おはようございます。今朝は晴れてます。気分も上々!! 週末はサッカー・ワールカップの第二戦(対セネガル戦)も予定されています。テンション上げて行きましょう!! 正確には25日(月)午前0時キックオフですなぁ。月曜日は赤目必至です。

延びてきた〜〜 倅の背丈を超えたぞ!

 昨夜は資格取得のお勉強・・。気付くと午前3時を回っていました。試験は10月です。来月から申し込みがはじまります。久し振りに文系頭(記憶領域拡大中)に切り替えています。いやいや、日々「理系と文系を行ったり来たり」ですね。(笑) 実を言うと愚妻から「教材代の6万円が無駄になる!!」と嫌みを言われ、少々焦り始めてます。今週末はお勉強タイムとなりそうな予感!! そうそう、先月植えたヒマワリもすくすく育っています。ミニではなく普通に大きくなってきました。夏至も過ぎ、いよいよ夏であります。


 

HAMSTARのRRS-101、、RRS-Piのサポートについて

 HAMSTARでの販売が終了したRRSシリーズですが、諸々TBHD社で” take over”しています。まず、101と501についてはセットトップボックスに使用されるデバイスの供給について、製造元(中国)が供給を中止しています。101、501共に販売を中止してから3年以上経過するため保証機関は過ぎており、修理できたとしても有償対応となるのですが、機能・性能の面でRRS-Piと同等、若しくはそれ以上の性能となることから、これらの修理に換え、+の優待販売で対応させて頂くことになりました。価格は10,800円(税込)です。ソフトウェアライセンスの関係でRaspberry Piの持込インストールは行えません。Raspberry Pi3とセットでのご提供となります。

 また、HAMSTARのダウンロード版RRS-Piについては、https://pi.ham-star.net/user/mypage にて引き続き最新版のダウンロードが可能です。当面はTBHD社販売のRRS-Pi+と共にアップデートサポートを継続する予定です。

 詳しくは、以下のリンク先(外部サイト)に記載しています。詳しくはTBHDにお問い合わせ下さい。(本件のコメントはご遠慮下さい)


IC-706Mk2の減力改造 その他

 何故か今までIC-706Mk2については減力改造のオーダーがありませんでした。ノーマークの706やら、Mk2Gについては何度か施工しています。706は内部に50W-100Wの切替スイッチがあるため、2アマ以上の方が申請する場合は、スイッチの切替だけで通るという話を聞いたことがあります。3アマ以下の方が申請する際には、スイッチ切替だけではダメで、ALCのポテンションメータを交換する必要があるとのこと。706Mk2Gの場合は、チップ抵抗の着脱で対応可能なのですが、GナシのMk2にはスイッチもモディファイ用のチップランドもありません。メーカー指定の施工法はポテンションメータの定数変更(交換)となっております。前回、この部品を調達中と書きましたが、サプライヤからは「入手不可」という返事が来ました。当該部品はALPS製のリフロー半田タイプの表面実装型ポテンションメータ(半固定VR)なのですが、そもそも市場に出回っていないデバイスとのことで、10Kや100Kなど一部をのぞきミニマムロット300pcs以上の取引条件となるらしく、弱小零細の当社では手が出ません。というか、300台も減力改造をやる元気がないし、オーダーもない・・・汗。ALCフィードバックのVRなので、抵抗値が高くなるほどALCが開放されるためパワーが出ます。抵抗値が低くなるとALCフィードバックが増えるためパワーが抑制されます。R95(HF)、R98(50MHz)にはそれぞれ22KΩのポテンションメータが装着されているので、ここを開放してゆくとパワーが下がるのですが、50W機の設定は4.7KΩであることは分かっているので、5.6KΩを並列接続すれば補正できることになります。極狭部の作業に慣れていない方にはお奨めしません。(ウチにご依頼下さいww) HFも50MHzもバッチリ50Wに設定できました。MENUのパワー設定”H”時に規程周波数で50W±2W以下となるよう調整、Set UPメニューでPoメーターとALCメーターのアライメントをとって作業終了です。キャリアポイント離調の疑い有りとのことでしたが、ズレているのはリファレンス周波数でした。昨今の無線機は周波数精度が高いので気になりますよね。規定値60.0000MHzにキッチリ調整しました。ラボのFTDX5000、FT-991(いずれも、天王洲から戻ったばかり)と鳴き合わせしても全くズレナシです。施工部の証明書(PDF)を付けてお戻しします。

R95、R98の定数を固定抵抗並列取付で補正

Po設定”H”時に50w

7.100MHz — 50W

14.175MHz — 50W

28.600MHz — 50W

52.000MHz — 50W

100Hz程度のズレに見えるが、実際は・・・

10Hz単位に精度を上げて調整・・・ドンピシャ

【ご依頼内容】

  1. 50W化減力改造
  2. 細部キャリブレーション

以上について作業・修理を承りました

【工数】

規程工数(セットメニュー)

【交換部品】

  • R95用補正抵抗 1/4W×1個
  • R98用補正抵抗 1/4W×2個


 本日はRJX-601やRF-2200を拝見する予定です。FT-1000MPのバラモジも成田通関中とのことです。皆様良い週末をお過ごし下さい!

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