おはようございます。少々強い南風が吹いている横浜です。週末は天気が崩れそう・・・。明日のBBQはリスケかな? 4月も一週間が過ぎました。近隣の私立小学校は今日が始業式(入学式?)の様でスーツ姿の親御さんが大勢歩いていました。倅も今日から新学期です。小生もこぶ付き作業から開放され、やっとエンジン全開であります。

 昨日は待ちに待ったKATOのフルリニューアル版キハ58系(単品)の発売日で、秋葉詣での合間に大井町のIMONさんに立ち寄りました。ついでに1時間ほどレンタルレイアウトを拝借・・・爆 「最初からそのつもりだろ!!」しっかりマイ車両をリュックに詰めて仕事先を回っているし・・・。営業マンが出先でパチンコ屋でサボるのと一緒だな〜〜。スミマセンm(_ _)m この新製品に少しだけ触れておきます。セット売りは3月30日に先行スタートしておりました。こちらはAmazonプライムで早々にゲットであります。中身はキハ58(Mナシ)、キハ58(M付き)、キロ28、キハ28です。従来製品と決定的に違う点はカプラーがボディマウントになったことです。KATOの従来製品ではキハ82系や24系客車などに採用されていた密自連タイプのカプラーで、KATOカプラーとの互換性はありません。ボディ自体も金型が完全に新調されたようです。屋根上のベンチレーターも最近のKATO製品同様、別パーツ化されています。正面周りも幌・ジャンパ受け・ホース類が別パーツとして用意され、胴受けも取り付け可能です。やっとTOMIX製品に並んだ感がありますね〜。従来製品とボディの長が僅かに異なる点も注目です。何と言っても編成組成時の連結間隔がリアルになったことが素晴らしい。全体の表情も従来製品は手を加えないと残念な感じでしたが、これならディプレイさせても十分存在感があります。単品でしか入手できないキハ65と増結用のキハ58(Mナシ)・キロ28を購入すべくIMONさんに予約した次第です。大井町店の店頭販売分は昨日の午後3時時点で、キハ58(M付き)とキロ28を除き完売となったそうです。小生が訪れた2時頃、丁度入荷したところでした。IMONさんによると、初期ロットの製産のみで当面再生産は行わないとのことです。Amazonやヤフオクでは早速転売屋がわき出てきました。キハ65が6000円ですと・・・。(店頭販売価格は3,000円を切るのに) KATOさんの猛攻のおかげで、我々の様なオヤジ鉄がNゲージに戻ってきましたね。マーケティングの勝利です。多分、M1・M2層の殆どがキハ58なんて知らないんじゃないかな〜〜。それを言うなら飯田線シリーズなんてね。ハイグレードな製品はオッサン向け、今時の若者受けする様な車両は大量生産で安価にという傾向なのかな? 因みに4両セットは13,390円(Amazonプライム)で購入しました。KATO初代キハ58の倍の値段ですが、この出来映えであれば決して高い買い物とは思いません。お勧めの商品です。

BVX鉄道に入線した新製キハ58(中央キハ65)

リアルになった連結間隔

快調に鉄橋通過中

この雰囲気にもマッチするな〜

新製品(左)旧製品はKATOカプラー化(右)

斜め前から

屋根上・床下のディティールに注目

旧製品も悪くはないが・・

キハ65で比べると・・

新製品は1mm弱長い?

 因みにIMONさんのレンタルレイアウトは平日2hで1,200円とお得です。しかも、単に長いエンドレスという訳ではなく、情景の中を走る様子にウットリしますょ。我が家の定尺鉄道は精々8両編成程度が限界で、それ以上の編成となるとホームからはみ出ます。旧型客車や寝台列車は13両〜15両の長編成で走らせたいですね。IMON大井町店のレンタルレイアウトなら22mサイズ16両編成に対応しているので、是非是非お試し下さい。動画の編成は拙宅から持ち込んだランドハウス京都オリジナルのC62-2に、自作を含む13両の10系客車です。(三田の鉄研御用達ww)


IC-775 部材調達してます

 お待たせしております。基板をバラス前に容量チェッカーでチューナーの各補正コンデンサー群の合成容量を測定しました。回路自体はリレーがOFF状態であれば完全に閉塞しています。簡易測定程度ですが明らかにヘンな値を示す箇所がありました。こちら納期が5日程度とのことです。週明け(4/9着荷予定)には届くと思いますが問題はリレーですね。この容量異常がリレーの内部焼損によるものでないことを願ってやみません。使用されているTAKAMISAWA(現富士通コンポーネンツ)製のリレーについては国内ベンダー・サプライヤーからは調達不可能です。海外流通在庫を確認していますが、正直なところ高価過ぎます。シッピングコストもバカになりません。とは言え、中国の怪しい問屋から仕入れるのは気が引けるし・・・。もう少し探してみます。


IC-731 再入場決定!!

 先日、電源投入不可能にてお戻しした個体が、何故か電源が入るようになったとのことです。前回こちらでご報告したとおり、ラインヒューズとバックアップバッテリーまで確認し、13.8Vは内部リレーまで到達している状態でした。ラインヒューズの差し替えを行ったら復旧したとのことです。全く持って謎ですが、まぁ電源が入るならその状態を維持できさえすればOKです。バックアップ回路の何処かがショートしている可能性があるので、その辺もジックリ拝見しようと思います。


TS-50 が第4ラインに到着!!

 大型機3台ご予約頂いていたうち、2台が作業キャンセルとなりました。繰上で、着荷済の修理品に着手させて頂く事にします。同じオーナー様より、TS-50(AT-50を含む)とFT-690をお預かりしておりますが、前者は第4ライン、後者は小生担当の第1ラインで作業入りの予定です。前者については既にラインに上がっておりますので、本日から診断に入らせて頂く予定です。


 先日、固定局の更新免許が届きました。第24送信機まで登録しているのですが、もう何が何だか分からんカオス状態です。スペック的に新スプリアス基準は満たしている機材なのですが、自作機が多いのと、一部旧技適機種が混在しているため、スプリアス測定結果を添付して出し直す必要がありそうです。取りあえず、平成34年までの暫定処置継続中ですので、そこまで使用可みたい。(備考欄に書かれた)何でも良いんだけど、“電電届け出Lite”(略しすぎw)ってどうにかならんですかね〜。ICTを所管する省庁とは思えません。電波料も払っているのですからキチンと対応して頂きたいです。色々ご事情はあるのでしょうけど、行政サービスなんですから、そこのところの意識は持って頂きたいです。仕事の用事で関東総通さんにお邪魔しますので、陸上3課に立ち寄って諸々ご指南頂いてきま〜す。そういえば3月24日に提出した移動局の変更届け、未だ審査中です。固定局の更新手続きは一週間で済んだのですが、やはり50W以下の移動局の申請が圧倒的に多いんですね。ということで、先日買ってきたFT-857DMは未だ使用不可です。変更届けは受理された時点でOKなんだった記憶が・・・。この週末もまだ電波が出せません。皆様、良い週末をお過ごし下さい。

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