二子玉日記

FL-7000 c/oです 【2016/07/27】

 おはようございます。江田のオヤジであります。本当にブログ・タイトルを変えようかと思う今日この頃、もう5年以上このタイトルでやっています。江田日記・・・イマイチしまりませんなぁ。何かいいネーミングはないものか。最近は無線に偏ったネタが中心ですが、自転車やクルマのネタもボチボチ書いているので、やはり○○日記的な徒然スタイルが良いと思うのですが、如何でしょう。

 FL-7000のチェックが終わりました。結局、WAITから先に進まなかったのは設定電圧が200Vのところに100Vを突っ込んでいたからでした。オーナー様もお気づきにならなかった様ですが、電源電圧設定ターミナルのジャンパを調べてみると、200Vに設定されていたという訳です。FL-7000の上下蓋・側面の板を外すと電源電圧設定用のターミナルが現れます。100Vでは3番〜7番、4番〜8番がジャンパーされている必要がありますが、本個体は4番〜7番が繋がっていました。これは200V時の設定です。7番に繋がるリードを8番に移動、ジャンパが1本不足するの急ごしらえでジャンパ・ケーブルを製作。(写真は動作確認時)100V設定に変更後、電源を投入してみるとFANが回り始め、WAITからREDAYに切り替わることを確認しました。マニュアル・モードを選択して各バンドに切り替わります。

10Wのエキサイタで400Wを確認

100V化(仮)

 FL-7000は簡単に1KW出てしまうため、50W機などをALCナシで繋ぐとエライことになります。ラボに置いている終端型パワー計は1.5KWがマックスですので、針が壊れてしまう恐れがあるため、10W程度で押してリザルトから50W入力時をシミュレーション、リニアリティを考えれば、7掛け〜8掛け程度だと思います。ダミーロードに喰わしてますのでALCは開放しています。

 実際FL-7000は終段入力がSSB時に1200W(PEP)ですので、出力換算で600W定格です。これではファイナルが保ちません。ALC接続は必須です。150W機、200W機を繋ぐ場合はリアのATTをONにすることをお忘れなく

基本動作はOK ATUは・・・・

 諸々チェックしました。手動でバンド切替後にWAITからREDAYにスムースに切り替わります。LPFのインダクターのタップをモーターが動かしていて、動作中はWAITになる様です。マニュアル・モードはATUスルーならオールOKです。リグ連動モードは未チェックですが、基本動作は問題無いでしょう。但しATUはどうもNGですね〜〜〜。ファイナル保護用ですのでアンテナが正常に動作してれば不要です。

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