【2022/03/22】

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 先日発生した、福島沖地震で被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

 さて、蔓延防止も終了し吞みのお誘いも増えそうな今日この頃ですが、昨日昼に納品したDynaco Marv VIを担いだせいで腰が痛いです。この超重量級のアンプ2台を運びました。汗汗

無線機修理進捗

 土曜日は町田の小山田緑地で3年生有志の自主練に付き合いました。ハートブレイクヒルのダッシュ登坂を三本やったら両脚がパンパン。10日前に草津で痛めた左肩がまだ治らないウチに今度は足もヤバいことになってます。今度は納品で腰も痛めました。もっと鍛えなきゃダメですね。日曜日の朝練は前日から降り続いた土砂降りのせいでグランドが水没し、キャンセルとなりました。最近、無線機以外に民生音響の修理下請けをやっていますが、こちらは一次請負との契約で直納のため営業車のホンダ・インサイトの走行距離が激増中です。50kg越の案件も多く若くて元気な営業スタッフ急募です。


近々X6100 がやってくる

 昨日Fedexのトラッキングナンバーが記されたメールが届きました。コロナの再ブレイクで中国の複数都市がロックダウンしている最中ですが、XIEGU代理店のサラ嬢が手を尽くしてくれたお陰で、何とかFedex便の枠を押さえられたみたいです。17-tracksによると香港で積み込み待ちとのこと。4月には確認保証の申請ができそうです。X6100は日本でも着々とユーザーを増やしつつありますね。


G30  523d  xDrive が到着!!

 小生のBMWコレクションにG30 523d xDrive が追加されました。愛車 F10 535i の定期入場にともないDより届いた今回の代車 です。4年前にもG30 523dを拝借していますが、この時はイマイチだったのです。2リッター4気筒ターボ・ディーゼルの瞬発力は凄まじく、スタートダッシュは格上の530iをも凌駕します。100kg越の軽量化にともない走りは明らかにアップグレードされました。ところが内装が今一つチープなことと、遮音性の悪さでG20 3シリーズとの差別化がハッキリしないなど、マイナス評価も幾つかありました。月日が経過しG30もフェイスリフトにともなう小変更が加えられたようです。まず、乗り込んだときに感じたことは明らかにドアの密閉度が改善されたことです。これが遮音性の向上にも一役買っているのか、5シリーズらしい高級感を醸し出している気がします。それだけではありません、インテリアの手に触れる全てのパーツが、まるで高級オーディオ機器のスイッチ類の如く、その一つ一つの質感が明らかに良くなっています。輸入車の場合、製造工場(国)が変更されたりすると同じ部材でも質感が変わることは多々ありますが、BMWの場合は車体番号に記載されているVINコードから追跡が可能です。以前は南アフリカのロスリン工場が日本向けの3、5、X3、X5を製産していました。拝借中の車体はドイツ・ミュンヘンのディンゴルフィング工場製であることが判りました。5シリーズでも搭載エンジンによって生産工場が異なりますが、日本向けG30 523d xDriveは本国製産で間違いなさそうです。因みに我が家のF10もWBAで始まるVINコードなのでディンゴルフィング工場製であることが判ります。以前乗っていたE91 335i も同じくWBAから始まる車体番号でした。徹底的な品質管理を行っているはずですが、ネジの締め付けトルクの微妙な違いで質感は変わってきます。もう一つはドライビングフィールの工場です。今回はxDrive(4WD)なのですが、トランクを開けに行って始めてxDriveであることに気付きました。前回FFベースのM240i  xDriveをインプレッションした時は、明らかにソレと分かる内側にグイグイ引き込まれる感覚でしたが。FRベースのBMWは4WDであっても弱アンダーが残るセッティングを目指しているのでしょう。前後で異なるサイズのタイヤを装着していることも影響しています。それにしても、この523d xDrive は正にFRフィールそのものでした。直進安定性は言うに及ばず、醸成された感があるアクティブステアリングのお陰か、ワインディングでのレスポンスは秀逸です。いつも不思議に思うのですが、BMWはどのシリーズの如何なるグレードに乗っても共通の感覚です。今回はDMEのセッティングも変更されている様で、EcoProモードのもっさり感が完全に解消されました。以前は意図的に反応を鈍らせている様に感じたのですが、今回の試乗車は常時EcoProモードで全くストレスを感じませんでした。高速道路や山道はComfortモードで十分です。Sportsモードはかなりレーシーなセッティングになり、箱根や伊豆のワインディングでONにしたら楽しそうです。Mスポーツパッケージですがパドルシフトは装着されていません。ウクライナ情勢や産油国の減産により燃油費高騰が続くご時世です。都市部の電力逼迫などを鑑みるとEVフルシフトは時期尚早な感じがしますし、エネルギー転換の狭間をディーゼルで乗り切るのも選択肢の一つかもしれません。そういえば、G31(ツーリング)は各グレードとも試乗経験がありません。「元E91乗り」としては是非試してみたい車種です。

今回の代車はG30 523d xDrive。
リアの処理はF10を踏襲している
丸一日気付かなかった “xDrive” だったのねw
両側二本出しはMを除く全グレードに・・
明らかに質感が向上
SW類の手触りも以前と異なる
通常はコレで十分 EcoProモード
高速走行はComfortモードで
Sportsモードは “M”サイン点灯!!
iDriveも進化している

入場中のF10整備内容

 今回は車検ではなく法定点検+小整備です。小整備は、F系BMWで頻発するヘッドライトユニット内部への水滴混入の対策工事と、シリンダーガスケットの交換、ヘッドライトウォッシャーノズルの交換をお願いしました。よく正規ディーラーは整備費用をぼったくると言われていますけど、小生が10年来お付き合い願っているTomei-Yokohama BMW はメーカー推奨メニューの押しつけはしません。F10も十年選手に突入ですからメーカー推奨メニューをそのまま施工すると35万円を超える整備費用となりますが、オーナー方針としては「壊れたら交換するれば良い」というスタンスです。このことを担当Eが理解してくれているのが実に嬉しい限りです。因みに、自分で直せる部分はOEM部品を調達して修理しています。逆にこの事ががクルマとのコミュニケーションになっていて、益々愛着が湧いてくるから不思議です。次回の車検時にはバッテリー交換が必要とのことでした。Dで施工すると7万円が飛びます。何だかんだで年間に50万以上の維持費が掛かってくる車齢となりました。ただのゲタならあり得ませんけど、趣味であることを考えれば大した出費ではありません。良いディーラーや整備工場を見付けることで輸入車ライフは各段に向上しますョ。愛車は金曜日に戻ってくるとのことです。夏タイヤに戻されて、本領発揮で〜す。今年は遠出したいなぁ〜〜〜。

  • Aperture: ƒ/1.5
  • Camera: iPhone 13 Pro Max
  • Focal length: 5.7mm
  • ISO: 32
  • Shutter speed: 1/126s
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