投稿 Currently viewing the tag: "535i"

 おはようございます。今日も気温は高めです。最近、合法8ch機を持って拙宅裏の市境尾根道を散歩しています。かの「花桃の丘」よりも10m程度高いロケです。送電線鉄塔直下に立ちましたが、全くノイズ無し!。 HL-250UFX診断結果 FT-401診断結果  合法8ch機のRJ-480Dをぶら下げ、拙宅から徒歩5分ほどの尾根の頂上付近に向かいました。標高91mの近隣最高点です。尾根伝いに送電線(東電柿生線)が通っていて無線的にはアレなロケーションのハズですが全くノイズがありません。実は数キロ川崎よりで鉄塔建替中、通電を止めているみたいです。この場所は川崎・横浜の境界線上にある未舗装の尾根道で、入れる車両は軽自動車までですが、通り抜け不可能なため、川崎側の農園に進入しないと転回できません。従って車両の進入は皆無です。時折、近隣農家のトラックやトラクターが出入りする程度で、人の気配すら無い場所です。丹沢・大山・富士山が直視できる絶好の眺望! 「花桃の丘」から北西方向に直線1.0kmの地点です。アマチュア無線的には拙宅から100m程度の場所で空中線地上高的には同条件となるため、それほど大きなバリューはありませんが、空中線が使えないフリーライセンスラジオにとっては絶好のロケです。送電線再開通までの僅かな期間ですけど・・。合法8chと5chで、木更津と杉並の局に拾って頂きました。コンディションが良ければDXも狙えるかな・・・。最近、フリラ傾倒中の小生であります。スポーツみたいな感覚が良いですね!! カナガワ ST124  当て逃げされた!!  ついにヤラれました。先週末金曜日、近隣駅前のコインパーキングでの出来事です。19時過ぎに入庫、夕食後に戻ってみると助手席側のフロントバンパー角に大きな擦り痕が、しかもヘッドライト・ウォッシャーが開放しちゃってます。ドラレコは常時録画ではなく「衝撃時作動」のモードに設定していました。(Kenwood製)車体が揺れると瞬時にONになる機能です。録画動画を確認しても該当する映像は見当たりません。そもそもキーロック状態でクルマが揺れるとイモビライザーが作動し、全ランプがフラッシングしクラクションも鳴動するので大騒ぎになるはずです。(以前コンビニで愚息を車内に残したまま買い物をしていたら、イモビライザーが作動しエライことになりました。)クルマを駐めた位置は右横が狭い出入路で幅員2.5m程度です。大型車だとかなり圧迫感を感じる狭さです。恐らく、出庫時に右側をウチのクルマに擦って出ていったのでしょう。バンパーの角は手押しすると凹むくらいなので、1.8t超えのボディは全く揺れなかったのだと思います。駐車場に防犯カメラはなく駐車場出口が映る防犯カメラもありません。損傷箇所はフロントバンパー、ヘッドライト・ウォッシャー、コーナーセンサーになります。ウォッシャーの蓋から中を覗いたところ、ステーが内側に入り込んでいました。ココで衝撃を完全に吸収してシャーシには衝撃が伝わっていない様です。Mspt専用バンパーなので、交換となると部品代だけで25万くらい。それ以外のAssy交換や工賃を含めると40万程度の概算見積だそうです。こりゃ〜〜保険適用かな。保険契約以来、無事故特約を更新し続け最上等級を維持していたので、ちょっと考えますけど。駐める場所の選択も困難ですが、防犯カメラの無い施設は避けるべきですね。今後はドラレコも常時録画に切り替えます。  連休前でD工場も忙しいらしく入場は連休中になりました。休暇期間中は部品調達ができないとのことで、作業開始は連休明けだそうです。代車はX3 X20Dが来ます。丁度キャンプに行こうと思っていたところなので取りあえず好都合。FT-857を降ろさなきゃ・・・。 HL-250UFX 診断終了  200W越のUHFリニアです。使用目的が限定されるリニアアンプですが、東京ハイパワー社無き現在、非常に価値あるリニアアンプかと存じます。本機はRD60HUF1をドライバとファイナルに5個使用しています。3W程度入れると30W弱出てきました。RFプローブを充ててチェックしたところドライバは正常に動作している様子です。