週明けです。【2021/06/29】

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 お疲れ様です。週末の疲れが抜けきっていない火曜日進行であります。もうヘトヘト・・・。

 週末はラグビー三昧でした。土曜日に“ブリティッシュ&アイリッシュ ライオンズ” vs  “ラグビー日本代表” の試合が英国エジンバラで行われました。 (深夜11時〜午前1時) ブリティッシュ&アイリッシュ ライオンズ(B&IL)とは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドと、4つのホームネーションズ(協会)の代表選手で構成されるいわば「ドリームチーム」で、赤いジャージーの胸には4つの協会のシンボルを組み合わせたエンブレムが輝いています。歴史上常に争い(カソリック vs プロテスタント)が絶えない地域ですが、ラグビーでは心が一つになれるという象徴的なチームです。またB&ILはラグビー世界最強チームとも言われています。対戦相手はB&ILの招待により選出され、主に英国内のチームや旧英統治国の代表チームが選ばれてきた歴史がありますが、日本代表がココに呼ばれたということは、日本が彼等と同等のラグビーリーダー国として認定されたということになります。そして今回は再来年に予定されているラグビーワールドカップに出場する新日本代表チームのお披露目的なゲームになりました。

 一番の注目点はJapanese “W” Ferrari と呼ばれたウイングの松島 幸太朗 選手は現在フランスのクレルモンに所属しており、キレキレのステップと強烈な加速力は健在で、更にパワーアップした様に感じました。前回のワールドカップでは、左の福岡、右の松島がタッチ際を駆け抜けるシーンが幾度となく展開されたと思います。福岡堅樹選手(完全引退)の穴を、誰がどの様に埋めるのかも気になりました。トンガから日本にやってきたシオサイヤ・フィフィタ選手(近鉄ライナーズ・天理大)、ゲラード・ファンデンヒーファー選手(クボタスピアーズ・南アフリカ出身)の二名です。フィフィタ選手は187cm / 105kgと、フォワードも務まりそうな体格ですが、脚力も十分備わっていると聞いていますし、フフィーファー選手はキッカーとしても大注目です。二人ともワールドカップまでには仕上げてくるでしょう。大いに期待しています。そしてもう一人注目しているのは、スクラムハーフの斉藤直人選手(サントリー・早稲田) 大学卒業後にサントリーに入団して日が浅いのに、既に圧倒的な存在感があります。横浜RSから桐蔭へ進み花園でも大活躍しました。パス出しタイミングの早さは他のSH候補を圧倒していますね〜。愚息にも「斉藤の真似しろ!」と言っています。笑 彼の代表機用は正に優秀人事だと思いますョ。そして、今回のゲームでは堀江翔汰に変わって坂出淳史選手(パナソニック・帝京大)がフッカー(フォワード一列目の真ん中)に機用されています。堀江はまだ代表チームに合流していませんが、調整次第ではワールドカップにカムバックする可能性は十分あると思います。ムードメーカーですしね!w 前回大会で活躍した田中や流の姿見えないのが少し残念です。世代交代は致し方有りません。リーチがまだ頑張ってくれています!!!

 肝心のリザルトですが、28-10で残念な結果となりました。但し、後半ではSHが斉藤に変わってテンポアップ、素早いパス回しで何度か得点のチャンスが訪れました。またニュージーランドから参戦した姫野和樹選手が一矢報いるトライを決めたほか、これまた大注目の若手デビタ・タタフ選手(サントリー・目黒)が強靱なB&ILの重量級フォワードのタックルを打っ遣りながら何メートルも進むシーンは圧巻でした。十分手応えのある試合展開であったと思います。試合終了後B&ILの面々も楽に勝てたという表情ではありませんでした。(睡眠不足で翌日へ)

 日曜日は相模原ギオンフィールドで二都県のラグビースクール交流戦がありました。小生は4試合のアシスタント・レフリーを担当、途中土砂降りに打たれながらも何とか全試合を終えました。サッカーも同様ですが、レフリーも選手と一緒に上がったり下がったりするため、結構な距離を走ります。肉離れは完全に治っていないので少々痛みがありますが、子供達のパワーを分けて貰い何とかクリアーした次第です。幾らラグビー好きでも毎週コレを続ける自信は無いな〜。汗汗汗 


ご出場

 全く出力しない個体でした。結局プリドライバーとプリドライバーのVCCトランジスターを交換してパワーは出る様になったのですが、定格の半分(50W)がギリです。ALCが開放状態になっていたり、意図的にオーバードライブされていた様子から、前オーナーが本個体を酷使していた様子が覗えます。多分、ドライバーの2SC3133がへたっているのでしょう。この石は弊社のヤードからも消えてしまいました。世界的に枯渇していて、正規品は入手困難です。某サイトに出回っている物は9割ニセモノですのでご注意下さい。取りあえず50W出ているので、一旦お戻しさせて頂きます。

送信確認しました
50W出ています

ご出場

 こちらは「受信音の後ろで波の様な音がする」とのことでした。ご指摘の症状はすぐに確認できましたが、どうやらNR(ノイズリダクション)をONにしていたことが原因みたいです。NRは可聴周波数帯域を周波数毎に分解して、位相を遅延させることでノイズ成分を除去しています。位相を制御する際に発生する“うねり”が波の音の様に聞こえるのでしょう。NRをOFFにすると正常になります。それよりも気になったのはfズレでした。特に144MHzでは350Hz程度ズレていました。Refの離調が原因ですが、HFの下の方だと30Hz程度なのでズレは感じません。また、144MHzは感度も低下していました。

底板の汚れが気になりました
落ちましたね・・。


FT-767GXX 進捗

 こちら、パワーダウン、感度不足、ATU動作異常、SWR値異常など、多岐に渡り不具合がでています。取りあえず、基本的な箇所だけ先行して作業を実施していますが、何れも関連性が無いところなので一つ一つ潰して行くしかなさそうですね〜〜。(後日写真追加します)


今後の作業予定について

 FT-101Eの作業は自宅リビングで対応中です。こちらは時間との勝負になります。汗 最後にスプリアス測定というミッションが残っているので、仕上がりのタイミングでラボに移動させます。

 今後の入場についてですが、横浜事業所の2ライン(第一・第二)と埼玉事業所の1ライン(第三)で作業を進めている関係で、第三入場予定の修理品を一旦横浜の倉庫にチェックインさせた後、埼玉へ転送するという流れでやっています。これではタイムロスが大きいため、入場時は第三ライン指定の修理品に限り埼玉事業所へ直入という形をとらせて頂きたく思います。出場時は横浜で最終検査・映像撮影を行いますので、横浜事業所から納品という流れに変更しようと思います。(今後受注分に限り) 因みに第三ラインの担務は主にヤエス製無線機が中心になります。第一・第二は従来通りです。どちらの作業場に入場となるかは、弊社の都合で決めていますので、お客様にお選び頂く事は出来ませんことご理解ください。お客様によっては従来の納品場所と異なるケースも発生しますので、入場先住所は案件都度ご確認をお願いします。

  1. FT-101E 長期対応中
  2. FT-767GXX 長期対応中
  3. RJX-601(その2) 6/24 ご入場
  4. FT-767SX  7/1 ご入場予定
  5. TS-850S 7/1 ご入場予定
  6. TS-940S  7/1 ご入場予定
  7. ICF-SW77  7/1 ご入場予定
  8. その他の無線機など

 今週もヨロシクお願いします。m(_ _)m

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 8 Plus
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 100
  • Shutter speed: 1/15s

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