おはようございます。朝からジットリ蒸し暑い横浜であります。今日も35度越は必至・・・。先日書いた通り、相変わらず節々の痛みが治まりません。自転車は諦めてジム筋トレに切り替えます。体を動かしてさないと、このまま固まってしまうのではないかと不安です。

8回まで2-2の投手戦が続いた

 甲子園が始まりましたぁ。今朝も山梨学院vs高知商業の試合を観ながらブログを書いてます。山梨学院の攻撃中の応援パターンが母校のソレとそっくりでした。“突撃のテーマ”であります。この楽曲自体は母校がオリジナルですが、他校の応援に使われていると、何となく母校を応援している気分になりました。他にもお馴染みの“ダッシュ慶応”は多くの高校・大学で応援に使われています。因みに、初日(日曜)の第三試合は母校が出場、接戦を制して中越高校を破り2回戦進出です。エース同士がぶつかり合う投手戦となりハラハラ・ドキドキの試合展開、同点で9回裏2死、走者1・2塁という場面から宮尾君のセンター前Hでサヨナラ勝ちでした。敵ながら見事な継投術をみせてくれた中越高校に心からエールを送りたいと思います。二回戦は12日、山梨か高知の勝者と当たります。どちらも強そうだな〜〜〜〜。


休日対応でHL-150Bを検査中

 パターン焼損の原因は未だに掴めきれません。基板面の炭化箇所を削り落として絶縁状態を確認しました。パターンをバイパス後に無負荷状態でSTBY回路を短絡させTX状態にしたところ、安定化電源の電流計は200mA辺りから、徐々に上がって行きます。15秒ほどで0.8Aまで上昇しました。明らかに異常です。電源を落として基板の異臭や温度上昇を触診すると、ファイナル2個が異常発熱しています。(火傷しました) 確かにパターン焼損箇所はファイナルのVCCに近い位置です。ただ、VCCラインが短絡しちるならファイナルが発熱するはずがありません。しかも二個ともです。バイアスに異常な電圧でも掛からない限り、火傷するほどのアイドリング電流が流れることは考えられません。二個のファイナルのベース端子を浮かせてバイアス電圧を測定してみると、0.7V程度と正常な値です。ここが高熱になりアンプ全体の消費電流(待機時)が0.8Aまで上昇するということは、アイドリングが暴走して異常電流が流れたことは明らかです。コレクタ側も開放して端子間の極性導通と絶縁状態を確認しましたが、THP120自体は生きている様に思えます。そうなるとGND短絡では無く、VCCがベース側にリークしている可能性が高いのですが・・・・。もう少し診てみたいと思います。

新たな焼損箇所を修復中(コーティング)

バイパス設置

電源が半周バイパス・・・汗

THP120×2のベースを開放してバイアス電圧測定中(アイドリング暴走)


今後の修理予定について

 お盆休み前は、既に入場中のFT-680の他、長期対応中の機器を重点的に作業を進めて参ります。

  1. FT-655S 第1ライン (部品待ち)
  2. FT-1021X 第1ライン 長期対応中
  3. HL-150B 第1ライン
  4. FT-680 第2ライン
  5. HL-1K/6 第2ライン 作業中断指示待ち
  6. その他の無線機など

 予約を無視して修理品を送ってこられる方がおられます。倉庫は20フィートのコンテナですの冷房なく、湿度管理も困難です。事前にお願いしている通り、指定期日にお送り頂くようご協力をお願いします。着手前の長期補間中の劣化については責任を負いかねます。

 

 

 

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