FT-757GX2 重篤対応中 / TS-700 水晶到着待ち【2019/02/13】

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 おはようございます。曇り空の横浜地方です。週末は天気予報に振り回されましたね〜。結果オーライでしたけど・・。この後は暖かくなる様なコトを言ってましたが、果たしてどうなるやら。

 またまた代車が来ました。F10 535i は定期整備入場です。G30の523d、530i、530i、M2・・に続いて何が来るのか楽しみでした。やってきたのはF30の320dであります。M2の後だったので少々ガッカリだったのですが、すぐにその反応が間違いであったことに気づかされます。 そういえばG30の523dの時も反省したんだった・・汗。F10と比べると重厚感こそありませんが十分な広さを感じます。エンジンは2リッター4気筒ディーゼル・ターボで、184psを発します。これはガソリンエンジンのF30 320iと同スペックですが、トルク380Nmはガソリン車より110Nmも大きいんですね〜〜〜。3リッター6気筒並ですョ。流石にスタートダッシュは強烈で80km/hまでなら相当俊足です。しかもリッター19kmを超える燃費です。これなら十分ハイブリットを競えますなぁ。燃料は軽油ですから。Mスポーツパッケージ車で、しっかりMマークも付いています。ハンドリング””そのもの・・。530iより好印象かもっ!! “街乗りならF10より良いなぁ” 十分に“駆け抜ける歓び”を体感できる一台。例によって走行距離2400kmのほぼ新車です。G20が発表されたのでF30モデル末期の車体でしょう。本来こういうクルマを買うとお得なんです。

 今週いっぱいはコレで活動します。ww 

今回の代車はF30 (走行距離2400km)
iじゃなくdなんだけど、バカにするなょ〜〜〜!!
F10とそっくり
パドルシフト付き ディーゼルをぶん回すことはないけど・・

Ⅱ 重篤対応中・・

 変則的なシフトで対応中です。第二ラインには先々週からFT-757GXⅡが入場中、こちらはかなり重篤な状態です。常連オーナー様の所有個体でありますが、「現在の症状は、受信周波数(表示されている周波数)と送信集は巣が500khz程度ずれがあります。500khz程度送信周波数が低い・・」と伺っておりました。実際、基本波については送受とも同じ周波数が出ていました。ところがスプリアスが酷く、基本波周辺に幾つもヒゲが立っています。追いかけてみると、ローカル信号(2nd及び3rd)の何れも、波形が大きく乱れています。低電圧ラインのケミコン劣化を疑い(一年前にも交換しているのだが・・)470µF、100µF、47µFをサンプリングしたところ、470µFが大きく容量抜けしているのを確認しました。(前回対応していない箇所)ところがコレを変えても変化がありません。小容量ケミコン(22µF以下)を全数交換しないとダメなのか・・・。殆ど力仕事ですがヤルしかなさそう。そうこうしているウチに、一箇所不具合を見付けました。基板間のジャンパ同軸(1.5D2V)に使用されているTMPコネクタの一個が壊れていました。TMPコネクタはアマチュア無線機の内部同軸ジャンパに多用される小径コネクタですが一般流通がありません。デバイスメーカーではロット受注していないため、無線機メーカーにしか在庫がありません。まぁ、何とかします!! 少々お待ちください。m(_ _)m

第二ラインで作業中のFT-757GXⅡ
ローカルが乱れてる・・・
3rd Local
2nd Local
低電圧ラインを疑い RFユニットを取り外し(ケミコンサンプリング)
取りあえず 470µは全数交換・・小容量も手を入れるか・・

水晶特注中・・・

 HC-49/Uを特注中です。144MHz側が大ズレしてます。こちらは来週着予定です。少々お持ち下さい。只今、R-2000が検査台上に上がっています。その他、以下の順番で作業入り待ちです。

  1. FT-757GXⅡ 第2ライン
  2. TS-700 第1ライン
  3. R-2000 第1ライン
  4. IC-375
  5. TS-780
  6. その他の無線機など

 金曜日はPET CT受診のため一日お休みします。会社は平常通り・・・。変則的な対応となっておりますが、鋭意作業中であります。

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