おはようございます。氷点下です・・・寒っ! 東京も横浜も明け方にマイナスを記録したようであります。只今、午前7時過ぎでありますが外気温0.5度です。ここまで下がると自転車にも乗り気になれませぬ。と言うことで、本日も年末進行で超弩級に多忙であります。これから歯医者へ、その後は赤坂詣でであります。サクサクッと・・・。

BMW E91 ボンネットのダンパー交換作業

 週末は自動車の整備にチャレンジしました。若い頃はリジットラック(あて馬)にクルマを載せて、オイルを抜いたり、マフラー交換したり、フェンダーやバンパーくらいなら鈑金もやりました。(オンボロTE71時代の話)とにかく、機械弄りが好きなんですね〜〜〜。ww なので一通りの工具はありますし、学生時代はスタンドでバイトしていたクチです。この辺りは、無線機修理にも通ずるかな?? 愛車BMW 335i Touring “M” sports Packageのエンジンフードを支えるダンパーがへたって上昇状態が維持できなくなりました。一年以上放置状態でしたが、ディーラーに修理を依頼すると4万も取られることが判明。正規部品に交換工賃を考慮すればやむなきところであります。Amazonでパーツを検索したところヒットしました。しかも値段は8,000円程度です。ブッシュ交換やサス交換などの力仕事は流石にやる気もおきませんが、構造を確認したところ10分で終わりそうな気配・・・。え〜〜い! ポッチとな・・・。 ・・てな訳で、久し振りにボンネットを開けてみました。過給圧コントローラーを調整して以来なので、半年くらいエンジンルーム見てなかったかも。どんなパーツかというと、オイル封入式のダンパーで、細めのショックアブソーバーです。これがボンネットの両側に付いているのですが、経年劣化でボンネットカバーを支えきれなくなりました。正規ディーラー経由で純正部品を購入すると3万円程するそうです。勿論、部品のバラ売りは受けてもらえません。作業も依頼することになります。調べてみたところ、純正部品はSTABILUSというドイツのメーカーがOEM供給している様です。購入したのは、そのメーカーの製品でした。他にもサードパーティ製が出回っている様ですが、保安基準に触れる様な箇所でもないので、機能すれば良いのかと思います。

STABILUS製ボンネットダンパー

傘をつっかえ棒代わりに

純正ダンパー着脱

マイナスドライバーで爪を浮かせる

ダンパー取り付け部の構造を見れば解ると思いますが、バネ状の爪が両側から噛みこむ様な構造です。反対側に巻き付いているバネ部の下にマイナス・ドライバーを突っ込む隙間がありので、そこに適当なドライバーを突っ込んでこじ開けると簡単に外せます。両側のダンパー交換に要した時間は5〜6分でした。正規ディーラーだと、たったこれだけで15,000円は取られます。入庫手続きなどの事務処理、ライン確保、調達発注を考慮すれば当然の工賃ですが、金の掛かる外車の継続的な維持費を考慮するなら、自分でできることは自分でやらないと底なしヌマです。無線機もですが、、ね。汗 

本日の予定

ラボではTS-830とFL-2100Bの査定に入っています。後者については数日要しますが、前者は今日明日には見積もりを確定させたいと思います。因みに小生は、終日コンサル作業で、帰社後にIC-271の負荷テストです。取り敢えず、未入庫のLS-102Aを残し、年内の取り扱いは以上になります。後ほど、TS-520X、IC-271の動画をYouTubeにアップしますので宜しくお願いします。

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