おはようございます。快晴の横浜地方は朝から蒸しております。予告通り寝不足です・・・。いやいや実に気持ちのイイ朝でありますね〜。最後(AM2:00)までしっかりセネガル戦を応援しておりました。土壇場のゴールにより同点で幕引きとなりましたが、次のポーランド戦は仮に黒星でも決勝トーナメントへの進出の可能性が残されます。

 逆を言えば、敗退の可能性もあるわけです。どうにもGK川嶋の対応が今ひとつと感じさせられるシーンが幾つもみられました。開始冒頭の失点は川嶋のパンチングミス??・・・。GK交代もあり得る様相です。ポーランド戦では良いプレイを見せてくれること期待したいところ!!

週末は資格のお勉強・・・のはずだった

 ハイ、そのはずでした。実は週末に提出予定だった添削課題を積み残したままです。土曜日は“趣味の製作”に明け暮れ、雨が上がった日曜日は実に清々しく自転車に載られずには居られませんでした。汗 結局、倅と4時間近くポタリングしてしまった・・・。反省 結局、帰宅後に教科書をひろげたものの、集中力を維持できたのは2時間程度です。イカンイカン、今日中に提出せねば。

テレスコピック用アンテナベース

 そして、“趣味の製作”でありますが、またまた下らないモノを拵えております「テレスコピック用カウンターポイズ・ボックス(アンテナベース)」です。シャックのガラクタを整理していたら、以前製作したミニ・コモンモード・フィルタが出てきました。タカチのプラケースの中にバイファイラ巻したトロイダルコアを収めただけの粗末なものです。スッカリ忘れ去られた存在で、M型コネクタとコアを取りだしてバラしてしまおうかと思ったのですが、QRP用テレスコピック(ロッドアンテナ)ベースに出来そうな感じがしたので、軽〜〜く工作・・・。KX3にBNC-BNCのL字クランクを介してアンテナを直付けした場合、垂直位置に固定することが困難です。とは言え、、重たい同軸ケーブルにANT基台をリュックに入れて持ち歩くのも面倒。たかだか数百グラムのテレスコピックを使うのに基台を持ち歩くなんて実にアホらしいです。50cmのRG58Uケーブルとタカチのプラケース(20mm×30mm×50mm)なら大した荷物になりません。プラケースに軍端子を取り付けてGNDに接続すればカウンターポイズ端子になります。取りだしたコモンモード・フィルタを眺めていて思いついたのが、延長ローディングコイルです。手元にある50MHz用テレスコピックを下のバンドで使えたら面白いな〜と。1m弱のエレメント長さからローディングコイルのインダクタンスを計算したところ0.7µH弱であることが分かりました。(実際にLCメータで実測したところ近い値を示した)同一のエレメント長さで14MHzに同調させるためのインダクタンスを計算したところ、15µHとなります。即ち、足りない14.3µH分のコイルを繋げば14MHzのアンテナとして機能するハズ・・・。厳密にはインピーダンスを補正するCを挿入する必要がありますが、そこはKX3(内蔵ATU併用)で使うことを前提とすれば解決できそう。トロイダルコアに30回も巻けば7MHz辺りまで引っ張れそうな気がしますが、同調がとれてもエレメントが短すぎて実用とは程遠くなりそう・・・。14MHz〜21MHzにクイックQSYできれば満足です。適当に作った割にはイイ感じに仕上がりました。トロイダルコアって〜のは実に重宝しますね。空芯コイルで14µHとなると、結構なサイズになります。小さくし過ぎると市販のモビホと一緒で効率が悪くなるし・・・。トロイダルコアなら写真の様な0.8mm径のエナメル線を線材とした場合でも8ターンも巻けばOKです。せっかくなのでタップ出しして18MHz(7T)、21MHz(6T)でも使えるようにしました。素の状態で使用するコトも考慮してスルーの端子も付けてます。(赤〜赤) カウンターポイズ用のGND端子を取付て完成!! 50MHzのアンテナで18MHzや14MHzが聞こえてま〜す。因みに21MHz用のテレスコピックを装着したところ7MHzでも同調がとれました。しっかり聞こえてます。今週末にでも外に持ち出して送信テストしてみたいと思います。先日仕入れたWhizz Loopの続編も一緒に・・・。中華の激安QRPアンテナチューナーキットが出回っていますが、このバリコンだと1Wが限界じゃないかな〜〜〜。インピーダンスの高いところだと相当な電圧が掛かると思うのですが。この追加ローディングコイルの場合、使えるアンテナは限定されますが、自分の手持ちのアンテナに合わせて作ればいい話です。それでもQRP専用には違いありません。

