投稿 Currently viewing the tag: "ミニマイズ"

 おはようございます。台風一過の横浜は午前9時現在快晴です。今日は残暑が厳しくなりそう。神奈川も最大瞬間風速40mを超えました。また西日本に被害が集中しています。被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。  拙宅の釣り竿デルタループは架設から4年になりますが、今回の強風にも耐えました。同じマストに設置している6mのHB9CVはフロントエレメントが前を向いています。恐らく釣り竿がヒットしたのでしょう。“釣り竿”ですから元々大きく撓るようにできています。逆らわずに強風のエネルーギーを逃がしているのか? もっともチープなアンテナが一番丈夫なのは皮肉な話です。ルーフ・タワーもベランダ架設です。特にベースをガッチリ固定していません。数カ所にステーを貼って手すりに結わいているだけで一時間で撤去完了してしまう粗末なものですが、アルミ梯子を取り付けてあるので常時メンテ可能です。立派なクランク・タワーが羨ましく思いますが、台風が通過するたびに「これで正解!」と頷いている次第であります。(負け惜しみ) Whizz Loop のエレメントを帯鋼化  何度か記事にしているWhizz Loopのネタです。本アンテナの詳細については割愛しますが、付属の針金(銅線)エレメントの耐久性・取扱についても「改善の余地あり」とお伝えしてきました。超弾力性鋼材(形状記憶)やピアノ線など、幾つかの候補がありましたが“実績”を考慮すると、“帯鋼”が最適であるとの結論に至りました。“グローバルアンテナ研究会”さんが頒布されているループアンテナの素材です。高い弾力性と耐久性を兼ね備えておりアンテナエレメントに最適な素材であると思います。何れ、杵渕OMとQSOできたら入手方法などをお尋ねしようと思っていたところ、偶然にもハムフェアのブースで“帯鋼”を頒布されておりました。しかも10m 1,000円という安さです。Whizz Loopのエレメントは約1.6mですので、10m一巻きでエレメント6本は作れる長さです。1.6mの長さにに切って両端に圧着端子を半田付けすれば出来上がり。弾力性が高いため収納時に丸めても使用時には元通りに延びてくれます。エレメント組成時にも形状を整形する必要がなく、Whizz Loopに取り付けるだけで使用可能。収納時に丸めるが少々面倒な程度です。こちらも、適当な紐で結わけばバッチリ!!   完成後KX3で試しました。付属のエレメントと比較したところ、僅かながらゲインが上がった様な気がします。また、エレメントが太くなったせいか、同調点も僅かに広がりました。これはFBです!! ミニマイズ・スタイルの完成!  最近連載したSUAOKI U10の専用バッグにWhizz Loop本体+帯鋼エレメントがスッポリ収まりました。KX3やFT-817と組み合わせると、最強のQRPパッケージが完成します。KX3なら10W(最大15W)でSSB/CW運用が可能です。 7K1BIBさんのブログにも登場  山内OMが北海道旅行された際に Whizz Loopを持って行かれたそうです。大変FBなレポートを書かれています(動画あり!)ので是非ご覧下さい。 IC-820 について  “変調が浅すぎる”件について、修理をご依頼頂きました。拝見したところ、SSBについては正常に変調が乗っています。FMは大声で怒鳴っても、受信機側のAFボリュームを最大にして何とか聞き取れる程度。これらの状況から、故障範囲はFM側とSSB側の分岐点からFM変調器の間であることは想像がつきます。FMで正常なキャリアが出ていますので、FM変調器から後ろは正常に動作していると観て間違いありません。しかし、完全に壊れているわけでは無く、ゲインの低下ですので短絡や素子故障の状態ではないものと思われます。実はこの様な状況が最も厄介です。計測点にテスターを充てて判別することができないばかりか、AFの微弱な信号をオシロで拾ったりAFミリバルでピックアップするのは至難の業です。(AF以外の成分も拾ってしまうため判別できない) 従いまして、故障箇所を判別するには回路上のチップ部品やICを取り外す必要があります。これらの部品については、正常であったとしても殆ど再利用できません。その為、工数の見当がつきません。通常メーカーサービスで作業する場合には、確実にAssy交換となる内容です。救いとしては“一応動作している”こと・・・。FM…(Read More)