ファイナルは2パラ・プッシュプル構成になっており、それぞれのゲートまでは均等に電力が届いていることが確認できました。ドレイン側は何れも僅かな出力があるものの、殆ど増幅していません。4個の内3個はドレイン=ゲートがDC両極導通しているので完全にアウトです。1個については、絶縁は確保されているものの極端にゲインが低い状態です。ドレイン側のセラコン1個に黒い煤が附着していました。覗き込んでみると、MosFETのケース接着部にも煤が付いており、焼損したものと思われます。今朝特性保証品を発注しましたが、電力合成部を含む周囲のコンデンサも全数交換しておくべきでしょう。基板や同軸リレーが痛んでいないことを願わんばかりです。 FT-401 診断中・・・  同時に入場中のFT-401であります。こちらは「受信時異常電流が流れヒューズ溶断」「サイドトーンが出ない」などの症状がでているとのことでした。検査時、最初電源すら入らず内部を確認していたら、気付くと電源が入っていました。“????”です。どこかでACが短絡しやすい状態に陥っている可能性が高く、慎重な検査が必要です。本機はオール真空管機ですので立ち上がりが悪く、回路全体に高圧が掛かっていることもあり、ケミコン類は全数交換を要するものと考えます。確実にフル・オーバーホールを要する状況であり、どの程度まで作業を進めるのかオーナー様とご相談させて頂きたく思います。 今後の修理予定について  上記2機種については、部品調達・長期対応などの可能性があり、すぐに作業入りは出来ないと思われます。長期対応機種については310ラインなどを優先させて頂きます。その他は以下の順番で入場予定です。 トリオ310ライン(長期対応中) WL-2760D(長期対応中) HL-250UFX(部品調達中) FT-401D…(Read More)

 こんにちは。今朝も良いお天気です。週末はラボワークに終止しました。明日から3日間お休みを頂くので、その分働いて置かないと後が大変・・・。汗汗 平成最後の年度末に向け爆走中であります。(のはずですが・・・) HL-726D RJX-810P   明日から春スキーに出掛けます。ツーリングワゴン(E91 335i)からセダン(F10 535i)に乗り換えて以来始めてに雪支度。ツーリングワゴン時代は冬タイヤ(スタッドレス)があったのですが今回は夏タイヤです。“3月下旬なので夏タイヤでOKだとろう” と高をくくっていたところ、昨日は苗場に雪が降った様です。ゲレンデに新雪マークが点灯するのは有り難いことですが、クルマでの移動が心配になってきました。最近流行のスプレー式チェーンは調達済ですが、これだけでは「チェーン規制」をクリアできません。そもそも275mm 19インチに対応するチェーンなんてあるのかぁ!? ダメ元でAmazonを漁ったところこんなモノを見付けました。レビューもそこそこ付いているし、何と言っても安さが気に入りました。過去、色んなチェーンを試しましたが、スチール製を除き樹脂製チェーンの殆どが数回でボロボロになります。しかもF245/40 R19 というサイズに適合するものは国内メーカーには存在しないようです。スノーソックスなる布製チェーンのレビューがちらほらあるのですが、どうやら在庫ナシです。YsBland JAPANとかいう怪しいメーカーですが、レビューを読んだところ“サクラ”ではないホンモノのレビューもそこそこ上がっています。苗場プリンスの駐車場はきちんと除雪されていますから、湯沢IC=苗場間の17号線、月夜野IC=湯沢ICの関越道さえクリアできれば何とかなりそう。使い捨てチェーンと割り切きることにします。シーズンオフになるので投げ売り状態でした。  因みにスプレーチェーンはスウェーデン製のオリジナル品です。こちらは韓国製の類似品が出回っているので要注意。こちらは 335i時代に大活躍でした。ボディに附着すると塗装を傷めるので要注意です。因みに自転車にも使えますョ。  17号線の湯沢付近のライブカメラ HL-726D 修理完了  電源の入らないリニアアンプでした。プロテクション回路が邪魔します。ファイナルのVCCがGND短絡して保護リレーが閉じませんでした。また、2SC3102と出力側のトリマー二個を交換しています。