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 梅雨の中日です。朝から蒸し暑い横浜です。明日以降は大荒れのお天気が予想されますが、週末は静岡県下田市へ出掛ける予定でして、天気予報に釘付けの小生であります。トホホ LS-602 ご出場 FT-920 ご出場 ECUのコーディングにチャレンジ  電気もコンピュータも専門分野でありますが、クルマのECUについては正直なところ門外漢です。特に最近のクルマはエンジンだけでなく、ナビやコンフォートアクセス系など全ての電装部品をECUで集中制御しています。かつてECUチューニングといえばエンジンの点火マッピングを書き換えたりすること意味していましたが、昨今は制御可能な電装部品の動作自体をカスタマイズするという新たなカテゴリが生まれました。特にBMWの場合、純正ナビのiDriveを始め、各ディスプレイに表示されるメニュー、ドアミラーの開閉タイムラグ調整など様々な電装品をECUが集中管理でしています。それらのパラメーターを弄ることで、出来ないはずのことが出来るようになってしまうんですね〜〜。勿論ディーラーさんは「絶対やめて〜〜〜!!」と言います。(汗) 最近のBMWもOBDポートを介してECUにアクセスしますが、DMEもこのポートから弄れるためリスクが高いのは確かですね。E系からF系に乗り換えた直後から気にはなっていたのですが、ショップに頼むと諭吉先生が何枚も飛んで行くし、ディーラー入庫でリセット(最新ファームにアプデ)されてしまう可能性も大きい・・・。となると、その都度ショップでコーディングし直してもらう羽目に・・・。そんな訳で中々足を踏み入れられなかった世界です。何とか自分でコーディングできないかと漁っていたら、Studieさんが“BREX CODE PHANTOM”なるツールを取り扱っているではありませんか!!。OBDポートとスマホをBluetoothで繋いでアプリでコーディングするというものです。単にシリアル通信するだけのI/Fにしては38,000円は値がはるなぁと感じ、ネットで漁ってみたところAmazonに“Vgate iCar Pro BLE 4.0”(以下にリンク)なる商品を見付けました。同様のI/Fですが、こちらは6,800円と安価です。確かに“安かろう・・”はリスキーではりますが、ネット上の評判は上々でした。どちらかというと重要なのはアプリの方です。ドイツの方が開発された“Bimmer Code”というソフトをAPPストアからダウンロードしました。Webページにはとても細かく書かれているほか、不安材料を払拭するような記述も多々あり、安心して使えそうです。フリー版ではECUデータの読み取りしかできませんが、これで大体のイメージが掴めました。実際にコーディング(上書き)を行う際にはPro版(3,800円)が必要になります。何れもAPPストアからダウンロードできます。“BREX CODE PHANTOM”の名誉の為に補足しますが、Studieさんでしっかりサポートが受けられるメリット忘れてはイケません。絶対に価格なりの安心が得られるはずです。 まず鉄板のメニューからコーディング開始  “Vgate iCar Pro BLE…(Read More)

 おはようございます。やっと本格的な梅雨がやってきた感じの横浜地方、今日は一日中雨マークです。今週末は下田へ移動予定なのでお天気が心配。 LS-602 作業継続 FT-920 作業再開 TS-790 (その2)作業再開 今後の修理予定について BMW Motorsports Festival 2019 へ  富士スピードウェイ(FSW)で開催された“M TOWN”に出掛けました。雨が降ったり止んだりの悪天候の中、7時過ぎには御殿場に到着しました。厚木を過ぎた辺りから気持ちBMWが増え始め(笑)、御殿場ICを降りる頃には誰に指図されたわけでもなく、BMWのパレード走行が出来上がっていました。ww  お行儀良く隊列でFSWのゲートまでやってきましたョ。ナビなんて不要、ついて行けば会場に着きます。SNSには福岡を前夜9時に出発された方の書込がありました。ゲートで事前に予約しておいた駐車場チケットを見せると、バックストレートに近いP17に案内されました。朝7時過ぎなのに既に6割程度埋まっていました。我々は西ゲートから入りましたが、東ゲート(一般駐車場)側はかなり待たされたようです。雨で全プログラムが行われるか心配でしたが、目当てのM TAXI を含め全プログラムが実施されたみたいです。倅はADVANブースのスロットカー・レースに夢中。小生はStudieさんのM4 GT3に釘付けでしたぁ。  クリスタルルームに用意された軽食では足らず、駐車場の屋台でピザと富士宮焼きそばをゲット、雨も止んだので外で食べました。