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X6 故障箇所【2022/09/29】

 大きな台風が過ぎ去り、いよいよ秋到来と行きたいところですが、未だエアコンONの日々が続いています。

無線機修理進捗

 いよいよ10月です。今年も秋を感じることなく冬に突入となるのでしょうか。それにしても本当にトラブル続きの9月でした。極めつけは昨日、一昨日と二日連続で救急外来の世話になったことです。これが厄落としになって欲しいところです。

エアサス破裂で車高ダウン

 前回記した我が家のニューカマー X6の連続トラブルについてです。一回目は既に書いたとおりO2センサーの故障でした。修理から帰ってきた翌日に、リアの車高が急激に下がり激しい揺れで自走不可となり二回目のレスキュー(カーローダー)出動となった件は、車高センサーの故障からコンプレッサー制御不能に陥り、両輪のエアサスが破裂したことによりました。X5、X6ともこの症状は数多く報告されています。思いおこせば、納車直後リアのタイヤハウスクリアランスが妙に広かった(車高が高い)気がします。今回修理後の写真と比較するとその差は歴然です。X5、X6のオーナーでリアタイヤハウスのクリアランスが気になりだしたら、要注意ですね。エアサス二個の交換費用は30万円弱ですかが、車高センサーだけの交換だと10万円程度ですので、草々に車高センサーを交換されることをお奨めします。下の写真は左が納車直後、右が今回修理後です。明らかにタイヤハウスのクリアランスが違いますね。流れとしては、(1)車高センサー故障 → コンプレッサー連続作動 →(2) ベローズ膨張(車高上昇)→(3)エアサス破裂(車高低下)となります。(2)の段階が長く、我が家の場合は2ヶ月3000km程度走れました。即ちこの段階で気づくことができれば大きな出費にはなりません。車高が下がってからでは”後の祭り”です。BMW正規ディーラーや有名チューナーなら問題ないと思いますが、小さな修理工場だと車高センサー故障に気づかず、エアサス(ベローズ)だけ交換なんてケースもある様です。根っこを絶ないと交換した高額なパーツがすぐにオジャンなんてことも。

納車直後の車高
今回修理後

 保証適用とは言え月の半分14日も車が使えず、今回は突発的だったことで代車も出ませんでした。連続二回のレッカー牽引・ローダー搬出は、恐らく一生に一度の経験でしょう。この間、愚妻所有の2009年登録のホンダ インサイトZE2を乗り回しましたが、微妙に愛着が湧いてます。こちらベースグレードでナビもETCもありません。しかも足回りはテッチンホイールですぜ!!  外車ほど費用はかからないので遊び感覚で弄ろうかと、純正アルミへの交換から始めようと思います。速くはありませんが、けっこうキビキビ走るので楽しいです。

 次回は久しぶりにカメラの事について書きたいと思います。

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