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 おはようございます。4月半ばですよ!? 寒いですぅ・・。多分5℃くらい。横浜は一日雨とのことですが、北関東は雪が降っているとのことです。 FT-1000MP Mark V 作業中  facebookにも動画を投稿しましたが、我が家の水槽は出産ラッシュです。60cm水槽にプラティ4匹、ネオン3匹、コリドラスにオトシンとヌマエビ数匹が混泳しています。以前はネオンが主体で20匹ほどいましたが4年で半数以下になりました。プラティは結構デリケート、多いときは水槽内で生まれた稚魚が育ち、20匹近くいた時代もあります。その後、水質の悪化などで数を減らして当地に引っ越してきた頃に3匹が1匹に、最後まで残ったのは我が家で出生した(一歳の)ミッキーマウス・プラティ(雌)です。寂しいので3匹のオレンジとレッドを入れました。中に元気の良い雄がいて、程なくミッキーのお腹が大きくなりました。稚魚が泳ぎ始めて数週間になりますが、既に30匹を超えました。プラティは卵胎生なのでお腹の中で孵化します。母親のお腹から出てくる時は既に魚の形になっていますが、成魚が食べてしまうため水槽内に放置した場合、生き残るのは僅かです。偶々我が家の水槽には稚魚が隠れる場所が沢山あったからでしょう。本来は産卵用のケースに雌を移して稚魚を保護するべきなのですが、ブリーディングしているわけではないので、そのままにしてます。現時点で水槽内ではマジョリティ(多数派)ですから。このままだと毎月出産しそうな勢いです。どれくらい残るか楽しみです。 Mark V 送受信ともにアウト!!  PLLアンロックではありません。完全にハードウェアトラブルです。「3.5MHz(FT8)フルデューティで送信中、急にパワーダウンし受信も出来なくなった」とのことでした。最近“FT8”に絡むトラブルが多いですね〜〜〜汗 マージンを考慮して設計されているとはいえ、SSBやCWとは比較にならん負荷が掛かりますので注意が必要です。症状についてですが、送信自体は可能でした。しかし、SWRが異常に高く、すぐにプロテクション動作が介入してパワーダウンします。ディテクタからANT側のトラブルとみて間違い有りません。PAユニットの出力をダミーロードに繋いで送信したところ、200Wのパワーが問題無く出てきます。本機は送受切替ではなく、RF回路に繫がる受信回路への分岐をON/OFFするリレーが付いていて、送信回路は常に接続された状態です。TC-112NVというCANタイプのリードリレーが入っています。ここが故障するケースが多いですね〜。多くは接点不良で受信だけできなるのですが、RFがGNDに落ちてしまうケースもあるようです。因みに本機のTUNERユニットをバラすのは一苦労です。「誰が設計したんだぁ!!」と叫びたくなるようなカオスな構造!! 何とか制御基板を取り出しました。PAから来るTX信号をチューナー回路とスルー回路に分けるリレーや、2系統のANT切替、更に受信信号を取り出す回路が混在しています。やはりTC-112NVが壊れていました。しかもTX時にRX回路へ導通しちゃってます。汗汗 ということは、受信回路に200W越の信号が直入したということ!? RFユニットのRX端子にSSGの信号をインジェクションしてみたところ、通常30dBµVでS9振るはずが、何も聞こえません。ゼネカバ側を含めた全周波数とも一緒です。100dBµVくらい突っこむと微かにビートが聞こえているのが確認できました。フロントエンドが完全に破壊されています。涙涙 メーカーなら確実にAssy交換を要求するところです。勿論Assyなんて入手不可・・・。工数制限が掛かっており、二進も三進も行かない状況でしたが、オーナー様と協議の上「リスクを承知の上で」前に進めることにしました。 リレー入手不可!!  このリレーはメーカー特注品で市場流通がありません。