おはようございます。台風が過ぎ去ったとたんに真夏が戻ってきました。昨日は横浜も37度(非公式)に達したようでございます。小生はバタバタと都内=横浜を往復後、いつものラボワークでございました。そしていつもの病院で五つ目の科目を受診してきました。科が変わるだけで初診料取られるんだなぁ。何だか納得いかない・・・。

 始めてリウマチ外来を受診してきました。今まで、糖尿病外来、眼科、脳神経内科、外科は掛かったことがあります。少なくとも糖尿・神経内科・リウマチって内科に含まれるンじゃないのか〜?? しかも血液検査なんて毎月やっているんだから、同じ項目を検査するならカルテ回して貰えば良いのにと思うのは素人考えでしょうか。とっても無駄な出費(取られた血も・・)のような気がします。先々週、他の大学系総合病院で検査してもらった結果を「医療情報」として文書送付してもらったハズ・・。しかも先週受診した糖尿外来でも、リウマチに絡む血液検査結果が出ていました。ここ一月で500mlは血を抜かれました。(新記録更新中!ww) そして例のステロイド投与に関しては経過観察の後に再び決定するということで、今回も痛み止めのみ処方して貰ってきたわけです。(正確には小生がステロイドを拒絶) ココでまたもや疑問が、、、ステロイド治療開始を前提として血糖値コントロール強化を開始したハズです。お陰で血糖値を下がり過ぎてヘロヘロ。その事については何も触れられません。ステロイド始めないと言うことは血糖コントロールは元に戻して良いんじゃないのか?(糖尿外来じゃないから解らないって??) 「おいおい、これじゃ〜医療連携してないじゃね〜か!! 」 この病院、少々不安になってきました。

JH2BYK 様から会社宛に激励メールを頂戴しましたぁ!! 

 心より御礼申し上げます。今月はお盆進行でエンジニアが交代でお休みを頂く予定です。お腹の傷はとっくに塞がっており水泳も問題無しとのこと。腹腔鏡手術って凄いですョ〜〜〜。白状しますが、“癌”の付く病気は4回目です。しかも経過観察中の腫瘍が他にありまして殆どお友達状態です。(汗) それもあって、小生には一日一日がとても貴重です。やりたいことを全てやり抜いてやろうという気持ちで日々過ごしています。(笑)  JH2BYK 様、今後とも宜しくお願い致します。因みに、個人的なメールはコールサイン@jarl.comでも、facebookでもお受けしてます。(爆)

TS-830S 調整完了!

中もキレイ!

 この無線機もまだまだ現役ですね。拙宅でも現役個体(免許済)の他、モスボール状態の二台を所有している一番好きなリグです。春先に一度お預かりした個体ですが、CW送信不可能とのことでした。何故か当ラボでは正常に動作しております。ALCが触れすぎとのことですが、確かに少々敏感過ぎるかもしれません。一応、規定通りの1.5KHz/5mVと10mVをマイク端子から突っこんで、ALCの振れを調整しました。開胸状態なので、IF〜RFの送受信ラッキングも含め実施しましたが、結果は全て誤差範囲でした。SSBも問題ナシです。

 

 

TS-530V こちらは調整不要!!

 同じオーナー様からTS-530Vもお預かりしています。こちらは“ALCが触れない”とのこと。“28MHzに関してはパワーは出るもののALCは全く動かないない・・・“とのことです。これも問題ナシです。こちらは10W機です。100W機も同じALC回路ですので、当たり前ですが1oW機はALCのフィードバックが少なくなります。28MHzでALCが動かないのも異常ではありません。オーバードライブされずALCの動作域に達していないだけです。単純に“ALCを気にすることなく送信して由”という話。出力も10W出ています。半導体ファイナル機と異なり、真空管の場合ALCは振れなければソレに越したことは無い訳ですから・・・・。ALCが働いてしまう状況ですと送信IMDも悪化してスプリアスをまき散らすことになります。個体差もありますし、調整次第では28MHzも20W近く出てくる可能性がありますが、他のバンドがスポイルされる可能性もあるため、定格内であれば特に弄る必要はないと考えます。

20W近く出ているのでALC動作中(14MHz)

ALC動作域までODされていない(28MHz)

 あと、キャリブレーターの校正もご希望でしたが、こちらもドンピシャで校正不要でした。偶にキャリブレーターの使い方を誤解されている方がおられますが、周波数が下がりきってゼロビートとなる点が同調点です。Sメーターが最大に触れるポイントでゼロインしているわけではありません。(例えばCWも受信時に700Hz〜800Hzシフトさせています)。SSGから同じ周波数の信号を入力した状態でキャリブレーションもオンにするとうねりが発生しました。即ちキャリブレーションの発振周波数がほぼ一緒ということです。こちらのTS-530Vは点検のみでC/Oです

【追記 2017/08/10 9:27】

 いえいえ、こちら100W改造機でした。(汗)TS-530Vで10W~20Wでているので、てっきり正常かと思いきや・・・。負荷テスト時にHVを確認したら800V掛かっているではありませんかぁ!! カルテを確認したところ“100W改造機”のメモ書きを見付けました。6146Bが片肺状態かとおもいきや、12BY7Aの故障でした。新品交換にて100W出ることを確認しましたが、28MHzだけは50W程度のまま。改造機なので28MHzの出力制限が解除されているのかと思いきや、S22-1のリードが浮いています。こちらを短絡させ、Driverコイルパックを再調整したところ、全バンドで100W回復です。詳細は増刊号に書きます。

1.9MHz 軽く100W越

3.5MHz 100W

7MHz 100W

10MHz 100W

14MHz 100W

18MHz 100W

21MHz 100W

24MHz 100W

28MHz 100W

今度こそ “ご出場” !

 

 ということで、一気に真空管リグ2台がC/Oです。次は重量級のMark Vが控えてますぅ。今週からお盆進行に入っており、エンジニア・リソースが1/2でございます。“任せておけ、儂の目の黒いウチは!!!” ww

 

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