングでの出来事です。19時過ぎに入庫、夕食後に戻ってみると助手席側のフロントバンパー角に大きな擦り痕が、しかもヘッドライト・ウォッシャーが開放しちゃってます。ドラレコは常時録画ではなく「衝撃時作動」のモードに設定していました。(Kenwood製)車体が揺れると瞬時にONになる機能です。録画動画を確認しても該当する映像は見当たりません。そもそもキーロック状態でクルマが揺れるとイモビライザーが作動し、全ランプがフラッシングしクラクションも鳴動するので大騒ぎになるはずです。(以前コンビニで愚息を車内に残したまま買い物をしていたら、イモビライザーが作動しエライことになりました。)クルマを駐めた位置は右横が狭い出入路で幅員2.5m程度です。大型車だとかなり圧迫感を感じる狭さです。恐らく、出庫時に右側をウチのクルマに擦って出ていったのでしょう。バンパーの角は手押しすると凹むくらいなので、1.8t超えのボディは全く揺れなかったのだと思います。駐車場に防犯カメラはなく駐車場出口が映る防犯カメラもありません。損傷箇所はフロントバンパー、ヘッドライト・ウォッシャー、コーナーセンサーになります。ウォッシャーの蓋から中を覗いたところ、ステーが内側に入り込んでいました。ココで衝撃を完全に吸収してシャーシには衝撃が伝わっていない様です。Mspt専用バンパーなので、交換となると部品代だけで25万くらい。それ以外のAssy交換や工賃を含めると40万程度の概算見積だそうです。こりゃ〜〜保険適用かな。保険契約以来、無事故特約を更新し続け最上等級を維持していたので、ちょっと考えますけど。駐める場所の選択も困難ですが、防犯カメラの無い施設は避けるべきですね。今後はドラレコも常時録画に切り替えます。  連休前でD工場も忙しいらしく入場は連休中になりました。休暇期間中は部品調達ができないとのことで、作業開始は連休明けだそうです。代車はX3 X20Dが来ます。丁度キャンプに行こうと思っていたところなので取りあえず好都合。FT-857を降ろさなきゃ・・・。 HL-250UFX 診断終了  200W越のUHFリニアです。使用目的が限定されるリニアアンプですが、東京ハイパワー社無き現在、非常に価値あるリニアアンプかと存じます。本機はRD60HUF1をドライバとファイナルに5個使用しています。3W程度入れると30W弱出てきました。RFプローブを充ててチェックしたところドライバは正常に動作している様子です。ファイナルは2パラ・プッシュプル構成になっており、それぞれのゲートまでは均等に電力が届いていることが確認できました。ドレイン側は何れも僅かな出力があるものの、殆ど増幅していません。4個の内3個はドレイン=ゲートがDC両極導通しているので完全にアウトです。1個については、絶縁は確保されているものの極端にゲインが低い状態です。ドレイン側のセラコン1個に黒い煤が附着していました。覗き込んでみると、MosFETのケース接着部にも煤が付いており、焼損したものと思われます。今朝特性保証品を発注しましたが、電力合成部を含む周囲のコンデンサも全数交換しておくべきでしょう。基板や同軸リレーが痛んでいないことを願わんばかりです。 FT-401 診断中・・・  同時に入場中のFT-401であります。こちらは「受信時異常電流が流れヒューズ溶断」「サイドトーンが出ない」などの症状がでているとのことでした。検査時、最初電源すら入らず内部を確認していたら、気付くと電源が入っていました。“????”です。どこかでACが短絡しやすい状態に陥っている可能性が高く、慎重な検査が必要です。本機はオール真空管機ですので立ち上がりが悪く、回路全体に高圧が掛かっていることもあり、ケミコン類は全数交換を要するものと考えます。確実にフル・オーバーホールを要する状況であり、どの程度まで作業を進めるのかオーナー様とご相談させて頂きたく思います。 今後の修理予定について  上記2機種については、部品調達・長期対応などの可能性があり、すぐに作業入りは出来ないと思われます。長期対応機種については310ラインなどを優先させて頂きます。その他は以下の順番で入場予定です。 トリオ310ライン(長期対応中) WL-2760D(長期対応中) HL-250UFX(部品調達中) FT-401D…(Read More)