去年まではヨーロッパのディーラーがストックしていたものを分けてもらっていましたが、問い合わせたところ「在庫ナシ」との返答です・・・。困りました。(オーナー様に入手可とお伝えしたあと、欧州のメーカー系ディーラーから“ナシの”返事が・・・汗)ダメ元でヤエス本社にも確認しましたが、とっくに在庫ギレで再発注の予定は無しとのことでした。勿論デバイスメーカーの沖田製作所も確認済です。こうなったら「あの方法」しかありません!。端子側に200Wを超える大電力が通過しますが、リレー回路内を流れるのはRX信号だけです。ON→OFFの高速スイッチング特性を優先して手持ちのリレーを漁ったところ、東京ハイパワーのリニアに多用されているTAKAMISAWA(富士通)製のリレーに手頃なものを見付けました。接点開放速度が5msとなかなかの高速特性を誇るリレーです。しかも、リニアに使われているリレーなので耐圧はそこそこあります。ピン配列やサイズが異なるのでポン付けとは行きません。リレー設置位置に逆さに置いたリレー本体をボンディングして、リードバイパスで基板パターンと接続することにしました。ソレノイド側にはRF回り込みによる誤動作を防ぐ策としてRFCとフェライトビーズを装着しました。制御回路はそのままでテストしたのですが、どうにもリレーが閉じたままになります。このリレー、TC…(Read More)

 おはようございます。晴天の横浜です。3月も中盤に差し掛かりました。年度末は何かと慌ただしくなりますね。新年号ももうすぐ発表されますが、昨今、西暦を採用している企業が多い様で、特に混乱はないのでしょうか。大変なのはお役所か・・・。 久しぶりの熱帯魚ネタ  我が家にも小さな春がやってきました。熱帯魚水槽にプラティの稚魚が沢山泳いでいます。ここ数週間内に生まれた子達でしょう。プラティはメキシコ原産の淡水魚でメダカ目に属します。アクアショップに行くと、色んな種類のカラフルなプラティが売られていますが、我が家では10年前から家族の一員です。この稚魚を産んだ雌も我が家の水槽で生まれました。今回生まれた稚魚は三代目です。母親はハイフィンとミッキーの混血で丸々太っています。一月前、新たに雌のイエローゴールドと雄のレッドの二種類、計4匹を投入しました。今回生まれた稚魚の内、数引きはイエローゴールドの子と思われます。水槽内にはネオンテトラ、コリドラス、オトシン、ヌマエビなども混泳していますが、彼等が稚魚を攻撃することはありません。むしろ、プラティ自身が稚魚を食べてしまいます。既に3mm程度に育った稚魚たちは、俊敏に泳ぎ回るので、成魚に追われても上手く逃げ切れるでしょう。即ち、既に成魚による淘汰は終わっています。あとは病気落ちさえしなければ、すくすく育ってくれるハズ。暫くは見守って行こうと思います。 TS-830V オーバーホール中  散々“820”と書いていましたが、“830″の誤りです。m(_ _)m こちらは100W改造機ですので中身はTS-830Sですね。デジタル周波数カウンターとバーニアダイヤルの現示に数KHzのズレがあります。リファレンス周波数(OSCは10.000MHz  TPでは1000KHz)はほぼ正確に出ていましたのでVFO側の離調です。基板の半田面にはクラックが出現しています。830でお馴染みの“周波数大ゴケ”のご報告も頂いておりますが、3日テストして、未だ事象再現には至っていません。AGC誤動作をともなっている様ですので、9Vラインの電圧変動によるものであることは間違いありません。AF-AVR側ケミコンの装着箇所にクラックが発生していましたので、半田盛りして修正しました。同時に470µFは予防交換しています。PLLとIFの補修交換対象ケミコン20個については、複数個サンプリングして、容量に著しい変化が観られる場合は全数交換としたいと思います。何れにしてもクラック修正と同時並行で進めます。送信テストでは各バンド100Wは出てきます。