おはようございます。曇り空の横浜であります。センバツが始まりましたョ。母校が久し振りに甲子園に帰ってきました。OB・家族向けのバスツアーの案内が届いていましたが、多忙につき応援に馳せ参ずることは適わず、断念した次第です。ベスト8に入ったら新幹線に飛び乗ります!w 第80回大会の折には同級生・後輩と共にアルプススタンドで応援しましたが、残念ながら校歌(塾歌)を歌うには至らずでした。

10年前のペナント

 あれから10年経ちました。前回は二回戦だというのにアルプスは決勝戦さながらの盛り上がりでした。応援は明らかに勝っていたんですけど・・。母校の応援パターンは六大学野球のソレに準じており、前回の盛り上がりは優勝を掛けた早慶戦の雰囲気そのものでした。どうせなら早稲田実業と当たって欲しいのですが、残念ながら本大会には出場していません。ガンバレ塾高!!

 


ご入場

 隣の第2ラインで対応中であります。“出力4W程度”、“受信不能”とのことでお預かりしました。ラボで症状を確認すべく電源を投入を試みましたが、無反応です。ヒューズ溶断を疑い、PAユニット内のライン・ヒューズを確認しましたが、溶断は確認できませんでした。??? この当時のアイコム機はEEPROM移行前で、バックアップ・バッテリーによってプロセッサ内の制御プログラムを維持しているため、バッテリー交換の際も電位維持が要求されます。バッテリーが枯渇した状態で長期間放置すると電源が入らなくなる可能性があります。どうやら、この個体はプロセッサのデータが飛んでしまった様です。電源が入らない以上、ご依頼の故障箇所の確認も行えないため、御見積が出せません。気になるのは、着荷時点で上蓋のビスが一箇所しか付いておらず、シャーシが歪んで取り付けられていたこと。輸送中に何処かがショートしたか、或いは外れたか・・・。二時間ほど内部を確認しましたが、発見には至っていません。オーナー様とご相談の必要がありそうです。

ビスが一箇所のみ・・・汗

上蓋が完全に浮いている

ラインヒューズはOK

BuBは完全に空っぽ!! 少々厄介・・


DATRON TRANSWORLD RPC-1099A (`_´)ゞ

PRC-1099A

 いやいや、スゴイ無線機が入って来ました。陸戦軍用無線機を弄るのは初めてです。eHam.netを覗くと、RPC-1099Aのアマチュア無線転用に関する記事が沢山ありますね。1.6MHz〜30MHzまで送受信可能、しかも頑強な筐体にアンテナチューナーも内蔵しています。何と言っても送受話器(ハンドセット)ですね〜〜。飾っておくだけでも素敵です。艦オタの小生にとって陸戦系のアイテムに興味はありませんでしたが、コレははまりそう!!! 昔はジャンク屋にこの種の無線機が沢山並んでいましたが、最近は見掛けなくなりました。横須賀や福生辺りのPX流れを売っている店に行けばあるんですかね〜〜。

 専用バッテリーの代わりに、何方かが自作されたと思われる電源アダプターを同梱頂きました。何の説明書きもありませんが、“多分こう使うんだろう”ってな感じで、取付てみました。ハンドセットをAUDIO端子に早着し電源をON。。。、LCDは7.0000MHz付近を示しています。BNCにSSGを繋いで信号入れてみましたが無反応です。次に終端電力計に付け替えてハンドセットのPTTを押してみると、メーターが振れました。PEPで12W程度出ています。果たして目的周波数が出ているのか・・・。方結に30dBのアッテネーターを付けスペアナで観てみると、ちゃんと目的周波数で送信しています。変調をモニターしたところ、濁声がキチンと乗っていました。7MHz台でしか試していませんが、お先真っ暗という感じではなさそうです。テクニカル・マニュアルは入手していますので、じっくり向き合って行きたいと思います。


 今週はココまでです。週末は福岡出張の予定でしたがキャンセルになりました。現場のスタッフだけ送り込んで小生は残留です。そんな訳で富士無線さんのフェアに顔を出そうかと思ってます。秋葉原を歩いていると、色んなところで背後を狙われます。(爆笑) 見掛けたらお声掛けください!! 

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