RJX-1011P ご出場 / RJX-601 ご出場【2021/01/29】

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 お疲れ様です。今日は午前休を頂き、定期検診に行ってきました。場所は都内某所ですが平時は電車・バスで通院するところです。

 公共交通機関を使えばD2Dで40分の距離、道が空いていれば30分弱で到着する距離感です。緊急事態宣言発出中なので少しは交通量が少ないかと思いきや、大ハズレです。ナント2時間掛かっちゃいました。

 今日はAPRS出しながら走りましたが、かれこれ10数年APRSをやっていて、Beacon 出しながら走って他局から呼ばれた試しはありません。爆 今日も当局をモニターしているのはローカルのJJ1TSJ局くらいです。このTH-D74は先日TSJ局から譲って頂いた個体です。前回無線局設備を追加した際、移動局に購入予定だったID-52と一緒に登録済みでした。ところが、ID-52に至っては例の事情で予約をキャンセル、本機もメーカー都合により製産が止まってしまったことはご存知の通りです。TSJさんが放出されると伺い、オークション行となるところを横から手を上げさせて頂いた次第です。今回は本機の初運用となったのですが、マイクもPTTも使わず、もっぱらSSIDを送出するのみでした。笑 

APRS出しながら行くぞ〜~
高速道路大渋滞で動きません(APRSは動かない証明?ww)

 診察予約は11時なのですが、採血・採尿の結果が出るのに1時間弱掛かるので、相当時間に余裕をもって行く必要があります。普段はこの待ち時間で朝食をとります。病院内にある“TULLY’s”で“本日のコーヒー”とサンドウィッチを注文するというのが定番スタイルでした。この定点観測てきな光景を10年ほどFacebookに上げているのでFBで繫がっているOM諸氏なら「あ〜〜〜アレね」と言われそうです。ところが、今日はそれが叶わなかったのです。いつものように検査を終えてから“TULLY’s”に向かいました。ところ、そこにはカラーコーンが2本と立て看板がポツンと置かれ、お店は跡形もありません。立て看板には「閉店のお知らせ」が・・。閉店理由は察しがつきますね。前回来店したのは去年の11月です。暮れの12月29日が最後だったみたい。院内店舗なので通常の路面店よりもハイリスクなのは案に想像がつきますが、ここで働く医療従事者の皆さんや患者さんの憩いの場であったことを思うと、とても悔しいです・・・。“TULLY’s”跡の向かい側に院内コンビニがあります。今日はココでコーヒーとサンドウィッチを購入しました。これからは、このスタイルになります。

 あ・・検診の結果ですが、HbA1cは二年前の数値に戻りました。γGTPもALCもだいぶ下がってます。しかし血圧が160(上)・・・おいおいそんなハズないだろ。何かがおかしいです。病院の血圧計が壊れているに決まってる。経過観察です〜〜〜〜。

これからは711のコーヒーかぁ。。悪くないかも。

RJX-1011P ご出場

 超弩級真空管機がご出場です。まさかの送信・受信・カウンター全滅状態からの復帰とあいなりました。10DCの代替に使用した1N4002×2は何ら問題無く機能しています。筐体を組み戻しつつ、サイドパネルのモール張り替えを実施しました。前回修理させて頂いた常連オーナー様のOEM機も同じ箇所の劣化が酷く、粒子状に劣化したモールが飛散してスイッチやボリューム内部に入り込んでいたことを思い出し、同様の対策を施しました。本機は一番底は50KHzという非常に低い周波数になっています。これらを含め徹底的にトラッキングしました。その結果受信感度はSSGの測定限界の-140dBmという極微弱な信号も復調するほどまで回復、送信についてはローバンドから21MHzまで、ほぼ20W出ています。28MHzだけはパワーが出てきません。こちらは中和調整とバイアスの適正化で20W出るようになりました。リレー類の粘りがあるため、全数を着脱して分解整備しました。周波数カウンターも正確に周波数を表示しています。この状況で唯一心残りなのはスピーカーです。外部スピーカーやヘッドフォンでは文句無い復調音を再生できるようになりましたが、内蔵スピーカーを使用すると一定の音量で音割れが出ます。スピーカー自体がダメみたいですね〜〜。エッジの一部が剥がれていました。一応修復したのですが満足いく結果ではありません。同径の8Ωユニットがあれば交換することをお奨めします。

モール張り替え
戻ったぞ〜〜〜〜


ご出場

 こちらは定番のメンテナンスパックですので、詳細は割愛します。出力は十分でていました。プラス変調にならないとのことでしたが、測定方法によってはプラス側に針が振れない場合があります。変調時にキチンと振幅が縦に振れるよう終段を調整しました。その他は定番の内容ですが、外装の塗装剥がれが顕著だったので、タッチアップで簡易修復しておきました。

塗装が剥がれていると錆がでます
簡易補修しておきました

 メンテナンスパックにおいてはCAL周波数を51MHz化してお戻しています。最近、“50.62MHzでマーカーを発振させられないか”というお問い合わせを多く頂きます。この周波数はAM QRPの周波数ですね。HC-49/Uは51.000MHz化用の水晶を某社に特注しています。もし一定数のオーダーがある様でしたら、CAL 50.62MHz化用のHC-49/Uをロット発注することも可能です。現状ではロット発注できる問い合わせ件数に達していませんが、今後の状況を注視したいと思います。


今後の修理予定について

 現在、FT-901DM、IC-371D(その1)、CQ-P6400が入場中です。FT-901DMについては、来週出場の予定で作業中です。IC-371D(その1)はその後にラインに入ります。CQ-P6400はオーナー様から固定水晶の到着待ちです。その他については、以下の通り着手の予定です。

  1. FT-901DM 長期対応中
  2. IC-371D(その1) 長期対応中
  3. CQ-P6400 長期対応中
  4. IC-375(その2) 1月27日 入場
  5. IC-S7600  1月27日 入場
  6. FT-1021 1月27日 入場
  7. その他の無線機など

 明日は県内の山北町へお袋の墓参りに。もう何ヶ月も放置してしまっているので線香だけあげに。 皆さん、もう少し辛抱しましょうね。

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