サイトアイコン 二子玉日記

【2022/04/12】

 お疲れ様です。ここ数日オーバーワークな日々が続いています。土日もクタクタで完全に趣味の時間を奪われてますョ!!! 

無線機修理進捗

この子の当たりは結構強いです。ズルズル後ろに押される小生w

 ラグビーの話です。今年度から土日とも早朝練習に時間を割かれています。タックルダミーと云うクッションを抱えて選手の突進を受けるた担務が始まりました。小学生とは言え5年間ラグビーをやってきている子供達が相手です。ブレイクダウンの練習でガチでドライブを掛けられるとヘロヘロ、週明けは体のあちこちが痛みます。20人の選手が代わる代わる突進してくるのを受け止めていますが、アラ還オヤジには少々キツいです。そろそろコーチも引退したいといのが本音です!! GWも30日と1日は通常練習。5日は交流戦です。趣味は暫くお預けです。涙涙涙

 

 

 


X6100のネタ

 仕事とラグビーに完全にプライベートをブロックされX6100の保証認定作業も停滞中です。先日全体のブロック図をXIEGUから貰いました。保証認定のためには送信系統図が必要になることは言うまでもありません。全体図からTX系当だけを抜粋して作り直す必要がありますが、バンド毎のローカル周波数など、必要な諸元が一切記載されていないので、このままでは申請できません。友人から非公式な資料は入手済みですが肝心の公式文書が未着です。XIEGUが開示を渋っているのでしょう。ミックス段にプローブを当ててLo周波数を測定すれば済むのですが、リバース・エンジニアリングに相当する行為なのでやりたくありません。アマチュア無線の世界では当たり前にやられている行為ですが、ソフトウェアの世界では御法度です。(立場的にもNG) 非公式資料にはこの辺りの数値も記載されていますが、この値が正しいか否かは???です。各ステージに使用されている素子名称も微妙に異なります。MPUの部分もクワッドコアのハズですが、非公式書類には違う素子名が書かれていました。XIEGUの公式文書が正しいのは間違いありません。何れにしても時間を掛けてじっくり検証する必要がありそうです。因みにXIEGUから開示されたブロック図はNDAに基づいていますので、現時点では一切開示できませんことご了承ください。ただ、小生如きがクレクレとせがんだ程度で開示に漕ぎ着けたことでけは強調しておきたいところです。それはそうと「そもそも日本で販売する気があるのかよ」と言いたい!!。まぁX5105が期待していたほど日本で売れなかったという痛い事情があるみたいです。それもこれも日本独特の鎖国的な業界体質と電波法行政が故のことですので致し方有りません。世界には面白い無線グッズが溢れています。(どっかの国営放送局の番組?) たかがアマチュア無線でこんなに縛られまくったら自作すらできやしません。

 ※この商品を無線機に繋いで使用する場合は、12Vまたは15Vを選択してください。

 ところで必須アイテムとなるUSB-C(PD充電)= DCプラグ ケーブルを入手しました。IC-705やKX3も同じ端子サイズのため共用可能です。(ここでもFT-817系は除外となる・・涙)Amazon で980円でした。PD出力付きのモバイルバッテリーから電源供給が可能になると移動運用はかなり楽ですね。因みに12Vタイプ、20Vタイプもあるのでご購入の際は必ず電圧選択をご確認下さい。特に20Vは使えませんの要注意です。(無線機が壊れます。) ご存知かと思いますが、USB-CのPD出力はピン毎に異なる電圧が出力されています。PD対応機器に合わせて接続されるピンが異なる訳ですが、、X6100ともに最大15Vまで許容しています。無線機側ではファイナルやドライバ段以外は12Vまたは8V、5VなどレギュレーターICを介して供給されますので、供給電圧差は全て熱損失で失われます。12Vより15Vの方が送信出力が上がりますけど微々たるものです。しかし、PD電源側のバッテリー負荷は結果に反して大きく、出力電圧が高ければバッテリーセルの寿命は確実に短くなります。微々たる出力差はアンテナの効率アップでカバーしたほうが合理的な気がしますね。ということで12V仕様のUSB-C  PDケーブルもポチって見ます。

PDバッテリーでX6100を駆動してみた
しっかり15V供給中
PD対応のモバイルバッテリーから電源供給(今時の常識?)
DCプラグ側はお馴染みの5.5.mmΦプラグです。

 

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