週明けです。【2019/11/05】

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 お昼を過ぎました。連休明け火曜日の「週明け号」です。今日も秋晴れ、段々寒くなってきましたね。今年も余すところ2ヶ月を切りました。もうラジオからはクリスマスソングが流れています。

  1. IC-375D ご入場
  2. FT-736MX ご入場
  3. 今後の修理予定について
Thank you for many dreams and will meet you again next in France.

 RWCは南アフリカ(スプリングボクス)の勝利で幕を下ろしました。日本も胸を張っていいんじゃないかと思います。十分“ティア1”レベルでしょう!。そして“にわか”だろうがラグビーファンが急増したことが嬉しい! RWC出場の各国選手の中には今後日本のトップリーグでプレイする選手も少なくありません。当地の周辺にはキャノン、東芝、サントリー、清水建設(2019年にチャレンジリーグ昇格)の各チーム本拠地が近くにあり、日産スタジアム、三ツ沢競技場、東京スタジアムへのアクセスも良好なので、ローカルでは盛り上がって行く様な気がします。高校・大学ラグビーも面白いので機会があれば是非ご覧下さい。東京オリンピックには7人制(セブンス)ラグビーに日本代表の福岡選手とレメキ選手が出場します。

 一昨日は愚息のラグビースクールで県内大和市に試合遠征、またまた体験入部者が増えていました。多分、RWC期間中に50人は入ったんじゃないかなぁ? 

 あっ、六大学野球の話ですか? 一応リーグ優勝しましたけど、早稲田に負けて全勝優勝を逃しましたね〜。(残念) 父(85歳)が神宮に応援に行き、その後の祝勝会で飲んできたようです。汗


BMW三昧な週末

低ダストパッド・ローターを交換

 前回お伝えしたブレーキパッド交換のレビューを書いておきます。愛車 535i Mスポーツに装着されているフロントキャリパー・ローターは格上の550iと同じサイズになり、純正品を正規ディーラーで交換した場合、工賃込みで15万円超えの見積となります。制動力に不満はありませんが“初期制動重視”のためダスト量が多く、10km走るとホイールが真っ黒になります。これは欧州車に共通していえますね。そこで最近注目されているのが低ダストブレーキパッドです。純正に比べると初期制動がマイルドになりますが、踏み込んだ際の最大制動力が劣るような事はありません。前車のE92 335i 時代にもDixcel type Mを常用していました。 535i に乗り換えて初めてのパッド交換となりますが、走行距離44000kmを過ぎたのでローターも交換必須となりました。当初、車を購入したディーラーに部品持込で装着してもらう予定でしたが、入場後にローター交換を具申された場合、バカ高い純正ローターを入れられてしまいます。そんなわけで、今回はエンジン周りのチューニングでお世話になっているStudie横浜さんにお世話になりました。StudieさんはパッドメーカーのDixcelとコラボでオリジナルのパッドを販売しています。工賃込みの価格なので原価は不明ですが、Dixcelブランドのtype MをベースにStudie独自の味付けがフィードバックされている様ですね。そんなわけでStudie SR3 を試してみたくなりました。Dixcel製ローター交換込みで税込83,600円と、かなりリーズナブル!! 一応、BMWなら全車種取りそろえているとのことです。車検前にiDriveでブレーキ残量をチェックして、交換が必要な場合は検討してみるとのも宜しいかと思います。因みに、装着後のフィーリングですが、先に書いたとおり初期制動時のカッツン感は無くなり、踏み込み量に応じてブレーキが掛かる感じです。乗り心地重視な方には絶対にお奨めできます。60kmからのフルブレーキを試しましたが、掛かり始めてからの制動力は純正よりもマイナスGを強く感じます。アタリが出るのに300km程度走行する必要があるとのこと。まだ100km走ってません。今のところホイールはキレイなままです。

今日のお隣はE46 M3とF10 M5
× オリジナル SR3パッド+ローター
工賃込みで24,000円は絶対にお得!
ローターは43,000円(工賃別途)
お〜〜ww
装着後100km弱・・まだまだキレイです

