おはようございます。連休明けの火曜日です。週末は横浜でも40℃を超えました。半年前に同じ場所でマイナス5℃を表示しました。50℃近い寒暖差によく耐えてますョ、ホントに。午前7現在、既に30℃を超えています。今週も厳しい暑さが続きそうです。

 335iとの別れが刻々と近づいてきました。“買い替え”が決まってからは例の警告(エンジンワーニング)は点灯しません。いつもこんな感じなので、コレが普通なんですけど・・・。BMWクラブの友人からは「“サブコン”(3D Design製)のせいじゃないの?」と言われました。その可能性は否定できません。因みに主治医たる正規ディーラーも“サブコン”の存在は認知しています。しかし、サブコン異常でNo.1シリンダーだけミスファイアのログが残ることについては、やはり???です。N54は直噴式なのでコイル6本を入れ替えてクロスチャックを行えば、点火に問題があるか否かは明解です。因みにプラグは全数交換しました。しかも点灯するのは高負荷時です。・・・いやいや、もう忘れます。

 日曜日に首都高・京葉道路を飛ばして木更津へ。東京ドイツ村でエアライン時代の仲間とBBQした後、アクアライン経由で帰ってきました。200km弱です。気付けばODOメーターが66666kmに。西洋では不吉な数字なんでしたっけ? 帰宅後、クルマから無線機とアンテナを降ろし、車内を掃除機で綺麗にして革シートも綺麗に拭きました。ボディも通常より丁寧にWAX掛けして嫁入り(下取り)支度を調えております。ドイツ車で65000km程度は序の口です。愛車に幸運が訪れること祈ってお別れしようと思います。因みに今度はF10の535i Mスポーツ(セダン)です。N55はN54とは似て非なるモノです。ベースの馬力・トルクは一緒ですが、バルブトロニックやら8速ATで武装しています。今度はクラウンの様なラグジュアリー車ですから、アグレッシブな期待はゼロです。倅曰く「新しいクルマも長く乗っていれば愛着が湧くよ!!」だそうです。倅の方が大人です。汗

倅と湾岸をカッ飛ばしてきた!

ウォ〜〜66666Km! △マークはガス欠警告w


無線機修理のご報告です!

 連休明けで変則パターンの投稿になります。先週末は長期対応中のFT-102がC/Oしました。先週末にレポートしている通りでありますが、送信系統の調整と外部VFOの修理が残っておりました。

 送信系については、RFユニットの修理を開始する前にIFユニット、ローカル・ユニットの調整を終えています。RFユニット内の送信ラインは調整のみ行いました。装着されていた6146W×3ですと、Hiバンドの吸い込みがイマイチです。1本ずつテストしましたが、それぞれボケが始まっている様です。ゲッター部分にもグラデーションが現れ始めていました。まだ使えると思いますが、せっかく交換球(6146B×4)をお送り頂いていますので、付け替えて調整することにしました。中和までやって、1.9MHz=200W、3.5MHz、7MHz=150W、10MHz、14MHz、18MHz、21MHz=120W前後、24MHz=80W、28/29MHz=60W程度出ています。まずまずの結果でしょうか。12BY7Aを選別すれば、もう少し頑張れるかも知れません。

 最後は別送頂いたFV-102DMです。オーナー様のご指摘通り、FT-102本体の表示周波数と若干差がありますねぇ。もっともFT-102は100Hz単位の表示ですが、FV-102DMのほうは10Hz単位まで刻みます。本体側の誤差範囲は±50Hzであるのに対し、FV-102DMでは±5Hzとなります。しかも本体の周波数カウンターは直読式ですが、FV-102はプリスケーラをあてて表示するタイプです。即ち、両者をキッチリゼロインさせることは至難の業です。因みに、施工前にはFV-102DM側の表示が0.55KHzを表示中に、本体の周波数は0.0KHzを表示していました。即ち、明らかな誤差は500Hzです。そこで、本体側が0.0KHzと9.9KHzを交互に表示する不安定な位置にVFOを固定、FV-102DM側を9.99KHzとなるよう、FV-102DMのTc2を調整しました。ドンピシャでシンクロしています。

トップバンドは余裕の200W

3.5(3.7)MHzも150W超え

7.1MHzは150W

14MHzは130W前後

21MHzは120W前後

29MHzは定格通り

外付けVFOの調整を開始

調整点は右側手前のトリマー

【ご依頼内容】

  1. 周波数ズレ            
  2. キャリアポイントのズレ
  3. IF/WIDTH のズレ
  4. 送信出力について
  5. 感度不足について
  6. 外部VFO(FV-102DM)周波数ズレについて

 上記ついて、修理を承りました。

【工数】

 上記作業に4.5人日を要しました。

【交換部品】

  • FBR211A 12V の代替リレー ×1
  • FBR211A 24V の代替リレー×2


今後の修理予定について

 直近に“長期対応”の修理が続いた関係で少々押せ押せな感じです。8月はお盆休みも入るため、それまでにはペースを取り戻したいところ。やっつけ仕事は致しません。多少時間が掛かっても、一台一台丁寧に対応させて頂きますので、ご理解ください。偶然にもFT-655を二台お預かりしています。IC-775はヘビーな案件っぽいので、平行作業は無理かな?? 

  1. IC-775 第1ライン
  2. FT-655(その1)第2ライン
  3. FT-655(その2)第1ライン
  4. FT-736
  5. FT-1000MP
  6. その他の無線機など

 以上の順番で入場予定です。着荷済の修理予定品については順次作業に入りますの、少々お待ち下さい。今週も宜しくお願い致します。

Tagged with →  

コメントを残す