週明けです。【2020/12/15】

by

 おはようございます。師走も半ばに差し掛かりました。年末年始のGoToが中止になりましたねぇ。花園はテレビ観戦になりそう・・。

 弊社の決算期は持株会社時代の名残で通常の会計年度と異なり9末決算の一月遅れに当たる10末が決算月です。持株会社は複数の出資先の決算を取り込んで決算するため、多くの会社が決算期をスライドさせています。社名に”HD”がついているのはその為でして、小生が事業継承した時に持株会社から事業会社に業態が変わったのですが、社名も決算期もそのまま継承しました。10末決算ということは、二ヶ月後の12月末が決算書類の提出期限ということになります。毎年この時期は修理やインフラ系のコンサル出張を全てOFFさせて頂き、社内の測定器なども一斉に校正に入ります。今年は例年よりも修理お申し込み数が多く、当初最終入場日を12月3日としていたのですが10日まで延長しました。数年前に会計システムをクラウド化したことで、かなり業務効率が改善しています。コロナ禍ですから会計士事務所とのキャッチボールも完全テレワーク対応です。そんなわけで、予定よりも早めにラボワークを部分再開できそうです。m(_ _)m

何か空気が違うぞ!(作業後)

 さて、今朝はエアコン洗浄の業者さんが入ってます。このエアコン一昨年新調したPanasonic の”eolia”です。自己洗浄機能月と言うことですが、これが役立たずです。写真をご覧下さい。フィルター周辺に附着したホコリは自己洗浄できるのですが、内部の汚れは全く関係無いと・・。ご覧の様に黒いカビが大量に付いています。やはり年に一度は業者さん呼んで洗浄しないとダメみたいですね〜。因みに”eolia”の様な自己洗浄機能付きエアコンは作業単価が高く、ものの30分の作業にも拘わらず込み込みで2万弱掛かりました。通常タイプの同容量エアコンの場合、1万円前後とのこと・・・。どうせ丸洗いしなきゃならんのなら、自己洗浄タイプなんて選ぶんじゃなかった。確か一番高いヤツ買ったと思うんだけど・・・。(T_T)

二年分の汚れは果たして・・
ひえ〜〜〜〜〜
これから高圧洗浄開始!
キレイになった

体中が痛い! 

 毎週日曜日は早朝からラグビー練習、小生は助っ人コーチとして小学1年生を指導してます。JRFUにコーチ登録している正規コーチ3名に保護者の中から経験者コーチ募っているのですが、小生以外は小中学校の体育の先生、しかも年齢も10歳以上お若い方々です。実は正規コーチの方の平均年齢が高く、ラグビー以外のフィジカルトレーニングについてはサポートコーチの仕事になります。実際小生が出来るのはパス練習とタッチジャッジ(ラインレフリー)くらいかな? プライベートで愚息に付き合ってランパス練習しますが、公園内3往復でヘトヘトですから・・。

 年内の練習も残り僅かなので「生徒 vs コーチ」 の交流試合をやることになりました。タグ・ラブビーという、タックルの代わりに腰に付けたタグを取ることで攻守を入れ替えるゲームです。これが実はかなりキツい! 小1の平均身長は125cm前後ですから、170cmの大人が彼等からタグを奪おうとすると、相当腰を落とさねばなりません。小回りの効く彼等相手に、団子状態のフィールドで、ボールを持って逃げまくる子のタグを奪うのは至難の業です。因みにタグを連続4回奪取するとボールは相手方に渡り攻守が逆転しますが、勿論 ノックオフ(ノックオンの逆で反則にならない)して落とされたボールを奪ってターンオーバーするのはOK。しかし、タックルやWRCで有名になった”ジャッカル”などのコンタクトは一切禁止です。モールやスクラムもありません。細かい制約は色々あるのですが、ボールを持って陣地を前に拡げて行くスタイルは15人制ラグビーと一緒です。得点はトライのみです。小生は2ゲームに出ました。一試合目は引き分け、二試合目は 4対3でコーチの勝ち。何とかメンツを保てた感じです。生徒達の成長ぶりは凄まじいです。来年は絶対に勝てないな。笑 

 小生のリザルトは、1トライのみ。タグは5回とりました。反則は2(オーバーステップ、ノックオン)。これは生徒のママさんが録画してくださった映像です。パスを貰った直後に生徒達がググッと迫ってくる中、ローポジションをとったのですが、ギャラリーから「そっち空いてる!!」の声に反応してしまい、大人げなく左をすり抜けてトライしました。実はこの際に右脚の脹ら脛を痙ってしまい、トライ後不動状態に陥りました。汗汗 

 3日目の朝ですが前身筋肉痛です。あ〜〜〜情けない。


AR-7030plus 作業中断

 結局、RS232C経由でシリアル通信プログラムから直接コマンドを送ってCPU応答を確認したのですが、反応しない項目が幾つかあるため、ファームの上書きが必須と判断しましたが、16bit DOSを動かせるマシンがありません。CPU内部の異常も考えられ、仮にファームを上書きしても修復が困難なことも考えられるため、作業を中止させて頂く事としました。不本意な結果となりましたこと、オーナー様にはご理解頂きたく存じます。


今後の修理予定について

 前述の通り、現在ラボワーク作業は中断中ですが、週中以降再開できそうです。恐らく年内最後となる案件は、以下の4台です。

  1. FT-901DM 12月10日 入場
  2. IC-706Mk2 12月10日 入場
  3. RJX-601 12月10日 入場
  4. ICF-SW77 12月10日 入場

 年内は28日に正月明け作業分のご入場を予定しています。来週以降は恒例の測定器一斉校正期間に入るため、完全に年内の作業は終了となります。

コメントを残す