10Wで押してみると30W前後しかパワーが出ません。どうやらストリップラインのが悪さしているようです。VCCを供給するRFCの接続位置がストリップライン上で、ここに大量の半田が盛られていました。ファイナルのコレクタ端子上にRFCを移動させ不要な半田を全て除去、Tc4の補正コン15pFも交換し、正常出力が得られることを確認しています。  外部のRF計で出力が確認できましたが、本体のパワーインジケーターLEDが点きません。フロントパネル裏のPCB上にある電源ラインが焼損しています。(原因不明)ここをリードバイパスさせたところLEDが点くようになりました。 【ご依頼内容】 電源投入不可・不具合修理 以上について修理を承りました。 【工数】  上記の作業に工数2.5人日を要しました。(故障箇所診断・調達・作業・検証・報告書作成・他) 【交換部品・使用ケミカル剤など】 2SC3102 ×1個 ポリフィルム・トリマコンデンサ 耐圧250V ×2個 セラミックコンデンサ 小容量×1個 AW線 10cm 基板レジスト剤 少量 RJX-810P 作業中・・  前回からの続きです。概ね良好ですが、キャリアポイントズレとリファレンス離調、ヘテロダイン離調が顕著です。9MHz IFの漏れが顕著で受信時に変なビートが聞こえてました。IFトラップを調整したところ治まっています。  本機のVCOは(贅沢なことにww)各バンド毎独立しています。これはヘテロダインが基準周波数を分周して生成せず、個別に水晶を使っているからでしょうか。本機の定価から考えて、ちょっと工数が掛かり過ぎている気がしますが・・・。全周波数の周波数アライメントを取り直しました。21MHzの水晶が調整限界値に達しています。感度が良いのに驚きましたョ。今日は21MHzで沖縄が聞こえてました。 追記:2019/03…(Read More)

 今朝もクルマの車外温度計は0度(現在 0630)を示しています。曇り空の横浜であります。今日はCT受診のため半日お休みを頂きます。このブログが公開されるころには、機械の上に横たわっている予定・・。笑   日曜に拙宅の庭で友人を招きBBQを開催予定です。買い出し・庭の掃除で明日は忙しくなりそう。仕事の積み残しは許されません。今日は徹夜かな??  そうそう、F30 320dは今日返却予定です。(もう少し堪能したかったなぁ〜〜)即ち、F10 535iが戻ってきます。特に不具合は無いみたいで、油脂系の交換も不要とのこと。そもそも半年で3000km弱しか走ってません。 DL-103 新品(交換針)到着!!  facebookに書いたネタなのでマルチ投稿? まぁお許し下さい。引越の際に業者さんの粗雑な扱いでカンチレバーが折れてしまったDL-103の交換針(MCカートリッジ本体)がDENONから到着しました。当然引越業者さんに弁償してもらいました。そんなわけで、久しぶりオーディオリスニングしてます。因みに以前はテクニカのAT33系も使用していましたが、ここ30年は浮気すること無くDL-103です。愛用のDP-57Lのストレートアームがシェル交換に対応していないという、ただそれだけの理由です。なので丈夫なDL-103が丁度良いんです。耐久性についてはDL-103の足下にも及びません。フラットで出力バランスの優れたDL-103は正にオールマイティです。ところで、DL-103と言えばBTS規格のカートリッジとして有名ですが、最近はBTS規格から除外されているみたいですね。そもそもBTS規格にレコード針の指定があったのか定かではありませんが、小生がオーディオに興味を持ち始めた40年前には“BTS規格品”である旨がオーディオ誌に記載されていました。そもそも今時アナログレコードは各局のライブラリーから数を減らしており、アナログ音源のデジタル化も進んでいます。  引越の折これまた懐かしいアイテムを見付けました。Fidelity Research のFRT-5(昇圧トランス)であります。プリアンプもターンテーブルともDENON製を使用しているので、何となくアンプ内蔵のヘッドアンプを使っていましたが、久しぶりに昇圧トランスを通したところ、俄然音に厚みが出ました。チープなスピーカーだからこそ違いが顕著に表れるのかもしれません。