 こんにちは。今朝も良いお天気です。週末はラボワークに終止しました。明日から3日間お休みを頂くので、その分働いて置かないと後が大変・・・。汗汗 平成最後の年度末に向け爆走中であります。(のはずですが・・・) HL-726D RJX-810P   明日から春スキーに出掛けます。ツーリングワゴン(E91 335i)からセダン(F10 535i)に乗り換えて以来始めてに雪支度。ツーリングワゴン時代は冬タイヤ(スタッドレス)があったのですが今回は夏タイヤです。“3月下旬なので夏タイヤでOKだとろう” と高をくくっていたところ、昨日は苗場に雪が降った様です。ゲレンデに新雪マークが点灯するのは有り難いことですが、クルマでの移動が心配になってきました。最近流行のスプレー式チェーンは調達済ですが、これだけでは「チェーン規制」をクリアできません。そもそも275mm 19インチに対応するチェーンなんてあるのかぁ!? ダメ元でAmazonを漁ったところこんなモノを見付けました。レビューもそこそこ付いているし、何と言っても安さが気に入りました。過去、色んなチェーンを試しましたが、スチール製を除き樹脂製チェーンの殆どが数回でボロボロになります。しかもF245/40 R19 というサイズに適合するものは国内メーカーには存在しないようです。スノーソックスなる布製チェーンのレビューがちらほらあるのですが、どうやら在庫ナシです。YsBland JAPANとかいう怪しいメーカーですが、レビューを読んだところ“サクラ”ではないホンモノのレビューもそこそこ上がっています。苗場プリンスの駐車場はきちんと除雪されていますから、湯沢IC=苗場間の17号線、月夜野IC=湯沢ICの関越道さえクリアできれば何とかなりそう。使い捨てチェーンと割り切きることにします。シーズンオフになるので投げ売り状態でした。  因みにスプレーチェーンはスウェーデン製のオリジナル品です。こちらは韓国製の類似品が出回っているので要注意。こちらは 335i時代に大活躍でした。ボディに附着すると塗装を傷めるので要注意です。因みに自転車にも使えますョ。  17号線の湯沢付近のライブカメラ HL-726D 修理完了  電源の入らないリニアアンプでした。プロテクション回路が邪魔します。ファイナルのVCCがGND短絡して保護リレーが閉じませんでした。また、2SC3102と出力側のトリマー二個を交換しています。10Wで押してみると30W前後しかパワーが出ません。どうやらストリップラインのが悪さしているようです。VCCを供給するRFCの接続位置がストリップライン上で、ここに大量の半田が盛られていました。ファイナルのコレクタ端子上にRFCを移動させ不要な半田を全て除去、Tc4の補正コン15pFも交換し、正常出力が得られることを確認しています。  外部のRF計で出力が確認できましたが、本体のパワーインジケーターLEDが点きません。フロントパネル裏のPCB上にある電源ラインが焼損しています。(原因不明)ここをリードバイパスさせたところLEDが点くようになりました。 【ご依頼内容】 電源投入不可・不具合修理 以上について修理を承りました。 【工数】  上記の作業に工数2.5人日を要しました。(故障箇所診断・調達・作業・検証・報告書作成・他) 【交換部品・使用ケミカル剤など】 2SC3102 ×1個 ポリフィルム・トリマコンデンサ 耐圧250V ×2個 セラミックコンデンサ 小容量×1個 AW線 10cm 基板レジスト剤 少量 RJX-810P 作業中・・  前回からの続きです。概ね良好ですが、キャリアポイントズレとリファレンス離調、ヘテロダイン離調が顕著です。9MHz IFの漏れが顕著で受信時に変なビートが聞こえてました。IFトラップを調整したところ治まっています。  本機のVCOは(贅沢なことにww)各バンド毎独立しています。これはヘテロダインが基準周波数を分周して生成せず、個別に水晶を使っているからでしょうか。本機の定価から考えて、ちょっと工数が掛かり過ぎている気がしますが・・・。全周波数の周波数アライメントを取り直しました。21MHzの水晶が調整限界値に達しています。感度が良いのに驚きましたョ。今日は21MHzで沖縄が聞こえてました。 追記:2019/03…(Read More)

