Mark V のLCD修理に着手【2019/05/15】

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 おはようございます。今日は雲多めの横浜です。会議テーブルに置いたICB-R5とID-51はWワッチ状態。R5の方はAUTOモードでチャンネル・スキャン、ID-51は横浜青葉430にセットしてま〜す。

“EAGLE-810″を聴きながら裏ワッチ中w

 月曜日は“花桃の丘ローカル”との混信会(爆)でした。ラボから徒歩7分の住宅街の一角にある「だいちゅん家」に集合。隠れ家系と言って良いのか分かりませんけど、こんな処に何故“赤提灯”がといった雰囲気の店です。以前から気になっていたのですが、なかなか暖簾をくぐる勇気がなく、指を咥えながら店の前を通過していました。愚息のCQが切っ掛けでご縁を頂戴した花桃レギュラーのお二人と、先日講習会を修了したばかりのニューカマーHAMになる地元の友人の4人で夕方からグタグタとやりました。店内は狭い入り口からは想像できない広さ。18時30分なのにカウンターは既に満席です。駅前ならわかるのですが、この時間に・・笑 仕事帰りの常連さんとお見受けしました。奥の小上がりに通された新参者の我々は、やや態度低めの下目線でオーダー。取りあえず生で乾杯です。段々調子にのってきて、結局ホッピー(中・外)7〜8杯飲んだかな?? 当然無線の話題で盛り上がりました。いや〜〜楽しかった。もっと色々食べたかったなぁ。皆半径2〜3km以内のローカルなので、この宴が定例化することを願ってますぅ。ところで「」ですが、2008年オープンだそうです。実家もすぐ近くだったのに気付かなかったなぁ。お近くの方は是非お試し下さい。イイお店です。 花桃定例会に遭遇するかもですョ。(^_^)v “”からも徒歩圏内です。

 花桃には他にも常連さんがおられるので今後が楽しみです。小生が10年前に移動運用していたころは“知る人ぞ知る”ロケだったのですが、最近の盛り上がりは凄すぎ!! 毎朝7時頃にはアンテナが上がってます。多摩丘陵には標高の高いロケは沢山ありますが、ノイズの無い場所は少ないので貴重ですね。因みにラボからの直線距離は1km程度程度で何れも標高80m前後の高台ゆえ、どこのバンドに出てもフルスケールになります。まさかICB-R5のSCANモードが役に立つとは思いませんでした。笑

ヨコハマMK71さんの”01″と小生の“R5”の記念撮影
美しが丘西(保木)の隠れ家系“赤提灯”「だいちゅん家」

の作業に着手

 LCDブラックアウトに加え、送信出力が低下しているMark Vの修理に着手しました。後者についてはオーナー様は気付かれなかったとのことですが、これは想像ですけど、LCDが全消状態で送信するなどされたのでしょうか。ANTの切替がA/Bどちらになっているか不明ですし、ATUの動作状態も確認できません。チューンボタンを押せば動作するのでそこは確認できるのですが・・。ラボで確認下債には、A/Bのアンテナ端子は同軸接続時のノイズで確認しました。ファイナルが故障しているか否かは、実際にPAユニットを確認しないと断定はできません。LCDが直らないと何も出来ませんので、こちらの修理を優先します。

インバーター故障ですけど・・・

 お馴染みのインバーター異常発振によるヒューズ溶断・コンデンサ故障を疑いました。今回は少々異なります。既に修理痕がありサーマルヒューズが撤去され直結状態でした。残されたラインヒューズは溶断しています。基板が茶色に変色しており明らかに焼け焦げた痕があります。コンデンサは既に短絡、いつもの容量異常どころじゃありません。発振用の二個の2SD667の内一個は完全に絶縁崩壊しています。意外にこの石は丈夫でして異常電流ながれると先にヒューズが飛ぶのですが、本来トランジスタの温度を監視しているサーマルヒューズが撤去=短絡されている為、限界を超えてしまったのでしょう。この件、前から何度も書いてますが、サーマルヒューズの撤去はNGですョ。ちゃんと部品交換しましょう。勿論、短絡されているリードを撤去してサーマルヒューズを装着しております。2SD667は在庫が無いので調達中です。トランジスタよりもサーマルヒューズのほうが高価で入手も困難という矛盾した事情があるのも事実ですけど。

インバーター取り出し アレレ焦げてるぞ・・
トランジスタは要交換
コンデンサ(C02)とライン(チップ)ヒューズも・・
トランジスタの発熱が酷かったのか? F02(サーマルヒューズ)が撤去短絡されてる 汗

 本日はここまで。引き続き作業します。

2 Responses to "Mark V のLCD修理に着手【2019/05/15】"
  1. こんにちは
    こちらも自宅APとつながった状態ですけど、なかなか時間が合致しないですね(笑)

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