転勤族だった20年前に手放したDS-303以来、コンパクト・スピーカーを使ってきましたが、そろそろ腰を据えましょうか・・・。今宵はVibの鬼才Red Norvoをかけてます。Benny Goodmanコンボのレコードは数多く残っていますが、以外にアナログ盤は目にしません。“見本品”刻印のある貴重な一枚です。 FT-757GXⅡ 円板コン 総交換  一昨日のブログに追記した内容の転記となります。(元ブログの追記は削除)  受信プリアンプが発振気味であることから、円板コンの0.047µFをサンプルしたところ、0.02…(Read More)

 おはようございます。横浜は雨マーク気温は低めです。この週末は倅の学校の文化祭のお手伝い、またまた貴重な休みが奪われますが、アフターは気の合うパパ友同士で昼間から飲み会。  G30 ネタの締めくくりとして、代車でお借りした530i Mspについて書いておきます。523dもM仕様でしたが、共に2リッター・ターボで、前者がガソリン、後者がディーゼルです。馬力については型式が示すとおり530iの方が上ですが、トルクは523dが5kgmほど上で、車重は僅差です。出足も互角と言って良いでしょう。エンジンフィールについても、街乗りでは低回転域から盛り上がるトルクのお陰で、1500rpm付近を維持します。高速走行では性格の違いが如実に出ますね〜〜。何れもZFの8速ATを搭載しているので100km巡航でも2000rpm以下を維持しますが、踏み込むとガソリンとディーゼルの差が歴然となります。80km/h以上の中間加速は明らかに530iが速い印象です。一番の違いはブレーキング・フィールかも知れません。前回、日本仕様のBMWはブレーキがサイズダウンされていることを書きましたが、この530i Mspは別格です。タイヤも19インチ245/275が標準装着されており、ローター・キャリパーもサイズに見合った”M performance”のブレーキシステムが使われています。車重も軽いためF10と比較すると各段に優れている印象でした。  自動車雑誌などでは静寂性について高評価なのですが、エンジンを回すと残念ながら6気筒とは比較になりません。とは言え、スポーティー感はあります。FJ20を積んだスカイラインRSを思い出しました。特に日本ではエンジンぶん回す場所など、サーキット以外にありません。時代の流れには逆らえないです。もはやシルキーなクルマに乗りたければPHVやEVを選択するしかないのかも知れません。余談ですが、そろそろGxxの3シリが正式に発表されそうです。こちらもG30同様、軽量化してくるとのことです。340i辺りは一昔前のM3を凌駕するパフォーマンスになりそう?。  ビーマーネタから離れますが、日産ノート e-powerってスゴイですョ。嫁が535iを運転したがらないので小さいクルマを漁っているのですが、ダントツに気に入っています(儂がw)。パッケージも良いしコンパクトカーで0-100km/h 8秒台の加速性能だそうです。・・・が、嫁はアクアが良いと(トホホ)。“オモチャが増えるだけだからダメ!!”だそうです。 次回はF10の持病「カーナビ故障」について書きます。 TS-950SDX 無念のライン落ち・・・  “受信感度低下”とのことでお預かりしました。ラボで確認したところ低下ではなく、もはや正常に復調されていませんでした。本機はメインRX回路のみDSPを経由してAFに出力されるのですが、DSPからはAGCにもフィードバックされるため、受信感度にも影響を及ぼします。FMに切り替えるとDSPをスルーするため正常に受信可能でした。SSB/CWはMENU…(Read More)

