週明けです。【2021/03/16】

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 お疲れ様です。本日も最終の時間帯に突入しました。一気に暖かくなりましたね。どうしてもお花見という気分にはなれませんが、一昨日からラグビー練習が再開しました。これは嬉しい!!

 所属ラグビースクールの定期練習が再開しました。二ヶ月ぶりにコーチの皆さん、生徒さんと再会しました。皆嬉しそう・・・。いつもは鬼軍曹のSコーチも終始ニッコリスマイルでした。(爆)この二ヶ月はジム通いもお休みしたので、やはり体が重いです・・・。ラインレフリーをやりましたが、ピッチサイドの往復でヘトヘトです・・。受け持っているクラスは小学校一年生ですが、少しずつレベルアップしていることが確認できたことは大変嬉しかった反面、「止まってしまった時間」のもどかしさを感じざるを得ない側面も・・。もう止めないで欲しい!! 勿論、グランドの入退場時は手洗い、消毒、マスク着用、体温管理を徹底しています。コーチング中は小生もフェイスシールドを着用していますョ。トップリーグも少々遅れて開催しましたね。週末の好カード「東芝vsサントリー」の通称「府中ダービー」は、大雨で途中試合中止になりました。東芝と言えばリーチマイケル選手が所属しています。そして小生が応援するサントリーには、ニュージーランド代表で“世界一のラガー”と称されるボーデンバレット選手が今シーズンから参加しています。オールブラックスといえば、TJペレナラ選手がNTTドコモに、ベンスミス選手が神戸製鋼に入団しているほか、歴代のオールブラックスのキッカー達がトップリーグに散らばってます。ラグビーファン的には、正に「夢にみたシーン」が展開されているんです。トップリーグは今年がファイナルシーズン、来年からはチームがプロリーグへと変わって行きます。ちょっとバタバタ劇が続いていてどうなるのか心配ですが、これほど注目されるトップリーグは、今年が最初で最後となります。そして、福岡堅樹選手、五郎丸歩選手 がピッチから去るシーズンでもあり目が離せません。二台のHDDレコーダーの内、一台はスポーツ系コンテンツ専用にしていますが、WRCの半年前辺りから、完全にラグビー専用になっています。笑 しかも残量が常に足りません。汗汗汗


先週の【衛星アンテナ CQCQ アマチュア無線部屋  衛星アンテナ】を振り返る

 クラブ昇格後初めての衛星アンテナ】だったこともあり、ルームは大盛況でした。ピーク時は50名を超えるAudiennceで熱気むんむん。7K1BIB 山内OMのモデレートでアッという間二時間でありました。今回のテーマは、「長〜く無線を続けるコツ・・」でした。職業無線従事者でありながら、今一アマチュア無線に乗りきれていない小生にも興味深いテーマです。放送後のレビューを山内OMが書かれているので、まとめの部分を以下に引用させて頂きます。Clubhouse内からの直接引用は規約に触れるため出来ません。(以下、当カンファレンス内の投稿から引用)

【まとめ】長続きするコツは

  • コミュニケーションツールから1歩踏み出せるか。
  • 失敗することの楽しさ。
  • ただ、通じないが続くと離れていく。
  • ノイズが聞ける人は長続きする。
  • どんどん友だちが増えていけば、ハマる。

 全モデレーターに加え、Audience列からSpeaker席に移動されて発言された方も多数おられました。ある意味再確認的な内容でもあったのですが、印象に残ったのは「コミュニケーションツールからの脱却」であります。かつてアマチュア無線が流行したのは携帯電話やネットが無い時代です。やはり、消えていった局の多くはアマチュア無線をコミュニケーションツールとして使っていた人が大多数をしめるんですね。それが目的で入って来た人の中で、目的とは違う楽しみを見出すことが出来た人が残ったのでしょうか・・。そこを突き詰めて行くと離脱を引き留める切っ掛け作りができる気がしました。来週の予告は金曜日の号で・・。

衛星アンテナCQ アマチュア無線部屋】in Clubhouse


ICF-6800F 診断終了

 久しぶりの6800です。相変わらずメンテナンス性最悪のラジオです。汗 こちらSW全バンドが聞こえません。FMは完全にいているので関係ありませんが、MWは共有している部分が多いのですが、MWは正常に使用可能です。具体的には「VFOが全く動作しない」状態です。本機のブロック図を観ると、MWはVFOとRF信号が直接ミックスされます。ところが、SWはVFO出力がPLLを通って出てきます。各バンドのヘテロダインは正常に出力されていて、バンドセレクタに応じて周波数は変化しますが、VFO操作を全く受け付けません。VFOの信号はPLLの位相検波回路に取り込まれていますが、出力がないのです。CMOSがアウトみたい・・・。このCMOSは40年前にディスコンしていました。しかもSONYの内製品です。こりゃ〜〜お手上げです。それと、中からこぼれ落ちたパーツがありました。半固定VRのカバーですね。オーナー様に誠に不本意なお知らせとなりました。m(_ _)m

お面を外した6800
本機は手前に機械部を引き出します
基板をユニットから剥離
何か転げ落ちたぞ・・ポテンショメーターか?
半田も劣化してる
さっきのVRはここかな?

 


ご出場

 送信不可でメーカーサービスに入場するも、「修理不可」返品となった個体です。故障箇所はファイナルではなくドライバ段でした。実はこのドライバ既に絶滅している石です。国内では、まず入手できません。以前、同型機を頻繁に修理していた頃、欧州よりロットで買い付けましたが、在庫も底がつきました。今回の修理をもって暫くは修理受付を休止します。補修部品の入手ルートが確立され次第再開します。

 余談ですが、せっかくのフラッグシップ機がかなり汚れていました。放置できないタイプでして・・・。以下の通り外装もキレイにしておきました。

中々落ちない油脂汚れ・・→
樹脂部も汚れを落としてコーティングしました
これは紫外線劣化です・・→
まずまずかな??

 今週はFR-101Dの追加作業に着手します。また、JRC機も入場します。JRL-3000Fの残りの作業も進めます。今週もヨロシクお願いします。m(_ _)m

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