おはようございます。9月に入りましたぁ。今朝は少しだけ痛みますが、体が硬直しそうなので自転車に跨がって30分ほど流しました。Tシャツ一枚では肌寒く感じます。そして台風も接近中です。再び暴風雨への警戒が必要かもしれません。

 土曜日に映画“ミッションインポッシブル 6(Fall-Out) ”を観てきました。相変わらずのアクションシーンにBMWが大活躍です。しかもクラシックM5もカーチェイスに加わります。BM好きにはたまらん映画ですぜ!。何と言ってもG30 M5でしょうか。トム・クルーズ扮するイーサンが所属する秘密組織IMFの指定車両という設定なのか、あらゆるシーンにM5が登場するほか、謎のアングラ組織も750iを使っていました。iPhoneでリモコン操作するシーンがありますが、車庫入れ機能はホンモノですネ。ディーラーで体験したことがありますが結構楽しいです。ww それにしても、トム・クルーズは年齢を感じさせないなぁ。同世代としては脱帽であります。TOP GUN 2も楽しみです。

公式の予告編です。

こちらは の公式ムービー


SUAOKI U10のテスト 第二弾

 お約束したSUAOKI )を使用した移動運用テストですが、あいにく西湘地域は大雨。法事だけやってサクッと(山北から)横浜に戻りました。実際の移動運用は来週以降におあずけです。BIBさんがFT-857で使えるか気になっている様なので、そこだけ簡単にチェックしておきました。例のEC5コネクタをDCケーブルの電源側に装着、これでU10からFT-857へ電源を回せるようになりました。リグ自体はクルマのトランクに置きっ放なしですので車載状態でのテストをなりました。アンテナの代わりに耐入力400W(連続)のダミーロードを繋いでテスト開始であります。U10の充電率は88%です。受信時の電圧は12.2Vを指していました。50W出力が出せる一番上の周波数である145MHz台にセット、FMで連続送信スタート。1分間送信〜1分間受信を3回繰り返しました。送信時の電圧降下は0.7V程度で、受信時には12.2Vに復活します。これはLi-Poの特性ですね。送信一回当たりの消費量は充電率換算で2%程度でした。充電率30%を限界値と仮定した場合、FMで35分連続送信できる計算となります。スッカラカンになるまで使ったことがないので何%で警告がでるかわかりませんが、二次電池の性能を維持するためには30%程度は残しておきたいところです。20000mAh / 75whというデータから3.7Vのセルであることは間違いなく、定格上は11.1V(3.7×3尻=11.1)の状態でフラットな放電特性がどの程度維持できるかということになります。無線機は13.8Vが定格電圧ですから実際の出力は低めとなりますが、バッテリーが異常発熱したり警告アラームが鳴ることはありませんでした。6リッタークラスのエンジンを始動できる(瞬間最大電流800Aを流せる)ことを公言しているバッテリですので、この程度の連続使用(MAX 5A程度)は問題ないのしょうでしょう。しかし、この様な使い方ではバッテリーの寿命は短くなります。せめてSSBで使うか、FMなら10W程度に落とし使った方が無難??。50W運用の緊急電源としては問題無く使えそうですけど・・・。「バッテリーなんて消耗品!」と割り切れる方はどうぞお使い下さい。 但しフィールドデー運用には適さないと思いますョ。因みに送信変調にノイズの混入などはありませんでした。(SSB・AMでも同様) 毎度書いていますが呉々も“自己責任”で!! 余談ですが、ATAS-120も正常にUp/Downできました。間違いなくFT-897の専用バッテリー(FNB-78)より優秀です。アレは確かNiMHセルが9本入っていて4,500mAhの放電能力だったと思います。FT-897はこれを2セット装着できますが、使用時は1セット目が枯渇してから2セット目に切り替わる仕組みです。トータルで9000mAh相当の性能ですから、1セット(3.7V×3個)のセルで20000mAhの放電性能を有するU10とは比較になりません。

注文から24時間以内に着荷。EC5コネクタ(既出)

EC5コネクタ装着

トランクに積載しているリグへ接続(青いケースがU10)

50Wで連続送信中


作業、前倒しで開始

 前述の通り、天候不良で午後には横浜に戻りました。時間が勿体ないので重篤対応のR-820の作業に掛かっています。先ずはPLLユニット、REGユニット、IFユニットの再半田処理かた開始です。半田ドームにコテを充てると、破裂音が聞こえる箇所がありました。ホール陥没です。またカウンタユニットのタンタルが怪しいですね〜〜〜。フロントを分解したついでにSメーターの球切れ麦球も白色超高輝度LED×2個に換装しました。この後の作業はパラレル対応となるため、週中頃の修復作業完了、金曜日に負荷テストに入れるよう目指したいと思います。

周波数も表示しない・全く聞こえない・・・

コテを充てるとプチプチと空気が弾ける

タンタルは劣化すると突然短絡する・・・

内部のコネクタは全てD5で処理

全リレーを分解洗浄

球切れ麦球を白色LEDに交換中


今後の修理予定について

 今週は予定通りのスケジュールです。R-820は小生のラインで引き受けることにしました。その他以下の順番で作業に入ります。

  1. R-820 第1ライン
  2. IC-820 第2ライン
  3. K2 第3ライン
  4. FT-203(その1〜その3) 第2ライン
  5. HL-1KFX 第1ライン
  6. SS-105S 第2ライン
  7. その他の無線機など

 今週も宜しくお願い致します。m(_ _)m 

 

 

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