連休明けです。【2021/05/07】

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 またサーバーが止まりました。これが起きる度に寿命を縮めています。汗 恐らく原因は “disk quota exeeded” かと・・・。連休明け早々に冷汗ものでした。

 ログが消失しているのでサーバーエラーがいつから出ていたかは不明です。恐らくWordPressの強制アップデートが入った5月5日以降だと思います。連休中はラボワークとラグビーに集中すべく、メールやブログはノーチェックでした。こういう時に限って起きるんです・・・。汗汗 何が起きたかというと、トップページ以外の日記や固定コンテンツへのリンクが全て消失していました。即ち何も見えない状態です。 メンバーとオンライン会議の最中、メンバーから「ページが見えない!」と通告が入って、始めてサーバーエラーに気付いた次第です。トップページが見えていて管理顔面も正常に機能しているとなると、疑うのは「あのファイル」ですね。Webのコーディングやサーバー構築やっている方ならすぐに思いつく不可視ファイルです。.htaccess がディレクトリ消から失しているではありませんか!! てっきり悪意のあるクラッキングを疑いました。過去に何度か経験していて、SIte Gard などの防御策は講じています。彼の国から招かねざるお客がやってきのかと思いきや、原因は他にありました。”disk quota exceede”であります。w 早い話がディスクが一杯で書き込めないというエラー・・・。このブログは2012年以降の日記を全てアーカイブしていおり、中には相当量の画像や映像もアップされいるため、50GB近くに及んでいます。そこに自動バックアップが設定されていたため、日に日に20GB前後のzipファイルが生成されていくので、上手く上書きされずに古いバックアップが残ってしまうと、20GB×・・・という様にいつの間にか上限の100GBに達していました。上限を超えるとサーバーのdisk quotaという機能が働いて、ファイル上書きが止まってしまうのです。そのタイミングが.htaccessの更新に重なってしまったのでしょう。急遽手動でバックアップしていた oldhtaccessをコピーして.htaccessにリネーム、何とかサーバーが復旧できました。Cache系プログラムの.htaccessへ記述が重複していたり、パーミッションが正しくないなどから、掲示板の閲覧に支障が出ていましたが、本日現在正常に戻って居るみたいです。読者の皆さまにはご不便をお掛けし、誠に申し訳ありませんでした。m(_ _)m


 シャックの段斜里を実行中です。余剰の新技適CB機をオークションに出したところ、高値で落として頂けました。これを原資に、ID-52を買ってしまいましたよ〜〜〜〜!! 「?段斜里じゃないのかよ!!」 ハンディ機だけはついつい手が出でしまうのです。現在、VX-3、VX-8D、ID-51plus、DJ-G7、TH-D74と受信機のDJ-X11を合わせた6台が活躍中です。D-STAR機も2台あるので特に不自由はないのですが。ID-52はリリース前より気になっていたので丁度よっかのです。笑 因みに。新品のID-52にソフトケースを付けてもお釣りがきました。何故合法CB機がこんなに高値になるのかは不明です。Esシーズン直前だったからかな? CB機も何台か所有しているので特に困りはしません。ハンディ機はほぼコレクションですね。ID-52の次はFT-70Dに行こうかな〜〜などと考え中です。多分、コレクションするだけで殆ど電波は出さない気がします。ガハハ 一応外出時にはVX-3は必ず首から下げてますけどね。ご近所のアイボール会の時はマストアイテムです。アイボール中にハンディでリアルQSOするのが楽しみなんです。JJNさん達とアイボールするときも必ずやってるなぁ。新しいハンディ持参すると、それだけでネタになりますからね。動機が不純でしょうかww ところで、ハンディ機をソフトケースに入れる様にしているんですョ。紫外線劣化や落下時の本体保護が目的なんですけど、現在 TH-D74 だけはスッポンポンのため持ち歩けません。純正のSC-57は国内在庫が確認できません。英国の有名なハムショップに在庫を見付けたので送料込み77ユーロでゲットしました、。タケ〜〜〜!!!! 早くコロナ明けてくれ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

