投稿 From the daily archives: "水曜日, 4月 3, 2019"

 こんにちは。快晴ですが気温は少々低めの横浜であります。当地のソメイヨシノは週末までもちそうです。 TS-900ライン改修  愚息の奇襲攻撃により肋骨を折りました。爆 一昨日のこと、夕食後にソファーに座りテレビを観ていたところ、愚息が背後から忍び寄り小生の背中に飛び乗りました。小生は崩れ落ちて胸部をリビングテーブルに強打・・・。“この痛み”身に覚えがあります。過去に肋骨を三度折っているので間違いありません。レントゲンを撮ったら案の定でした。汗 右肋骨の先端にヒビが入ってます。コルセットで固定してもらいましたが、体幹を垂直にたもっていないと激痛が襲います。うかつに咳でもしようものなら一大事です。全治半年とのことでした。去年は脚の小指を左右二本折り苦労しました。骨粗鬆症でしょうか・・・。(苦笑) 重量級リグの上げ下ろしが辛いです。(トホホ) DJ-G7 が到着  久しぶりにハンディ機を新調しました。このブログでも書きましたが、移動局の廃止・新規開局を申請しました。既に廃止届けは審査終了、現在は新規開局の審査待ちです。20台近くある旧JARL技適機を全て廃止し、JARDの新技適機に統一すべく無線機の入換えを進行中であります。1200MHzのハンディ機はFT-104で免許を受けていましたが、これを廃止したため1200MHzの可搬機を新調する必要がありました。現況、固定機以外ですとアルインコさんのDJ-G7を除いて選択肢がありません。本機で1200MHzの移動局免許を受けることにしました。アルインコさんのハンディ機は広帯域受信機、特小無線機を所有していますが、アマ機のトランシーバーとしては初体験です。Amazon(CQオームさん)から購入、翌日に届きました。ヤエスさん、アイコムさんの製品に慣れているせいか、設定メニューへのアクセスが今一つしっくりきません。まずは取扱説明書と睨めっこです。一通り扱えるようになってからの印章は「もっと早く買っておくべきだった!」であります。ダイキャスト製の筐体は質感も良くホールド感も抜群です。ボタンも大きめで押しやすい。アマ機としての基本性能は言うまでもありませんけど、“スタンバイ・ピー”(死語か・・w)が内蔵されているのはアルインコ製品だけですね。70年代開局組としては懐かしい機能です。(あのドラマの影響w) おっと、まだ局免審査がおりてませんから送信はできません。ww 何より耳が良いところが気に入りました。500KHz台から受信可能な広帯域受信機能により絶滅危惧のAM放送から受信可能、スケルチには空線キャンセラーも内蔵されているのでMCA系の私鉄無線の傍受にも役立ちそう。また小生が日々ワッチしているUHF系航空無線は付属ホイップでも十分受信できます。当地から20km離れた厚木基地のTWR周波数 340.2000MHz もよく聞こえました。VX-3、VX-8と比較するとスケルチ閾値が高めで、Sメーターの振れ方も少々重いです、しかし感度は高くSNも良好でした。バッテリーは、リチウムイオンバッテリーのEBP-73(1200mAh)か、EDH-35(単3乾電池パック)の二択です。ハイパワー運用には前者が必須となります。小生の運用スタイルQRPPが殆どですので、汎用性を考慮した後者を選択する機会が増えそう。特小機も一緒ですが、同社のハンディで解りにくいのはAFボリュームです。こちらについては、もう少し直感的に操作できるように工夫して頂きたいところです。令和に突入する10連休はキャンプ・BBQを計画中、その頃には免許も下りることでしょう。またレポートします。余談ですが、ID-51はVHF航空無線しか聴けません。その為、登場機会が少ないのが残念。 TS-900 ライン 重整備中  常連オーナー様のご所有機になります。前回14MHzのHET水晶交換・OHでお預かりしました。今回は前回ご指摘させて頂いた、7MHz水晶劣化による交換、球切れメーター照明のLED化、アライメント調整のオーダーです。 (1)HET水晶交換  本機によくある症状ですが、ヘテロダインの水晶が劣化し周波数がズレはじめて、終いには発振しなくなる症状です。前回、14MHz用が完全にアウトになり交換させて頂きました。調整の際、7MHzだけ校正範囲を逸脱し、他バンドと200Hz程度VFOダイヤル位置がズレてしまう現象が起こっており、意図的に他バンド側を100Hz下側にシフトさせることで、7MHz…(Read More)