 今朝もクルマの車外温度計は0度(現在 0630)を示しています。曇り空の横浜であります。今日はCT受診のため半日お休みを頂きます。このブログが公開されるころには、機械の上に横たわっている予定・・。笑   日曜に拙宅の庭で友人を招きBBQを開催予定です。買い出し・庭の掃除で明日は忙しくなりそう。仕事の積み残しは許されません。今日は徹夜かな??  そうそう、F30 320dは今日返却予定です。(もう少し堪能したかったなぁ〜〜)即ち、F10 535iが戻ってきます。特に不具合は無いみたいで、油脂系の交換も不要とのこと。そもそも半年で3000km弱しか走ってません。 DL-103 新品(交換針)到着!!  facebookに書いたネタなのでマルチ投稿? まぁお許し下さい。引越の際に業者さんの粗雑な扱いでカンチレバーが折れてしまったDL-103の交換針(MCカートリッジ本体)がDENONから到着しました。当然引越業者さんに弁償してもらいました。そんなわけで、久しぶりオーディオリスニングしてます。因みに以前はテクニカのAT33系も使用していましたが、ここ30年は浮気すること無くDL-103です。愛用のDP-57Lのストレートアームがシェル交換に対応していないという、ただそれだけの理由です。なので丈夫なDL-103が丁度良いんです。耐久性についてはDL-103の足下にも及びません。フラットで出力バランスの優れたDL-103は正にオールマイティです。ところで、DL-103と言えばBTS規格のカートリッジとして有名ですが、最近はBTS規格から除外されているみたいですね。そもそもBTS規格にレコード針の指定があったのか定かではありませんが、小生がオーディオに興味を持ち始めた40年前には“BTS規格品”である旨がオーディオ誌に記載されていました。そもそも今時アナログレコードは各局のライブラリーから数を減らしており、アナログ音源のデジタル化も進んでいます。  引越の折これまた懐かしいアイテムを見付けました。Fidelity Research のFRT-5(昇圧トランス)であります。プリアンプもターンテーブルともDENON製を使用しているので、何となくアンプ内蔵のヘッドアンプを使っていましたが、久しぶりに昇圧トランスを通したところ、俄然音に厚みが出ました。チープなスピーカーだからこそ違いが顕著に表れるのかもしれません。転勤族だった20年前に手放したDS-303以来、コンパクト・スピーカーを使ってきましたが、そろそろ腰を据えましょうか・・・。今宵はVibの鬼才Red Norvoをかけてます。Benny Goodmanコンボのレコードは数多く残っていますが、以外にアナログ盤は目にしません。“見本品”刻印のある貴重な一枚です。 FT-757GXⅡ 円板コン 総交換  一昨日のブログに追記した内容の転記となります。(元ブログの追記は削除)  受信プリアンプが発振気味であることから、円板コンの0.047µFをサンプルしたところ、0.02…(Read More)

 おはようございます。曇り空の横浜地方です。週末は天気予報に振り回されましたね〜。結果オーライでしたけど・・。この後は暖かくなる様なコトを言ってましたが、果たしてどうなるやら。  またまた代車が来ました。F10 535i は定期整備入場です。G30の523d、530i、530i、M2・・に続いて何が来るのか楽しみでした。やってきたのはF30の320dであります。M2の後だったので少々ガッカリだったのですが、すぐにその反応が間違いであったことに気づかされます。 そういえばG30の523dの時も反省したんだった・・汗。F10と比べると重厚感こそありませんが十分な広さを感じます。エンジンは2リッター4気筒ディーゼル・ターボで、184psを発します。これはガソリンエンジンのF30 320iと同スペックですが、トルク380Nmはガソリン車より110Nmも大きいんですね〜〜〜。3リッター6気筒並ですョ。流石にスタートダッシュは強烈で80km/hまでなら相当俊足です。しかもリッター19kmを超える燃費です。これなら十分ハイブリットを競えますなぁ。燃料は軽油ですから。Mスポーツパッケージ車で、しっかりMマークも付いています。