“M”関連グッズの販売会(ローカル・ディーラー主催)で、MロゴをデザインしたTシャツ×2枚、タンブラーボトルなどを買って満足した一日でした。因みにStudieさんはブランパンGTシリーズに出場中で、この日は鈴鹿でも展示車と同タイプのM4GT3が大暴れしていました。そういえば“ニュルブルグリンク24”も開催中でした。(汗) BMW勢は残念な結果になりましたね・・・。   LS-602 作業継続  RIT VR用の代替部品を何とか入手できたのですが、固定ピンのサイズが若干大きく、そのままでは装着できません。VR側のピンをグラインド加工することにしました。週末はここまでしか作業できていません。既にヤスリ掛けは終了していますので、これから装着します。なんとかスッポリ収まるようになりました。クリック付きじゃないのが残念です。   FT-920 作業再開  ATU用のモーターが到着しました。こちらコネクターが異なる為、調達可能か調査中です。調達できない場合は、ピンを加工して自付けします。 TS-790 (その2)作業再開  1200MHzのみPLLアンロックで使用できません。VCOのバリキャップ不良が原因でした。こちらも部品が届きました。上記作業が終わり次第、作業に掛かる予定です。 今後の修理予定について  上記の各モデルについて順次作業させて頂きます。その他、以下の修理御依頼品をお預かりしています。 LS-602 FT-920 TS-790(その2) TS…(Read More)

 おはようございます。梅雨空のハッキリしないお天気です。バス停からラボに向かって歩いていたら“ポツリ”と当たった様な気が・・。気のせいかな?? RJX-601 メンテナンスパック作業完了 LS-602 ご入場 カブトムシ近況  拙宅のカブトムシについての続報です。今日現在、雄8匹、雌2匹が元気に活動中です。今朝方、近隣の少年少女に雄3匹をプレゼントしました。雄同士だと雌・餌の取り合いで大騒ぎになります。雌は殆ど土の中にいて出てきません。多分産卵中です。去年は雄2+雌1でしたが、13個の卵を産んで、10匹が成虫まで育ちました。今年は更に増えそう・・・。某有名タレントさんがカブトムシの飼育に填まっているそうですが、大いに理解できます。www しかし、成虫になって2ヶ月程度しか生きられないのは寂しいですね〜。クワガタは1年くらい生きるそうです。   BMW MOTORSPORTS FESTIVAL 2019 間もなく開催  今年も“M TOWN”の季節となりました。23日は富士スピードウェイに集合であります。観て楽しい、乗って楽しい、BMW最大のイベントです。今年は事前に駐車場の指定券を購入しました。早く言ってもどうせゲート付近で渋滞しますから、ゆっくり行きま〜す。アマチュア無線仲間にも“ビーマー”が多いので、現地でアイボールできるとよいのですが・・。Alpine WhiteのF10 535i(Mキドニ+アマ無線ANT付き)なので、すぐに見つかると思います。サーキット内では433.000MHzを常時ワッチしていま〜す。by  JG1BVX イベントガイド スケジュール 会場・駐車場MAP イベントの注意事項 RJX-601 メンテナンスパック    初期ロゴ付きの個体をお預かりしました。外装コンディションについてですが、お伝えした通り、上蓋に靨が数カ所、角が陥没するなど状態的にはあまりよろしくありませんでした。また、VR類のガリが酷く、特にAFボリュームはCAIG 溶液でジャブジャブ洗っても完全復活には至りませんでした。電源OFF/ON位置〜時計3時位置(常用範囲)では正常に動作するようになりましたが、MAX付近は抵抗体が剥離している様で全く導通しません。(音が鳴らない)3時位置より手前でご利用ください。また、ご指摘の “送信が途切れる” 件については、RFメーターが突然振れなくなる事象を確認しましたが、送信自体は途切れることはないみたいです。(外部の終端出力計で測定)RFメーターの校正用半固定VRのガリが原因でした。こちらもCAIGで処理していますが、AF VR同様、抵抗体の劣化が激しいため要交換ですが、こちらも部品入手が困難です。D5で洗浄後にD100(接点復活材)で処理しました。現状は正常に動作しています。  その他、メンテナンスパックの主要メニューについて施工させて頂きました。既にダイオードリミッタのバイアス抵抗は交換済みです。(FMナロー)VFOダイヤル校正、送受IF/RFのアライメントを実施しました。CALは51.000MHzに変更しています。  冒頭で触れた「外装ダメージ」について、痛々しさが尋常ではないので、軽く鈑金処理しています。靨と陥没箇所は叩き出しで修復し、塗装が剥げて地金が剥き出しになっている箇所は、タッチアップ塗装で処理しました。放置すると錆てしまいます。  上記処置後、FM/AM キャリア 3.5W、AMピーク6Wを確認、受信感度はAM…(Read More)

