おはようございます。束の間の青空が広がる横浜であります。朝から気温は高め・・・。来週はいよいよ梅雨入りしそうな気配です。息子が向日葵の苗を貰ってきました。適当な鉢に植え換えて毎朝水やりしています。掌ほどの小さな葉は、一週間で数倍の大きさに育ちました。

もっと深く植えた方がいいのか?

 恐らくミニ・ヒマワリ(?)だと思います。夏には綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。機械は得意ですが、植物は門外漢であります。もっと深く植えた方がよかったのか、なんだかヨロヨロしています。こんな状態だと風雨に耐えられないかも・・。お詳しい方、何方かご教授ください!!

 BBQコンロが転がっている庭は実に殺風景です。これを機にガーデニングでもやるか! 

 


 今日は無線機修理の報告はございません。お伝えしている通り半年に一度の測定器校正の為、小生のラインは止まってます。とは言え、本当に休止してしまうと回復運転地獄に陥ってしまうため、測定器がなくても出来る作業には着手してます。正直なところ出来ることと言えば、力仕事のファイナル交換くらい? 作業しても最終確認には測定器が不可欠・・。どうどう巡りですなぁ。汗 TE SYSTEM MODEL 0552Gについては部品到着が6/15前後とのこと。ファイナル4発交換はヘラゴテで行うガテン系作業となるため、ペースカーが入ったことは結果オーライです。次に控えるTS-930、IC-775、IC-505は何れも重整備となるためSSGやスペアナは必須。(昨日戻ってくる予定だったのだけど・・怒)本日、第4ラインからIC-730が上がって来ます。こちらで確認して問題無ければ、そのままお戻ししま〜す。

で使用可能な外部VFOダイヤル

 そんな訳で今朝は修理ネタがありません。来月発売の“HAM World” (電波社)にRRS-Pi+の記事が載るとのことなので、久し振りにリモートネタを一つ。昨夜、電波社さんから掲載予定の校正原稿を拝見しました。RRS-Pi+の購入からセットアップまでの流れを簡潔に纏めた、とても解りやすい内容に仕上がっていました。発売が楽しみです。

Griffin Technology PowerMate 【カスタマイズ可能なUSBマルチメディアコントローラー (スペースグレー) ヤエスさんのイベントで実演させて頂くときに使っているUSBジョグダイヤルについて少し触れたいと思います。ご存知の通りRRS-Piはwebブラウザからネット越しに無線機を制御するツールです。無線機の操作情報はブラウザに表示され、それらをマウスやキーボードで操作する仕組み。実際の無線機の様にリアルなVFOダイヤルは使用しません。というか、慣れてしまうとキーボードのショートカットの方が便利だったりします。しかし、やはり無線機操作の感覚が欲しいという声が高いのも事実。デモの際にも、実際に見栄えするのはVFOダイヤルによる操作ですね。(笑) いやいや、出来るんですよ簡単に。 Griffin Technologyという会社が販売している、PowerMateという商品が最も入手しやすいと思いますが、小生もRRS-101プロトの時代から愛用しています。PCソフト上で行うビデオ編集などに使うものですが、実はこれがそのままRRS-Piに使えるんです。しかも、他のサードパーティーからPowerMate専用の無線機型VFOダイヤルキットも販売されていて、これを組み合わせると正に外付けVFOユニットに変身します。 勿論、PowerMateだけでも十分です。専用のソフトをインストールして、PowerMateの動作とWebブラウザ上で操作可能なRRS-Piのショートカット・キー(RRS-Pi取説に記載)をシンクロさせるだけです。設定は5分で終わります。Webブラウザによっては非対応のものもあるようですがChromeやSafariは大丈夫でした。多分IEもOKでしょう。


 週末となりました。良い週末をお過ごし下さい。m(_ _)m

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