 おはようございます。涼しくなりましたね〜〜。晴天の横浜は気持ち良い朝を迎えております。二週連続で三連休です。家族サービスでほぼ埋まってしまい、趣味の時間は相変わらずお預け状態!!  週末、愚息の同級生一家と夕食を共にし、少々帰宅が遅くなりました。エネルギーを出し切った愚息はタクシーの中で撃沈。小生もアルコールが入り足下がおぼつかない状態でした。倅を抱えて玄関に上がり、そのまま子供部屋に直行すべく暗闇の階段を上って行きました。中間の踊り場で右足が重い金属の塊にヒット・・・。余りの痛さに声も出ません。そのまま倅をベットに寝かせつつ、灯りをつけて階段を下ってゆくと、そこには巨大な安定化電源が鎮座していました。右足小指が赤く腫れ上がり、痺れを伴います。よくぶつける箇所なのでロキソニンを飲んで一晩放置しました。翌朝、右足の甲全体が赤く腫れ、小指の先が紫色に変色しています。「こりゃ〜まずい!」取りあえず、プラ板を適当な長さに切って小指に巻き付けて応急処置、リューマチで世話になっている病院で診てもらったところ、小指の第一関節がポッキリ折れてました。全治6ヶ月との診断です。次々に発生する自分の故障に嫌気がさします。 535i 二時間で再入庫!  金曜日、納車時の小キズ修復の為D(モトーレン東名横浜)に預けていた535iが戻ってきました。G30 523dにも慣れて、何となく“コレが我が家のクルマ”モードになっていたところです。名残惜しさも少々、523dと535iの入替が終わり523dがDに戻って行きました。実はナビも不調で走行中に何度かブラックアウトしたことをDに伝えたところ「多分ハードエラーです」とのことで、本来なら25万掛かるところを保証適用で負担ゼロです。ナビデータが全てリセットされて帰ってきたため、自宅位置などの設定を行っていると突然ブラックアウト。しかも、再起動後に1分も経たずに再び真っ黒に、この状態がエンドレスで続きます。トップメニューに戻って5分経過、再びブラックアウトしました。前より確実に悪化しています。交換前は一月に5回程度でした。(それもかなりの頻度)担当のサービス・フロントに連絡し、2時間後に新たな代車が到着。535iは再入場、今度はG30 530iがやってきました。小生も同じ様な仕事(修理業という意味)に従事しているため、サービス・フロントの焦りは理解できます。むしろ恐縮してしまうくらい・・・。そして、この代車ですが、数時間前にナンバープレートを取り付けたばかりの新車でした。走行距離は20kmです。Dから我が家までの距離は10km程度なので、完全に新車を納車された気分です。前回の523dは120kmでしたが、これも新車同然。モトーレン東名横浜 さんは、BMW最優秀正規ディーラーに選ばれただけのことはあります。G30 530iについてのインプレッションは次回に・・。F10 5シリーズのCICエラーについても、いつか纏めて書きます。 Elecraft K2 ご出場!  仕事モードに入ります。Elecraft 製品の場合、並行輸入で購入された商品については日本国内のディーラーでサポートを受けることができません。国内3大メーカー製品の場合、メーカーサポート中の機種については対応を控えさせておりますが、Elecraft 製品に限ってメーカーサポートの有無に関わらず、対応させて頂いております。(正規品についてはEDCさんにお問い合わせ下さい。)  さて、今回のご相談はK2の受信機能不具合であります。放送局からの抑圧と思われる症状、及びAFの音割れについて改善して欲しいとのこと。本機はキット製品の為、部品の取り付け状態を精査する必要がありました。プロットや半田付けについては特に問題はなさそうです。事象については放送局送信所の近傍でないため同様の状態とはいきませんが、SGに測定用のアンプを繋いで擬似的な強電界環境を作り出してテストしました。その結果、本体の故障ではなくオプション装着のDSPユニット(KDSP2)の不具合であることを突き止めました。オーナー様と協議の上、KDSP2をバイパスさせる処置を実施し、ノイズの発生は無くなりました。また、本体のIFも大きく離調、全項目をリトラッキングしました。AFについてはKDSP2撤去後の確認となった為、症状の確認ができませんでしたが、恐らくDSPが悪さしていたものと思われます。YouTubeの映像では“KDSP2を内部残置”と言っていますが、こちらは撤去しました。  オーナー様のご住所が、近傍に100KW超えの巨大送信所が点在する地域のため、テスト環境が完全に一致させることは困難ですが、K2本来の性能は出ていると存じます。施工後、各バンドを受信しておりますが、快適に動作しております。  余談ですが、このKDSP2はAssyとして提供されるオプションで、メーカーでは既に製造を中止しています。