(左)TH-D74(右)かなりデカいです。
横幅もLバッテリーだと、ほぼ同等に・・
ハンディ機が好きなんです!!(おや?赤いのは・・)
新たなローテーション

 余談ですが中華ハンディの代名詞になっているUV-5Rについての情報です。本機は米国やヨーロッパではハムショップや家電店にも並ぶほどポピュラーな存在ですが、何故か日本ではオフバンド問題が未解決のため、周波数範囲をPC経由で変更した後に、逆改造が出来ない処置を施さないと個別保証が受けられない状態にあります。まぁメーカーのBAOFENGのヤル気次第なんですけど、日本市場は魅力がないということのようですね。確かに1台5K円で売れるものに技適を通していたら採算が合わなくなるのは理解できます。そこまでして市場を広げても2万円で買える国産の高性能ハンディ機に真っ向対決しても勝算は微妙かもしれません。国産ハンディ機はアマチュア無線以外にもエアバンドなどが聴けるメリットがありますが、UV-5RはFMラジオが聴ける程度です。しかも周波数範囲を日本仕様に合わせた場合、受信範囲もアマチュアバンドだけになってしまいます。やはり魅力なのは5K円前後という価格パンチですね。アマチュア無線のエントリー機としては捨てがたい存在ではあります。ここに来て、面白い情報が飛び込んできました。中国のディストリビューターと思われる企業が、FCCで認可されている UV-5Rを相互承認制度(MRA)に基づき総務省に工事設計認証を申請、正式に許可されたというのです。アマチュア無線機という括りではなく、“第2条第1号の11に規定する特定無線設備”の技適証明ということになりますが、UV-5Rのスプリアス性能について総務省が認めたということになります。これが意味するところは、TSSやJARD経由でUV-5R(J改)を申請する際に、近傍・ワイドのスプリアス測定結果の提出が不要になることを意味します。UV-5Rを購入後に自分で周波数範囲を変更し、シリアルポートに繫がるチップ部品を撤去して写真に撮って申請するだけで免許がおりるということです。これは大きなニュースですね。もしかすると、中国のディストリビューターが日本国内でのBAOFENG製品の販売を画策しているのかもしれません。この会社についてネットで検索しても出てこないので、もしかするとBAOFENGの子会社かもしれません。

総務省サイトへのリンク


今日の【衛星アンテナ CQ アマチュア無線部屋  衛星アンテナ予告

 毎週色んな企画が出てきますね〜。木曜日に定例会議があるのですが、以前から全員参加の企画をやりたいよね〜〜〜〜と意見が出ていました。今週は”1 day AJD” in Clubhouse をやりたいと思います。AJD=All Japan Districts、即ち”日本全地域網羅を一日で達成しよう”という試みです。果たして全エリアから参加があるのかな? 因みにClubhouseは間もなくAndroid版アプリをリリース予定です。当クラブは現在238名が参加中(内正規メンバー179名)です。全員参加型のQSO企画も検討中ですが、各エリアにモデレーターがいないと実現困難ですね〜。現状、1エリア、2エリア、6エリアにモデレーターが集中しているため、他のエリアのお住まいのモデレーターを急募しているところです。クラブの正規メンバーでアマチュア無線歴1年以上であれば、誰でも応募できます。

CQ アマチュア無線クラブモデレーター応募フォーム

    (1)CQアマチュア無線部屋の正規メンバーですか?
    (2)現在日本国内にお住まいですか?
    (3)1年以上のアマチュア無線経験がありますか?
    (4)本ROOM・本クラブのルールをお守り頂けますか?
    (5)本ROOMのホスト役として、全てのオーディエンスを暖かくお迎え頂けますか?
    (6)モデレーター業務が無償であることを理解し、様々な課題を自己解決可能ですか?

    Clubhouse “CQアマチュア無線 CLUB & ROOM”

    衛星アンテナ CQ アマチュア無線部屋  衛星アンテナ


    ご出場まであと一歩

     本機の作業が本格化しています。既に作業開始から一月以上経っています。診断時に気になったノイズというか、ガサガサ音はケミコン総交換で完全に無くなりました。基板も全箇所再半田しているので絶好調です。傾いていたSメーターの文字盤も分解整備してご覧の通りです。整備中、その都度ユニットを戻して性能チェックしていますが、劇的に音質が改善しました。感度も限界付近でキチンと復調しています。サスガ業務機ですね〜。残すはプロセッサーボードのバックアップ電池の交換のみです。こちらはよくあるボタン電池ではなく、3.6Vの円筒型NiMHです。昔のパソコンに付いていたBIOSバックアップのアレですね。来週早々には着荷予定ですので、週明けから中盤頃に出場できそうですよ。