 おはようございます。快晴の横浜地方は朝から蒸しております。予告通り寝不足です・・・。いやいや実に気持ちのイイ朝でありますね〜。最後(AM2:00)までしっかりセネガル戦を応援しておりました。土壇場のゴールにより同点で幕引きとなりましたが、次のポーランド戦は仮に黒星でも決勝トーナメントへの進出の可能性が残されます。  逆を言えば、敗退の可能性もあるわけです。どうにもGK川嶋の対応が今ひとつと感じさせられるシーンが幾つもみられました。開始冒頭の失点は川嶋のパンチングミス??・・・。GK交代もあり得る様相です。ポーランド戦では良いプレイを見せてくれること期待したいところ!! 週末は資格のお勉強・・・のはずだった  ハイ、そのはずでした。実は週末に提出予定だった添削課題を積み残したままです。土曜日は“趣味の製作”に明け暮れ、雨が上がった日曜日は実に清々しく自転車に載られずには居られませんでした。汗 結局、倅と4時間近くポタリングしてしまった・・・。反省 結局、帰宅後に教科書をひろげたものの、集中力を維持できたのは2時間程度です。イカンイカン、今日中に提出せねば。  そして、“趣味の製作”でありますが、またまた下らないモノを拵えております。「テレスコピック用カウンターポイズ・ボックス(アンテナベース)」です。シャックのガラクタを整理していたら、以前製作したミニ・コモンモード・フィルタが出てきました。タカチのプラケースの中にバイファイラ巻したトロイダルコアを収めただけの粗末なものです。スッカリ忘れ去られた存在で、M型コネクタとコアを取りだしてバラしてしまおうかと思ったのですが、QRP用テレスコピック(ロッドアンテナ)ベースに出来そうな感じがしたので、軽〜〜く工作・・・。KX3にBNC-BNCのL字クランクを介してアンテナを直付けした場合、垂直位置に固定することが困難です。とは言え、、重たい同軸ケーブルにANT基台をリュックに入れて持ち歩くのも面倒。たかだか数百グラムのテレスコピックを使うのに基台を持ち歩くなんて実にアホらしいです。50cmのRG58Uケーブルとタカチのプラケース(20mm×30mm×50mm)なら大した荷物になりません。プラケースに軍端子を取り付けてGNDに接続すればカウンターポイズ端子になります。取りだしたコモンモード・フィルタを眺めていて思いついたのが、延長ローディングコイルです。手元にある50MHz用テレスコピックを下のバンドで使えたら面白いな〜と。1m弱のエレメント長さからローディングコイルのインダクタンスを計算したところ0.7µH弱であることが分かりました。(実際にLCメータで実測したところ近い値を示した)同一のエレメント長さで14MHzに同調させるためのインダクタンスを計算したところ、15µHとなります。即ち、足りない14.3µH分のコイルを繋げば14MHzのアンテナとして機能するハズ・・・。厳密にはインピーダンスを補正するCを挿入する必要がありますが、そこはKX3(内蔵ATU併用)で使うことを前提とすれば解決できそう。トロイダルコアに30回も巻けば7MHz辺りまで引っ張れそうな気がしますが、同調がとれてもエレメントが短すぎて実用とは程遠くなりそう・・・。14MHz〜21MHzにクイックQSYできれば満足です。適当に作った割にはイイ感じに仕上がりました。トロイダルコアって〜のは実に重宝しますね。空芯コイルで14µHとなると、結構なサイズになります。小さくし過ぎると市販のモビホと一緒で効率が悪くなるし・・・。トロイダルコアなら写真の様な0.8mm径のエナメル線を線材とした場合でも8ターンも巻けばOKです。せっかくなのでタップ出しして18MHz(7T)、21MHz(6T)でも使えるようにしました。素の状態で使用するコトも考慮してスルーの端子も付けてます。(赤〜赤) カウンターポイズ用のGND端子を取付て完成!! 50MHzのアンテナで18MHzや14MHzが聞こえてま〜す。因みに21MHz用のテレスコピックを装着したところ7MHzでも同調がとれました。しっかり聞こえてます。今週末にでも外に持ち出して送信テストしてみたいと思います。先日仕入れたWhizz Loopの続編も一緒に・・・。中華の激安QRPアンテナチューナーキットが出回っていますが、このバリコンだと1W…(Read More)