部品がブラックボックスなので、KDSP2単体の修理は不可能です。KAF2の使用をお勧めします。 【ご依頼内容】 放送帯からの抑圧の疑い AF音割れ 各種調整 その他不具合など  以上について修理ご依頼を承りました。 【工数】  上記作業に2人日(故障箇所特定・処置・全項目調整・処置後検査) 【交換部品】  ナシ https://youtu.be/VUf_mPNJ4rw 追記:2018/09/20 9:28  オーナー様より「作業前後の比較映像が欲しい」とのことでした。工事証明書に記載しておりますとおり、抑圧そのものの事象は確認できておりません。明らかな異常は“KDSP2のノイズ発生”並びに“IF…(Read More)

 おはようございます。早朝は曇っていましたが陽が射してきました。最高気温は30度前後とのことです。そろそろ涼しくなってくれないと困りますネェー。9月も中旬に差し掛かりました。今週は大型機入場オンパレードです。気張っていきまっせ!!  札幌市北区屯田3条の別宅では水道も復旧したとのことです。ガスはプロパンなので問題ナシ。清田や厚別の被害は深刻ですね。早く通常の生活に戻れれば良いのですが、甚大な被害になってしまった震源地周辺の復旧はかなり時間が掛かりそうです。 19インチにサイズアップ!!  335i Msp ツーリングから乗り換えて50日経過しました。535i Msp 、デフォルトは18インチ(F:245/45  R:275/40)のM Light Alloy Double-spoke Style 350M を装着していました。Mspでも19インチはオプションなんですね〜。(550iは標準装着)18インチ+DUNLOP SP SPORT MAXX 050 RFTの組み合わせは、走りと乗り心地を両立させたベストバランスでした。しかし、見た目は19インチが格好イイ! 既にF10用のオプションパーツの殆どが販売を終了しているため、中古を漁るしかありません。社外の軽量アルミホイールという手もありますが、純正に拘りたい小生としては、純正オプション 19インチのM Light Alloy Double-spoke Style 351Mの前後セットを探していたところ、タイヤショップ嘉衛門さんでタイヤ付きの良品を発見!! 即買いしてしまいました。汗 装着していたタイヤは3分山程度だったので丁度良いタイミングです。中古タイヤは同じくSP SPORT MAXX 050 RFT (2015年製)で、フロント7分・リア6分残っています。4本で199,800円でしたが、ホイールとタイヤを4万円で下取りしてもらったので実質16万の負担です。冬タイヤ用に18インチを温存することも考えましたが・・・。このクルマでスキーに行くことはなさそうです。必要ならその時に考えればイイかな?   交換後に国道を10kmほど流しました。扁平率は変わりましたがタイヤ幅は一緒です。(F:245…(Read More)

 おはようございます。7月も最終週となりました。今朝は気温はやや低めですが、湿度が高いようです。久し振りに朝練で10kmほど走ってきました。湿度的にも夜の方が走りやすいですね〜〜。いくら自転車で体を絞ってもビールで元に戻してますけど。トホホ  F10 535i Msp 納車完了!  F10 535i Mspが納車されました。走行距離30,000kmの型落ち中古ですが、内外装エンジンとも新車並のコンディションです。正規ディーラーの認定車になりますが、契約前にトラックに3cm程度の引っ掻きキズを見付けました。修復後にガラスコーティングして納車となっていたのですが、キズの上からコーティングするというあり得ない状態。クレームをいれたところ、代車付きで無償修理に応じてくれました。また、追銭を払って2年の延長保証も契約、何かあったときは新車並みに対応してくれる??(薄い期待)E91の車検時、Yナセに一度だけ入れたことがありますが、全ての対応において、東名横浜BMW(モトーレン)が上です。2台目のBMWもこちらで買って正解だったと思います。(例の問題でYナセとか大喧嘩したし・・汗)  早速FT-857の移植を完了。