 おはようございます。五月晴れの横浜地方、令和最初のブログ投稿です。連休入り早々にサイトが壊れ、連休前半はほぼ修復作業に奪われました。もはや修復は困難と判断。デザインも一新して再スタートです。新時代の幕開けですしね。(^o^) HL-250UFX 作業中 WSE-2760D 作業中断 IC-731 修理完了  バグが残っているかもしれません。特にモバイル・テンプレート(WPTouch)がズタズタです。お気づきの点はDM・メッセ・コメントなどでお知らせ頂ければ幸いです。  連休後半は大山登山・山中湖キャンプとアウトドアーな感じの家庭サービスとなりました。例の“当て逃げ事件”により愛車は入場中、ディーラーがX3の新車を持ってきてくれたのでラッキーでした。X3については後ほどミニ・インプレッションします。野営道具満載で、お馴染みの「山中湖みさきキャンプ場」にチェックイン!! 予約不可のキャンプ場が狙い目!!  GWの予定は数ヶ月前に決めているという方が殆どだと思います。小生は “繁忙期は仕事” という環境に長らく居たためか、どうも「予定」というのが馴染めません。笑 今は半ば自営業みたいなものなので、気が向いたときに出掛けるというスタイルが身についています。今回も10連休に入ってから行動に移った次第でして・・。昨今のキャンプブームでどこのオートキャンプ場も予約でギッシリ埋まっています。そんなことは百も承知ですが、昔ながらのキャンプ場は予約不可のところもありまして、そんな場所が狙い目です。我が家がよく利用する「山中湖みさきキャンプ場」もその一つ。キャンプ場で連泊する人はまずいませんから、営業開始時間を狙って行けばだいたい入場できるんです。     無線家にとって好都合なロケーション  このキャンプ場は山中湖の東側湖畔からせり出した小さな岬に在って、岬の両側は湖面のため釣りやボート遊びをするには絶好の場所です。そして移動運用のロケーションとしても絶好の場所なのです。HFは湖面の反射が最大限に利用できる他、V/UHFに至っては富士山反射が活かせます。愚息(ヨコハマYT726)は合法CBでQRV、小生は18MHz、21MHzにQRVしました。特にCB 8chはAFボリュームを最大にしてもノイズが聞こえない絶好のロケで、コンディションもよっかた為か7エリア、3エリア、6エリアの各局が入感、愚息のつたないCQで埼玉の局がコールしてくれました。こういう実体験を積むと、無線への興味は維持できるのかな??ww 小生も負けじと、FT-857 + ATAS-120A(ATAS-25併用) で南大東島〜中標津の各局と交信させて頂きました。(各局さん、QSOありがとうございます。) モバイルバッテリーから電源供給  以前ご紹介したSUAOKIのジャンプスターター付きモバイルバッテリーから電源供給しました。これで朝の8時から夜中の10時まで運用できたのは驚きです。もっとも送信時間はトータル30分に満たないと思いますけど・・。受信待機だけなら2日イケたと思います。終了時の残量は84%ですが電圧が11Vくらいまで下がります。これ以下だとATAS-120Aが動作しません。(その為、深夜は手動のATAS-25に切り替えた) 送信時の電圧効果は0.5V〜1V程度でした。QRP運用なら全く問題ないと思います。因みに今回は50Wフルデューティーさせました。バッテリーの再充電はクルマのシガーソケットから行えるのですが、昨今のBMW(EfficientDynamics搭載車)は制動時にオルタネーターが回転する仕様なので、停車中だとエンジンを回しても上手く充電されないことが判明しました。DC-DCコンバータがあれば解決しますね。 X3 xdrive 20dのインプレッション  さて、ニューX3(G01) のインプレッションです。いつの間にかX3…(Read More)