ハンドリング”BMW”そのもの・・。530iより好印象かもっ!! “街乗りならF10より良いなぁ” 十分に“駆け抜ける歓び”を体感できる一台。例によって走行距離2400kmのほぼ新車です。G20が発表されたのでF30モデル末期の車体でしょう。本来こういうクルマを買うとお得なんです。  今週いっぱいはコレで活動します。ww  FT-757GXⅡ 重篤対応中・・  変則的なシフトで対応中です。第二ラインには先々週からFT-757GXⅡが入場中、こちらはかなり重篤な状態です。常連オーナー様の所有個体でありますが、「現在の症状は、受信周波数(表示されている周波数)と送信集は巣が500khz程度ずれがあります。500khz程度送信周波数が低い・・」と伺っておりました。実際、基本波については送受とも同じ周波数が出ていました。ところがスプリアスが酷く、基本波周辺に幾つもヒゲが立っています。追いかけてみると、ローカル信号(2nd及び3rd)の何れも、波形が大きく乱れています。低電圧ラインのケミコン劣化を疑い(一年前にも交換しているのだが・・)470µF、100µF、47µFをサンプリングしたところ、470µFが大きく容量抜けしているのを確認しました。(前回対応していない箇所)ところがコレを変えても変化がありません。小容量ケミコン(22µF以下)を全数交換しないとダメなのか・・・。殆ど力仕事ですがヤルしかなさそう。そうこうしているウチに、一箇所不具合を見付けました。基板間のジャンパ同軸(1.5D2V)に使用されているTMPコネクタの一個が壊れていました。TMPコネクタはアマチュア無線機の内部同軸ジャンパに多用される小径コネクタですが一般流通がありません。デバイスメーカーではロット受注していないため、無線機メーカーにしか在庫がありません。まぁ、何とかします!! 少々お待ちください。m(_ _)m TS-700 水晶特注中・・・  HC…(Read More)

 おはようございます。11月最終週の月曜日であります。横浜は晴れ、気温はやや高めでしょうか。これから親戚の告別式です。実はこの2ヶ月の間に叔母二人を見送りました。父方・母方それぞれの叔母です。母を含め6人いた彼女の兄弟のうち半分が鬼籍入りしています。自分もアラ還と呼ばれる年齢ステータスに入り、何だか寂しい平成の年の瀬を迎える我が家であります。  週末には大きなイベントが二つありました。一つはイベントというより「貴重な体験」というヤツであります。 BMW M2 がやってきた!!  例のCIC故障で工場入りした535iの代車としてやってきたのはナントM2の新車であります。F10 CICの件はその内総括するとして、このM2について触れておこうと思います。因みに、7月納車以来、5度目の工場入りということでディーラーも相当気遣っているのでしょう。代車できた523d、530i×2回の何れも新車でした。今回やってきたM2は我が家に来る前日に新車登録(ナンバー取得)されたばかりで、総走行距離は00026kmを示しておりました。M2用にチューンされたエンジンは4本出しのテールパイプが装着されていて、3気筒ずつ等長に揃えられたエキマニ(タコ足)で出てきます。ミッションも7速DCTのためトルコンATにはないダイレクト感がありました。スタートボタンを押すと爆音と共にエンジンが掛かります。(ご近所迷惑??)ATではないため、Pポジションがありません。基本はNに入れてサイドブレーキを引いて停車させますが、こんなスパルタンなクルマでもアイドリングストップ機能が付いています。昨今のドライビングセーフティー機能もキチンと装備され、自動ブレーキ、レーンキープ機能も付加されているのは驚きました。Confortポジションで自動モードで運転している分には、AT車と変わりません。ところがSports+モード、マニュアルシフト・モードに切り替えると本性を発揮、アクセルを深めに踏み込もうものならホイルスピンで白煙地獄と化します。軽く近隣の試乗コース(私的なw)を流した印象は「M3/M4よりも楽しい!!」・・・。じゃじゃ馬感は否めませんが、M2にはこういうテーストが求められるのかな〜〜と。今やM5でさえトルコンATですから、DCT車というだけでも貴重な存在になりつつありますね。