週明けです。【2021/02/09】

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 お疲れ様です。早くも“春一番”が観測された南関東、今日は快晴のお天気です。“三寒四温”が始まってますョ。

続報

 なんだか凄いことになってますね〜。連日テレビでも取り上げられています。小生もサインアップから一週間が経ち、フォロワー1000人超えました。何にもしていません。某 roomに開設初日から常駐していただけです。既に、姉妹roomやパクリroomもできはじめるほど、かなりの勢いでバズっています。この部屋に何人かのアマチュア無線家とともに潜入中(笑)です。勿論、アマチュア無線関連のユーザーが激増中でいよいよ“機は熟した”といった感じです。ハイ、アマチュア無線のroomを立ち上げようと思っていま〜す。結構有名なOMさんも多いので一緒に盛り上げられたら良いなぁと思っています。因みに招待枠は微増しながらも日々枯渇していますが、意外に近くにログインされている方が居られるかもしれませんョ。招待枠なくても iPhoneの連絡帳にお互いに電話番号があれば番号紐付きで待機リストにノミネートされます。Androidについては正式に「投入の予定はナシ」と発表がありましたが、運営サイドでAndroidアプリの開発スタッフを急募しているそうですから、将来追加されるのは間違いありません。“それまで待てない”という方は、Android + iPadで参加することもできます。何れにしてもiOS端末は必須です。日本はiPhoneシェアがダントツですからブレークも頷けます。因みに、アマチュア無線roomのネーミングを考えているところです。目的はニューカマーの誘引なのですが、ゆる〜い部屋から始めようと思います。因みに今日現在、小生のアドレス帳に登録されている2000名のうち、10%の200名強の方がclubhouseに入られてます。これって、もしや新しい”放送局”なのかもしれません。余談ですが、本日マイナーバージョンアップ版(一部機能追加)がリリースされました。

噂の”Club”について続報

 色んな噂が飛び交っていますが、どうやらコミュニケーションについては”room”でやる必要があるみたいです。Clubの申請は日本語でもOKみたいです。Twitterなどに情報が飛び交っていますが、冷静に運用側の正式発表を待ちましょう。


BMW M235i  vs  Audi S3

BMW M235iグランクーペ /

 すみません。やるやる詐欺になってました。先週水曜日に愛車の535iが帰宅、M235iグランクーペは元気に旅立ちました。返却前に色々インプレッションしたく、ガチライバルのAUDI S3をTSJさんからご提供頂き、近隣を2台で流した次第です。排気量、駆動レイアウト、エンジン排気量・気筒数、ボディサイズ、価格が近似する2台です。

室内

 M235iグランクーペのインテリアは、最近の各シリーズと共通するデザインです。2リーズなのに5シリーズから乗り換えても狭さを感じません。横幅が1800mmと一昔前の3シリーズよりも大きく感じます。横置きエンジンのためフロントに余裕があります。反面後席が狭く、子供はOKですけど大人には少々狭いですね〜。グランクーペは4ドアですがクーペベースの為、リアが緩やかに低くなっています。その為、後部座席への出入りも宜しくありません。170cmの小生ですら頭がつかえます。

 Audi S3はBMWよりも狭く感じます。実際狭いです・・。ただ窮屈なわけではありません。ドライビングに集中するならこのくらいの広さが丁度良い気がします。ピラー越しの視認性もAUDI S3の方が優れています。S3はA3のスポーツモデルの位置づけで、お借りしたS3はシートもRECAROに交換され、ドライビングフィールはオリジナルと異なりますが、質感は十分伝わって来ました。前席空間はやや狭いのですが、その分後席に余裕があります。M235iと異なり後部座席はワンマイルシートではありません。後部座席の乗り降りは頭がつかえることもなくスムースです。こちらは4ドアセダンボディですね。

外見

 M235iグランクーペについては前述の通り1800mmの横幅があり、パッと見大きく見えます。フロントノーズは横置きコンパクト横置きエンジンの恩恵によりFRモデルのBMWよりもショートノーズな印象ですが、違和感はありません。デッキ部もショートに纏められているためバランスがとれたデザインです。リアのデザインは”BMWらしくない”との意見もありますが、スタイリッシュだと思います S3はAUDIらしさを感じるパッケージです。こちらはM235iとは逆にコンパクトに見えます。横幅のせいだけじゃないでしょう。コンサバなセダンボディでスタイルよりも実用性を重視しているのですが、質実剛健で好感が持てます。デザインについてはBMWとAUDIというそれぞれの方向性がハッキリ分かれれるところです。

ハンドリング

 M235iグランクーペ、S3、共に2リッター4気筒+ターボ。しかもFFベースのパートタイム4WDというところまで共通です。今回試乗してみてこの両車が最も異なる哲学から生まれたということを感じたのはハンドリングです。M235iグランクーペはCONFORTモードでもかなりアグレッシブにレスポンスします。SPORTモードに入れると排気音も明らかに変わります。マフラーのバルブ制御も加わるほか、電子音チューニングも加味されリアルM並の爆音に変身します。アクセルを踏み込むと一瞬でレブリミットに到達しますが、“回りきった感”が感じられません。トルクが1700rpm当たりからピークに達するため、そもそも高回転でぶん回す様なセッティングではないのです。明らかにトルクで走るクルマでしょう。因みにスペックは 306ps/225kw – 5000rpm、トルクは 450Kn/45.9kgm -1700rpm〜4500rpmです。SPORTモードでは反応が敏感すぎて街乗り向きではありません。ECO-PROモードで丁度良い感じです。8速ATはDCTと間違えるほどダイレクト感があり、マニュアルでのパドルシフトの応答性も随分よくなったと思いますが、もう少し街乗りも意識したチューニングの方が万人受けするように感じました。そもそもMの冠が付くので万人受けの必要はありませんけど・・・。ワインディング走行では明らかにFRとは異なる特性を示します。ややオーバーステアーな感じですが、アクセルコントロールができる方はタックインで更に内側に向けることができるでしょう。しかし、この際にATが介入すると回転数にパワステが過剰反応します。高速流入路のカーブで何度かヒヤッとさせられました。ハンドルがロックされた様な感覚に陥るのです。今時のFFとは思えない挙動でした。これは頂けません。この挙動何度も確認しました。また、高速走行中80km/hからフル加速すると、ハンドルが取られるような挙動を感じました。306ps/45.9Kgmの強烈なエンジン(0-100km/h 4.9秒)なのは分かりますが、 xDrive(4WD)です。リア側へのトルク配分をもう少し見直すべきかと思います。同じプラットホームのMINIを4日ほど借りたことがあります。こちらは1.5リッター3気筒ターボでしたが、高速でも運転しやすく、コーナリングでの不安を感じたことはありません。

