おはようございます。蒸します〜〜〜。この時期の朝トレは自転車ではなくプールに切り替えたい、、ホエ〜〜 庭のヒマワリの天辺につぼみが見え始めました。そして我が家には新たにカブトムシ3匹がやってきましたョ。全部小生が面倒を見ています。汗汗汗 ア〜、今日も真夏日になりそう。・・・・

 カブトムシは倅の同級生のお宅で大量飼育中だそうです。一昨年より凝り性のお父さん(お医者様)が飼い始め、庭に専用のハウスまで作ってしまったとか・・・。ガキどもに数匹づつ配って回っておられます。カブトムシ飼育で有名な俳優のA氏がお友達で、相当影響を受けているそうですョ。我が家からはお返しとして、プラティ(淡水熱帯魚)の稚魚を10尾ほど嫁がせました。こちらはラボの水槽内で大繁殖中であります。ラボは測定器などの排熱により年中温室状態です。熱帯魚飼育に適しているのかも・・・。カブトムシは雄一匹、雌二匹です。昨夜は籠の中でブンブン騒いでました。夜行性なので光に反応してしまうようです。餌のゼリーはすぐに空になります。スゴイ食欲!! 上手くすれば、ウチでも幼虫が育つかも・・。しかし、最近のカブトムシ飼育はラクチンですね。飼育用の土、餌の質もメチャクチャ良いです。ちょっと楽しみが増えました。

ツボミが見えてきたヒマワリ

ニューカマー到着(見えるか??)


FT-1000MP カオスが続く

 未だにバラモジは届いていませんが、他の箇所もチェック中です。ALCやらDRVラインやら色々確認しました。本機は基板へのアクセスは悪くないのですが、実装状態で各デバイスの動作状況を確認するのが困難です。大半の部品はチップ化され、基板裏の半田面側に実装されています。規程タップ点以外は、裏側にプローブやテスタ・リードを充てる必要があり、通電・動作状態でのチェックは困難です。しかも、ユニットの制御はロジックから来るコマンドで行われるため、何本ものフラットケーブルがユニット間をジャンパしています。基板裏にアクセスするには、これらを外さねばならいません。従って、基板の裏にアクセスしながらの計測は不可能です。まぁ、こんなところが壊れることなど、想定して設計していないので致し方ありません。メーカー修理の場合は確実にAssy交換となる箇所です。回路図を見ながら怪しいポイント徹底的にマークして、テスト・リードを仮半田して、表に引き出すより術はなさそうです。マーキングポイントは10箇所程度なので、根気との戦いであります。因みに70MHz IFの出力は450mVp-p 程度ないと100Wは出てきません。(SSGから信号を入れて確認) 本個体は60mV以下です。この中途半端な感じがエンジニア泣かせでして。IFTの溶断とか増幅素子の完全な故障であれば、故障箇所で信号が途絶えるわけです。しかしパワーは出てくるわけで・・・。今朝、DHLのサイト確認したところ通関済になっていました。明日・明後日くらいにはパーツが届きそうです。

μPC1037Hを取り外した

部品待ち!!

ALCアンプは裏面に実装・・汗

取りあえずALC/DRVラインをチェック中


 

RJX-601 珍しい故障!

 非常に外装コンディションの良い個体をお預かりしています。小生自身もモスボール状態の初期ロット、後期ロットを一台づつコレクションしていますが、それらに勝る美しさです。”handel with care”を心がけます!! 

 さて中身ですが、受信感度が以上に低いです。FMのホワイトノイズは普通に聞こえていますね〜〜。SSGから信号入れてみると、やはり20dBm程度ロスしている感じです。AMはAGCが下がりきっている様な感じですね〜〜。どうやらフロントエンド直後の局発ミキサー、1st IFアンプの出力が低い様です。こちら、何れも在庫切れなので調達指示しました。

RJX-601ご入場!

1st MIX 出力が半分・・・


RF-2200 がご入場!!!

 ウォ〜〜〜!超懐かしいラジオであります。高校生の頃、コレで短波の航空無線を聴いていました。実家の納戸に未だあるハズだけど・・。こちらは病み上がりの浅利OMが担当します。ウチってBCLも直すのか??

 これから赤坂の会議と総通詣でデス。チェスト〜!、キバレ!!

 

 

 

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