多分このクルマのポテンシャルを知るにはサーキットに持ち込まないとダメかと・・。笑  M2コンペティションは900万円弱の車両価格です。M3/M4と同じS55が同載されるクルマが300万円安く手に入るのはお得ですかね〜。(全然インプレッションになっていない汗) 結局、拝借中に走った距離は近隣の市街地走行10km程度。夢の二日間はアッという間でした。高速で制限速度100kmの環境では性能の5%も発揮できないでしょうね〜〜。走る歓びよりも所有する歓びを感じるクルマかもしれません。昔乗っていた、V8のAUDI R8よりも更にスパルタンな印象です。多分、Mが頭につくモデルの中でも一番やんちゃなモデルでしょう。オジサンには5erのMスポーツ・パッケージがお似合いでした。・・・チャン・チャン♪♪  ところで、毎度新車の代車を寄こす意図はなんなんだろう?。535iは中古で買ったのに・・ww IC-730 のケミコン交換終了  前回WARC改造+28MHzの100W化改造でお預かりした個体です。前回の診断結果に「ケミコン劣化に起因すると思われるAF歪み」について、所見を書かせて頂きました。オーダーは全数交換でしたが、サンプリングの結果交換が必要なケミコンは10個程度でした。±DC回路の470μF…(Read More)

 おはようございます。午前8時の横浜は晴れ、気温は9度です。港ヨコハマでは某社の会長が逮捕され騒々しくなっているようですが、丘のヨコハマは普段通りの朝であります。  ナビの不調は未だに修まりません。エンジンを掛けた直後に必ずブラックアウトします。その後は自動的に再起動するのですが、酷いときは1分も経たずにブラックアウトします。後進中にリアビューが消えると本当にパニクりますョ。7月の納車以来、既に4回修理入庫しています。その度にCICを交換しているのですが新品は存在しません。4年落ちのクルマですがナビも製造を中止しており、リビルト(再生品)の供給のみです。しかも、有償修理の場合30万近い工賃が発生します。正規ディーラーのアプルーブド・カーですから、保証期間内は何度でも無償対応してもらえますが、保証期間が過ぎれば有償修理となります。流石に5回目の修理ともなると先々が不安です。毎度出してくれる代車はおろしたての新車なのは有り難いのですが、この状態が続くのも如何なものと。明日再入庫となりますが、代車は新車の“M2”だそうです。それは嬉しいんですけど・・・。次は“M4”でもリクエストしてみるかな??  本題に移る前に、こんな作業のご紹介を・・  お得意様からACCケーブル8本の特注ご依頼を承りました。無線機4台、リニアアンプ3台をお預かりし、様々な組み合わせのSTBY・ALCケーブルを作りました。殆どが汎用DINコネクタ・プラグを使用しているのですが、中には規格外のコネクタもあるため入手が困難な場合もあります。特にDIN8P規格には標準型(丸形状)、派生型(U形状)があり、サプライヤでもこれらの違いを認識している会社が少ないため注意が必要です。写真はアイコム製無線機に採用されていた標準型と、東京ハイパワー製アンプに採用されていた派生型の比較です。取扱説明書にはDIN8ピンとしか記載されていないため、秋葉原で探す際にはご注意ください。また、東京ハイパワーの場合、製造時期によって異なるコネクタを採用している場合があるため、必ず「現物合わせ」をお奨めします。弊社で作業する場合にも必ず無線機とアンプの両方をお送り頂いております。 FT-101ES 修理完了!!  重整備案件がコンプリートしました。外装コンディションは二重丸の個体ですが、中は埃附着に起因するとみられる劣化が進行していました。埃は結露すると“水”と化します。濡れ雑巾を充てた状態と同じですので、短絡や腐食が進行してしまうんですね〜〜。また、当時のVRやスイッチ類は密閉型ではないため、埃が内部に混入することで接触不良を起こします。剥き出しになっているロータリー・スイッチの接点部はカーボン附着も顕著でメッキが剥がれ全く導通しなくなります。バンド切替SWは軸上に8枚の回転摺板があり、それぞれ10個の接点があるため、スイッチ一個で合計80箇所の接点を石油溶剤で洗浄、接点復活剤を手塗りする作業となります。