今回は写真の様に纏めました。シガーソケット装着型のスマホホルダーにFT-857のパネルをビス留めでマウントしました。F10のダッシュボードは本革の為、両面テープはNGです。今回の方法だといつでも取り外せるし、クルマ側・リグ側とも無改造・無傷で済みます。E91時代に装着していたダイヤモンド(第一電波)の電動基台は廃止し、固定型のトランクリッド基台に変更しました。  それにしてもF10はデカイです。F01(7シリーズ)と共通プラットホームとなり車長5mクラスでです。スーパーの駐車場に駐めるのも一苦労。車止めにしっかり後輪を付けても、駐車スペースの枠からはみ出します。車内もそれなりに広いのですが、ラゲッジスペースも相当広いです。E91ワゴンから比べればの話ですが・・。サイズ的にもライバルのEシリーズやA6よりも一回り大きい気がします。狭い路地に入り込んだらエライことになりそう。嫁には無理かも!? “chauffeur-driven”とは行かないまでも“owner-handdling” としてはこのサイズが限界ですね。時代に逆行している気もするけど。それでも低燃費車登録されてます。そこが“EfficientDynamics”の凄さかもしれません。しかし、小生的には少々厄介です。 電源取り回しで苦戦!!  F10納車前に電源の取り回しをディーラーに頼んだ際、“バッテリー直付け”をリクエストしたのですが、エンジンが回っているにもかかわらず、送信時に9.8Vまで電圧降下します。しかも出力は10W程度ですから、コレクタ損失から考えると20W+αで2.3A程度しか流れないハズ。最悪なのは、ATAS-120が動かない事です。ご存知の通り、ATASシステムは10V付近の閾値前後で、エレメント上昇・下降を制御しています。9.8VだとATAS-120のエレメントが延びません。ひぇ〜〜〜。  バッテリーの劣化も疑ったのでですが“EfficientDynamics 仕様”のBMWならではの事象であることが判明しました。EfficientDynamicsは2008年頃以降に製造されたBMW全モデルに搭載されているCO2対策+省エネシステムです。従来のオルタネーターはアイドリング時、加速時なども発電されていたため、エンジン出力から多くのエネルギーを損失していましたが、“EfficientDynamics…(Read More)

 おはようございます。先程までピーカンだったのに「一天俄にかき曇り」、そんな“丘の横浜”です。西の方は大変なコトになっています。記録的な大雨とのことですが、やはり気候がおかしなことになっていますよね〜〜。被災されたかには心よりお見舞い申し上げます。  土曜日は自転車で鶴見川土手〜15号線〜多摩川土手〜246号線、総距離50kmを走破。途中、足が痙り、多摩川土手は苦痛を我慢しながらの走行でした。一度痙るとそこを庇うためにフォームが崩れます。そうなると、反対側の足も必ず痙るんです。水分+塩分+芍薬甘草で騙し騙し246の連続勾配をクリアしました。シャワーを浴びて午後からはラボワーク。  そして昨日(日曜)は、早朝より拙宅アンテナの修理・・。先週後半に突風でデルタループがやられました。幸いにも竿部分のダメージはなく、エレメントの巻き直しだけで修復完了。このデルタループ、構築から4年が経過しましたが、未だ竿を交換していません。2年前に先端部分が折れましたが、“添え木”して使っています。久し振りに固定で14MHz、18MHz、21MHzを聴きましたが、週末はそこそこ聞こえていましたね。こちらの作業は30分で終了!! 数千円のコストですで、そこそこ飛ぶアンテナです。ウチはこれで十分です。  午後はクルマの車検・修理の相談にディーラーへ・・・。何度もこのブログで書いている「エンジン警告灯」が再び点灯したため、プレ車検も兼ねて診断してもらうことにしました。因みに8月末で車検が切れます。既に5回目です。ということは、初年度登録11年めとなります。現在走行距離65000km、できることなら20万キロを目指したいと思っていました。2007年式の335i ツーリング Mスポ(E91)であります。プレ車検の結果は散々たるもの・・・。N54(エンジン形式)にお乗りの方ならご存知かと思いますが、このエンジンは色んな持病を抱えております。