21MHzと28MHzで送信変調にハム音がのるとのことでした。ラボでは確認できなかったのですが、玉のゲッターを確認したところ二重輪が出現しています。円板コン(パスコン)が劣化し発振気味かもしれません。玉のボケも進行している可能性があります。ラボ内にある予備の6146Bで差し替えテストしたところ、差異は観られませんでした。観たままをオーナー様にお伝えしていますので、あとはご判断頂こうと思います。 IC-750 複数箇所不具合  こちらは100W機のIC-750Aです。本機はWARC対応ですが、28MHzのみ旧技適の50W仕様です。7MHzのみ送受不可、各バンド僅かにパワーが落ちています。またエンコーダーの建て付けが悪く、VFOダイヤルがガタガタしています。7MHz不具合はPLL(HPL)のLower側離調が原因です。こちらはTcの調整で何とかなると思われますが、Tcの摺板が緩んでいるため振動などで再び離調する可能性が否めません。規格通りの部品は流石に調達不可能で、代替交換となると穴あけ作業など改造をともないますが、取りあえず今回はご予算優先(調整のみ)で進めます。本日完成予定!  今朝のレポはここまで。本日も宜しくお願いします。m(_ _)m &nbsp…(Read More)

 おはようございます。少々温かいかな? 今日は散歩はお休み、朝から熱帯魚水槽のメンテに追われております。ネオンテトラ、プラティ、オトシンクルス、ヌマエビが混在する60cm水槽です。底面はウイローモスや水草が生い茂っており、上部濾過のフィルターを二ヶ月に一度取り替える程度で後は手放しです。以前は、10日毎に1/3水替えをやっていましたが、むしろ水は替えない方が魚達の健康状態が良好に保てるので、ここ半年は放置中でした。  最近、上部濾過装置のフィルターを2ヶ月ぶりに交換しました。説明書には30日で交換しろと書いてありますが、こちらも目詰まりして水が通らなくなるまで使い倒した方が、良性バクテリアの維持にも効果的なようです。ところがフィルター交換時に誤って濾過層の下に溜まっているゴミが水晶内に流れ込んでしまいました。それらを食べたのか、ネオンテトラ数尾がお亡くなりになられ、他にも体調不良と思われる生体が見受けられます。(ご遺体はスネール・キラーとヌマエビが処理中)こちらは塩投入と1/3水替えを久し振りに実施中であります。以前は、固体が死ぬ度に右往左往していましたが、水草水槽とすることで自然循環環境を整えることが最も手離れが良いことに気付きました。子育てもこうなると良いのですが・・・苦笑。 FT-736MX 異常発見できず・・・ご返却  先週末から負荷テストを実施してきたFT-736MXですが、連続電源投入と送信テストを繰り返しても、全く症状が再現しません。オーナー様の使用環境との違いかもしれませんが、一旦お戻しすることにしました。 スイッチやVRの分解整備について  よく尋ねられますが「通常」は行いません。理由は明解で、接点や抵抗体自体が劣化した表面を洗浄したりコーティングすることで一時的に使えるようになっても、その状態を維持することは不可能だからです。これはメーカーのエンジニアも断言していること。アマチュアの方がご自身の責任の範囲で作業される分には “at your own rsik”で宜しいかと思いますが、そもそも機構やケースが劣化している状態だと、分解することで金属疲労や樹脂割れを誘発するリスクもあり、本末転倒になる可能性が否めません。仕事としてお引き受けする以上、責任の持てない作業は行えないことをご理解ください。では“「非常時」にはやるのか?” という話になりますが、機構分解が可能な構造、かつ代替品の調達が不可能と判断した場合には、工数をご納得頂いた上で実施しするケースもございます。但しオススメはしません。自分で使う機械ならやります。 本日はTS-670を拝見します  やっと通常のペースに戻ってきました。(>_<)    &nbsp…(Read More)