おはようございます。少々蒸してます。南の空から雲が流れてきました。シーリングは低め・・・。週末は強風に煽られ、拙宅のデルタループは風切りの轟音を響かせながらも、何とか持ち堪えてくれました。そろそろ竿は交換しないとダメですなぁ。

電子ピアノの出張修理

 あっ、違います(笑)小生ではなくハマ屋(業界用語w)のエンジニアさんに来て頂きました。流石に電子ピアノ修理はやってません。ビックリしたのは、いらした方が男性ではなく小柄な女性です。しかもかなりの美人さんであります。無線機修理で重量級の機材を“ひ〜こら”いいながら直している小生からすると、信じられない光景でありました。だって、エレクトーンサイズの巨大な電子ピアノの鍵盤をバラして中をいじり始めたんですから・・・。拙宅のクラビノーバは6年前、ドイツに転勤が決まった友人から譲り受けたものです。真ん中のCから一オクターブ半、鍵盤がカチカチなります。それに加え、中下のGのベロシティー(強弱)がおかしな具合になってます。原因は鍵盤裏のフエルト破損(脱落)と、ベロシティーをセンスするゴム導体クッションの劣化でした。モノ自体は10年くらい前の製品です。ベロシティーは3個のSWのオンオフ組み合わせでセンスしているそうで、当該箇所のゴム導体の接触不良だろうとのことでした。この際なのでゴム導体も一気に交換、フエルトクッションも張り替えて作業終了です。

 そんな話はどうでもよくって、エンジニアさん(好みもあると思うけど、マジで美人!!)のことですね。専門は弱電とのことで元々は音響機器のエンジニアだったそうです。会話が弾まない訳がありません。こちらの本業の話やら測定器の話やら・・・。笑 修理自体は、30分で終了。25,000円弱でした。 笑ってしまったのが、ピアノの内部から行方知れずのクレジットカードやら病院の診察券が出てきたことです。犯人はヤツですね。蓋と天板の隙間から差し込んだのでしょう。バカモ〜〜〜ン!!。クレカはとっくに再発行しましたけど。(汗) 

お顔は流石に写せない 汗

彼女が大笑いしているので中を覗くと・・

ここが基板のセンサー部

鍵盤下のフエルトが切れかけていた

ゴム導体も交換

作業終了・・乙!!


趣味と仕事を分けます

 徒然ブログと無線機修理ブログの分離を模索中です。今更どちらかを他に移すというのも大変な作業です。手っ取り早く、曜日とカテゴリで区切ることししました。カテゴリ自体は既に切ってあるので問題ありません。曜日は月・水・金を無線機修理日記、その他の曜日を趣味日記としたいと思います。月曜は“週明け号”なので、無線機修理の報告は殆どありませんから、ごちゃ混ぜです。そもそも仕事と趣味のネタが共存していること自体ヘンな話ですね。申し訳ありません。m(_ _)m つまらんコトばかりで恐縮ですが、宜しくお願いします。

自己所有の無線機(など)の嫁ぎ先について

 ブログ掲載以来、多くのお問い合わせを頂戴しました。何れもまだまだ使用可能な機材、嫁ぎ先でご奉公でき何よりであります。Fl-2100B、IC-551、IC-505については、適宜オークション等へ再出品したいと思います。中には会社に修理依頼が頻繁にく元箱有り・外装良好な個体なので勿体ないのですが、拙宅内に置き場所がありません。(>_<)


TS-50Sの修理状況

 担当エンジニアが土日対応で故障箇所の特定を行いました。先日「DBM異常」とお伝えしましたが、“どうやらDDSから信号が出ていない”とのことです。そもそもLCDに周波数が表示されないため、ロジックからのコマンドが正常に伝わっていない可能性があったのですが、どうやらロジックから来るDDSへのコマンドが不安定だそうです。DDSについて修理可能か否かを検討中とのこと・・・。少々お待ち下さい。

今後の修理について

 C58はオーナー様のご指示により、作業を中断させました。とても外装が綺麗なだけに悔やまれますが、液晶がアウトなのでどうにも行きません。その他、以下の順番で作業予定です。小生の担務(第1ライン)はFT-690のAM変調系修理であります。GW突入まで気が抜けません。気合いを入れて頑張ります。

  1. TS-50 第4ライン
  2. FT-690 第1ライン
  3. TS-690 第2ライン
  4. FT-736X 第1ライン
  5. FT-857 第2ライン
  6. 2M-130G 
  7. その他の無線機など

 今週も宜しくお願いします。m(_ _)m

 

 

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