 おはようございます。今日も気温は高めです。最近、合法8ch機を持って拙宅裏の市境尾根道を散歩しています。かの「花桃の丘」よりも10m程度高いロケです。送電線鉄塔直下に立ちましたが、全くノイズ無し!。 HL-250UFX診断結果 FT-401診断結果  合法8ch機のRJ-480Dをぶら下げ、拙宅から徒歩5分ほどの尾根の頂上付近に向かいました。標高91mの近隣最高点です。尾根伝いに送電線(東電柿生線)が通っていて無線的にはアレなロケーションのハズですが全くノイズがありません。実は数キロ川崎よりで鉄塔建替中、通電を止めているみたいです。この場所は川崎・横浜の境界線上にある未舗装の尾根道で、入れる車両は軽自動車までですが、通り抜け不可能なため、川崎側の農園に進入しないと転回できません。従って車両の進入は皆無です。時折、近隣農家のトラックやトラクターが出入りする程度で、人の気配すら無い場所です。丹沢・大山・富士山が直視できる絶好の眺望! 「花桃の丘」から北西方向に直線1.0kmの地点です。アマチュア無線的には拙宅から100m程度の場所で空中線地上高的には同条件となるため、それほど大きなバリューはありませんが、空中線が使えないフリーライセンスラジオにとっては絶好のロケです。送電線再開通までの僅かな期間ですけど・・。合法8chと5chで、木更津と杉並の局に拾って頂きました。コンディションが良ければDXも狙えるかな・・・。最近、フリラ傾倒中の小生であります。スポーツみたいな感覚が良いですね!! カナガワ ST124  当て逃げされた!!  ついにヤラれました。先週末金曜日、近隣駅前のコインパーキングでの出来事です。19時過ぎに入庫、夕食後に戻ってみると助手席側のフロントバンパー角に大きな擦り痕が、しかもヘッドライト・ウォッシャーが開放しちゃってます。ドラレコは常時録画ではなく「衝撃時作動」のモードに設定していました。(Kenwood製)車体が揺れると瞬時にONになる機能です。録画動画を確認しても該当する映像は見当たりません。そもそもキーロック状態でクルマが揺れるとイモビライザーが作動し、全ランプがフラッシングしクラクションも鳴動するので大騒ぎになるはずです。(以前コンビニで愚息を車内に残したまま買い物をしていたら、イモビライザーが作動しエライことになりました。)クルマを駐めた位置は右横が狭い出入路で幅員2.5m程度です。大型車だとかなり圧迫感を感じる狭さです。恐らく、出庫時に右側をウチのクルマに擦って出ていったのでしょう。バンパーの角は手押しすると凹むくらいなので、1.8t超えのボディは全く揺れなかったのだと思います。駐車場に防犯カメラはなく駐車場出口が映る防犯カメラもありません。損傷箇所はフロントバンパー、ヘッドライト・ウォッシャー、コーナーセンサーになります。ウォッシャーの蓋から中を覗いたところ、ステーが内側に入り込んでいました。ココで衝撃を完全に吸収してシャーシには衝撃が伝わっていない様です。Mspt専用バンパーなので、交換となると部品代だけで25万くらい。それ以外のAssy交換や工賃を含めると40万程度の概算見積だそうです。こりゃ〜〜保険適用かな。保険契約以来、無事故特約を更新し続け最上等級を維持していたので、ちょっと考えますけど。駐める場所の選択も困難ですが、防犯カメラの無い施設は避けるべきですね。今後はドラレコも常時録画に切り替えます。  連休前でD工場も忙しいらしく入場は連休中になりました。休暇期間中は部品調達ができないとのことで、作業開始は連休明けだそうです。代車はX3 X20Dが来ます。丁度キャンプに行こうと思っていたところなので取りあえず好都合。FT-857を降ろさなきゃ・・・。 HL-250UFX 診断終了  200W越のUHFリニアです。使用目的が限定されるリニアアンプですが、東京ハイパワー社無き現在、非常に価値あるリニアアンプかと存じます。本機はRD60HUF1をドライバとファイナルに5個使用しています。3W程度入れると30W弱出てきました。RFプローブを充ててチェックしたところドライバは正常に動作している様子です。ファイナルは2パラ・プッシュプル構成になっており、それぞれのゲートまでは均等に電力が届いていることが確認できました。ドレイン側は何れも僅かな出力があるものの、殆ど増幅していません。4個の内3個はドレイン=ゲートがDC両極導通しているので完全にアウトです。1個については、絶縁は確保されているものの極端にゲインが低い状態です。ドレイン側のセラコン1個に黒い煤が附着していました。覗き込んでみると、MosFETのケース接着部にも煤が付いており、焼損したものと思われます。今朝特性保証品を発注しましたが、電力合成部を含む周囲のコンデンサも全数交換しておくべきでしょう。基板や同軸リレーが痛んでいないことを願わんばかりです。 FT-401 診断中・・・  同時に入場中のFT-401であります。こちらは「受信時異常電流が流れヒューズ溶断」「サイドトーンが出ない」などの症状がでているとのことでした。検査時、最初電源すら入らず内部を確認していたら、気付くと電源が入っていました。“????”です。どこかでACが短絡しやすい状態に陥っている可能性が高く、慎重な検査が必要です。本機はオール真空管機ですので立ち上がりが悪く、回路全体に高圧が掛かっていることもあり、ケミコン類は全数交換を要するものと考えます。確実にフル・オーバーホールを要する状況であり、どの程度まで作業を進めるのかオーナー様とご相談させて頂きたく思います。 今後の修理予定について  上記2機種については、部品調達・長期対応などの可能性があり、すぐに作業入りは出来ないと思われます。長期対応機種については310ラインなどを優先させて頂きます。その他は以下の順番で入場予定です。 トリオ310ライン(長期対応中) WL-2760D(長期対応中) HL-250UFX(部品調達中) FT-401D…(Read More)

