取りあえず近くのY’sでULTEGRA 10s用のチェーンを仕入れて参りました。2,950円也。チェーンを繋ぐピンが必要なのですが、10s の在庫が無いようです。ウチの自転車部品箱には9s用のピンならあるのですが、微妙に径が合いません。 ULTEGRA 10sチェーンの中に2本のピンが付属しているようですが、経験上チェーンの長さを調整するのにツメたりするので、予備のピンが必要になります。因みに一度使用したピンは使えません。チェーンカッターを使わずにチェーンが脱着できるようになるKMCのミッシングリンク(997円)も購入。

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シマノ純正 ULTEGRA 10sチェーン CN-6701

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KMCのお家芸? ミッシングリンクでございます。

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 まずは装着中のチェーンを外します。(当たり前ですが w)KMCチェーンですのでミッシングリンクが付いているので簡単に外せるか、と思いきや・・・。これが中々外れません。格闘すること20分、「え〜い切っちまえ!」ってことでチェーンカッター(Shimano)の登場。ものの数十秒でチェーンが切れました。正確にはリングが外れただけですので再利用できます。予備のピンさえストックしておけば、ミッシングリンクで脱着するより遙かに楽です。因みにKMCチェーンはShimano互換を宣言しているだけあって、Shimano純正チェーンカッターで難なくピン出しできます。

img_0583シマノのチェーンカッター。これでチェーンリンクピンを押し出す。

 結局、ミッシングリンクも使うことなく、そのままチェーンを繋ぎました。またヒマなときにでもミッシングリンクを装着することにして、今回はこれで由とします。

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ULTEGRAチェーンを装着したPINARELLO

 やはりULTEGRAどうしですね。全段でスムースに変速してくれます。重量も若干ですがULTEGRAチェーンの方が軽いようです。本当はDura-Aceチェーンにしようと思ったのですが、Y’sに在庫がありませんでした。因みにCannondale時代はチェーンのみDura-Aceでした。笑

 おニューのチェーンには錆止め用に粘性の高いグリースが塗布されていますので、これをデグリーサーでキレイに落とします。グリースがとれたところで FINISH LINEのCERAMIC WAX LUBEをチェーンに塗布。リア、フロントのギアにもたっぷり塗布した後、余分なWAXをウエスで拭き取ります。

 1日放置したのち、更にWAXを添加し同様に余分なWAXを拭き取ります。ここで注意が必要なのはデグリーサーの取扱。小生はスプレー式を使っていますが、臭いが強烈。屋外での使用を強くお勧めします。

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グリースや古いWAXを洗い落とすのに便利なMULTI DEGEASER(スプレー缶タイプ)と、
DRYコンディション用の定番潤滑剤 (共に FINISH LINE)

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 今日は天気も回復、試走してきま〜〜す。

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