 おはようございます。大阪で震度6弱の速報が入りメディアもパニック状態。スマホ・携帯も繋がりにくいです。不要不急の電話は控えましょう!! 友人が宝塚に帰省中。先程連絡がとれました。この地域に親戚が多いため他人事とは思えません。これから被害の状況が明らかになると思います。  週末は赤煉瓦埠頭で開催されたスポーツイベントに家族が出場したため、小生もミニマイズセット(w)持参で”みなとみらい地区”に出掛けました。FT-817 とWhizz Loopの組み合わせです。コンディションも上々、コンテストで14MHzのCWは大賑わいでしたね〜。QRPで呼んでも潰されそうなので18MHzのSSB中心に遊びました。直径50cmの針金ループで鹿児島の移動局(先方もQRP+モビホ)と58-58で繫がりましたョ!   FT-817のリア端子に直付けしているため、オペレーターがリグに近づくとSWRが上下します。願わくば机や石垣などの上に置いて、頭の位置をなるべく下げた方が良いみたいです。因みに、昨日はクルマの屋根にリグを置いて運用しました。その後も18MHzで3エリア、2エリアの数局、21MHzで4エリアと交信できました。6mでもCQを出してみましたが、横須賀のQRP移動局からお声掛け頂きました。何となくですが、14MHzと18MHzはATAS-120より(送受信とも)良好でした。スポーツイベントのMCの騒音が酷く、小生の声が掻き消されていた可能性が高いのですが、交信して頂いた各局さん、ありがとうございました。(全然関係ありませんが、埠頭から430Mz /0.1W by VX-3にて、対岸の千葉県の数局とQSOしました。w)  ウィークポイントはホルマル線(針金エレメント)の強度です。線材は形状記憶合金(超弾性ワイヤ)がベストだと思いますけど、メートル単価が2,000円程度と非常に高価です。携帯性を考慮すると針金を使うしかないように思いますが、圧着端子が緩んで線材が端子から抜けやすいのが問題です。また、何度も巻・伸ばしを繰り返すと金属疲労で折れちぎれてしまいます。エレメントは消耗品と割り切って、同じ長さの針金を沢山切っておくことをお奨めします。小生は写真の様に3本のエレメントこしらえました。付属してきたエレメントは電気長がやや長めだったようで、50MHzのSWRが高めでしたが、10cm程度短いエレメントを作って試したところ、14MHz〜50MHz各バンドSWRが1.5以下に下がりました。前回書いた通り、同調点は極めてシャープです。バリコンを回すと急激に感度が上昇するポイントがあるので、そこに合わせればOKです。しかし、同軸ケーブルがないだけで、相当軽くなりますね。以前はBuddipoleやATAS-25がベストだと思っていましたが、このパッケージには適いません。しかも閉塞ループですからカウンターポイズも不要です。暫くテストを継続したいと思います。 300円の単三バッテリーケース(DCプラグ・コード内蔵)到着!!  Amazonで購入した中国製バッテリーケースが届きました。300円以下で中国から直送とあって全く期待していなかったのですが、意外にもそのまま使えそう。(昨日の移動運用で大活躍!)DCプラグ系は5.5mmなので、FT…(Read More)

 おはようございます。横浜も梅雨入りしました。と思ったら、今日は晴れてます。明日は自転車でヤビツ峠を目指す予定。天気がもってくれれば良いのですが、神奈川県東部・西部とも晴時々雨というハッキリしない予報です。天候次第では順延・・・。  昨日は顧問先でボヤ騒ぎがあり一時騒然としたようです。火元となったフロアーには一昨日おりました。・・・ボヤでよかったです。さて、連載中のミニマイズ企画の続きに入るとしましょうか・・。QRPって言えばええやん!!(笑) 違うんです。カタチの話ですから。でも、ネット検索するときには“QRP”でググったほうが沢山出てきます。・・・どうでもエエわ!。  一昨日はUSBバッテリーからリグにチャージする方法について書きました。今日は続きです。前回は“USB端子の5Vを、 12V または 9V に昇圧するやり方”についてでしたが、USB電源からLi MH電池へ充電する間接技(ww)もあります。こちらもAmazonで売られているガジェットでイケます。最大2Aで同時に2本のLi MHを急速充電可能なチャージャーを2個衝動買いしました。