 こんにちは。今朝も良いお天気です。週末はラボワークに終止しました。明日から3日間お休みを頂くので、その分働いて置かないと後が大変・・・。汗汗 平成最後の年度末に向け爆走中であります。(のはずですが・・・) HL-726D RJX-810P   明日から春スキーに出掛けます。ツーリングワゴン(E91 335i)からセダン(F10 535i)に乗り換えて以来始めてに雪支度。ツーリングワゴン時代は冬タイヤ(スタッドレス)があったのですが今回は夏タイヤです。“3月下旬なので夏タイヤでOKだとろう” と高をくくっていたところ、昨日は苗場に雪が降った様です。ゲレンデに新雪マークが点灯するのは有り難いことですが、クルマでの移動が心配になってきました。最近流行のスプレー式チェーンは調達済ですが、これだけでは「チェーン規制」をクリアできません。そもそも275mm 19インチに対応するチェーンなんてあるのかぁ!? ダメ元でAmazonを漁ったところこんなモノを見付けました。レビューもそこそこ付いているし、何と言っても安さが気に入りました。過去、色んなチェーンを試しましたが、スチール製を除き樹脂製チェーンの殆どが数回でボロボロになります。しかもF245/40 R19 というサイズに適合するものは国内メーカーには存在しないようです。スノーソックスなる布製チェーンのレビューがちらほらあるのですが、どうやら在庫ナシです。YsBland JAPANとかいう怪しいメーカーですが、レビューを読んだところ“サクラ”ではないホンモノのレビューもそこそこ上がっています。苗場プリンスの駐車場はきちんと除雪されていますから、湯沢IC=苗場間の17号線、月夜野IC=湯沢ICの関越道さえクリアできれば何とかなりそう。使い捨てチェーンと割り切きることにします。シーズンオフになるので投げ売り状態でした。  因みにスプレーチェーンはスウェーデン製のオリジナル品です。こちらは韓国製の類似品が出回っているので要注意。こちらは 335i時代に大活躍でした。ボディに附着すると塗装を傷めるので要注意です。因みに自転車にも使えますョ。  17号線の湯沢付近のライブカメラ HL-726D 修理完了  電源の入らないリニアアンプでした。プロテクション回路が邪魔します。ファイナルのVCCがGND短絡して保護リレーが閉じませんでした。また、2SC3102と出力側のトリマー二個を交換しています。10Wで押してみると30W前後しかパワーが出ません。どうやらストリップラインのが悪さしているようです。VCCを供給するRFCの接続位置がストリップライン上で、ここに大量の半田が盛られていました。ファイナルのコレクタ端子上にRFCを移動させ不要な半田を全て除去、Tc4の補正コン15pFも交換し、正常出力が得られることを確認しています。  外部のRF計で出力が確認できましたが、本体のパワーインジケーターLEDが点きません。フロントパネル裏のPCB上にある電源ラインが焼損しています。(原因不明)ここをリードバイパスさせたところLEDが点くようになりました。 【ご依頼内容】 電源投入不可・不具合修理 以上について修理を承りました。 【工数】  上記の作業に工数2.5人日を要しました。(故障箇所診断・調達・作業・検証・報告書作成・他) 【交換部品・使用ケミカル剤など】 2SC3102 ×1個 ポリフィルム・トリマコンデンサ 耐圧250V ×2個 セラミックコンデンサ 小容量×1個 AW線 10cm 基板レジスト剤 少量 RJX-810P 作業中・・  前回からの続きです。概ね良好ですが、キャリアポイントズレとリファレンス離調、ヘテロダイン離調が顕著です。9MHz IFの漏れが顕著で受信時に変なビートが聞こえてました。IFトラップを調整したところ治まっています。  本機のVCOは(贅沢なことにww)各バンド毎独立しています。これはヘテロダインが基準周波数を分周して生成せず、個別に水晶を使っているからでしょうか。本機の定価から考えて、ちょっと工数が掛かり過ぎている気がしますが・・・。全周波数の周波数アライメントを取り直しました。21MHzの水晶が調整限界値に達しています。感度が良いのに驚きましたョ。今日は21MHzで沖縄が聞こえてました。 追記:2019/03…(Read More)