DIY鈑金のはなし

 ブレーキ交換でウキウキ状態の心に水を挿す事件が発生しました。愚妻がコインパーキングから車を出す際に右側サイドリップを5cm×3cmほど擦ってきやがりました!。この前当て逃げされてバンパー交換したばかり。45万円の修理代は保険適用。等級ダウンで掛け金アップ、もう冗談じゃねーよ!! このデカイ図体を愚妻に運転させること自体が間違っているのか?? (間違ってました!汗) Dのサービスフロントに聞くと、12万円です・・とサラッと言われました。“軽鈑金だろっ、こんなの!!!” 以前カーコンビニ俱楽部で痛い目に遭っているし、どうせまた擦るんだから・・。ということで自分でDIYすることにしました。若かりし頃はフロントフェンダーを外して裏から叩き出して、トヨタ共販で仕入れたタッチアップペイントを田宮模型のエアガンに移して塗装するなんてことは朝飯前でした。今更DIY鈑金をやる羽目になるとは・・・。いやいや、やってみたらコレが結構楽しいんです。「ヤル」覚悟を決めてホームセンターに耐水ペーパーを買いに行きました。タッチペンは純正のBMW#300(アルピンホワイト)を所有しています。Nゲージ用に使用しているグンゼ製のスプレーガンに移して使うつもりでした。ソフト99ブランドで、タッチペンをそのままセットして使用できるエアガンが出ていて、指定色のBMW#300(アルピンホワイト)もラインナップされていて、そのまま使えるではありませんか。コレは便利!! 光硬化パテと軽鈑金用のペーパーが貼られているスチロールブロック(240番、400番、600番、800番)も購入しました。3,000円でお釣りがきます。施工前の写真を撮り忘れたのですが、かなり痛々しい感じでした。施工面を240番で荒削りしたあと、凹みにパテを盛ります。このパテは30分で硬化しますが、盛っている最中に固まり始めたので、思いっきり盛って素早くコテで整形する必要があります。40分放置した後に400番→600番→800番で表面を真っ平らにします。できればスポラーやバンパーを外して台の上に置いて作業したほうが良いかもしれません。指で表面にふれて細かな凸凹が無くなっていれば塗装開始です。タッチペンのハケ付き蓋を外して、ボトルをエアゾルにセットします。数回振ってから、何処かに試し吹きします。施工面から15cm程度のディスタンスを保ちながら、水平方向に万遍なく吹き付けます。長時間連続噴射するとガスが冷えて噴射量が落ちるので、噴射時間は10秒未満になるように心掛けます。20分程度あけて上塗りを3〜4回やったあと、クリアを噴いてフィニッシュです。丸一日放置したあと、コンパウンド入りのワックスで磨けば作業は完了です。実労働4時間程度。時間単価と材料原価を考えれば、十分バリューのあるDIY作業ですね。流石にボディはプロに任せますけど・・・。

使ったのは全てソフト99製品
純正タッチアップペンは出番なし
ソフト99のBMW#300をエアゾルに装着
我ながら上出来!!

ご入場

 先週末から検査しています。総合点検・OHの他、“SSB送信時の出力不足をお感じ”とのことです。検査の結果、200Hz程度のfズレを確認しました。出力については規定通り50W出ています。SSBも1KHz変調を入れるとキチンと50W出ますが、400Hz程度の低めの変調周波数だとパワーが下がります。所謂「トークパワー」が感じられないということかもしれません。少々キャリアポイントを下側にシフトする感じで調整しようと思います。今日中にC/Oできそうです。


FT-736MX ご入場

 50MHz 1200MHzのパワーがでません。50MHzについてはファイナル(パワーモジュール)故障と思われますが、1200MHzは詳細検査は行っていません。恐らく同じくパワーモジュール(ファイナル・ドライバ)が故障しているものと思われます。何れも致命傷となるPLL故障ではありませんでした。但しパワーモジュールがデットストックのため、サプライヤに確認中です。一両日お待ち下さい。サプライヤ曰く“即納可能”とのことです。

 また、144MHz/430MHzの周波数ズレ校正をご希望です。144MHzについては300Hz程度なのでリファレンス調整で何とかなりそうですが、430MHzは1KHz近くズレています。果たして調整でなんかなるのか、やってみないとわかりません。TCXOは入手困難です。

 その他メーター照明の交換などもご所望です。トータル10人日コースとなるため、別ラインを組みます。


今後の修理予定について

 大型機、真空管機の入場ラッシュです。気合いをいれて取り組みます。またまた、「通信機」「リニアアンプ」とだけ書かれている迷子の荷物が届いています。必ず機種名をお書きください。弊社弱小故、殆どアウトソースです。個人情報を部外に提供できないため、ご理解のほどお願いします。m(_ _)m × m(_ _)m

  1. IC-375D 入場中
  2. FT-736MX 入場中
  3. LA-4090  近日入場
  4. TS-900ライン 入庫済
  5. NRD/NSD 505ライン 入庫済
  6. その他の無線機など (無記名の不明機を含む)

 今週も宜しくお願いします。

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