値段は1,680円(一個)です。なんでそんなに安いの?? 説明書の日本語は怪しさ満点、翻訳ソフトで中国語から変換した感がにじみ出ている文書でした。ここ数年の中華ガジェットはフツーに使えるのが逆に怖い?? KX3もFT-817も、LiMH駆動が前提となっていますし、安価なAmazonブランド3000mAhクラスのバッテリーでも十分使えます。まだまだ気になる方法があります。 エンジン始動用のUSB Booster Battery なる存在  eBayで12V mobile batteryで検索すると、BoosterやJump Startのキーワードが付いた電池が出てきます。クルマのバッテリーがあがった時、スターターを回せるだけの電流を吐き出す携帯バッテリーで、普段はUSBバッテリーとしても使えるとのこと。正に小生が理想とするバッテリーであります。かなり興味をひきます。これ一個でスマホの充電もOKですね。5,000円〜6000円の投資なので、機会があれば試してみようと思います。例えば、こんなモノです。棒メーカーY社のK氏(笑)によると、これがお奨めらしい!! ラジコンマニアは電池に詳しいです。 単三電池の携帯ホルダーがナント283円!!  まだまだあります。単三電池が8本入る携帯電池ホルダーです。しかも283円!! これはダマされてみるしかありません。(爆)NiMHだと定格9.6V(満充電時10.8V)、アルカリ電池で12Vです。KX3やFT-817の内蔵NiMHの本数に匹敵します。冒頭で書いたUSBチャージャーとの併用もありで、内蔵NiMHと外部NiMHを2セット(合計3セット)をローテーションさせ、空になった電池を順次USBバッテリーから充電させればOKです。無線機本体・NiMH…(Read More)

 おはようございます。いよいよ梅雨入りでしょうか? 朝からシトシトと降ってます。一年で最も憂鬱なシーズンの到来であります。チャリにも乗れない。(-_-) 今朝の便を送り出したら赤坂詣であります。 “ミニマイズQSO” 電源偏進行中!!  久し振りに無線熱にスイッチが入っています。デルタループ以来?? コレならロードバイクでポタリングしながら、休憩先で運用できるぞ!! ってな訳で、脳内では色々と進行中であります。笑   何はともあれ、電源が無ければ何にも出来けへん。HF〜V/Uに共通する課題でありますなぁ。外出する際、無線機よりも優先されるのは残念ながらスマホであります 情けないことにスマホの無い生活なんて想像できなくなりました。オンも オフも dueterのリュックにiPhone(時々iPad Pro)とモバイルバッテリー2個は必ず入れています。つまりこれが標準実装品です。そこに無線機などを追加すると、FT-817 or KX3に予備バッテリーの組み合わせは重量オーバーです。近くにコンビニがあれば単三アルカリ電池を調達して運用時間延長という手もありますが、そう上手くは行きません。以前より“USBの5Vを何とか9V/12Vに昇圧できないものか”と画策してきました。ICで簡単に昇圧できるガジェットが秋月辺りで売られています。これを使うと確かに9V/12Vを簡単に得られます。5V入力(2A)に対して12V /0.5Aを得られるという怪しいUSB-DC-DCコンバータ(1,000円前後)を購入しました。無線機用と称する物がヤフオクで売られていますが2,000円以上します。ココはAmazonで大量に売られている安価なガジェットを購入してみることにしました。FT-817やVX-8のDC-In letは3.5mm径なので変換プラグを使用することにしました。12000mAhの能力を持つ満充電状態のモバイルバッテリーにUSB-DC-DCケーブルを繋いで、FT-817の電源端子に接続しました。このUSB-DC-DCケーブルは9V/12V切替式です。12V側で使用してみると端子電圧は11…(Read More)