 今朝もクルマの車外温度計は0度(現在 0630)を示しています。曇り空の横浜であります。今日はCT受診のため半日お休みを頂きます。このブログが公開されるころには、機械の上に横たわっている予定・・。笑   日曜に拙宅の庭で友人を招きBBQを開催予定です。買い出し・庭の掃除で明日は忙しくなりそう。仕事の積み残しは許されません。今日は徹夜かな??  そうそう、F30 320dは今日返却予定です。(もう少し堪能したかったなぁ〜〜)即ち、F10 535iが戻ってきます。特に不具合は無いみたいで、油脂系の交換も不要とのこと。そもそも半年で3000km弱しか走ってません。 DL-103 新品(交換針)到着!!  facebookに書いたネタなのでマルチ投稿? まぁお許し下さい。引越の際に業者さんの粗雑な扱いでカンチレバーが折れてしまったDL-103の交換針(MCカートリッジ本体)がDENONから到着しました。当然引越業者さんに弁償してもらいました。そんなわけで、久しぶりオーディオリスニングしてます。因みに以前はテクニカのAT33系も使用していましたが、ここ30年は浮気すること無くDL-103です。愛用のDP-57Lのストレートアームがシェル交換に対応していないという、ただそれだけの理由です。なので丈夫なDL-103が丁度良いんです。耐久性についてはDL-103の足下にも及びません。フラットで出力バランスの優れたDL-103は正にオールマイティです。ところで、DL-103と言えばBTS規格のカートリッジとして有名ですが、最近はBTS規格から除外されているみたいですね。そもそもBTS規格にレコード針の指定があったのか定かではありませんが、小生がオーディオに興味を持ち始めた40年前には“BTS規格品”である旨がオーディオ誌に記載されていました。そもそも今時アナログレコードは各局のライブラリーから数を減らしており、アナログ音源のデジタル化も進んでいます。  引越の折これまた懐かしいアイテムを見付けました。Fidelity Research のFRT-5(昇圧トランス)であります。プリアンプもターンテーブルともDENON製を使用しているので、何となくアンプ内蔵のヘッドアンプを使っていましたが、久しぶりに昇圧トランスを通したところ、俄然音に厚みが出ました。チープなスピーカーだからこそ違いが顕著に表れるのかもしれません。転勤族だった20年前に手放したDS-303以来、コンパクト・スピーカーを使ってきましたが、そろそろ腰を据えましょうか・・・。今宵はVibの鬼才Red Norvoをかけてます。Benny Goodmanコンボのレコードは数多く残っていますが、以外にアナログ盤は目にしません。“見本品”刻印のある貴重な一枚です。 FT-757GXⅡ 円板コン 総交換  一昨日のブログに追記した内容の転記となります。(元ブログの追記は削除)  受信プリアンプが発振気味であることから、円板コンの0.047µFをサンプルしたところ、0.02…(Read More)

 おはようございます。曇り空の横浜地方です。週末は天気予報に振り回されましたね〜。結果オーライでしたけど・・。この後は暖かくなる様なコトを言ってましたが、果たしてどうなるやら。  またまた代車が来ました。F10 535i は定期整備入場です。G30の523d、530i、530i、M2・・に続いて何が来るのか楽しみでした。やってきたのはF30の320dであります。M2の後だったので少々ガッカリだったのですが、すぐにその反応が間違いであったことに気づかされます。 そういえばG30の523dの時も反省したんだった・・汗。F10と比べると重厚感こそありませんが十分な広さを感じます。エンジンは2リッター4気筒ディーゼル・ターボで、184psを発します。これはガソリンエンジンのF30 320iと同スペックですが、トルク380Nmはガソリン車より110Nmも大きいんですね〜〜〜。3リッター6気筒並ですョ。流石にスタートダッシュは強烈で80km/hまでなら相当俊足です。しかもリッター19kmを超える燃費です。これなら十分ハイブリットを競えますなぁ。燃料は軽油ですから。Mスポーツパッケージ車で、しっかりMマークも付いています。ハンドリング”BMW”そのもの・・。530iより好印象かもっ!! “街乗りならF10より良いなぁ” 十分に“駆け抜ける歓び”を体感できる一台。例によって走行距離2400kmのほぼ新車です。G20が発表されたのでF30モデル末期の車体でしょう。本来こういうクルマを買うとお得なんです。  今週いっぱいはコレで活動します。ww  FT-757GXⅡ 重篤対応中・・  変則的なシフトで対応中です。第二ラインには先々週からFT-757GXⅡが入場中、こちらはかなり重篤な状態です。