真空管式リグでは最も重要なメンテナンス項目でしょう。この作業でCAIG D-5の缶を一本まるまる使い切ることも多々あります。これらの作業に加え、基板の再半田処理、スロットの接触改善を実施しました。疑っていたトリマーについては、Tc3のみの交換で済みました。補正コンは打っていません。キャラコンの内、出力側の1.5Kv耐圧 1000pFは問題なかったのですが、中和バリコンにシリース接続される100pFは発振気味で、21MHz、28MHzだとキャリアを入れていないのにIcが盛大に流れてしまうポイントがありました。ムラタの高耐圧セラコンに交換し解消しています。球について6JS6C×2本、12BY7Aの合計3本を交換しました。そもそもドライビングパワーが少なめで、Mixerユニットの半田打ち直しを行ったところ、150%程度の改善を確認できました。これらを実施した結果、お預かりした時点に於いては14MHzで35Wしか出なかったものが、100Wキッチリ出るようになりました。 【ご依頼内容】 出力不足 モード切替及びバンド切替スイッチ接点の不良 内部悪いと思われる所交換及び調整 以上について、修理を承りました。 【工数】 上記の作業に工数3.5人日を要しました。(故障箇所診断、調達、修理調整、検収、報告書作成) 【交換部品・使用ケミカル剤など】 6JS6C NEC製 未使用品 12BY7A NEC製 未使用品 セラミックトリマー 耐圧6KV セラミックコンデンサー CAIG D-5 CAIG D100L モール、綿棒、キムワイプなどを使用 ほれ  金曜から連休のため今週のブログはここまで。YouTube…(Read More)

 おはようございます。雨模様の横浜です。ここ数日気温が高めでしたが、いよいよ平年並み下がるとの予報です。暦の上では「冬」なんですけど、ラボワークは相変わらず半袖シャツ一枚であります。ここは真冬でも暖房要らずの排熱地獄!!!  昨夜は放送局時代の上司と同業の友人4名で「蕎麦屋」飲みでありました。表参道の“川上庵”であります。年に数回訪れる店ですが、蕎麦屋なのに小料理がやたら旨いんです。“ゴボウ揚げ”“里芋揚げ”がオススメ。“白子の鉄板焼”に蕎麦屋定番の“出汁巻き”などをつまみに、日本酒数種を3合ほど・・。話題はやはりメディアの報道姿勢に対する悪口(汗)。「あの新聞だけは絶対に読まない!! ニュートラルなN経が一番だな〜」ということで皆の意見が一致。(完全に新橋飲みになってるし・・・汗)小生はS経派ですが、会社は別系列でした。(笑) 偶にはこういう息抜きが必要ですョ。来週は検査入院が控えている身であります。酒はほどほどに。川上庵は都内(麻布十番・表参道)の他、軽井沢にも出店されているお蕎麦の名店です。  21時には散会し田園都市線の銀色カマボコ電車(8500系)で帰路につきました。1970年代製の電車です。こんな古い電車が走っている地下鉄は日本中でココだけかと。頑丈なんでしょうね〜きっと。無線機も70年代の真空管機の保ちが一番かもしれません。 535i CIC故障 その後の経過について  入院といえばウチの535iがやっと帰ってきました。ところが納車翌日に症状再発です。(涙)今回もナビ故障で、3度目の入院でした。しかも月一回の割合で入庫させてます。既にハードを3回交換。CICの故障であることは間違いないそうです。最近のBMWはiDriveと称するナビ・オーディオ・ドライブコンピューターを一元管理するプラットフォームを搭載していて、CICはその中核をなすハードです。ハードはリビルト部品による供給分しか存在しません。ここがダメになってしまうと色々機能しなくなります。E91 335iは11年乗りましたが、iDriveの故障などは一度もありませんでしたし、”BM”er 仲間に尋ねても、他の型式ではこの様な事象は起こっていないみたいです。具体的にどういう症状が出るかと言うと、走行中にいきなり画面がブラックアウト、オーディオも電話(Bluetooth接続)も全て途切れます。ナビ使用中であればサービス停止に陥いります。1分程度で勝手に再起動しますが、ナビは再セットしないと動きません。F10の前期モデルにしか出ない症状とのことですが、後期型のiDriveに搭載されているCICは使えないとのこと。