おはようございます。久し振りに晴れ渡りました。丹沢越しに富士山が見えます。まだ雪は被っていない様ですね。昨日、当ブログをSSL化したのですが、その影響があちらこちらに出ております。検証してからhttpsに切替たつもりなのですが、どうも“Redirect”がヘンな感じです。不具合がありましたらお知らせ頂ければ幸いです。WordPressの標準RSSリーダーが使用不可になってしまいました。急遽、外部のRSSサービスでサイト内のXMLを読み込んで強制フィードさせていますが、どうも使い勝手が宜しくありません。

 Google様より「とっととSSL化(https)しないとシカトするぞ!!」と言わんばかりの通知が表示されるようになりました。別に他人の個人情報を収集したりするサイトではないので普通にhttpのままでも良いのですが、Google検索アルゴリズムの優先順位が下がるとのことです。特にWordPressサイトはセキュリティ上攻撃対象になりやすいため、どこかでSSL化はしないとイカンと思ってはいたのですが・・・。金は掛かるし、面倒だし・・・。そこへISPから“無料SSL提供”という朗報が舞い込みました。「コレは使わない手はないぞ!tacss」ということで、急遽導入に至った訳であります。SSL化すると、http://hogehoge.com/→ https://hogehoge.com/というURLに変わるのですが、サイト構造が変わるわけではありません。従って、少々乱暴なやり方ですが、.htacessにhttpで届いたものをhttpsにRedirectする記述を加えてやれば良いのですが、WordPressの様なCMSの場合、プラグインやらリンクファイル(画像・サムネイルなど)がデフォルト・ディレクトリーに置かれていない場合が多々ある為、サイト内の全ての記述をhttp→httpsに変える必要があります。そこで、ISPが便利なプラグインを提供してくれました。これを使うと面倒な書換を自動的にやってくれる優れものです。ところが、phpファイル内には複雑なタグが存在し、自動的に書き換わらないものも出てきてしまいます。当ブログの場合、トップページに標準のRRSリーダーでサイト内の「新着記事」「無線機修理関連の記事」「リモート関連の記事」「自転車関連の記事」を吐き出す様に仕掛けていましたが、これが全く機能しなくなりました。Too many redirect …というエラー表示が出ています。.htacessでRedirectさせ、更にISP提供のプラグインが強制Redirectをさせている為、Loopが発生しているのでしょう。XMLは正常に出力されているので、外部サイトでfeedを拾いJavascriptを生成してブログ内に取り込むのがてっとり早い様です。かなり強引な方法ですが、一応機能的には修復できました。レイアウトや表示方法が気に入りませんが、IFRAME化も出来たので、スマホからもRRSフィードが確認出来るようになったのは“怪我の功名”か・・?  まぁ、ご意見賜りたく存じま〜〜す。

リモートセミナー・締め切り迫る!!

 小生が講師を務めさせて頂く予定のセミナー「Raspberry Piで構築するリモートシャック」の申し込み締め切りが近づいておる様であります。自分が作ったものを題材にしたセミナーなので、何だか手前味噌で申し訳ないのですが、リモート・シャック全般に関わる一般的なご相談はお受けできるかと存じます。

テーマ「Raspberry Piで構築するリモートシャック」

  1. VoIP通信とリモートの違いについて
  2. リモート運用の事例紹介
  3. リモートシャック構築について
  4. 総通への申請手順について

    講師:JG1BVX 

    日時:2017年10月28日(土)16:00~18:00
    会場:杉並区高井戸地域区民センター 第9集会室
       京王・井の頭線 高井戸駅前

    定員:先着40名
    参加費(予定):
      武蔵野クラブ会員 200円
      会員外(一般) 300円

    主催: JARL 武蔵野クラブ (JA1YSW )

  お申し込み・セミナー詳細・お問い合わせは

TR-851 を拝見中!!

 AFボリュームが全く効かない個体をお預かりしました。TR-751/851シリーズ共通の定番故障ですね。ハイっ、こうなりますとVR交換以外に手はありません。個人で修理をやられているOMさんの中には「分解して直す!」なんて凄い方もおられますが、小生にはそんな手先も機用ではありません。工数コストを考えれば交換が手っ取り早いかと存じます。しか〜し、交換しようにも当該のVRはメーカー特注品のため一般流通していません。二軸二連でSW付き、更に抵抗カーブが揃い、ピン配列が同じ物は流石に存在しないため、基板自体を焼き直す必要があります。VR/SWだけなので万能基板でも良いのですが、開発用の基板製造器があるのでCAD書きしてサクッと作ることにしました。コネクタは元の基板から移植します。隣のRIT VRもその内アウトになりそうな予感・・・。取りあえず他の不具合については未確認ですので、VRを修理してから詳細確認します。追加で「外部受信プリアンプ用のコントロール出力の引きだし」のご注文を承りました。アンテン製の受信プリとのことですが、送信時スルー切替キャリコンの具合が悪いとのことで、SEND/STBY強制切替式に改造して欲しいとのことでした。送信時にオープンコレクタでスルー状態となる回路の追加です。某氏の成功事例をご呈示頂いたのですが、果たしてこの方法で良いのか悪いのか・・。無線機側の回路をよくよく解析しませんとイケません。少々お時間を頂戴したく存じます。早い話、送信時にGNDに落ちる回路を作れば良いので、最悪トランジスタSW(オープンコレクタ回路)を増設して対応しようと思います。

TR-851 着手中

お馴染みのコレ・・


FT-100M ・・・なんだこりゃ〜〜〜〜〜

TXで電源が落ちる・・

 重篤な個体が入って来ました。FT-100であります。こちら、他の修理業者様から戻ってきたら、送信時に電源が落ちてしまう様になったとのことです。この業者様いわく「電源のせいだ!、ウチでは正常に動く!!」と仰せられているそうです。当BVXラボでも電源が落ちることを確認しました。しかも、しっかりプロセッサーエラーが表示されているではありませんか!。「20ピンのフラットケーブルが故障し、入手困難なので16ピンで代替修理した」と伺いました。ところが、20ピン→16ピンに交換されている箇所は発見できませんでした。確かにフラットケーブルを収容するコネクターが幾つかぐらついており、少し振動を与えただけで接触不良となります。未だかつて無い症状なので、こちらも重篤フラッグを挙げざるを得ない状況であります。

電源復旧後エラー表示!!

未知の表示???

両側が20ピンケーブルだが・・

こっちはグラグラ・・


IC-551(その2)

 こちらはFMユニットの装着について追加オーダーを頂きました。モノをお送り頂いてから着手することに致します。

 

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