常連オーナー様の所有個体でありますが、「現在の症状は、受信周波数(表示されている周波数)と送信集は巣が500khz程度ずれがあります。500khz程度送信周波数が低い・・」と伺っておりました。実際、基本波については送受とも同じ周波数が出ていました。ところがスプリアスが酷く、基本波周辺に幾つもヒゲが立っています。追いかけてみると、ローカル信号(2nd及び3rd)の何れも、波形が大きく乱れています。低電圧ラインのケミコン劣化を疑い(一年前にも交換しているのだが・・)470µF、100µF、47µFをサンプリングしたところ、470µFが大きく容量抜けしているのを確認しました。(前回対応していない箇所)ところがコレを変えても変化がありません。小容量ケミコン(22µF以下)を全数交換しないとダメなのか・・・。殆ど力仕事ですがヤルしかなさそう。そうこうしているウチに、一箇所不具合を見付けました。基板間のジャンパ同軸(1.5D2V)に使用されているTMPコネクタの一個が壊れていました。TMPコネクタはアマチュア無線機の内部同軸ジャンパに多用される小径コネクタですが一般流通がありません。デバイスメーカーではロット受注していないため、無線機メーカーにしか在庫がありません。まぁ、何とかします!! 少々お待ちください。m(_ _)m TS-700 水晶特注中・・・  HC…(Read More)

 おはようございます。11月最終週の月曜日であります。横浜は晴れ、気温はやや高めでしょうか。これから親戚の告別式です。実はこの2ヶ月の間に叔母二人を見送りました。父方・母方それぞれの叔母です。母を含め6人いた彼女の兄弟のうち半分が鬼籍入りしています。自分もアラ還と呼ばれる年齢ステータスに入り、何だか寂しい平成の年の瀬を迎える我が家であります。  週末には大きなイベントが二つありました。一つはイベントというより「貴重な体験」というヤツであります。 BMW M2 がやってきた!!  例のCIC故障で工場入りした535iの代車としてやってきたのはナントM2の新車であります。F10 CICの件はその内総括するとして、このM2について触れておこうと思います。因みに、7月納車以来、5度目の工場入りということでディーラーも相当気遣っているのでしょう。代車できた523d、530i×2回の何れも新車でした。今回やってきたM2は我が家に来る前日に新車登録(ナンバー取得)されたばかりで、総走行距離は00026kmを示しておりました。M2用にチューンされたエンジンは4本出しのテールパイプが装着されていて、3気筒ずつ等長に揃えられたエキマニ(タコ足)で出てきます。ミッションも7速DCTのためトルコンATにはないダイレクト感がありました。スタートボタンを押すと爆音と共にエンジンが掛かります。(ご近所迷惑??)ATではないため、Pポジションがありません。基本はNに入れてサイドブレーキを引いて停車させますが、こんなスパルタンなクルマでもアイドリングストップ機能が付いています。昨今のドライビングセーフティー機能もキチンと装備され、自動ブレーキ、レーンキープ機能も付加されているのは驚きました。Confortポジションで自動モードで運転している分には、AT車と変わりません。ところがSports+モード、マニュアルシフト・モードに切り替えると本性を発揮、アクセルを深めに踏み込もうものならホイルスピンで白煙地獄と化します。軽く近隣の試乗コース(私的なw)を流した印象は「M3/M4よりも楽しい!!」・・・。じゃじゃ馬感は否めませんが、M2にはこういうテーストが求められるのかな〜〜と。今やM5でさえトルコンATですから、DCT車というだけでも貴重な存在になりつつありますね。多分このクルマのポテンシャルを知るにはサーキットに持ち込まないとダメかと・・。笑  M2コンペティションは900万円弱の車両価格です。M3/M4と同じS55が同載されるクルマが300万円安く手に入るのはお得ですかね〜。(全然インプレッションになっていない汗) 結局、拝借中に走った距離は近隣の市街地走行10km程度。夢の二日間はアッという間でした。高速で制限速度100kmの環境では性能の5%も発揮できないでしょうね〜〜。走る歓びよりも所有する歓びを感じるクルマかもしれません。昔乗っていた、V8のAUDI R8よりも更にスパルタンな印象です。多分、Mが頭につくモデルの中でも一番やんちゃなモデルでしょう。オジサンには5erのMスポーツ・パッケージがお似合いでした。・・・チャン・チャン♪♪  ところで、毎度新車の代車を寄こす意図はなんなんだろう?。535iは中古で買ったのに・・ww IC-730 のケミコン交換終了  前回WARC改造+28MHzの100W化改造でお預かりした個体です。前回の診断結果に「ケミコン劣化に起因すると思われるAF歪み」について、所見を書かせて頂きました。オーダーは全数交換でしたが、サンプリングの結果交換が必要なケミコンは10個程度でした。±DC回路の470μF…(Read More)