BMWジャパンの技術部経由で本国から選別済のリビルトユニットを三度も送って貰っているハズなのですが・・・。正規ディーラーで購入したクルマであったことが不幸中の幸いであります。入庫の度に色々な代車(新車)に乗れることを愉しむことにします。  さ〜て、お仕事のレポートに入ります。 FT-1000 修理完了  名機 FT-1000のご入場です。こちらはFT-1021と中身はほぼ一緒ですね。流石に25kg越の重量は老体に堪えます。ヤマトのドライバーさんが「FT-1000ですョ〜〜、重いっす・・」と言いながらコンテナに運び入れてます。無線のムの字も知らないお兄さんですョ。(爆笑) 流石に一年に500台以上無線機を運んでいれば型式も覚えますなぁ。伝票の品名欄に無線機の型式を書いて頂いているのは、ヤマトさんに仕分をお願いしているからであります。いやいや、元箱にFT-1000と書いてあるし。でも、FT-1000が重いという認識は既にあるみたい。(笑)スミマセン脱線しました。  本題に入ります。「500Hz フィルターを選択すると感度が低下する」「エレキーのDASHが壊れている」とのご相談でした。お父上から引き継がれた大事な無線機とのことです。  前者については、455KHzのCWワイドフィルター(500Hz)選択時に発生していました。シフトをずらすと若干感度が上がりますが、250Hz(ルーフィングのみ)、2.0KHz(SSB)を選択しても感度が低いように思います。フィルターの中心周波数も若干ズレています。455KHzの出力側IFTを調整しました。その後、IF全段をトラッキングしたところ、全体の感度も上がったと思います。  後者については、エレキーIC入力回路のダイオード(DASH側)が壊れていました。ダイオードを交換して修理完了であります。比較的に軽微な工数に止まってよかったです。 【ご依頼内容】 500Hzフィルタ選択時に感度が著しく低下 CWキーヤーのDASH(長音)側の故障 以上について修理を承りました。 【工数】 上記の作業に工数 2…(Read More)

 おはようございます。11月最初の月曜日であります。午前7時現在、横浜は薄曇り、気温は15度でした。今週の南関東はハッキリしない天気が続くようですね。  3日土曜日は恒例の入間詣でのハズでしたが、倅の学習行事を優先して欠席、facebookに投稿される“飛行老年”達の動画投稿に唯々指を咥えるばかりでありました。ウェザーニュースの記事によると、入間周辺だけ雲が避けたのか、ブルーは全科目をクリアしたとのこと。今期中関東で拝めるチャンスは百里祭のみでしょうか。 自動車のQi ワイヤレス充電機能って便利だなぁ!  ナビ不具合によりF10 535i が入場しました。この件、F10オーナーにはシェアすべき内容なので解決後にシェアしますね。そして代車は例のG30 530iです。前回と同じ「卸したて」の新車です。前回は走行距離12kmでしたが2ヶ月経過し4000kmに達していました。ウチの車の5倍は走ってますョ。2リッター4気筒直噴ターボは252hp/35.7kgのスペックです。6500rpmまでは一気に吹け上がりますし、中々面白いエンジンです。トルクバンド(最大トルク:1450rpm – 4800rpm)からも解るように低回転域〜中回転域で最大トルクとなるセッティングですから“トルク重視”です。8速ATのお陰で80km走行時も2000rpm以下を維持できます。即ちキックダウンせずとも加速を続けるので、高速流入時や追い抜きのストレスは皆無でした。  そんな話は自動車系の情報サイトにプロの方が散々書かれているので「どうでもいい」ですね。(笑) いやいや、実はそれ以上に関心した新機能を発見しました。G30系の共通仕様か否かは判りませんが、センターコンソールのドリンクホルダーの一段奥に丁度スマホ一枚がスッポリ入るスペースがあります。小生のiPhone8 plus を何気なく置いたところ、スマホ画面に充電中マークが点灯しました。(本当に知らずに置いただけ!)スマホのワイヤレス充電機能(Qiワイヤレス充電)が付いていたんですね〜〜〜。国産車と違い「気の利いた機能」に貧しいドイツ車にしては、かなり素敵であります。