 おはようございます。今日も暑い一日になりそうな予感! 雲が所々に浮かんでいますが、概ね晴れの横浜です。この週末は、横浜開港祭に六大学野球最終戦(早慶戦)と忙しく動き回った二日間でした。相変わらず真っ黒に日焼けしております。汗   大桟橋にDDH183「いずも」が入港しました。木曜夕方から日曜の朝まで停泊し、夕刻から深夜にかけ電艦飾によるライトアップも実施したようです。乗艦は4回目になりますが全く飽きる気がしません。笑 ホントは昨日の出航式にも参じたかったのですが、12時に神宮球場集合の約束があり諦めた次第です。因みに母校の今期大会優勝は既に決まっており、祝勝会をやれればそれでよかったのです。小生にとっては艦の方が大事?・・・(ウソウソそんなこと言ったら三田の皆様からフルボッコくらう!!)。・・心は大桟橋のデッキで「帽振れ!」、イマイチ乗り切れない応援観戦の為か0-9で負けました。早稲田に勝って優勝しないと盛り上がらないのです。どちらにしても消化不良となった週末でした。 久し振りに無線の実験やってます・・  今、“ミニマイズQSO”にハマりつつあります。“ミニマイズ”?・・何のこっちゃ?ですね。QRPは出力を絞ってアンテナ効率を稼ぐ運用スタイルですが、それとは違って、最小限の機材でアマチュア無線を楽しむのが“ミニマイズQSO”であります。・・・アッ、小生が勝手にネーミングしました。爆   根っこはサバイバル運用にあるのですが、最小限のパッケージで効率よく運用することをイメージしています。具体的にはこんな内容です。 電源:乾電池・USBモバイルバッテリー(スマホ用)のみ リグ:ハンディ機・FT-817・KX3 など可搬性に優れる物 アンテナ:直付けホイップ・ワイヤーアンテナなど(同軸ケーブルは使わない) 総重量:5Kg以内  つまるところは、リュックサックに入るレベルということです。肝心なのは、コレで何処まで飛ばせるのということになるのですが、かなり奥が深そうです。米国や中国のハムショップにはこの手のグッズが沢山あるのですが、JAのメインストリームはQROに立派なアンテナです。これでは若い人は付いてこれないし、ハムを諦めちゃう人が多いと思うのです。あれれ、、、話が飛んじゃった。(笑) スミマセン。他の趣味にお金が掛かるため、資本の一局集中が出来ない小生自身の事情なのはバレバレ。まぁ何でも良いのですが、このスタイルであればアウトドアにもアマチュア無線を組み込めますぜ! 去年、このスタイルで山梨の道志川河畔(深い谷間)からQRV、たった2.5WSSBで8エリア、6エリアを交信してます。CWでは30局ほどやりました。(18MHz・21MHz)  KX3もFT-817同様、バッテリーがもちません。スマホ用のモバイルバッテリー(5V)を9Vに昇圧して使います。(次回昇圧用のUSBケーブルをご紹介します)これなら予備バッテリーを数個携帯可能ですし、意外に長持ちします。  第一段目はロッドアンテナの活用であります。コメットやサガ電子からHF用のマルチバンド対応ロッドアンテナがリリースされています。小生も何本か所有しているのですが、使い勝手が宜しくありません。何と言ってもローディング・コイルが細いため輻射効率が悪いです。モノバンドタイプは今はなきマルドルから各バンド用が出ていましたが、同じくコイルが細すぎてダメです。そもそもローバンドでは使い物になりません。170cmクラスのロッドアンテナの根元にBNC-Mを直付けし、3cm径のアクリルパイプに1mm径の銅線を巻き付けたプラグイン・ローディングコイルを制作しようと思います。本当はもっと太い方が良いのですが、FT-817やKX3に直付けするとバランスが悪くなります。可搬性も考慮するとこのサイズが限界ですね。因みにKX3の内蔵ATUをローディングコイル替わりに使用することも可能です。アルミホイルを適当な長さに切って、無線機の下に敷いてやるだけでラジアル替わりになります。この方法はFT-817の付属ホイップで6mにQRVする際にも有効です。確実に受信感度もアップするのでお試し下さい。アルミホイルはアースする必要はありませんョ。無線機のシャーシから容量結合されますので。公開できるレベルになったら纏めて書きます。笑  そうそう、昔札幌でホテルの客室の窓に吸盤付きのダイポールを貼り付けて、ステルス運用したことがありましたっけね〜〜。ブログを検索すると出てくるかな?? 函館や旭川と1wでQSOした記憶が・・・。 TE SYSTEM MODEL 0552G 交換トランジスタ到着!!  6/15着荷予定だった石ですが、スムースに通関したようでナント届いてしまいました。DHLのエクスプレス便を選んでいたのを忘れていました。こちら本日作業に掛かります。IC-730は本日チェックアウトです。この後は以下の順番です。 TE SYSTEM MODEL…(Read More)