 おはようございます。午前8時の横浜は晴れ、気温は9度です。港ヨコハマでは某社の会長が逮捕され騒々しくなっているようですが、丘のヨコハマは普段通りの朝であります。  ナビの不調は未だに修まりません。エンジンを掛けた直後に必ずブラックアウトします。その後は自動的に再起動するのですが、酷いときは1分も経たずにブラックアウトします。後進中にリアビューが消えると本当にパニクりますョ。7月の納車以来、既に4回修理入庫しています。その度にCICを交換しているのですが新品は存在しません。4年落ちのクルマですがナビも製造を中止しており、リビルト(再生品)の供給のみです。しかも、有償修理の場合30万近い工賃が発生します。正規ディーラーのアプルーブド・カーですから、保証期間内は何度でも無償対応してもらえますが、保証期間が過ぎれば有償修理となります。流石に5回目の修理ともなると先々が不安です。毎度出してくれる代車はおろしたての新車なのは有り難いのですが、この状態が続くのも如何なものと。明日再入庫となりますが、代車は新車の“M2”だそうです。それは嬉しいんですけど・・・。次は“M4”でもリクエストしてみるかな??  本題に移る前に、こんな作業のご紹介を・・  お得意様からACCケーブル8本の特注ご依頼を承りました。無線機4台、リニアアンプ3台をお預かりし、様々な組み合わせのSTBY・ALCケーブルを作りました。殆どが汎用DINコネクタ・プラグを使用しているのですが、中には規格外のコネクタもあるため入手が困難な場合もあります。特にDIN8P規格には標準型(丸形状)、派生型(U形状)があり、サプライヤでもこれらの違いを認識している会社が少ないため注意が必要です。写真はアイコム製無線機に採用されていた標準型と、東京ハイパワー製アンプに採用されていた派生型の比較です。取扱説明書にはDIN8ピンとしか記載されていないため、秋葉原で探す際にはご注意ください。また、東京ハイパワーの場合、製造時期によって異なるコネクタを採用している場合があるため、必ず「現物合わせ」をお奨めします。弊社で作業する場合にも必ず無線機とアンプの両方をお送り頂いております。 FT-101ES 修理完了!!  重整備案件がコンプリートしました。外装コンディションは二重丸の個体ですが、中は埃附着に起因するとみられる劣化が進行していました。埃は結露すると“水”と化します。濡れ雑巾を充てた状態と同じですので、短絡や腐食が進行してしまうんですね〜〜。また、当時のVRやスイッチ類は密閉型ではないため、埃が内部に混入することで接触不良を起こします。剥き出しになっているロータリー・スイッチの接点部はカーボン附着も顕著でメッキが剥がれ全く導通しなくなります。バンド切替SWは軸上に8枚の回転摺板があり、それぞれ10個の接点があるため、スイッチ一個で合計80箇所の接点を石油溶剤で洗浄、接点復活剤を手塗りする作業となります。真空管式リグでは最も重要なメンテナンス項目でしょう。この作業でCAIG D-5の缶を一本まるまる使い切ることも多々あります。これらの作業に加え、基板の再半田処理、スロットの接触改善を実施しました。疑っていたトリマーについては、Tc3のみの交換で済みました。補正コンは打っていません。キャラコンの内、出力側の1.5Kv耐圧 1000pFは問題なかったのですが、中和バリコンにシリース接続される100pFは発振気味で、21MHz、28MHzだとキャリアを入れていないのにIcが盛大に流れてしまうポイントがありました。ムラタの高耐圧セラコンに交換し解消しています。球について6JS6C×2本、12BY7Aの合計3本を交換しました。そもそもドライビングパワーが少なめで、Mixerユニットの半田打ち直しを行ったところ、150%程度の改善を確認できました。これらを実施した結果、お預かりした時点に於いては14MHzで35Wしか出なかったものが、100Wキッチリ出るようになりました。 【ご依頼内容】 出力不足 モード切替及びバンド切替スイッチ接点の不良 内部悪いと思われる所交換及び調整 以上について、修理を承りました。 【工数】 上記の作業に工数3.5人日を要しました。(故障箇所診断、調達、修理調整、検収、報告書作成) 【交換部品・使用ケミカル剤など】 6JS6C NEC製 未使用品 12BY7A NEC製 未使用品 セラミックトリマー 耐圧6KV セラミックコンデンサー CAIG D-5 CAIG D100L モール、綿棒、キムワイプなどを使用 ほれ  金曜から連休のため今週のブログはここまで。YouTube…(Read More)