TR-1000ご入場【2019/07/31】

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 おはようございます。横浜もやっと梅雨が明けました。地獄の暑さです。熱中症指数が今年最大になっているとのこと、屋外での行動は必要最小限に・・とのお達しであります。

 昨夜はJI1AME(ヨコハマMK71)さんと地元飲みしました。MKさんのご自宅は拙宅から徒歩10分圏内で、中間点にある「だいちゅん家」に集合。ハイボールを4杯ずつ計8杯飲んできました。ツマミ(お通し込み)込みで二人で3千円台という破格なお会計です。その後、BVXラボにお立ち寄り頂き30分ほど談笑してお帰りになられました。所狭しと置かれた測定器や古い無線機に息苦しかったのではないかと存じます。(>_<)  夜のMKさんは、朝練の仮面ライダールックとは一転、鮮やかなアロハシャツでご登場です。「朝練もコレで良いじゃん!」と思う今日この頃。写真撮っておけばよかった・・。


TR-1000ご入場

 往年の名機がご入場です。サードパーティー製のVFOユニットを追加実装されて個体です。オリジナルは水晶発振のCH固定式ですのでCB機みたいな感じですね。ご相談内容は「水晶発振選択時に送信変調がでない」とのことでしたが、実際にはVFOも使用不可能な状態です。本機はTX変調器とRXのAF増幅回路が共用で、ボリューム上げるとノイズも大きくなるので、AF増幅回路は動作しているとみて間違いありません。TUNENINGノブを回すと、雑音も変化します。CHセレクタに増設されたVFO入力には50MHz台のキャリアが見えません。水晶側に切り替えると、波形が確認できます。送信波については、水晶発振子で周波数は見えますが、励振段、終段には出てきません。(終段・励振段コレクタ変調) 本体の回路図はあるのですが、改造箇所とVFOユニットの回路図が無いため、手探りで直すことになりそうです。二個の送信用水晶は機能している様ですが、水晶Bの周波数が67MHz台って・・・。

あれっ? オリジナルと違うな〜
水晶Aの波形 3rdオーバートーンなので・・こんなもんか
水晶B やけにキレイな波形 あれれ・・周波数が
VFOはキャリア出てこない・・マイナス12Vが出てる
水晶ソケットは、二個化され移設されている
ここが増設されたサードパーティー製のVFO

 怒濤のパラレル作業に突入です。3月以降1ライン状態が継続中です。早く何とかしないと身が保ちません・・。

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