週明けです。【2019/09/24】

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 おはようございます。連休明けの横浜地方は晴れています。9月最終週とは思えない陽気で朝イチからエアコンMAXの作業場であります。

 RWC 2019 にドップリ浸かっている小生であります。20日の開幕戦以来、オンエアされている各試合をオールコンプすべく缶ビールをスタンバイ・・! 大会期間中はHbA1c値、γGPT値の値は気にしないことにしました。(汗汗) 愚息の朝練と夕練(無線じゃないですよ・・w)でランパス5本づつ付き合わされているので、勘定的プラマイゼロということで(爆)。ランパスはキャッチした後、全速力で先頭に出てパス出ししなければなりません。小学生・園児相手と言えどもマジで“アラ還”には堪えます。そんなわけで、すっかりラグビー漬けの日々を送っている今日この頃。土曜日は某大学グランドでいつもの朝練に参加後、その足で倅が通う一貫校のグランドに移動しました。残念ながら小学生は高学年にならないとラグビー部に入部できないため、倅は地域のラグビースクールで基礎を学んでいます。

ディフェンス超えの練習中(突破しろっ!!)
全日本2位の練習は半端じゃない(愚息少々ビビリ気味)

 スタジアムやテレビでRWCを観戦された方も多いかと存じますが、28日に日本が当たる相手はランキングトップの “アイルランド” です。自陣エンド付近で反足でも取られようものなら確実に命取り、フィジカルプレイだけでトライされてしまいますね〜〜。セクストンとカーニーに張り付く日本選手はメンタル面の重圧も半端じゃないですョ。

 夢のベスト8入りを皆で応援しましょう!!!! 


異常無し

HL-725 ご入場

 受信感度低下(プリアンプ?)、総合点検・調整でお預かりしました。週末に点検させて頂きましたが、特に問題は無さそうです。本機の受信アンプは144/430ともに15dB(定格)のゲインがあります。実測したところ、144MHzで12dB、433MHzでは24dBのゲインが確認出来ました。(共に-120dBm入力時)従いまして、プリアンプ自体は正常に動作しています。但し、430MHzについてはS/Nが低下しているかもしれません。補修用部品については入手困難ですので代替のFETを使用します。その場合、更にS/Nが悪化する可能性があるためお奨めできません。使用可能な状態ですのでココは弄らない方が宜しいかと存じます。リニアアンプの動作についても、FT-817(外部DC使用)からの5W入力に対して、それぞれ50W出ていました。リレーのチャタリングなども確認できません。このままお戻しさせて頂きます。

 

 

(受信の部)
144MHz(測定周波数:145.000MHz)
機器内部スルー時減衰: -0.8dB 異常無し 受信アンプON時ゲイン: 12.3dB (定格15dB) (入力電圧 -120dBm) 430MHz (測定周波数:435.000MHz)

機器内部スルー時減衰 : -1.4dB 異常無し
受信アンプON時ゲイン: 24.0dB (定格15dB) (入力電圧 -120dBm)
その他 リレー動作などの異常は観られない

(送信の部)
144MHz(測定周波数:145.000MHz)
機器内部スルー時減衰: -0.8dB 異常無し
リニアアンプ増幅動作 入力 5w時 出力 51w 誤差範囲内 (定格 10W入力時 50W出力)(FM) 430MHz (測定周波数:435.000MHz)
機器内部スルー時減衰: -1.4dB 異常無し
リニアアンプ増幅動作 入力 5w時 出力 49.5w 誤差範囲内 (定格 12W入力時 50W出力)(FM)
その他 リレー動作などの異常は観られない

144MHz 送信 異常無し!
430MHz 送信 異常無し

【ご依頼内容】

  1. 受信感度低下
  2. 総合点検

以上について、修理・調整を承りました。

【工数】

上記作業について工数1.0人日を要しました。(故障箇所診断、調整、検証、報告書作成、荷解き/梱包などを含む)

※ 診断・調整のみの軽微な作業につき、動画撮影は割愛しております。


ご入場

 ケンウッド TL-933 をお預かりしました。JRC製リニアアンプJRL-3000FのOEM機になります。こちらは50MHz以外で正常動作しなくなってしまったとのことです。エラーコードからプロテクタもしくはディテクタ部の故障を疑いました。電源を入れてみると、50MHzを表示します。何故かInput Bを選択すると14MHzが点滅してPAが強制ダウンしました。????です。コントロールケーブルが同梱されていないため、取りあえず開胸のみ・・。先ずはSWユニットに搭載されている周波数DETが機能しているか否かをチェックします。このユニットは写真のM型コネクタが付いている部分に搭載されていますが、取り出すためには最上段のコントロールユニット、中断上のLPF、PAの各ユニットを撤去する必要があります。かなり大掛かりな作業になりそう・・・。こちらは長期対応とさせて頂きます。

 


今後の修理予定について

 先週は1日20時間労働で突っ走りました。何とかスケジュールを取り戻しております。今のところ、着荷・即検査の流れを確保しております。

  • TL-933  長期対応
  • FT-101E
  • FT-100
  • IC-Δ100
  • CG-3000
  • IC-375D (9月30日ご入場予定)
  • その他の無線機など

 今週も宜しくお願いします。m(_ _)m

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