 対するAUDI S3ですが、実にニュートラルなステアリングです。“クワトロ”恐るべしですね〜〜〜。4WDのナレッジは確実に積み上げてきています。というか走っていてFFベースであること、4WDであることを意識させられるシーンは一切ありませんでした。これが悪天候なら明らかに4WDの恩恵を感じられたことでしょう。エンジンスペック的にはM235iよりもやや控えめ 290ps 5400-6500rpm /38.8kgm 1850-5300rpm (0-100km/h 4.8秒)ですが、エンジン特性はやや高回転よりです。排気音はM235i同様にうるさいです。笑 こちらは4本出しマフラーで見た目の迫力も加味されますね。前述の通り、ドライビングシートはRECAROに換装されており、ホールド感も最高でした。少々タイトなワインディングにハイスピードで突っこんでみましたが、全く違和感なくオンザレールで抜けて行きました。少々サス周りをチューニングしている様ですが、ベースモデルとの差異は殆どないでしょう。ブレーキパッドを低ダストタイプに換えているとのことで、最初ストッピングパワーが頼り無い気がしましたが、踏み込めば全く問題ありません。愛車の535iも純正パッドから低ダストタイプに変えているので、この感覚は理解できます。逆にM235iのストッピングパワーは強烈です。SPORTモードに切り替えてストレートで加速してみましたが、M235iで感じた様なハンドリングのばたつきは一切感じません。タイヤの選択でも変わるのかもしれません。たたステアリングから伝わってくるインフォメーションはM235iの方が多い気がします。つまり、M235iはセッティング次第で相当変わってくるということでしょう。S3は高速道路を走っていないので高速挙動の比較ができません。

 二台を乗り比べた感想ですが、M235iグランクーペは、良くも悪くもFFらしさを残しているといった感想です。味付けは極力少なくして、ドライバーにクルマを委ねるという方向性を強く感じました。BMW = FR という固定観念をもって走ると戸惑ってしまうシーンも多いでしょう。しかし、50:50の重量バランスであっても弱アンダーを残すという哲学を守り抜くBMWが、FFらしさを敢えて残しているなら、それは頷けるところです。そうでないと、FRのM2やM140iとの差別化になりません。あえてFFベースのxDriveを投入してきた背景には、メルセデスのCLA35の陰がちらつきます。一方のS3は、誰が運転してもある程度早く走れるクルマというイメージを持ちました。AUDIクワトロの歴史は4WDの歴史と言っても過言ではありません。良いクルマだな〜というのが正直な感想です。FFベースのBMWの将来が楽しみですが、小生はFRのBMWが好みです。

 因みにAUDI S3は2020年にMC発表、エンジンは310psにパワーアップしました。確実にM235iグランクーペを意識しています。

M235i グランクーペ

ご出場

 受信感度が突然下がったり、徐々にさがったりする事象です。この事象が起きる際にPTT操作をすると元の感度に戻ります。MARK Vにも同じ事象が起こりますので、オーナーの方はご注意下さい。この事象が発生する原因は二つ考えられます。一つは受信リレーの故障です。FT-1021やMARK Vは送受切替では無く、送信回路が優先される受信時切替方式(受信リレー)を採用しています。ここは応答性の早い水銀リードリレーを使っているのですが、少々柔です。これが逝かれるとかなり厄介なことになります。何故なら部品が調達できません。この場合、規格外のリレーを基板改造のうえ強引に取り付ける以外に術がありません。二つ目はリレー制御部の故障です。制御トランジスタなどが故障するとリレーが切り替えられなくなります。リレーはノーマルモードが送信優先となっており、電源ONでリレーもONになり受信回路が繫がる仕組みです。トランジスタ不具合などで制御電流が低下するとリレーON状態が維持できなくなります。水銀リードリレーの場合、通常の小信号リレーと異なり、電圧降下時に完全にOFFにならず、僅かに電流が流れ続けるため受信信号が減衰しながらも流れ続けるため、“感度低下”という現象が発生するようです。今回は後者であったと思われます。動画にてご報告させて頂きます。


ご入場

 本日、FT-1000MPが入ってきました。昨年修理した個体です。前回7MHzのみ送信出力が以上低下してしまったとのことで、LPFの7MHz受持のLがコアごと焼損してしまったことが原因でした。今回、再び同じ事象が発生し7MHzが出力低下しているとのことです。これから拝見しますので、進捗はTwitterか金曜日のブログでお知らせします。

 

  • Aperture: ƒ/1.8
  • Camera: iPhone 8 Plus
  • Focal length: 3.99mm
  • ISO: 20
  • Shutter speed: 1/1919s

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