    ライン作業中
    沿岸警備隊で使われていた個体だそうです
    分かりにくいけど・・
    半田が割れています
    220µFは全数交換になります
    液漏れ確認(松下製)
    2枚のIBAユニットも・・(下はケミコン交換済み)
    AFの歪みが気になるのでオーディオ周辺は念入りに・・ニチコンFineGoldを使用
    全基板のケミコンの内33µF以上は全数交換
    約30本のケミコンを交換
    REFの精密調整を実施
    3.6VのBIOS用電池 要交換(部品待ち)
    文字盤がズレているの分解修理へ・・
    パネル着脱
    メーター分解
    ヒゲゼンマイも修正して組み戻し

    (その1)ご出場

     GW前から入場していたRJX-601初期ロットの修理が終わりました。詳細はYouTubeで。。。


    ご出場

     送信時にリレーが暴れる「チャタリング発生」とのことでお預かりしました。色々テストしましたが、ご指摘の症状は電圧降下時に発生することを確認しました。例えばDC12Vリレーの場合は動作電圧が11Vを下回る辺りからソレノイドの反応が不安定にになりチャタリングが起きやすくなります。本機もDC10.5V付近で激しいチャタリングが起きることを確認しました。「安定化電源で電源供給しているのに何故?」と思われるでしょう。安定化電源には定格電流が定められていて、その値を超える電流がが流れると電圧降下、即ちドロップしてしまうのです。本機は150Wクラスのリニアアンプです、ファイナルのコレクター損失 300Wとして計算すると13.8V時に約22Aの電流が必要になります。更にドライバ段もありますから、こちらでも5A程度、制御回路やリレーなどに消費される電流が1A程度あるので30Aの電源が必要です。ここにエキサイターとなる無線機も繫がると・・・。現在市販されている安定化電源は最大35Aクラスです。トランス式だと、最大電流が流せるのはせいぜい1分です。40Aクラスのスイッチング電源の場合でもアンプと無線機は別々に個別電源とする方が無難です。

     その他、確認できた不具合は同調回路の離調でした。入場時は最大98W程度でしたが、調整の結果150W程度まで出力が出る様になりました。

    動作は絶好調です!
    150Wナリ!
    IC-705の出力を5W以下に下げましたが・・→
    ご覧の通りです

    HL-130Usx

     こちらは東京ハイパワーの430MHzシングルバンドアンプです。同じくチャタリングとのことですが、かなり様子が異なります。まず、SSB/FMをFM側に切り替えると強制プロテクションが介入してアンプ動作しません。SSB側で出力はするものの60W程度(定格の半分以下)です。幾つかの複数の故障の様に思えますが、何れもIC1に絡む事象です。以前同様の修理した経験がありますが、IC1は東京ハイパワーの内製部品で調達できず。トランジスタ回路を設計してディスクリート化した記憶があります。そうなると驚愕の工数となるため、、、、。IC1の故障でないことを祈るばかり。更なる診断を要します・・・。

    東京ハイパワーのHL-130Usx
    IC1からトリガーがでない

    今後の修理予定について

     GW中予定していたFT-101Eの塗装作業は予定日が雨で実行できず、今週末を予定していますが天気は持ちそうですね。FT-101E / FL-2100Bについては追加作業の範囲が多い為、内容を精査中です。今日中に動作確認と動画撮影を実施します。週末も休み無しです・・・・。涙 

     RF-2200は本日中に検査終了、作業着手の予定です。

     こんな状況のため、お問い合わせにお応えできていません。本当に申し訳ありません。m(_ _)m お問い合わせ内容には一件ずつ対応していますので、気長にお待ち下さい。人手が全く足らん状況です。

    1.  長期対応中(完成間近)
    2. FL-2100B / FT-101E 完成済み (レビュー待ち)
    3. FT-101E フルレス 鈑金入場中
    4. RF-2200 4/22 入場
    5. HL-130Usx  4/22 入場
    6. JRC 525 5/6 入場
    7. FC-800 5/6 入場
    8. RJX-1011 5/6 入場
    9. その他の無線機など
    • Aperture: ƒ/1.8
    • Camera: iPhone 8 Plus
    • Focal length: 3.99mm
    • ISO: 40
    • Shutter speed: 1/20s

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