コモンモードフィルタをローディングコイルに改造

手前左から8T、7T、6T、後ろはGNDとスルー端子

まずはスルー+カウンターポイズ(→)

当然ながらATU OFFでSWR = 1.1

21MHzは6Tに繋ぎ変え、ATU ON(→)

SWR=1.5

14MHzは8Tに繋ぐ・・(→)

SWR =1.3

 使用したトロイダルコアの型番が不明なので、適当に・・としか言いようがないのですが、LCメータで実測しながらコイルを巻き付けるのが一番簡単でしょう。もっと小さなコアでも大丈夫だと思います。カウンターポイズ(C/P)は、目的周波数の1/4よりやや短いリード線でOKです。他のアンテナにも流用するため7MHz〜50MHzに対応するリード線の束を繋いでいますが、携帯性を考慮して専用のC/Pを作るなら4.5m、3.5mの2本あれば何とかなるかと思います。欲を言うなら、3.5mのリード線を10本くらい繋いで放射上にばらまくのがベストかと・・・。細いリード線でOKです。QRPですから。因みに、この追加ローディングコイルは、ベースローディングのホイップ(ロッドアンテナ)にしか使えません。センターローディングやLC同調回路付き(アンテナエレメントがGNDとDCショートしている)のホイップに繋げるとおかしなコトになります。


RRS-Piの発熱対策について

 今日も30度を超えそうな勢いです。Raspberry Piは寒さにも暑さにも弱いです。Raspberry Piの動作保証温度範囲をみると0度〜40度となっています。これはシングルボードコンピュータに限ったことではなく、CPUの動作範囲なので仕方ない話です。市販のPC(自作の場合も)は冷却ファンで強制的に排熱します。即ちシングルコンピューターの場合も同じで、CPUにヒートシンクを取付たり、ケーシングしてファンを取り付けることで相当改善されます。実際、RRS-Piの動きが鈍くなるのは、Raspberry Piの温度管理に問題生じている時に発生することが多く、夏場や極寒環境というシチュエーションが殆どです。Amazonで売られている799円のヒートシンク・ファン付きケースを使っていますが、かなり調子良いです。特に無線機の上に置く様な使い方をされている方が多いと思いますが、これなら心配無用??。ファンは3.3V側(5V側も使えるがACアダプタの負荷が気になる)に繋いでいますけど、冷却効果は十分確認できました。外見も格好イイ!! カラーバリエーションもあるみたいです。会社のHPにも掲載しましたがBVXイチオシです。

ファン付きの安価なケースに収めてみる

リグの上に置いてみる。ファンも静かでFB!!

Amazonで ナント 799円 !! ヒートシンクとファンが付いている


今後の修理予定について

 FT-1000MP用のバラモジは現在東京税関で保税中とのこと。課税されたり、されなかったり・・・“税関の気分”でやられている気がしてならない。同じ部品なのに発地が異なるだけで通関手続きが違うって・・いったいどういうことでしょう。まぁ、今週中には到着するのではないかと思います。その他、今週はFT-847、RJX-601、FT-102などがリストされています。相変わらず、伝票に型式を書かれない方が居られます。(涙)倉庫で担当ラインの仕分けをするのに箱を開けて中身を確認することが出来ないため非常に困ります。必ず修理受付時の長ったらしい注意書きをお読みください。毎日多くの無線機が届く中、同時期に同機種が複数台、持ち込まれるケースも多々あります。(現に、先週はFT-100が3台)どうか、零細企業の人出不足にご理解を頂きたく、重ねてお願い致します。

  1. FT-1000MP 第1ライン(長期対応中)
  2. TS-930 第2ライン(長期対応中)
  3. RJX-601 第1ライン
  4. RF-2200 第3ライン
  5. HL-150B 第1ライン
  6. FT-847 第2ライン
  7. FT-100 第2ライン 
  8. FT-102 第1ライン
  9. その他の無線機など

 

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