週明けです。【2019/08/05】

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 おはようございます。朝から青空(積乱雲多め)が広がっている横浜です。今日も暑い一日になりそうです。

 昨日はFDでしたね。一週間間違えていました。汗 こちらは全くもって無縁ですが、久しぶりに6mが賑わっていると何だか嬉しくなります。花桃に懐かしの“RJX-610”持参で登りました。クルマですけどね。www DDS組み込み工事待ちの個体です。既に部材は揃っているので、追々やっていこうと思いますが、今年はお盆休みも返上になりそうな“地獄感”が漂っているので、当分できそうにありません。と言うか、他に優先順位の高い趣味案件が山積みです。wwww

14MHzで超強力なスペクトラムが・・・

 ところで、拙宅にて写真の様な強力なスペクトラムを受信しました。14.076MHzと言えばJT65です。パソコンを繋いでいないので内容は確認できませんが、IPO(プリOFF)+ATT -12dBで、尚も+40dBオーバーで入ってくる強力なスペクトラムです。拙宅近隣にHFのアンテナは上がっていませんが、間違いなく直接波です。裾の広がり方も尋常じゃありません。貧弱なリグなら確実に抑圧で±40KHzが埋没する強さです。因みに同軸をリグから外してもS5振ってました。(もしかしたら隣のオジサンが無線を始めたのか?? 笑) これマジでビーム向けたらフロントエンドが逝きそう・・・。相手方の信号はS3位で入感していました。

 そんな訳で、CW叩く気力が失せました。「巨大タワーとビームを用意しろっ!」って?、・・ハイッ無理です。QRPP 移動局でガンバリま〜す。スミマセン、只の負け惜しみでした。(>_<) 

±20KHz(40KHz)が完全に潰されてる。上の細いスペクトラムはRTTY?
ノンプリでも変わらず・・
-12dBATTでも+40dB ひえ〜〜
-18dBATT入れて、やっとこんな感じに・・

MacBook Proが 壊れた〜〜

酷使し過ぎた・・MBP15 Early 2013

 実はそんな悠長な事を言っている場合ではありません。昨日、仕事で酷使してきたMacBook Pro(15インチ Early 2013)が昇天しました。一年ほど前からシステムクラッシュが頻発、レインボーカーソルが回りっぱなしになり、全ての動作がHDD並になっていました。何度もディスクユーティリティーで最適化を実施していますが、すぐに異常状態に陥ります。SSDの寿命は5年と言われており、2013年製ですから丁度6年を過ぎたところ・・。日々フルデューティ状態です。このブログ執筆は9割9分コイツで書いてきました。(今朝は予備機のMBP2008 13インチで執筆)クラッシュする前に買い替えなければと思ってはいたのですが、延命に延命を繰り返してきました。やはりHDDの半分程度の寿命というのは本当だったみたいです。いつもならクラッシュ後に電源ボタン長押しで起動できるのですが、起動音が鳴った後に林檎マークが現れません。リカバリーモードもダメです。USBのリカバリーシステムからは起動できましたが、内蔵のSSDは認識しませんでした。SSDを入れ替えてTimemachineから復元を行ってなんてやっていたら仕事になりません。思い切って新品のMBPを新調することにしました。ディスプレイも草臥れてきたので丁度良いタイミングです。昨日もTR-1000の対応で天手古舞いの最中、都内や横浜のAppleストアに出向く時間もなく、オンラインストアから“ポチっと”購入しました。なんと、本日午前中に届く予定です。開封は夜中になりそう・・。最新のMBPはUSB-Cに統合されているため、手持ちのケーブルでは外付けHDDを繋げませんね〜〜。Thunderbolt 3とESATAからUSB-Cへの変換プラグも入手しないとデータ移行もできないなぁ。買うの忘れていた・・・汗


重篤状態継続中

 先週からお伝えしているTR-1000重篤の続報です。サードパーティー製VFOは何とか発振するようになりました。オシロで見ているだけなので実際の組み込みはまだ先です。今度は本体側の修理に着手。内蔵のVFOは受信専用になっているのですが、こちらも全く機能しませんでした。受信側は基本波に43MHzをMIXして第一 IF 7MHz〜9MHzを生成、更に455KHzの第二IFに落とす構成です。使用されている素子類がディスコンです。特性的にPNPの汎用トランジスタで代替できそうですけど、半田クラックとかケミコンを疑ったほうが良さそうな感じです。因みに内蔵VFO(オリジナルに搭載)側のバリコンを回すとノイズが変化します。内蔵VFOは一応発振していそうですね〜。上流側からチェックすることにします。SSGを繋いでも全く反応がありませんから、取りあえず第一IFに信号をインジェクションしてみました。すると、スピーカーからキュイ〜〜ンという発信音が聞こえてきました。どうやら第一IFから下流側は生きている様です。“もしかするとリレーか?” 基板のANT 側ジャンパにSSGを直付けして50.5MHzで信号をインジェクションしたところ、バリコンの50.5付近でトーンが聞こえてきました。但しかなりノイズまみれ・・・。77dBm(30dBµV)を突っこんでいるので、S9でノイズ無しに聞こえるはずです。各ステージの離調だけなら調整でなんとかなるかも? いやいや、そんな甘くはなさそうです。恐らく受信信号を遮っているのはリレーと見て間違いなさそうです。このリレーは代替が効かないので、同じ様な構成の全く形状の異なるリレーを持ってきて魔改造するしかないかな・・。オーナー様が「ドナー個体」をご用意頂いているので、移植という手もあるのですが、同時期の劣化したリレーを使うくらいなら、新品リレーで魔改造してしまったほうが機能的に安定するでしょう。まだまだ時間が掛かりそうです。ちょっと工数が見えなくなってきました。ギブアップはしませんが、他にお待ち頂いている修理待ちの個体がスタックしてきているので、体制を再検討したいと思います。

サードパーティー製VFO とりあえず修理完了
今度は内蔵VFO・・受信できない件
1st.MIXの43MHzは届いている・・
このリレー、ソケット無しで直半田なんだよな〜〜汗汗

の修理作業再開

 PLL不具合で入場中の個体です。HPLの50MHz側受持VCO回路のバリキャップが壊れ、アンロックになっています。やっとアメリカから部品が届きました。代替部品なので「動く」という保証はないのですが、特性的にこれ以上近似しているダイオードは見当たりません。試行錯誤が必要な作業(補正コン打ちまくり)になる可能性が大きいのですが、取りあえず再着手します。

IC-736 に再着手
さ〜て、どんなもんかな?

今後の修理予定

 先週時点での上位入場機種が、そのまま残留中です。重篤案件がこれだけ集中するのは珍しいのですが、只今のところ、入場〜着手に3週間待ちの状態です。誠に申し訳ありません。お盆返上で感張ります。

  1. TS-820V (長期対応中)
  2. IC-736(長期対応中)
  3. TR-1000(長期対応中)
  4. TS-690
  5. FT-101ZSD
  6. IC-375
  7. その他の無線機等(7/29〜ご入場)

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