コンピューターのログから、No.1シリンダのミスファイヤが原因と判ってはいるのですが、イグニッションコイルを入れ替えてクロスチェックしても症状は治まりません。しかも“気分屋”で、勝手に直ったかと思えば半年後に再発したり・・・。そんな状況をここ数年繰り返しておりました。致命傷となる高圧ポンプの交換を視野に入れ、この先5年乗ることを前提とした整備見積を作成してもらったところナント60万円超えです。車検費用や2分目に差し掛かるタイヤ交換(ランフラ4本で25万円)を考慮すると90万円に届きます。担当のエンジニアさんとは、それこそ10年越しの付き合いです、小生の「クルマ愛」はよくよくご理解頂いております。ディーラーが営業的に買い換えを即すタイミングはとっくに過ぎているし、オーナーたる小生がどう腹を括るかに掛かってうるわけです。  断腸の思いでありますが、長きに渡った335iとの二人三脚を終了させる決断を致しました。サスのへたりも無くエンジンの吹き上がりも快調(警告を無視すればw)。20歳若ければ、自分でエンジンに手を入れながら維持することも可能だったかもしれません。一番は家族の不安です。 急なことで、かつ車検も押し迫っており、以前から気になっていた540iツーリングを注文すると納車に3ヶ月以上を要するとのこと、生産台数が少ないらしく・・・。下取りしたての535i Mスポーツ(F10)が店の奥にありました。走行距離30,000km弱で4年落ちですが、状態が頗る良く、これから認定中古車として整備するところだとのことでした。営業マンのセールストークにはダマされませんが、担当エンジニアの推薦もあり、しかも愛車335iを65万で引き取ってくれるとの温情もプラスされ即決。取りあえず、F10/535iを愉しもうと思います。新車に買い替えるかどうかは、F10に載ってみて考えます。ディーラーに買取価格は確約させたので・・・。笑 そしてプレ車検を受けて出てきた335iは洗車されピカピカでした。コイツ見てしまうと、、、、、。やっぱり寂しい。 HL-130u 修理完了!  そんなこんなで、てんこ盛りの週末でありましたが、ラボワークで積み残しの仕事を処理中であります。まずは東ハイ3兄弟の三番目HL-130uであります。こちらは診断通り、プリアンプのGaAsFETの故障です。オリジナルはMGF1202が装着されているハズですが、本個体には2Sk571(多分)が着いていました。少なくとも一度は修理されている感じです。2SK571は発振しやすため、調整がややクリティカルです。前回記しましたが、ドレイン側コイルに並列についていた100Ωは恐らく発振対策用でしょう。そんなわけで、100Ωはそのままにして、石だけを付け替えました。ゲート側のTc2を調整しても思うようにゲインが上がりません。トリマーを回して行くと、所々でノイズが上がります。間違いなく発振しています。オシロを当ててみると、220MHz付近で綺麗なサイン波が出ています。(w)430の半分の周波数なので頷けます。Tc1を調整したところ発振が治まって、目的周波数のゲインが上がり始めました。プリを入れると、FT-817のSメーター読みで3ドットから4ドット程度上昇することを確認。ノンプリでS/Nが悪化する(Sメーター反応ナシ)感度から、プリONでS3程度まで上昇します。即ちプリアンプは正常に動いています。その他については軽くチェックしました。送信は元気過ぎですね!! 笑 【ご依頼内容】 受信プリ動作せず 上記について、修理・作業を承りました。 【工数】 これらの作業に、2.0人日を要しました。(診断・調達・交換を含む) 【交換部品】 2SK571(MGF1202の代替として) FT-102の重整備にどっぷり・・・  お伝えしている通り、FT-102の長期対応に突入しております。早速、壁にぶち当たっております・・・。受信感度が時間経過と共に変化する件について、どうもRFユニットの基板劣化、リレー落下が濃厚です。筐体をバラしてRFユニットを取り出しました。先ずは、半田クラックや見えない陥没箇所を探っているところです。規程部品のリレーFBR211A(12v/24v…(Read More)