調べてみるとトヨタ・BMW・プジョーの3社が先駆けとのことでした。クルマの基本性能ばかり気にしていて、この手の情報には全く疎い小生であります。(誰よりもスマホ漬けのハズなのに・・・笑) で調べてみたら、スマホホルダーにワイヤレス充電機能がついているものや、ダッシュボードに敷く充電シートなど色々あるんですね。ちょっと試してみたくなりました。Amazonでも検索したところ10件以上ヒットします。無線家にとって気になるところは“ノイズ”ですなぁ〜〜。どんなもんでしょう・・・。 今後の修理予定について  先週時点でトランクに届いている修理オーダーの内、大型機については全てクリアしました。本日以降の案件については明日以降に確認します。以下の順番で対応中です。接続ケーブル制作のオーダーを頂戴しておりますが、こちらは記事化が困難ですので、レポートは割愛させて頂きます。  因みに、IC-375とFT-100Dは今日中に診断結果が出ます。 IC-375 FT-100D IC-821D FT-1000 FT-920 無線機とだけ記載されている物が多数・・・ その他の無線機など  12月第一週は測定器の校正時期に入るため、一斉に作業を休止致します。(着荷業務は通常通りです)   ヤマトの伝票に「無線機」とだけ書かれてこられるケースが後を絶ちません。トランクは作業場から5km離れた場所にある12フィートコンテナで、ここには電源もなく、トランク内で段ボールを開封することは困難です。担当のエンジニアが個々にトランクまで出向き、自分の担当する無線機を持ち出すため中身が判らないと困るのです。特に同じオーナー様のご依頼が複数集中するケースでは、“型式”を書いて頂かないと、どの箱を持ち出してよいのか判らず現場はパニックです。必ず無線機の型式をお書き下さいますよう重ねてお願い致します。こちらは注意書きにも記載しておりますので、どうかご協力をお願い致します。m(_ _)m…(Read More)

 おはようございます。今日も曇り空ですぅ。週末は鎮守府で恒例の神輿パレードです。晴れて欲しいなぁ。昨日はお昼休みにBMWプレミアムセレクション東名横浜にお邪魔しました。  先輩のIさんからfacebookのメッセージが届いたのはお昼前です。「これからBMWに行こうと思うのだけど、担当営業マン紹介して〜〜」と。“ベンツ党のIさんが何故??” と思いながら拙のクルマで世話になっている営業のTくんに即電。Tくん曰く「ご紹介ありがとうございます♪♪。お待ちしております。」と・・。  昨日は息子の学校が入試日のため休校(園)、二人で昼ご飯に出掛けるところでした。ちょっと顔を出そうと思い、こちらもディーラーへ。(腹を空かせた息子はそっちのけw)結局、X1(XDrive)、528i(F10 直6NA)、528i(F11 直4ターボ)、F31 320iの4台を試乗に付き合いました。S350(W220 V6 3.7l)にお乗りですが、こちらは初年度登録から15年経過しているそうです。コンディション的にドイツ車の15年は国産の7年超えくらいでしょうか。13年を超えると税金が増えるので替え時ではあります。前回試乗に付き合ったのはMBのC220dステーションワゴンだったので、X1や320i Touring当たりをお探しなのかな〜と思いきや「ついでに5シリにも乗っておこうかな・・」ということで、2種類のF10 528iが試乗ラインナップに加わった次第です。X1とF31は新車登録2年〜4年以内の現行モデルです。F10/F11は4年〜7年経過した前モデルになります。「MB党の先輩が220dの時も凄く慎重だったし、簡単にBMWには行かないだろう・・」それが予想外の結果に・・・。セダンのF10 528iに一目惚れして衝動買い!!。これってもしかすると儂のせい???(笑)  下駄と言わずに箱根のワインディングを“駆け抜け”て欲しいなぁ〜〜〜〜。このF10 528iは前期モデル、BMW最後のNAシルキーシックスです。悪いハズがありません。528iは後期型からは2リッター・直4ターボになってしまいました。前期・後期二台を乗り比べると違いは歴然・・・。車格自体はS350と同等、方やV6 3.7リッター、方や直6 3.0リッター。S350…(Read More)