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 おはようございます。今日は雲多めの横浜です。会議テーブルに置いたICB-R5とID-51はWワッチ状態。R5の方はAUTOモードでチャンネル・スキャン、ID-51は横浜青葉430にセットしてま〜す。 Mark V 作業入り  月曜日は“花桃の丘ローカル”との混信会(爆)でした。ラボから徒歩7分の住宅街の一角にある「だいちゅん家」に集合。隠れ家系と言って良いのか分かりませんけど、こんな処に何故“赤提灯”がといった雰囲気の店です。以前から気になっていたのですが、なかなか暖簾をくぐる勇気がなく、指を咥えながら店の前を通過していました。愚息のCQが切っ掛けでご縁を頂戴した花桃レギュラーのお二人と、先日講習会を修了したばかりのニューカマーHAMになる地元の友人の4人で夕方からグタグタとやりました。店内は狭い入り口からは想像できない広さ。18時30分なのにカウンターは既に満席です。駅前ならわかるのですが、この時間に・・笑 仕事帰りの常連さんとお見受けしました。奥の小上がりに通された新参者の我々は、やや態度低めの下目線でオーダー。取りあえず生で乾杯です。段々調子にのってきて、結局ホッピー(中・外)7〜8杯飲んだかな?? 当然無線の話題で盛り上がりました。いや〜〜楽しかった。もっと色々食べたかったなぁ。皆半径2〜3km以内のローカルなので、この宴が定例化することを願ってますぅ。ところで「だいちゅん家」ですが、2008年オープンだそうです。実家もすぐ近くだったのに気付かなかったなぁ。お近くの方は是非お試し下さい。イイお店です。 花桃定例会に遭遇するかもですョ。(^_^)v “花桃の丘”からも徒歩圏内です。  花桃には他にも常連さんがおられるので今後が楽しみです。小生が10年前に移動運用していたころは“知る人ぞ知る”ロケだったのですが、最近の盛り上がりは凄すぎ!! 毎朝7時頃にはアンテナが上がってます。多摩丘陵には標高の高いロケは沢山ありますが、ノイズの無い場所は少ないので貴重ですね。因みにラボからの直線距離は1km程度程度で何れも標高80m前後の高台ゆえ、どこのバンドに出てもフルスケールになります。まさかICB-R5のSCANモードが役に立つとは思いませんでした。笑 Mark V の作業に着手  LCDブラックアウトに加え、送信出力が低下しているMark Vの修理に着手しました。後者についてはオーナー様は気付かれなかったとのことですが、これは想像ですけど、LCDが全消状態で送信するなどされたのでしょうか。ANTの切替がA/Bどちらになっているか不明ですし、ATUの動作状態も確認できません。チューンボタンを押せば動作するのでそこは確認できるのですが・・。ラボで確認下債には、A/Bのアンテナ端子は同軸接続時のノイズで確認しました。ファイナルが故障しているか否かは、実際にPAユニットを確認しないと断定はできません。LCDが直らないと何も出来ませんので、こちらの修理を優先します。 インバーター故障ですけど・・・  お馴染みのインバーター異常発振によるヒューズ溶断・コンデンサ故障を疑いました。今回は少々異なります。既に修理痕がありサーマルヒューズが撤去され直結状態でした。残されたラインヒューズは溶断しています。基板が茶色に変色しており明らかに焼け焦げた痕があります。コンデンサは既に短絡、いつもの容量異常どころじゃありません。発振用の二個の2SD667の内一個は完全に絶縁崩壊しています。意外にこの石は丈夫でして異常電流ながれると先にヒューズが飛ぶのですが、本来トランジスタの温度を監視しているサーマルヒューズが撤去=短絡されている為、限界を超えてしまったのでしょう。この件、前から何度も書いてますが、サーマルヒューズの撤去はNGですョ。ちゃんと部品交換しましょう。勿論、短絡されているリードを撤去してサーマルヒューズを装着しております。2SD667…(Read More)